TJBB、バンコクの野外フェスで“アテンション”集める! SHOW「成長した姿で戻ってきたい」
LDHの若手グループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)とWOLF HOWL HARMONY(WHH)が、1月31日、タイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。TJBBは初出演で、WHHは2年連続の出演。
TJBBは、デビューシングル「Jettin’」でライブをスタートすると、勢いと荒々しさがある彼ららしい楽曲「Attention」を披露し、曲名通りに会場全体からの注目を集めた。ダンスブレイクではパフォーマー7人によるダンスパフォーマンスを披露。日本のプロダンスリーグのD.LEAGUEで、Dリーガーとして活躍する7人の高い技術力に観客からは驚きの声が上がった。
一際大きな盛り上がりを見せたのは、2001年発売のタイのアーティストの楽曲「Zaa… San San」のカバーを披露したとき。曲前のMCで、KOTAが練習中のタイ語を使って「楽しんでいますか?」、「みなさんも一緒に歌ってください!」と観客を煽り、場を温めてからパフォーマンスがスタート。誰もが知っている楽曲であること、そして彼らの観客を巻き込む力が相まって、多くの観客が左右に大きく手を振っていた。
その勢いのまま、メンバー全員で出演する放送中のドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』(ABCテレビ)主題歌「Let’s Dance」を披露。メンバーの呼びかけに応じて、特徴的な振付の“ゾンビダンス”を踊る観客の姿もあった。ラストを飾ったミディアムナンバー「Banger」でも、観客に一緒に手を振るように促すなど、10人で最後まで会場全体を盛り上げた。
TJBBは、WHHが最後に披露した「Bossa Bosa」でサプライズでステージに登場。総勢14人で力強いパフォーマンスを繰り広げた。
ライブ終了後、TJBBのSHOWは、「何よりタイの方たちが知っている『Zaa…San San』で一緒に盛り上がることができたのがうれしかったです」、WFFのRYOJIは「会場にお越しのみなさんの温かい音楽愛に触れて、すごく幸せな時間でした!」とコメントした。
MUUJI FESTIVALは、高原リゾートとして知られるタイ・カオヤイにて毎年1月に開催されている、音楽や食、ファッションなど多くの日本文化が体験できるイベント。
以下に、SHOWとRYOJIのコメント全文。

