僕青・金澤亜美、初写真集の題名は「秋元先生が考えてくださった中から選ばせていただいた」
アイドルグループ「僕が見たかった青空」の金澤亜美が、2月27日に発売する1st写真集のタイトルが『プロローグ』(東京ニュース通信社)に決定し、3種のカバー表紙が公開された。
小説、演劇、映画、漫画など文学・芸術作品において、本編が始まる前の前置き、序章、導入部を意味する「プロローグ」。初水着に挑戦するなど多くの “初めて” を体験するきっかけとなった作品で、金澤という唯一無二のアイドルを知るための導入となることから、このタイトルが選ばれた。
金澤は「初めてのことをたくさん経験させていただいたこの写真集は、私にとってすごく大きく踏み出した一歩でした! 完成した私を残すものではなく、アイドルとして成長していく途中の私を写した写真集になったと思います。ここからが始まりだという覚悟と、私のことを、僕青のことを知っていただくきっかけになりたいという願いを込めて、秋元(康)先生が考えてくださったタイトルの中から、『プロローグ』というタイトルを選ばせていただきました」と語る。
通常版カバー表紙は、白Tシャツ姿でロングヘアを無造作に下ろした金澤が、まぶしい日差しに少し顔をしかめながらこちらを見つめるカット。何かを訴えかけるような表情は、普段からよく見られる瞬間だといい、シンプルだが金澤らしさあふれる1枚だ。
セブンネットショッピング限定表紙版Aは、スカイブルーの壁を背景に、楽しそうにジャンプしている瞬間を切り取ったカット。セブンネットショッピング限定表紙版Bでは、通常版カバーの後に撮影されたアンニュイな表情のカットが選ばれた。
金澤は2007年生まれ、神奈川県出身。2023年にアイドルグループ「僕が見たかった青空」としてデビューし、金澤がセンターを務める最新シングル「あれはフェアリー」が発売中の他、3月29日(日)東京・KANDA SQUARE HALLを皮切りに「僕が見たかった青空 全国ツアー2026 春」を開催。
僕が見たかった青空 金澤亜美1st写真集『プロローグ』(東京ニュース通信社)は2月27日発売。2月28日(土)紀伊國屋書店新宿本店、3月7日(土)に都内で発売記念イベント、3月8日(日)にオンラインサイン会を開催予定。

