身長差が15cm。森岡悠樹が晃貴の下からの右フック対策に中学生とスパー。晃貴は「近い距離に入れば激闘になる」【KNOCK OUT.62】

メインイベントで対戦する森岡悠樹(左)と晃貴

「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月13日、都内で開催された。

 メインイベントで対戦するKNOCK OUTスーパーバンタム級のREDとBLACKの統一王者・森岡悠樹(北流会君津ジム)は55.0kg、元Krushバンタム級王者で現Bigbangスーパーバンタム級王者の晃貴(team VASILEUS)は54.80kgでともに規定体重をクリアした。

 森岡は昨年6月の代々木のビッグマッチで王者の壱・センチャイジムを破りRED王座を、9月の後楽園大会では福田拓海との王座決定戦でKO勝ちを収め、BLACK王座を獲得し2冠王に。11月に福島・KNOCK OUT常葉アリーナで行われたKun Khmer(クンクメール)との5対5の対抗戦では大将を務め、サン・ラデットに判定勝ちを収め、2023年12月からの連勝を7に伸ばしている。今回は2026年の初戦となる。

 晃貴はK-1グループを主戦場に戦い、2019年1月にはKrushバンタム級王座を獲得。2020年からは本格的にスーパー・バンタム級に転向。昨年6月には良星を破りBigbangスーパーバンタム級王座を獲得。12月にはサンチャイ・TEPPENGYMを破り初防衛を果たしている。KNOCK OUTには初参戦。

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