SearchSearch

KO-D無差別級王者・竹下幸之介が“秋山準直伝”のジャンピング・ニーを初披露で激勝【DDT】

2021.12.13Vol.Web Originalスポーツ
「岡林裕二選手にもヒットすれば勝利につながる」  DDTプロレスが12月12日、東京・新宿FACEで「NEVER MIND 2021 TOUR in SHINJUKU」を開催。KO-D無差別級王者・竹下幸之介が秋山準から伝授されたジャンピング・ニーバットを初披露して勝利を飾り、26日に行われる東京・国立代々木競技場第2体育館での岡林裕二(大日本プロレス)との防衛戦に向け自信を見せた。  この日のメインイベントはDDTのトップクラス6選手によるスペシャル6人タッグマッチ(竹下、秋山、HARASHIMA組vs遠藤哲哉、樋口和貞、上野勇希組)。試合は新生バーニング結成が決まった遠藤と秋山が激しくやり合うなど、バチバチの一進一退の攻防が続いた。15分過ぎ、樋口が竹下にラリアット、ドクターボムで怒涛の攻めを見せるも、ぶちかましをかわした竹下がジャーマンを見舞う。間髪入れず秋山が串刺し式のジャンピング・ニーバット、エクスプロイダーを樋口に繰り出すと、秋山が投げた樋口めがけて、竹下が豪快なジャンピング・ニーを一閃。そこから竹下はザーヒー、ラリアット、ジャーマン・スープレックス・ホールドへとつなぎ、樋口から完全無欠の3カウントを奪った。

日本のサッカー界、「令和の社会革命」は何か?【鈴木寛の「REIWA飛耳長目録」第12回】

2021.12.13Vol.748鈴木寛の連載コラム
 今年は日本サッカー協会が100周年。1921年(大正10年)大日本蹴球協会が創立されました。  当時の世相は、第一次世界大戦終結から3年後で戦後恐慌に突入。原敬首相が暗殺されるなど社会が混迷している中での船出でしたが、インターハイを開催し、日本代表が初の国際Aマッチとなる極東選手権大会に出場。8年後にはFIFAにも加盟するなど、まさに日本サッカー界の黎明を感じさせる出来事が並びます。  そして、先月下旬、私、100周年に際して、功労表彰を受賞いたしました。競技関係者だけでなくさまざまな形で普及・発展に貢献した個人や団体に贈られるもので身に余る光栄です。中高とサッカー少年だった私が通産省勤務時代、Jリーグの立ち上げをお手伝い。以来30年近く、いろいろな出来事がありました。  2002ワールドカップの情報通信委員を務めたり、2022ワールドカップの招致副委員長としてカタールに惜敗したり、U20女子ワールドカップを招致に成功したり……7年前からは協会理事として関わっていますが、私自身が今もなおサッカー界の発展のため、情熱や知見を注ぎ込むことができたのは、スポーツ界の中でもいち早く「社会をよりよく変える」信念を打ち出し、今もなお魅了され続けているからです。  サッカー協会の定款第3条では「この法人は、日本サッカー界を統括し代表する団体として、サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献することを目的とする」と規定しています。この「サッカーを通じて」という文言が肝。つまり、サッカーを振興するだけではなく、「スポーツ文化の創造」「人々の心身の健全な発達」「社会の発展」が目的であることを明確にうたっています。  競技関係者、クラブだけでなく地域の住民がサッカーを「文化資本」「社会関係資本」にまで発展させ、子どもたちはもちろん、老若男女、障害のある人もスポーツを楽しむ文化が広がり、地域社会・経済を活性化しました。川淵三郎さんがかつて「単にサッカーを強くするのではなく、社会的革命をもたらす」と語られていた通りになったのです。  歴史の荒波を乗り越えてきたサッカー界ですが、コロナで他のプロスポーツと同じく未曾有の苦境に陥っています。東日本大震災後のなでしこ世界一をはじめ、国民的感動をもたらしたサッカーの力を、どう持続・発展させていくか。協会100周年を機に全てのサッカー界関係者が、その社会的・歴史的役割を考え直してみることが大事ではないでしょうか。 (東大、慶應大教授)

羽田圭介インタビュー “三十代の初体験”に「自分が思っている自分と、実際の自分は違う」

2021.12.13Vol.748インタビュー
「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞し、幅広い分野で活躍する羽田圭介さん。雑誌「週刊女性」の連載をまとめた最新エッセイ集『三十代の初体験』(主婦と生活社)では、31歳から4年間で挑戦したありとあらゆる初体験を綴っている。怒涛の初体験を通して作家が得た気づきとは?

SDGs未来都市、豊島区役所で「としま子ども会議」16人が4チームに分かれ大人顔負けの意見表明

2021.12.13Vol.Web OriginalSDGsニュース
「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」のダブル選定を受けている豊島区の豊島区役所本会議場で12日、令和3年度「としま子ども会議」意見発表会が行われた。

こんな羽田圭介、初めて…!作家があえて挑んだ4年間を綴る『三十代の初体験』

2021.12.13Vol.748プレゼント
 2015年「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞し、作家活動のみならずテレビ、ラジオ、YouTubeなどでも活躍する羽田圭介。雑誌「週刊女性」の連載に書き下ろしを加えた最新エッセイ『三十代の初体験』(主婦と生活社)は、31〜34歳までの4年間にあえて挑んだ「初めて」の体験をまとめたもの。市ヶ谷の釣り堀、築地市場、十二単を着る、女装、パーソナルカラー診断、ユーチューバー、古着を買うなど、46の初体験の顛末を綴る。数々の体験を経て羽田がたどり着いた境地とは? 発売を記念して書籍を3名にプレゼント。(係名:「三十代の初体験」)

JリーグMVPは川崎の レアンドロダミアン

【今月の“人”】木下富美子前都議

スペシャルティコーヒー専門店「丸山珈琲」の新春限定「福豆袋」発売!

2021.12.13Vol.748新商品
 スペシャルティコーヒー専門店「丸山珈琲」毎年恒例の福袋「福豆袋」が登場。今年の傾向は? 「さまざまな方にスペシャルティコーヒーを楽しんでいただきたいという思いで、今年は特にいろいろな種類の福袋をご用意しました」  内容は「毎年テーマを決めて作る福袋限定のブレンド『ふく福ブレンド』は、“サスティナブル”をテーマに再生可能エネルギーの太陽光、風力、流水をイメージした『春風(中煎り)』『曙光(しょこう、中深煎り)』『月水(深煎り)』をラインアップ。カプセルタイプのコーヒーメーカーのキューリグ福袋やディカフェ福袋もご用意しました。手軽に飲めるドリップバッグやコーヒーバッグもあるので、用途に合わせて楽しんでいただけます」とのこと。  気になる今年のふく福ブレンドの味わいは? 「『春風』は3種類の中ではもっともマイルドで飲みやすく、甘みを感じやすくてなめらかな舌触りが特長。『曙光』は香ばしさがしっかり感じられつつも後味はすっきりしています。『月水』は3種類の中で一番しっかりしたコクが感じられる味わいです」  福豆袋で入手したコーヒーのおいしいいれ方は? 「ドリップバッグはスケールを用意し、30mlお湯を注いで30秒前後蒸らした後70ml注ぎ、落ち切ったところで70ml注ぐとより安定したおいしさに。コーヒー豆は焙煎度合いで味の出方が違うので、中煎りは95〜97℃、深煎りは90℃前後に湯温を調整するのがおすすめです」  予約は直営店と通販で14日まで、店頭販売は1月1日から9種類の福豆袋を取り扱う。 「中でも福豆袋1万800円コースは毎年人気で、希少なフリオ・メレンデス ゲイシャ(中煎り)が入っているので狙い目です。少しでもコーヒーに興味のある方はぜひラインアップを見ていただき、福豆袋をきっかけにコーヒーを始めてくださると幸いです」

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

12月19日から湘南鎌倉に木下サーカスがやってくるよ!

2021.12.13Vol.748今日の東京イベント
 世界三大サーカスの一つに数えられる「木下サーカス」の湘南鎌倉公演が12月19日からスタート。湘南モノレールの湘南深沢駅前の特設会場で来年の3月13日まで、約3カ月間行われる。湘南鎌倉地区では初めての公演となる。  木下サーカスは1902年に創立され、今年で119年を迎えた歴史あるサーカスで、年間120万人のファンを動員する人気のサーカスだ。  サーカスは見ているものにさまざまな感動と興奮を与えてくれるエンターテインメント。テレビで見ていても手に汗握る空中ブランコのスリルは生になるとそのドキドキ感は倍増。巨大な籠の中を複数のバイクが走るオートバイショーはスリルはもちろん、“なぜこんなことが可能なのか?”というように好奇心がくすぐられる。そして象やライオンといった普段の生活では絶対にお目にかかれない動物たちは見るだけでもついついうれしくなるところで芸までするという驚き…。

2022年のコーヒー初めに!丸山珈琲から特別なコーヒーを詰め込んだ「福豆袋」

2021.12.13Vol.748プレゼント
 スペシャルティコーヒー専門店「丸山珈琲」から「福豆袋」が発売。新春限定「ふく福ブレンド」は“サスティナブル”がテーマの「春風」「曙光(しょこう)」「月水」の3種。人気のドリップバッグ・コーヒーバッグからディカフェ、カプセルタイプのコーヒーメーカー「キューリグ」入りまで豊富にラインアップする。2022年の始まりを特別なコーヒーと迎えてみては? 店頭販売は1月1日から(店舗により異なる)。発売を記念して「ふく豆ブレンド」春風、月水のドリップバッグセットを5名にプレゼント。(係名:「ふく福ブレンド」)

erikaがランキング1位のAKARIを破りミニフライ級王者・寺山日葵への挑戦をアピール【RISE153】

2021.12.13Vol.Web Originalスポーツ
「RISE153」(12月12日、東京・後楽園ホール)で行われた女子のミニフライ級戦でerika(名前の後にハートマーク)(SHINE沖縄)とAKARI(TARGET)が対戦し、延長にもつれ込む接戦となったが、erikaが3-0の判定で勝利を収めた。  erikaは昨年行われた「RISE GIRLS POWER QUEEN of QUEEN 2020」でRISE初参戦。1回戦でRISE QUEENミニフライ級王者の寺山日葵と対戦し敗れはしたものの、延長にもつれ込む接戦を展開。その後、今年2月には百花を破りNJKFミネルヴァアトム級王座を獲得。寺山に敗れて以降4連勝で通算成績を10戦9勝(2KO)1敗としている。  AKARIは今年3月に行われた「NEXT QUEENトーナメント 2021」で優勝し、5月に寺山の持つベルトに挑戦するも判定負け。9月にはYAYAウィラサクレックに2RKO勝ちを収め再起を果たしている。こちらはプロ戦績は9戦8勝(1KO)1敗。  ともにプロ唯一の黒星を寺山に献上した者同士の対戦となった。

秀樹がウザ強ヨシヤに衝撃KO勝ち。そして白鳥大珠に「逃げるな」と対戦要求【RISE153】

2021.12.13Vol.Web Original格闘技
「RISE153」(12月12日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでライト級1位の秀樹(新宿レフティージム)がRISE初参戦となるウザ強ヨシヤ(FIGHT CLUB 428)と対戦し、2R1分33秒でKO勝ちを収めた。  秀樹は今年1月に行われた「第7代ライト級(-63kg)王座決定戦」で直樹に敗れ、王座獲得に失敗。5月大会で畠山隼人を判定で破り再起を果たした。  ウザ強は2017年度のJ-NETWORKライト級新人王でRIZINにも2度参戦。2018年の大晦日には白鳥大珠と対戦し、3RでKO負けを喫したもののダウンを奪い、あわやの場面を演出。当時大学4年生で卒業後のフジテレビ入社が決まっていたことから、白鳥戦を最後にリングから遠ざかっていた。

ライト級王者・直樹がムエタイ5冠の強豪にKO勝ち。「来年は“vs世界”で戦っていきたい」【RISE153】

2021.12.13Vol.Web Originalスポーツ
「RISE153」(12月12日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われたSuper Fight!でRISEライト級王者の直樹(BRING IT ONパラエストラAKK)がジャルンチャイ・ライオンジム(LION GYM)と対戦し、3R46秒、KO勝ちしRISEの2021年最終大会を締めくくった。この試合はスーパーライト級(-65kg)で行われた。  直樹は今年1月に秀樹を破り王座を獲得。9月には昨年10月に行われた「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント」1回戦の再戦となった白鳥大珠と再戦。雪辱に燃える白鳥に判定勝ちを収め返り討ちにした。  対するジャルンチャイは元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級、元WBCムエタイ世界ライト級などムエタイ5冠王に輝く強豪。2022年の目標として「vs世界」を公言する直樹にとっては試金石となる一戦だった。

白石麻衣「免許を取って大きなスーパーに行きたい」

2021.12.12Vol.Web Originalエンタメ
   元乃木坂46の白石麻衣が12日、明治神宮外苑の聖徳記念絵画館で行われた、光の祭典「TOKYO LIGHTS」プロジェクションマッピング国際大会公開審査会及び授賞式に出席した。白石は本イベントのオフィシャルアンバサダーを務めており、審査会を見守るとともに授賞式ではプレゼンターも務めた。  大会では、聖徳記念絵画館に審査を潜り抜けたファイナリストの作品が映しだされた。各国から集まった作品は、かわいらしいキャラクターが登場するアニメチックなものや、おとぎ話を思わせるファンタジックなもの、ただただ美しく引き込まれる作品などバラエティーに富んだ内容になった。  イベント終了後に、司会を務めた古坂大魔王と一緒に取材に対応。感想を聞かれると「歴史ある聖徳記念絵画館に、世界からたくさんのプロジェクションマッピングが集まり、いろいろな映像に感動しました。いろんな感情になって、これから世界とつながって、未来のために頑張ろうという気持ちになりました。貴重な機会に立ち会えたことをうれしく思います」

東京都、12日の新規感染者は13人、重症者は3人

【最新号配布開始】Jr.EXILEが継承するEXILE「気になるあの人の“2021年重大ニュース”」など

2021.12.12Vol.748LIFE
GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZがEXILEで2021年を締めくくる Jr.EXILEが継承するEXILE

Copyrighted Image