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小栗・森山らで新しい『髑髏城』

2011.06.27 Vol.515
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 劇団☆新感線の看板作品『髑髏城の七人』が再演されることになり23日、都内で製作発表が行われた。1990年の初演から4度目の上演となり、キャストを一新。小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼、仲里依紗ら実力派が、新たな魅力を吹き込む。

 本作が初めての劇団☆新感線作品となる小栗は「期待を裏切らないようにエネルギーを感じる作品になれば」。3作目の出演となる森山は「劇団(新感線)を見回すと、半分以上が痛風、ヘルニアを患った人もいるし、路上でキスしていたり。先輩方には退いてもらい、胸を借りつつ、若いエネルギーでできれば」と抱負を語った。

 8月7日に大阪で初日を迎え、東京では9月5日から青山劇場で上演する。


腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ! 田中伸一

2011.06.27 Vol.515

プレシディオ
田中伸一 さん

「これは劇中に登場するものと同じスミス&ウエッソンのモデルガンなんですよ。あ、けっこう怖…!」。大手旅行会社を辞めあこがれの映画宣伝マンとなったという田中さん。イキイキしてるなあ。

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これくらいの緊迫感が味わえます!

“この緊迫感はスゴイ”と口コミで盛り上がったヨーロッパ映画『13/ザメッティ』をハリウッドでリメイクしたという話題作。実際、ハリウッドリメイクって賛否両論となりがちですけど、この作品はどうですか?「オリジナルの緊迫感はそのままに、ハリウッドらしい豪華な顔ぶれも楽しめる作品になっていますね。オリジナルを見た人も、まったく知らない人も、見ごたえ満点のサスペンスとして楽しめると思いますよ」と、宣伝担当の田中さん。「今回メガホンをとったのは、オリジナルを撮ったバブルアニ監督ですからね。あの緊迫感は、今回もたっぷり味わえますよ。ただ、モノクロからカラーになっていますし、テンポが格段に良くなっているので、ヨーロッパ映画の香りがするスタイリッシュなサスペンスという感じです。他の参加者の背景に厚みが出ているのも、面白さを増している理由だと思います」。ミッキー・ロークやジェイソン・ステイサムはもちろん、主演のイケメン俳優サム・ライリーも、いい味出してますよね。「サム演じるヴィンスがショック状態から、しだいに受け入れ始める様子が怖いですよね。自分だったら立つことすらできないと思いますよ。まあ、そうなったとしても棄権できないんですけどね…」。ロシアンルーレットが出てくる映画は少なくないけれど、本作の緊迫感はダントツですね。「日常のちょっとしたストレスなんて吹き飛んでしまうかもしれませんよ!」。ストレスが吹き飛ぶ分にはいいけど…。

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『ロシアン・ルーレット』
監督:ゲラ・バブルアニ 出演:サム・ライリー、ジェイソン・ステイサム他/1時間37分/プレシディオ配給/新宿ピカデリー他にて公開中 http://www.russian-roulette.jp/
©2009 ALL RIGHTS RESERVED.


オードリー、ハリウッドに進出?!

2011.06.27 Vol.515
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 スカパーの「今年ヒットする海外ドラマ特集」のCM制作発表会が23日、都内の会場で行われ、出演のオードリーが会見した。CMで2人は、ドラマのワンシーンを再現。日本初放送の「THE EVENT」で、シリアスな演技を披露した若林は「苦悶の表情がうまくできず、結局トイレを我慢する表情に演出を変えられた。ああ、あきらめられたんだなと…」と肩を落とした。一方、ミュージカルドラマ「glee」に挑戦した春日は「もともとハリウッドは夢ではなく必然。その時期が近づいた」と海外進出に意欲を見せた。この日電撃発表された番組共演中の加藤ローサの結婚について2人は「びっくりしたけど、一本筋が通っている人なので、彼女らしいかなと思います」と祝福した。


大規模修繕劇団『血の婚礼』舞台上は約7トンの雨

2011.06.27 Vol.515
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 渋谷のBunkamuraが施設改修のため7月から約半年間全館休館となる。Bunkamuraは「大規模修繕劇団」と銘打ち、その間も他会場で公演を主催していくのだが、その第一弾公演となる『血の婚礼』が、西巣鴨のにしすがも創造舎体育館特設劇場で6月24日から上演が始まった(7月30日まで)。

 22日には公開舞台稽古が行われ、同作を語る上で欠かせない演出である舞台上に降りしきる雨のなか、「北の兄」を演じる窪塚洋介らが激しくも切ない愛憎劇を繰り広げた。ちなみに舞台上に古しきる雨は約7トンもの量になるという。

 稽古前に行われた会見で蜷川氏は今回の“雨”について「放射能の雨であることを暗示している」と語った。また「3回目だけど今回が一番いいかな。普通は今までのものも良かったけどって言うんだけど、断然今回がいいです」と自ら太鼓判を押した。


新大学生を歓迎!学生団体SWITCHがイベント開催

2011.06.27 Vol.515
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優勝した立教女学院の桧野まいかさん。柳屋 あんず油1年分を贈呈

 学生団体SWITCHは18日、今春大学に入学した新大学生を対象に「INFINITEE∞EEN〜学生合同“新感”Festival〜」を開催した。

 約40もの大学サークルが出店するほか、協賛企業からブース出展や試供品提供、ゲストを迎えたステージなどが繰り広げられるなど、1000人以上が来場した今回のイベントは大盛況のうちに幕を下ろした。

 ヘアオイル「柳屋 あんず油」の協賛ステージでは、読者モデルとして活躍している木野園子さんのトークショーが行われ、Twitterからの質問も受け付けていた。続いて、来場した大学生を専門学校生がドレスアップさせる「美的 SWITCH ON! プロデュース決定戦!」を実施。ミスダイヤモンドとして立教女学院の桧野まいかさんがグランプリに輝いた。


通常国会70日間延長も野党の協力は絶望的

2011.06.27 Vol.515

ニュースの焦点

 会期末を迎え延長問題ですったもんだしていた国会だったが、22日の衆院本会議で、通常国会を8月31日まで70日間延長することを、民主、共産、社民、みんな、国民新など各党の賛成多数で議決した。自民、公明、たちあがれ日本の3党は菅直人首相の延命につながるとして反対した。自民党の河野太郎、岩屋毅両衆院議員は党の反対方針に造反して賛成した。

 これに先立ち、民主、自民、公明3党は、特例公債法案などの成立と引き換えの首相退陣を水面下で模索したが、首相の抵抗により交渉は決裂していた。

 民自公3党幹事長は21日には50日間延長した上で重要法案を早急に成立させ、平成23年度第3次補正予算案編成は「新首相のもとで検討を本格化させる」と明記した確認書を交わすことで大筋合意していた。しかし首相は70日間の延長で譲らず、3次補正の扱いも「新体制のもとで」と修正するよう要求。22日朝、岡田氏は首相に言われるまま修正した確認書を自公幹事長に示したが、自公両党は「『新体制』では退陣の確約にならない」と反発、合意は破綻した。

 首相は残り70日間で、特例公債法案や第2次補正予算案に加え、再生エネルギー特措法案を成立させた上で、本格復興のための平成23年度第3次補正予算案編成も自らの手でやり遂げたいようだが、野党の協力は絶望的。8月下旬には「菅降ろし」が再燃することは避けられない見通しとなった。

 第2次補正予算案と東京電力福島第1原発の被害者に対する仮払金支払いを可能とする原発事故賠償仮払い法案は早急にメドがつく可能性が大きい。

 ところが、ほかの法案については膠着状態に陥ることは避けられない。

 事故の賠償を円滑に進めるための原子力損害賠償支援機構法案は、電気料金値上げの形で国民に負担を強いる上、電力各社の負担額が明確になっていないことなどから財界なども反対しており、政府案を野党がすんなりのむとは思えない。

 首相がこだわる再生エネルギー特措法案はさらに難しい。太陽光パネルの普及につながるため、野党にも賛成勢力がいるが、太陽光パネルを購入できる人が得し、そうでない人が電気料金値上げの形で負担増を強いられる。「金持ち優遇」との批判が強まれば棚上げされる可能性がある。

 そして野党側が政府・与党を揺さぶるための最大のテコとみるのが特例公債法案だ。23年度予算執行に伴う国債発行に不可欠な法案で9月までに成立させなければ国債市場への影響も大きいが、野党はこの法案の成立と引き換えに首相退陣を迫る公算が大きい。

 野党はもとより民主党の渡部恒三最高顧問からも「党の幹部が『辞めないでくれ』と言っている時、首相がパッと『辞める』と言ったら美談なんだが、逆に本人だけが『辞めない』って言っている姿を国民のみなさんに見られるのは残念だ」と言われてしまっているようでは、正常な国会運営は全く期待できない。


Yahoo!チャリティーオークションにTUBE・前田亘輝が出品

2011.06.26 Vol.514
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  TOKYO HEADLINEが協力している夢の課外授業とRESTART JAPANのコラボ企画が進行中だ。現在、被災地支援のため、「Yahoo!チャリティーオークション」に参加しているのだ。現在、TUBE・前田亘輝が愛用したショルダーバックを出品している。
 バッグには、“NOBUTERU MAEDA TUBE”の刻印入りという激レアもの。
 購入していただいた代金は、被災地の小学校へのプレゼント購入資金などに充てるのだ。参加を待っているぞ。
 
出品ページ:http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c301039415?u=yumeclass_charity
(※オークションが終了すると、アクセスできなくなります)



ディズニー・オン・アイス開催!浅田舞「競技で使えない技が見られる」

2011.06.23 Vol.514
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 2011年ディズニー・オン・アイス「オールスターカーニバル」の発表会が23日に行われ、スペシャルサポーターとして、フィギュアスケーターの浅田舞、真央姉妹が応援に駆けつけた。スケートを始める前からディズニー・オン・アイスを見に行っていたという舞、真央姉妹。今年も見所が満載とのこと。
 リトルマーメイドが好きという浅田舞は、「3回転を飛ぶところもあるし、試合ではできないバック宙もあるし、競技では見られないスケートが、ディズニー・オン・アイスで楽しめます」と、一足先にアメリカで見てきただけのことはあって、華麗でダイナミックなパフォーマンスをアピールした。
 ミッキーマウスとミニーマウスが好きという真央は、「小さなころ、毎年行っていました。自分もスケートをしていたので、こんなに滑りたいなと思っていました」と、子どものころの思い出話に終始笑顔。会場では、小さいときの秘蔵写真も公開され、真央はミニーの衣装で、舞はリトルマーメイドの衣装で大会に出ていたとのことで、ディズニー好きはまさに本物だった。
 最後に、舞は「52のキャラクターが出演するのですが、始めから終わりまでどんどん物語が進んでいって、最後まで目が離せないと思います。ご家族でもカップルでもお年寄りの方でも、みなさんが楽しめるショーです」、真央は「本当にたくさんのキャラクターが出演していて、豪快な技を披露するので、自分も見に行きたいですし、みなさんも、ぜひ見に行ってください。」とPRした。

 ディズニー・オン・アイスは、日本で1986年の初公演以来、2200万人以上を動員した氷上のエンターテインメントショー。今年の「オールスターカーニバル」は、世界中のお祭りやお祝いがテーマで、着物姿のミニーが日本の「お花見」をイメージして舞うなど、16のストーリーが用意されている。



レディー・ガガが日本の“リトルモンスター”にエール!! 「日本への愛は無償のものよ!」

2011.06.23 Vol.514
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 来日中のレディー・ガガが23日、都内で緊急記者会見に出席。週末に行われる「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN」への参加の意気込みと、日本への愛を改めて語った。
 同イベントは、これまで9年にわたり開催されてきた「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN」が、今年は“AWARD(授賞)”を“AIDS(支援)”に変え、震災復興支援を目的として開催されるもの。

「オハヨウ!」と、なぜか手にティーカップを持ち登場したレディー・ガガ。震災の一報を聞いたときには「とてもショックで、何も考えられず何も言うことができなかった」という。それでもすぐにリストバンドをデザインし、その売り上げをすぐに日本へ送付。さらにメディアで“日本を支援するためにも日本へ行こう”と呼びかけるなど、彼女の温かいサポートはは日本でも広く知られているところ。今回の来日でも「東京中を走り回って、この美しい日本は安全だと世界に知らせたいと思う」。さらに「実は私が手にしているこのティーカップをオークションにかけるつもり。口紅がついているから私のだという証拠になるわ!」と支援への気持ちを改めて表明してくれた。
 会見にはMTVが所属するバイアコム・インターナショナル・メディア・ネットワークス プレジデント兼CEOのボブ・バキッシュ氏、ジョン・V・ルース駐日米国大使、溝畑宏観光庁長官も出席。レディー・ガガが自らのファンを“リトルモンスター”と呼ぶことにならい、一堂モンスターのポーズをとり会場の笑いを誘う一幕も。溝端長官から福島の伝統玩具“おきあがりこぼし”と日本政府からの感謝状を手渡されたレディー・ガガは「日本の人々に伝えたいのは、私はプレゼントも感謝状もいらないということ。私の日本への愛は無償のものなの。でも感謝状は一生大切にします!」。最後に「いつもみんなとともにいたいし、いつも私といてほしい」というメッセージをくれたレディー・ガガ。そんな彼女に勇気をもらった日本は、今やまるごとリトルモンスターだ。
「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN」は25日18時より幕張にて開催。生中継で、スカパー! および一部のケーブルテレビにてノースクランブル無料放送。

大規模修繕劇団『血の婚礼』舞台上は約7トンの雨

2011.06.22 Vol.514
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 渋谷のBunkamuraが施設改修のため7月から約半年間全館休館となる。Bunkamuraは「大規模修繕劇団」と銘打ち、その間も他会場で公演を主催していくのだが、その第一弾公演となる『血の婚礼』が、西巣鴨のにしすがも創造舎体育館特設劇場で6月24日から上演が始まる(7月30日まで)。
 同作は劇作家の清水邦夫がロルカの『血の婚礼』にインスパイアされ執筆した作品で、86年に初演。以降、蜷川幸雄氏の演出で再演が重ねられている作品。
 22日には公開舞台稽古が行われ、同作を語る上で欠かせない演出である舞台上に降りしきる雨のなか、「北の兄」を演じる窪塚洋介らが激しくも切ない愛憎劇を繰り広げた。ちなみに舞台上に降りしきる雨は約7トンもの量になるという。
 稽古前に行われた会見で蜷川氏は今回の“雨”について「放射能の雨であることを暗示している」と語った。また「稽古では骨折した者が1人、転んで頭を打った者が1人」とハードな舞台裏を明かし、「3回目だけど今回が一番いいかな。普通は今までのものも良かったけどって言うんだけど、断然今回がいいです」と自ら太鼓判を押した。
 窪塚は「舞台が2回目の僕にとって敷居の高い劇団になっていると思ったんですけど、3・11の震災後、未曾有の危機といわれているところで、大規模修繕劇団に出演できるということは、僕にとっても意味のあるということだけではなくて、今年これをやるためにここにいると思っている。自分の命だったりみんなの命だったりをこの板(舞台)の上で響かせあって、何かを感じてもらえて、それがみんなの元気につながって、明日からの力だったり、今日生きていく元気になることを心から祈っております」と語った。
 なおこの日の舞台稽古の一部がUstream中継で配信された。


後藤真希、年明けからの芸能活動を休止

2011.06.22 Vol.514
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 後藤真希が22日、2012年の1月から芸能活動を休止すると発表した。自身の公式ホームページで、「今日は大切なお知らせがあります」とファンと関係者に向けて直筆のメッセージを掲載し、報告した。
「今までずっと、自分ではない誰かのために生きてきました。そんな私が、今度はほかの誰でもなく、自分のために生きてみたいと思うようになりました。それは、ゴマキではない自分、後藤真希という普通の自分に戻ってみたいという願望につながりました」と、後藤は休止に至った経緯を説明。今後については「ゴマキではない自分は一体何がしたいのか、何が出来るのか、考えたり挑戦したいのです」とした。活動再開時期については触れていない。
 残された活動期間は半年。7月には新曲を配信し、また、7月30日からスタートする「a-nation」に参加。秋にはavexからフルアルバムをリリースする。12月にはワンマンコンサートを行う予定。


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