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中邑真輔はスマックダウン、カブキ・ウォリアーズはロウが指名【WWEドラフト】

2019.10.15Vol.Web Original格闘技
選択順をかけてロリンズとレインズが対戦もワイアットが乱入  WWEの2大ブランド「ロウ」と「スマックダウン」に選手を振り分ける「WWEドラフト」が10月11日(現地時間)にネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された「スマックダウン」から始まった。  今回は70名以上のスーパースターが参加。スマックダウンは2時間番組でロウは3時間番組なことから、スマックダウンが2名選択するごとにロウは3名選択するシステム。またタッグチームは1つ(1人)の選択とみなされるが、2人のうち1人だけを選択することも可能となっている。 「スマックダウン」(11日)のオープニングでは選択順をかけてロウを代表するセス・ロリンズとスマックダウンを代表するローマン・レインズが対戦した。ハイレベルな攻防を展開した2人だったが、突如、会場が暗転すると“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットがロリンズを襲撃してリングの中に引きずり込んでしまう。ロリンズは何とか這い上がってきたものの、試合はロリンズの反則勝ちとなってWWEドラフトの選択順はロウが先行となった。

EXILE ÜSAとTETSUYAらが朝歩くを楽しく!スポーツ庁などの「FUN+WALK MORNING」

2019.10.15Vol.Web Originalエンタメ
 楽しく歩いて通勤する朝習慣を作ろうという取り組み「FUN+WALK MORNING」のPRイベントが15日、都内で行われ、鈴木大地スポーツ庁長官、アンバサダーを務めるEXILEのÜSAとTETSUYAが登壇した。

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第87回「ワクワク = 湧く湧く」

2019.10.15Vol.723EXILE TETSUYA「DANCEの道」<更新終了>
 NHK Eテレ『Eダンスアカデミー』にて、Eダンスキッズたちに「おかえりなさい」と言ってもらい、うれしいような、恥ずかしいような、むず痒い感じがしましたが、ようやくTETSUYA先生に戻って来れたなと、しみじみ感じました。キッズたちよ、僕を先生に戻してくれてありがとう!! 『Eダンスアカデミー』には、4カ月ぶりの復帰で、手術した左膝はまだ120%完治とは言えませんが、リハビリの最終仕上げはやっぱりダンスです! とは言え、ほぼ完治しているので、ご心配なさらずに^_^  ダンスは、トレーニングにもフィットネスにも、リハビリにもなるし、頭の体操とか、健康維持や健康促進に最適で、ダンスって万能ですね!  来年2020年、LDHパーフェクトイヤーでの、EXILEや各アーティストのツアーも発表になりました。そして、開幕のカウントダウンライブに向けて、更に集中して120%完治を目指して行きたいと思います!  それにしても来年は、過去1番踊る年になりそうですねぇ(笑)。  最近思うのですが、年を重ねれば重ねるほど、やりたい事とか、やれる事が増えて来ていて、時間が全然足りないです…。ワクワクするって、湧く湧くって書くんじゃないかと思うくらい、アイデアが湧いてきて、ワクワクします(笑)。いろんなジャンルの人、いろんな年代の人、いろんな国の人、全てのボーダーを取っ払ってインプットしてみると、驚くほどに楽しくなってきます!  しかし、ダンスを通じて、自分の可能性を少しずつ広げる事を続けていて、いろんなことにチャレンジしてみると、何をやっても踊っている時のような気分や感覚になるのが不思議です。コーヒー入れるのも、アイデアを考えるのも、ミーティングするのも、リハビリですら、踊ってる感覚って、踊った事のない方にはなかなか伝わりづらい事とは思いますが、常にリズムがあり、そしてバランスが取れ、毎日そんな感じで、何をしていても楽しく過ごしています。  先日、久しぶりに海外に行ったり、DANCE CUPで子どもたちの素敵なダンスを見たり、EXPG STUDIOで生徒たちに講義したり、何だかんだと忙しくしておりますが、いよいよ来年に向けてのリハーサルが始まってきました! もう年末から、年を越した後の準備に入ると、1年ってあっという間ですね!! 遂に2020が到来です!!   待ちに待っていた、日本では歴史的なイベントもありますし、何か日本だけがなのか、世界的になのか、いろいろな意味で節目を迎えるような感じがするのは、僕だけでしょうか? スポーツやエンターテイメント、カルチャーのパワーで、世界平和や復興への祈り、未来への願い、全てのことへの感謝を胸に、2020にできる、自分のベストパフォーマンスを、一生懸命にやって行きたいと思っております!!  なんだか、文章書きながら気合が入ってきてしまいました(笑)。あるあるです。  生き物って気合入れて動き続けないとダメみたいですね、頭も身体も動かしまくって、食べたり寝たり、笑ったり怒ったり、普通の事に全力になるって生き物として大切だと思います。  僕は皆さんの前に立って踊らせていただくことが普通な事だとは思っていませんが、ステージ上での自分を目指して、全力で準備して普通に踊り始め、1人でも多くの方に、心からのおもてなしが届けばいいなと思います。  そんな感じで、僕のDANCEの道は、まだまだ絶好調みたいです(^o^)v

新宿でひげ剃りが衝撃のアート体験に!?/10月15日(火)の東京イベント

2019.10.15Vol.Web Original今日の東京イベント
 世界売上No.1男性用シェーブケアブランド「ジレット」の新製品「スキンガード」発売に合わせ、体験イベント『ジレットやさしさチャレンジ』が新宿サナギにて行われる。ジレット史上最もやさしい剃り心地を味わいながら、シェービング中の脳波でアート作品を作るという一風変わったユニークなイベントだ。  まるで剃っていないような感覚を目指した新製品「スキンガード」を使用の際に、脳波計を装着してシェービング中の脳波を計測、その脳波をもとに音と映像で可視化された“やさしさ”をインタラクティブアートとして描写。さらに自身のやさしさアート動画をハッシュタグ「#ジレットやさしさチャレンジ」とともに投稿すると、新製品「スキンガード」がプレゼントされる。

日本のアートファンがこよなく愛する芸術家たち「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」

2019.10.15Vol.723アート
 1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。彼は、わずか10年の活動期間に、新たな具象表現的な要素を採り入れた3000点を超すドローイングと1000点以上の絵画作品を残している。その作品は、彼自身の短い人生を物語るかのように、非常に強烈なエネルギーであふれているだけでなく、20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえ、ジャズやヒップホップ、アフリカの民俗や人種問題などの主題を扱っている。そのような背景から、没後ますます名声が上昇し、今や20世紀美術最大の巨匠の一人として確固たる地位を占めるにいたった。  本展では、バスキア研究の世界的権威ディーター・ブッフハート氏がキュレーションを担当。バスキアと日本との多方面にわたる絆、そして日本の豊かな歴史や文化がその創作に及ぼした知られざる影響を明らかにしながら、日本の美術館はもちろん、世界各地から集めた約130点の絵画やオブジェ、ドローイングなどを展示。日本オリジナルの構成による、日本初となる本格的なバスキア大規模展となっている。  互いに魅了し合ったバスキアと日本の知られざる絆とともに、その魅力を改めて感じてみては。

『ファイティング・ファミリー』試写会に5組10名

【ひめくりワンダホー】ダイヤモンドちゃん(11歳0カ月)

若者でも楽しめる!ローカルでカルチャーな異世代空間「スナック」のススメ

2019.10.15Vol.Web Original東京ライフ
 レトロブームが続く中、今都内で「再燃」しているスポットがある。あなたは、スナックに行ったことがありますか? スナックといえばおじさんのたまり場、場末な雰囲気。そんな風に考えている人も多いかもしれないけれど、今若い世代にもちょっとした「スナックブーム」が訪れようとしている。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

池袋で北海道のおいしさをまるごと楽しめる!/10月14日(月・祝)の東京イベント

2019.10.14Vol.Web Original今日の東京イベント
 池袋のサンシャインシティにて、北海道の食をテーマにしたイベント「北海道まるごとフェア in サンシャインシティ2019」が行われている。エリアごとにご当地ラーメンや地元のお酒、シメパフェなどの物産展にイートイン、ビアガーデン、楽しいステージなどもりだくさんの内容だ。

【インタビュー】古川雄輝 WOWOWオリジナルドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」“トレミー”が主人公に!

2019.10.14Vol.723インタビュー
 ミステリー作家・麻見和史の小説を原作としたWOWOW人気ドラマシリーズ「殺人分析班」。本作で話題を集めた猟奇的殺人犯「トレミー」こと八木沼雅人にスポットを当てたスピンオフドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」が10月よりスタート。視聴者から圧倒的人気を誇った殺人鬼が、3年ぶりにドラマシリーズに帰ってきた。日本のみならずアジア圏でも熱狂的なファンを持つ古川雄輝に主演作への意気込みを直撃。

築地の日本酒バーで酒と肴をペアリング【読プレ:食事券】

2019.10.14Vol.723プレゼント
 築地のブティックホテル「TSUKI」1FのSake-Bar「TABLE TSUKI」は、宿泊客以外も気軽に利用できる日本酒バー。各地から厳選した個性豊かな日本酒が常時6~7種類と、酒の肴として珍味や名産を揃えている。10月20日までに「本紙を見た」と伝えると、おすすめ日本酒の飲み比べと肴のセット『日本酒3種と肴3種のペアリングセット』を通常2800円(税別)のところ2500円で提供。さらに同セットの食事券を3組6名にプレゼント(係名:「TABLE TSUKI」)。 <プレゼントの応募について> 【応募の〆切】2019年10月31日(木) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3822

森田剛、世界初上演「FORTUNE」に挑む

2019.10.14Vol.723演劇・ミュージカル
 V6・森田剛主演の舞台「FORTUNE(フォーチュン)」が2020年1月から東京芸術劇場プレイハウスにて上演される。ゲーテの代表作『ファウスト』の舞台を現代ロンドンに置き換えた意欲作。イギリスの劇作家サイモン・スティーヴンスの新作で、日本が世界初上演となる。演出は英リリック・シアターの芸術監督を務めたショーン・ホームズ、共演に吉岡里帆、田畑智子、根岸季衣、鶴見辰吾ほか。森田は自らの欲望を叶えるため悪魔と契約する映画監督・フォーチュンを演じる。

批判的思考の欠落が日本を迷走させてきた【鈴木寛の「2020年への篤行録」第73回】

2019.10.14Vol.773コラム
 日本経済の問題を鋭く指摘し続けているデービッド・アトキンソンさんが、東洋経済オンラインのインタビュー記事(10月3日)で興味深い話をされていたのを拝見しました。アトキンソンさんは、人口減少と少子高齢化が進む日本の経済、社会にとって、 生産性の向上が重要であると訴えてきたことでおなじみですが、生産性の低い原因を日本人の働き方、つまり労働者個人の責任に負わせてしまい、中小企業が多すぎるなどの産業構造に原因があるのに「表面的な経済議論しか行われず、泥縄的な解決策しか出てこない」と苦言を呈されます。  そして、日本のリーダーや専門家が提案する解決策が「失敗」する理由として、「徹底的な要因分析」をしないことを挙げられていました。インタビューでは、事例として女性活躍を挙げ、諸外国よりうまくいかない理由として、保育所を作るという大雑把な話ではダメで、規模の小さく経済合理性の低い企業で働く労働者の比率が高いとする海外の要因分析を紹介しています。  産業構造に対する彼の見方への賛否は脇に置いて、教育的視点から見逃せないと思ったのは、「徹底的な要因分析」をしないことです。問題の分析には、クリティカルシンキング、つまり前提を疑ったり、問題の所在を一つずつ丁寧に腑分けしたりする批判的・分析的思考が欠かせませんが、アトキンソンさんの指摘を“私なりに要因分析”すると、日本の教育では、そうした思考法を徹底的に鍛える環境が非常に少ないのは事実です。  それでも、理系の人材は分析思考の素養があり、社会人になってもエンジニアや研究者などとして職業的に鍛えられていきますが、問題は文系人材。私立大学の受験生は数学を選択しなくてもよく、マークシート方式の受験では記述もなく、用意された選択肢から「無批判」に選んでいるだけです。  そのまま社会に出て行くので、与えられた仕事はこなせても、答えのない問題が起きた時に冷静な分析ができない。だから苦労や迷走をしてしまうのです。当然のことですから、仕組みを作って問題を解決するという発想も出てきにくいのです。2020年度からの入試改革の目的もこれを打開することにあります。  日本の社会は文系人材を幹部に登用することが多く、クリティカルシンキングが足りないままリーダーや経営者になりうることが深刻です。アメリカの有名大学の前総長に以前聞いたところ、名門企業は就職試験でクリティカルシンキングを重視するそうです。日本もそうしたところから変えるべきでしょう。 (東大・慶応大教授)

立場の違う広報担当者同士の本音トーク 鹿写真家・石井陽子とリトルモア広報が語る「広報力」をアップするには?

2019.10.14Vol.723【TOKYO HEADLINEの本棚】
 鹿写真家の石井陽子が、馬喰町のギャラリーKKAGでの写真展「鹿の惑星」(〜9月28日)で、自身の写真集『しかしか』を発行するリトルモアで広報を担当する福桜麻依子とトークイベント「写真家のための広報力アップ戦略会議」を行った。会場には同社の営業や郷土芸能の鹿踊りの踊り手、バス停専門のカメラマンなど多彩な人が集まった。  仕事で奈良に出張した際に撮影したことがきっかけで鹿写真家として活動する石井だが、普段は外資系メーカーの広報。対する福桜は出版社の広報で、その仕事は宣伝費を使い広告を出すのではなく、パブリシティという形で無償で媒体に取り上げてもらうもの。  もともとは演劇を志し、ひょんなことから出版社に入社した福桜は「私はすごく台詞覚えがよかったんですよ(笑)。それがなぜ生きるかというとリリースの内容を覚えていて、たとえば鹿のことはまったく知らなくても、一度石井さんの取材に立ち会って話を聞くと覚えられる」と、意外な能力が広報に役立ったと言及。石井も「広報は専門家ではない言葉で伝わるように話して、メディアに取材してもらうまでが仕事で、その後は黒子だから前に出ない。写真家になって取材されて話す立場にすごく戸惑うんですけど(笑)、自分で話すのは難しいですね」とうなずく。

【KEY WORDで見るニュース 2019.9.6〜10.10】「表現の不自由展・その後」再開、リブラ、ふるさと納税

不可思が移籍後初勝利をKOで飾る【10・13 K-1 KRUSH】

2019.10.14Vol.Web Original格闘技
計3度のダウンを奪う 「K-1 KRUSH FIGHT.106」(10月13日、東京・後楽園ホール)に6月のK-1両国大会でK-1初参戦を果たした不可思が出場。堀井翼と対戦し、3R3分0秒でKO勝ちを収めた。  不可思はその6月の試合ではKRUSHスーパー・ライト級の元王者・佐々木大蔵と対戦し、出血によるドクターストップでTKO負けを喫している。  実績的に大きく上回る不可思は開始1分早々に右ストレート1発でダウンを奪う。  なおもパンチの連打で追い込む不可思。堀井はぐらつきながらも必死に立ち続け、1Rを終了。  2Rも不可思の的確なパンチが堀井の顔面を襲う。しかし堀井も時折放つ自称“ラッキーパンチ”が不可思の顔面を襲う場面も作り、反撃を見せる。

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