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【明日何を観る?】『旅するダンボール』『パッドマン 5億人の女性を救った男』

2018.12.09Vol.713エンタメ
『旅するダンボール』  世界を巡り拾った段ボールで財布を作る段ボールアーティスト・島津冬樹。アップサイクルの可能性として国内外から注目を集めているが、本人は“ただひたすら段ボールが好き”。そんな彼の活動の旅を追うドキュメンタリー。 監督:岡島龍介  出演:段ボールアーティスト・島津冬樹/1時間31分/ピクチャーズデプト配給/YEBISU GARDEN CINEMA他にて公開中 carton-movie.com

【ひめくりワンダホー】そらくん(1歳5カ月)

2018.12.09Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

安保瑠輝也が山崎秀晃と壮絶ド突き合いの末、KO勝ち【12・8 大阪K-1】

2018.12.09Vol.Web Originalスポーツ
本戦では1つずつダウンを奪い合う 「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」(12月8日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第1競技場)で行われたスーパー・ライト級スーパー・ファイトで安保瑠輝也が山崎秀晃を延長ラウンド14秒でKOで倒した。  1R、山崎がロープに詰めてパンチの連打でラッシュをかけるが、瑠輝也も打ち合いに応じ、左フックで先制のダウン奪う。2Rは瑠輝也がキックで攻め込むと、山崎はパンチで対抗。打ち合いから今度は山崎が左フックでダウンを奪い返す。しかし山崎の右目の下は安保の攻撃で大きくはれ上がる。  3Rスタートと同時にドクターチェックが入るが試合は続行。山崎はパンチの連打で瑠輝也を追い込むも瑠輝也はがっちりガードを固め、しのぐと打ち合いに応じ、こちらも左右のフックを打ち返す。最後まで互いに下がらず打ち合うが、瑠輝也の左フックが山崎をとらえる場面が多く、山崎の右目は限界寸前。3R終了時点ではジャッジ3者とも28-28で延長ラウンドへ。瑠輝也は狙いすました左ハイ一閃。山崎はガードしたものの、踏ん張りがきかずダウン。ここでレフェリーが試合を止めた。

林健太がライト級世界最強決定トーナメント優勝【12・8 大阪K-1】

2018.12.09Vol.Web Originalスポーツ
本命のゴンナパーが1回戦で篠原に秒殺KO負け 「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」(12月8日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第1競技場)で行われた「ライト級世界最強決定トーナメント」の決勝で林健太が大沢文也を破り、優勝を果たした。  トーナメントには当初、同級王者の卜部功也も出場の予定だったが、練習中のケガで欠場。  対抗馬と目されていたゴンナパー・ウィラサクレックを誰が倒すのか、というところに焦点が移っていたが、そのゴンナパーを1回戦で篠原悠人がわずか1R25秒、KOで下すというドラマチックな展開となった。ほぼノーダメージで最大の難関をクリアした篠原が一気に有利な展開となったが、篠原は準決勝で林をパンチの連打で追い込むも、林が逆に2度のダウンを奪い逆転勝利を収め、決勝に駒を進めた。

武尊が天心戦について「時期は分からないが必ず実現させようと思っている」【12・8 大阪K-1】

2018.12.09Vol.Web Originalスポーツ
「僕だけではなくK-1も悪く言われることは何よりも悔しい思いがあった」と吐露 「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」(12月8日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第1競技場)で行われた「K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチ」で皇治を破り、初防衛に成功した武尊が試合後のマイクであえて名前を挙げはしなかったが那須川天心との戦いについて言及した。  武尊は「団体の壁とかいろいろある。あえて実現できないことを中途半端な状態で言いたくない」としたうえで「時期は分からないが、僕は必ず実現させようと思っている。実現させるだけではなく、勝つ気でいる」などと超満員の8000人の前で口にした。  また試合後の会見では改めて「すぐにでもやりたい。みんなが見たいというが、僕自身が誰よりも一番やりたいと思っている。でも中途半端な状態で口に出したくなかった。できないのに何の責任もなく発言したらファンを裏切ることになる。だけど、なぜやらないのかということを言われ続けるストレスもある。試合をやってどんな強い選手を倒しても認めてもらえない。それに僕だけではなくK-1も悪く言われることは何よりも悔しい思いがあった。K-1と格闘技界を背負うということを有言実行するためにいろいろ動いてはいるが、それがまだ実現できていない。実現できていないということは、見ている人は“武尊はやる気がない”と言われてしまう。だから今回は僕の意思で言わせてもらった」などと突然の発言に至った思いを語った。  そして「いろいろな人に直談判しに行ったりした。いろいろ難しいことがたくさんある。糸口が見えていない状態ではないので、あとは実現に向けてアクションを起こす時期だと思っていたので、勝ったら言おうと思っていた。体重は相手に合わせる。やるなら何も言い訳ができない状態でやりたい。でも自分のキャリアとか年齢的にピークでいられるのはあと2年くらいかと思う」などと話した。

武尊と皇治が究極の殴り合い。初の大阪大会締めくくる【12・8 大阪K-1】

ジャニーズJr.林翔太がミュージカル! 英国が舞台の現代版シンデレラボーイストーリー

【FRONT LINE in 韓国】注目のコスメブランド「tamburins」(2)プレス担当のNA JUNG SHINさんにその魅力を聞く

2018.12.08Vol.Web Originalファッションリポート FRONT LINE
 世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地にいって自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド! 【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。  第1弾は、韓国! K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国の最前線をリポートします! 今回は韓国で注目のコスメブランド「tamburins(タンバリンズ)」のプレス担当、NA JUNG SHINさんにインタビューをしてきました。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

閑話休題:「元徴用工」をめぐる韓国最高裁判決に、喝!【長島昭久のリアリズム】

2018.12.08Vol.713長島昭久のリアリズム
 北朝鮮情勢について3回にわたって連載してきましたが、最近、南の韓国からも残念な不協和音がもたらされましたので、今回は「元徴用工」をめぐる韓国最高裁判決の問題点につき論じたいと思います。  韓国の最高裁にあたる大法院は、10月30日と11月29日に、「元徴用工」を雇用していた日本企業(新日鉄と三菱重工)に賠償責任を認定する判決を下しました。これに対し、日本政府は、「断じて受け入れられない」と厳しい批判を繰り返しています。  いったい韓国最高裁判決のどこが問題なのでしょうか。半世紀前に「完全かつ最終的に解決された」(1965年の日韓請求権・経済協力協定第2条)はずの問題がなぜ再び蒸し返されるのでしょうか。  まず、日韓請求権・経済協力協定は、日韓両国も批准する「条約法に関するウィーン条約」第26条、27条により、韓国の立法、行政、司法の三権を等しく拘束します。韓国最高裁判決が国際法を逸脱していると批判される理由はここにあります。そして、同協定により日韓は相互に「外交保護権」を放棄したので、個人の請求権までは失われないものの、相手国の裁判所に訴えても法的に救済されないこととなりました。その代わり、「元徴用工」への慰謝料など個人の救済についての道義的責任は自国、すなわち韓国政府が負うこととされました。このことは、同協定に関わる全ての外交文書を公開し、官民のプロジェクトチームで再検証した結果に基づき、2005年8月に盧武鉉政権が国内外に正式に表明しました。  そして、それら個人への救済のための原資は、同協定により日本側が提供した総額5億ドルの無償・有償援助をもって充てることとされ、現に1970年代および2007年、2010年に韓国は国内法を制定し、そのような方々への支援を実施しています。にもかかわらず、今回の韓国最高裁の判決は、上述した日韓両国政府による法的、政治的、外交的努力を根底から覆してしまったのです。  2度にわたる最高裁判決が出てもなお、韓国政府は同判決に対する態度を明らかにしていません。これに対し、我が国政府は強い口調で非難はするものの、韓国政府の出方を見守っているだけです。しかし、事態を放置すれば、次々に類似の訴訟が提起されてしまうでしょう。したがって、ここは、同協定第3条に基づき、日韓両国の代表者に加え第三国の代表者も入れた「仲裁委員会」の速やかな開催を提起すべきです。同協定によれば、日本側の提起を韓国側は拒むことはできず、仲裁委員会の下す裁定には必ず従わねばなりません。これしか早期に決着をつける方法は見当たりません。日本政府の決断を促したいと思います。   (衆議院議員 長島昭久)

【平成昭和物語 半世紀前の秋葉原を想う ~松波無線~】秋葉原は家電の街ではなくインドアホビーの街 時代時代によって、何度でもよみがえる

2018.12.08Vol.Web Original東京ライフ
 変わりゆく東京の景色。同じ場所で、今昔を見続けた人にしか分からない、その街の移ろいがあるのであれば、訊いてみたい。 「秋葉原と言えば、“家電の街”というイメージがあるかもしれませんが、そうではない。秋葉原は今も昔も“インドアホビーの街”なのです」  松波無線がラオックスに吸収合併された際、ラオックスの常務取締役を務めた松波道廣さんは、秋葉原を知るエキスパートの一人だ。現在は、NPO法人「秋葉原観光推進協会」理事として秋葉原の未来を見据える松波さんに、秋葉原の変移を伺った――。

「バブリーダンスで世界を目指す」Dream Ayaさん、澤井宏文さん、AKANEさん

2018.12.08Vol.713ニュース
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

1年の終わりと始まりに「自分」と「世界」を見つめてみる 川島秀明展「Youth」

2018.12.08Vol.web Originalエンタメ
 2001年アーティストとしての制作活動を開始して以来、世代を代表するアーティストとして注目を集め、国内外でも評価されている川島秀明の個展。  活動初期より、一貫して自意識と向き合い、人の顔と、そこに現れる繊細で複雑な感情を描き続けてきた川島。その作品は常に静謐さをたたえているが、見る者は画面に広がる色のグラデーションの巧緻さや、描かれている人物の目や表情に強く引き込まれ、自分とのつながりを覚えてしまう。  今回、発表された新作では初めて画面に2人、3人と複数の人物が描かれ、さらに背景までも描かれている。これまで同様、自分を投影した人物であることに変わりはない、という川島。しかし画面に複数の人物が登場することで「従来のように鏡に映った虚像そのものを描くという感じから、その虚像を見ている自分を描くという、幾らか客観的な視点が混じっている気がします」と語っている。  本展のタイトル「Youth」に関して、川島は、自分が描いているものは、その当時(10代のころ)へのわだかまりではないかと思い当たった、と語る。若いころの自意識とナルシシズムをどこかに置いてきた大人たちも心を揺さぶられずにはいられない。

【今月の“人”】ジョージ・H・W・ブッシュ氏

2018.12.08Vol.713ニュース
 第41代米大統領、ジョージ・H・W・ブッシュ氏が11月30日、死去した。94歳。死因は明らかにされていない。ブッシュ氏は1988年の大統領選で民主党のデュカキス候補を破り当選。1989年12月にマルタ島で当時のゴルバチョフ・ソ連共産党書記長と会談し、東西冷戦を終結させた。1991年の湾岸戦争では米国主導の多国籍軍を勝利に導いた。  長男で第43代大統領のジョージ・W・ブッシュ氏は「高潔な人格の持ち主で、望みうる最良の父だった」との声明を発表した。トランプ大統領も「健全な判断と常識、冷静な指導力で世界を冷戦終結に導いた」という声明を発表。故人の功績を称えた。

【ひめくりワンダホー】らんちゃん(2歳2カ月)

2018.12.08Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【明日何を観る?】『おとなの恋は、まわり道』『来る』

日本各地の和菓子の名店が集結!/12月8日(土)の東京イベント

2018.12.08Vol.Web Original東京ライフ
“日本 最大級の和菓子のお祭り”「えんなり和菓市(えんなりわがし)」が本日8日と9日の2日間限定で、新宿ルミネゼロにて開催。  期間中は、さまざまな企画で和菓子の魅力にふれることができる。「えんなり市」では28の出店ブランドの限定商品など、姿かたちも美しく、おいしいこだわりの和菓子がを購入できる。

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