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島野浩太朗が大岩龍矢を破り初防衛【12・16 Krush】

2018.12.17Vol.Web Originalスポーツ
延長にもつれ込む熱戦で2018年最終戦を締める  Krushの2018年最終大会となる「Krush.96」(12月16日、東京・後楽園ホール)のメーンで行われた「Krushスーパー・フェザー級タイトルマッチ」で王者・島野浩太朗が延長の末、3-0の判定で大岩龍矢を破り、初防衛に成功した。  大岩はこれまで何度も相手をマットに沈めてきた右フックを序盤から繰り出し、KOを狙う。島野はそのパンチを食らいながらも左右のボディーブローにヒザ蹴りを大岩のボディーに叩き込む。  途中、島野は大岩のパンチで鼻から出血、バッティングで左の目尻もカットしおびただしい出血の中、大岩と互角の打ち合いを展開する。  3R終盤は大岩がプレッシャーをかけ前に出るものの、島野のパンチが的確に大岩の顔面、そしてボディーをとらえていく。普段だったら倒れてもおかしくないようなパンチを食らいながらも、ジムの盟友・武尊を思わせるような笑顔を浮かべ、立ち続け、そしてパンチを放っていく大岩。2人の攻防に会場は島野コールと大岩コールで後押し。  あっという間の3Rが終了。試合は判定となったが、ジャッジ3者とも29-29のイーブンで延長ラウンドへ。

梅田彩佳「おしりをいっぱい見せようと思って、超がんばりました」

2018.12.16Vol.web originalエンタメ
 元AKB48・NMB48の梅田彩佳が16日、都内で初写真集『Lost of Summer』の発売記念イベントに登壇した。

“銀座の公園”で毎晩ショートフィルムやライブを楽しむ/12月16日(日)の東京イベント

2018.12.16Vol.web original映画
 厳選された世界のショートフィルムを無料上映する、米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」とのコラボイベント『Park Cinema by ShortShorts』が本日16日からGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)にてスタート。地下4階のPARK B4にて、コメディーやドラマ、アニメなどさまざまなジャンルのショートフィルムを上映する。

【ひめくりワンダホー】一風茶ちゃん(1歳5カ月)

2018.12.16Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

最新のビートとサウンドで平成最後の12月を駆け抜けろ!【MONTHLY UPDATE ― DECEMBER.2018 ―】

2018.12.16Vol.713エンタメ
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

本気のレンタサイクルで伊豆の真ん中、伊豆の“へそ”を満喫

前田vs清水の元パンクラス王者対決が修斗のリングで実現【1・27修斗】

ストロー級インフィニティリーグで小巻洋平が優勝【12・15修斗】

2018.12.15Vol.Web Originalスポーツ
小巻「来年はベルトの絡む試合をしていきたい」  プロフェッショナル修斗の「インフィニティリーグ2018 ストロー級」の最終戦2試合が「インフィニティリーグ2018優勝決定戦」(12月15日、東京・新宿FACE)で行われ、小巻洋平の優勝で幕を閉じた。  小巻は試合後の表彰式で「来年はベルトの絡む試合をしていきたい」とアピールした。  小巻はすでに全日程を終了。この日のメーンで行われる箕輪ひろばvsニシダ☆ショー戦で箕輪が1RでKO、または一本勝ちを収めれば箕輪の逆転V、それ以外の結果だと小巻の優勝という条件だった。  箕輪は1Rでの勝利を目指しアグレッシブに前に出るが、ニシダは箕輪のパンチに合わせたタックルで箕輪の動きを止める。そして足を払ってテイクダウンを狙うが、ここは箕輪ががまん。その間も刻一刻と時間は過ぎていく。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

EXILE SHOKICHIがファースト写真集「体もバッチリ仕上げた」

2018.12.15Vol.Web Originalエンタメ
 EXILE SHOKICHIの初めての写真集『BYAKUYA』(株式会社blueprint)が15日発売され、都内で発売を記念したイベントが行われた。  SHOKICHIはイベント前に取材に対応。発売日を迎えた感想を聞かれると「音楽以外で何かをリリースするのを想像していなかったので、すごい驚いている気持ちと、ファンのみなさんが喜んでくれたのでやってよかったなと思います」と、自信を伺わせた。  本人いわく「自分史上一番セクシーに表現できたらというコンセプト」の写真集。“究極のセクシー”と“沈まない夜=白夜”をテーマに、〈Music〉〈Life〉〈Sexy〉という3つのシチュエーションで撮り下ろした。「体もバッチリ仕上げることもできましたし、いい感じに仕上げることができたんじゃないかと。手応えありますね」。

【FRONT LINE in 韓国】”美しい”を目指すべての人へ、ブランドの信念も人気の理由「LITTLEBLACK」(1)

2018.12.15Vol.Web Originalファッションリポート FRONT LINE
世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地にいって自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド!【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。 第1弾は韓国。 K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国の最前線をリポートします!  今回は雑誌の韓国ブランド特集で紹介されることが多い、「LITTLEBLACK(リトルブラック)」です。

中村勘九郎と阿部サダヲ『いだてん』登場シーンはインパクト大

2018.12.15Vol.Web Originalエンタメ
 1月6日にスタートする大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の第1回完成披露試写会が14日、都内で行われ、主演をリレーする中村勘九郎と阿部サダヲが出席した。  日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三と、日本にオリンピックを招致した田畑政治がつなぐ、1964年東京オリンピックが実現するまでの、日本人の泣き笑いを刻む物語。中村は金栗、阿部が田畑を演じる。  第1回「夜明け前」では、1959年の五輪招致前の東京、そこから50年前の日本のオリンピック初参加時の話と時代を行き来する。スポーツという言葉が知られていなかった日本で、柔道の創始者である嘉納治五郎がストックホルム大会(1912年)を目指して悪戦苦闘する。  中村は「脚本が面白くて映像的になったときにどうなるのかと思っていたんですが、もう衝撃的だった。怒涛のように登場人物が出てきて、時代は変わるわ場所は変わるわで、これからものすごい1年が始まるぞっていう視聴者の方たちに叩きつけた挑戦状のようで見ていてワクワクした。何回かご覧くださった後で見返していただくと、こんな伏線がはってあるんだなという1話になっている」。

新しいミニシアターが誕生!「アップリンク吉祥寺」/12月15日(土)の東京イベント

2018.12.15Vol.Web Originalエンタメ
 東京に新しい映画館が誕生する。アップリンク吉祥寺が、パルコ吉祥寺の地下2階にオープン。総席数は300席、最大98席から最小29席まで個性豊かな5つのスクリーンを有する“ミニシアターのシネコン”だ。  ロビーは、なつかしくもオシャレな、80年代テイストを感じさせるデザイン。古き良きダイナーのようなカウンター、券売機の上や各シアター扉上の部屋番号のネオンサイン…非日常感に包まれて、映画を見る前のワクワク感も盛り上がること請け合い。また、各スクリーンも「ポップ」「レインボー」「レッド」「ウッド」「ストライプ」とそれぞれデザインコンセプトが異なっており、部屋ごとにコンセプトに合わせた壁紙、椅子、照明デザインが施されている。このスクリーンで見たいからこの映画…なんてチョイスをする人も出てきそう?

【ひめくりワンダホー】かりんとうくん(8歳1カ月)

2018.12.15Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

大阪万博招致成功。その原動力になった大学生たち【鈴木寛の「2020年への篤行録」第63回】

2018.12.15Vol.713鈴木寛の連載コラム
 11月23日にパリで開かれた博覧会国際事務局(BIE)の総会で、2025年の万博開催地に大阪が選ばれました。  2020年の東京オリンピック・パラリンピックを終えた後の景気後退が心配されていますが、日本国内で目標になるビッグイベントが新たに決まった意味は非常に大きいと思います。  今回の万博招致の正式決定は2014年ですが、それ以前、オリパラの東京開催が決まった直後の2013年秋に、私たちは、阪大医学部長(当時)の澤芳樹教授、ロート製薬の山田邦雄会長、電通関西支社の服部一史支社長らと、大阪万博招致について同意し、具体的な検討を開始しました。  我々は「INOCHI」というテーマで万博を行うという明確なビジョンをもっていました。夢を具現化するため、一般社団法人inochi未来プロジェクトを立ち上げ、澤先生が理事長に、私と理化学研究所の高橋政代先生、京都大学医学部長(当時)の上本伸二先生らが理事に就任し、電通関西が事務局を務めました。  ロート製薬はじめ関西の財界の皆様にもご支援をいただきながら、地道に活動を続けてきました。当初より、私たちが重視していたのは、若者を主役にし、我々の世代は、徹底的にそのサポートに回っていくということでした。  2015年にinochi学生・未来フォーラムを大阪大学医学部と京都大学医学部の学生が中心となって立ち上げ、突然死、認知症、自殺などの医療課題に関し、毎年、200名あまりの大学生・高校生・中学生が課題解決に向けてプランを競い合うコンテストを行うとともに、「若者たちが考える万博」について議論を始め、大阪府知事に対して提案を重ねてきました。さらに、WAKAZOというプロジェクトも立ち上げ、万博が招致された際には、若者自らWAKAZO館をプロデュースするという具体的な提案まで含まれていました。  今年の6月にパリで行われたBIE総会には、こうした学生フォーラムを代表して川竹絢子(京都大学医学部5年生)さんが、ノーベル賞の京都大学の山中伸弥先生とともに、プレゼンテーションに登壇し、日本への支持拡大に大きく貢献しました。  万博開催について冷めた見方をする人たちからは「いつまで高度成長時代の夢をみているのか」といったご意見が寄せられます。確かに万博だけを頼みにした景気対策は昭和的な発想です。  しかし、重要なのは2020年オリパラと同じく、2025年万博を、新たな人類史・世界史創造のきっかけにしていくことと、それを日本が主導するということです。WAKAZO館プロジェクトに、東京はじめ日本中の若い世代の皆さんが、世界をあっと驚かせるような斬新なアイデアで提案してください。 (東大・慶応大教授)

「夢は“小澤雄太”を広めること」小澤雄太 (俳優/劇団EXILE)

橘ケンチ、新政酒造とのコラボ日本酒「亜麻猫橘」を振舞う

2018.12.14Vol.Web Originalエンタメ
 雑誌『Discover Japan』の独立出版リリース記念イベントが14日、都内で行われ、同誌でコラム『橘ケンチの今宵のSAKE』を連載している橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が出席した。  トークでは、同誌で発表した、橘が革新的な酒蔵として知られる秋田の新政酒造に直談判して一緒に作り上げた日本酒「亜麻猫橘」についてのエピソードも紹介。 「日本酒を学びたい」という想いもあり、橘は、生もとづくりからほぼ全工程の作業にできる限り参加。新政酒造は杜氏が20代半ばなど若い蔵人が多いといい、「新政ってEXILEのメンバー知ってるんですか? まじっすか?なんいう会話をしながら楽しくやってました(笑)。作っている人は、自分たちが作っている酒を誰に飲まれているかまでは分からないと思うんです。それを、僕とかが伝えてあげられたりしたら、酒造りのモチベーションも上がるだろうなって。そういうのは、今後伝えていきたい」と、話した。

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