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東京ドームシティで大好きなヒーローに会おう

2017.07.09Vol.694今日の東京イベント
Wヒーロー夏祭り2017  毎週日曜朝に放送中の『仮面ライダーエグゼイド』『宇宙戦隊キュウレンジャー』ほか、大人気のヒーローたちに会えるイベントが、東京ドームシティで開催。『Wヒーロー夏祭り2017』は、あこがれのヒーローたちが繰り広げる大迫力のアクションステージ『仮面ライダースーパーステージ』をはじめ、家族や友達と一緒に楽しめるプレイランド、景品がもらえる縁日コーナーなど、夏には欠かせない内容が盛りだくさんのイベント。会場でしか買うことができないグッズも発売される予定で、最高の夏休みの思い出を作ることができそう。

MISIA キャンドルの灯と愛と平和の祈りを込めた歌声

2017.07.09Vol.694エンタメ
Misiaの愛と平和の祈りを込めた歌声を堪能  Misiaの人気ライブシリーズ『Misia Candle Night』が今年も開催される。2012年にスタートし今年で6年目となるこのライブは、キャンドルライトが揺れるなかという、日常はもちろん、ライブハウスやコンサートホールで行われる一般的なライブとも異なる非日常のなかで、Misiaの愛と平和の祈りを込めた歌声を堪能できるライブだ。  回数を重ねるたびにライブの内容はバージョンアップ。開催する場所も増えたり、昨年は奈良の春日大社の特設舞台で行われるなど、規模も影響も大きくなった。6年目となる今年はシリーズのスタート地点である河口湖ステラシアターに戻り、歌声を響かせる。  毎年ファンを増やしているライブ。自分にとって大切なことって何だろう? 少しでもそれを思うことで何かが変わるかも。

加速度世界一!超“ド”級の絶叫コースター「ド・ドドンパ」が富士急ハイランドに誕生

2017.07.09Vol.694今日の東京イベント
“世界一の加速力”を体験せよ!  富士急ハイランドの名物コースター「ドドンパ」が加速度世界一&世界最大級ループを備える「ド・ドドンパ」となって新登場!  2001年に誕生した「ドドンパ」は当時、スタートからわずか1.8秒で時速172kmに到達するという驚異の加速力とスピードを体感できる“世界最速”の絶叫コースターとして人気を誇った。そして今回、さらなる加速力、さらなるスピードを追求した究極の絶叫コースター「ド・ドドンパ」として7月15日にリニューアルオープン。「ド・ドドンパ」の加速は、スタートからわずか1.8秒でなんと最高速度時速180kmを予定。もちろんこれは世界一の加速力。その結果コース途中にあった高さ52mの“垂直タワー”では、発射時の爆発的な加速力を受け止めきれなくなり、直径39.7mという“世界最大級ループ”で受け止めるコースに変更。これにより、究極のスピードと加速力、そして超巨大ループを備えるワールドクラスの絶叫アトラクションとなっている。  頭がライドに張り付いて横を向けないほどの圧倒的な加速力に加え、ゼロGフォール、遠心力でターンする大カーブなど、ダイナミックでメリハリのあるコースとなっているのもポイント。とくに天地サカサマの状態で地上約49mの地点にあるループの頂上を通る瞬間はライドの速度が下がるので、このまま止まってしまうのでは…というハラハラ感も味わうことができる。  もはやアトラクションとしては未知の領域に突入した“世界一の加速力”を体験せよ!  TOKYO HEADLINE 7月24日発行号では『ド・ドドンパ』をはじめ、この夏、絶対体験したい富士急ハイランドの“ド級ポイント”を徹底特集します!

TGCの今回のテーマは「BEYOND!」

2017.07.08Vol.694ラジオ【JAPAN MOVE UP】
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今月のゲストは村上範義さん(W TOKYO代表取締役)。

シュートボクシング『Girls S-cup』でRENA、MIOが強豪を返り討ち

2017.07.08Vol.693スポーツ
 女子格闘技の祭典、シュートボクシング(SB)の『Girls S-cup 2017』(7日、東京・TDCホール)のメーンでSBの絶対女王RENAが2015年大晦日の総合格闘技(MMA)デビュー戦で勝利を収めたイリアーナ・ヴァレンティーノとSBルールで再戦。2Rに一本背負いでシュートポイント(1点)を奪ったRENAが3-0の判定で勝利を収めた。  ヴァレンティーノももともと立ち技が得意な選手。1Rからよく伸びる左ストレートに時折繰り出すトリッキーなバックブローで攻勢に出るが、RENAはラウンド終盤に右フックを交わすとそのまま組み付きスタンディングの肩固めを仕掛けるなどヴァレンティーノの動きをしっかり見切る。RENA は2Rには踏み込んでの左ボディーブローにヒザ蹴りで攻め込み、一本背負いでシュートポイント(1点)を獲得。3Rは開始早々にパンチの連打でペースを握ると強烈なボディーブローで攻め立てる。ボディーが効いてきたヴァレンティーノが組み付いてくると、逆にバックに回ってバックドロップを狙うRENAだったが、これはヴァレンティーノがなんとか防御。その後も最後まで打ち合う2人だったが、互いに相手を倒すまでには至らなかった。  試合は判定となったが、2RのシュートポイントがものをいいRENAが3-0の判定で勝利を収めた。  RENAは試合後のマイクで「イリアーナ選手は本当に強い。MMAでストレートをもらって、今回警戒し過ぎた部分がありました。イリアーナは心がきれいで本当に好きな選手です。ありがとう」とヴァレンティーノを称えた。そしてKOできなかったことについて「期待にこたえ切れなくて申し訳ない。私はまだまだ成長過程。シュートボクサーはMIOとかMISAKIとかたくさんいて頑張っていますが、この座を若手に譲るつもりはない」と今後もエースとしてSBを引っ張っていくことを宣言した。  また試合後の会見では「総合でストレートをもらっていた印象が強くて、警戒し過ぎて、逆に今回は見えすぎたせいか、攻めきれなかった。今は試合だと冷静で、逆に冷静になり過ぎるのが反省点」と改めて反省の弁。そして10月から始まるRIZINのトーナメントについては「すべてをレベルアップしないと勝てない。だからまだ優勝しますとは言えない。10月の試合に勝って“優勝します”と言えるようにしたい」と気を引き締めた。

10年ぶり昇降格プレーオフ

作家・西尾維新の世界が広がる展覧会

武尊が名古屋で武居とエキシビション。9月には地元・米子でも

2017.07.08Vol.694スポーツ
 K-1フェザー級王者・武尊が8、9月に興味深いエキシビションマッチを2回行うこととなった。 まずは8月20日に名古屋国際会議場イベントホールで開催される「Krush.79 ?in NAGOYA?」で第2代K-1スーパー・バンタム級王者・武居由樹と〈K-1 WORLD GPスーパーエキシビションマッチ〉を行う。4日の会見には揃って登壇。  武居が「武尊選手というスター選手とエキシでやらせてもらえるチャンスをもらってうれしいです。胸を借りるつもりで盛り上げたいと思います。武尊選手は全部が完璧な選手。中途半端な状態で挑んだら倒される。僕もこの1カ月間追い込んで、武尊選手に負けないくらいの身体を作って、本気でいきたい」と話せば武尊も「武居選手がどんな強さを持っているのかも気になっていたので、こうして試合ができてうれしい。今回はエキシですが、僕はエキシのつもりでやりたくない。中途半端な試合はしたくないので、一つの試合だと思って試合まで追い込みをやって挑みたい」とともに真剣モード。  年に一度のKrush名古屋大会では昨年もゲーオ・ウィラサクレックとエキシビションながら拳を交えた武尊。今回の武居に関しては階級が近いこともあり今後対戦することもありそう?ということで、より注目度の高いエキシビションとなる。  また武尊は9月25日には地元・鳥取県米子市で開催されるプロレスの「WRESTLE-1」米子大会でもエキシビションマッチに出場。こちらは同郷の後輩である晃貴(こうき)と対戦する。  こちらについては「米子は遠い人もいると思うのですが、そこでしかできない試合をしたいと思っています」と話す。プロレスのリングというファン層も違うところでどんな試合を見せるのか。  武尊はどうしても東京でのビッグマッチに出場することが多くなってしまうので、なかなか地方で試合をすることは難しい。エキシビションとはいえ、この2試合はなにかと意味を含むものとなりそうだ。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

AKB48が宣言「フェアプレイは日常生活の中でも大切」

2017.07.07Vol.694エンタメ
「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンの応援団に就任するAKB48チーム8が、6日、都内で行われた「フェアプレイの日(7月10日)記念イベント」に出席した。スポーツと関連づけられるフェアプレイの精神は、日々の生活でも生かされるという考えのもとで、フェアプレイの輪を広げようというもの。  イベントには、チームを代表し、岡部麟、小栗有以、そして山田菜々美が出席。岡部は「フェアプレイの精神はスポーツの試合中のことだと思っている人も多いと思いますが、日常の生活のなかでも役に立つ、大切にしていきたいところであるところを、応援団として頑張っていきたい」と意気込んだ。  キャンペーンに際して、チームメンバー全員が出演する応援メッセージムービーをキャンペーンサイトで公開するほか、全国の小中学校で行われているフェアプレイスクールへの参加も予定するなど、さまざまな活動を展開する。

今週の一言〈2017.6.23〜2017.7.6〉

2017.07.07Vol.694ニュース
 稲田朋美防衛大臣が都議会議員選挙の応援での「自衛隊としてもお願いしたい」などの発言が公職選挙法に違反するのではないかという指摘を受け「誤解を招きかねない発言であり、撤回をしたということであります」(6月30日、記者会見で) →会見中「誤解」を35回。浮気が発覚したお父さんか!  自民党の下村博文都連会長が稲田朋美防衛相の応援演説での発言について「すぐに撤回されたが、残念ながら影響があった」(2日) →それだけじゃないけどな。  2季ぶりにヤマハに復帰した五郎丸歩「これ以上海外にいると、パフォーマンスもメンタルも難しいと思った。ヤマハでラグビー人生を終える覚悟」(3日、入団会見で) →2019年W杯に向け、ラグビー人気復活なるか…。  自民党の細田博之総務会長が自派の豊田真由子衆院議員が秘書に対する暴言と暴行の責任を取って離党届を提出した件について「本人が衝撃を受けて入院・加療中で、いろんな事情がある」(6月27日、記者会見で) →衝撃は国民のほうが受けてます。

KEY WORD で見るニュース<2017.6.23〜2017.7.6>

2017.07.07Vol.694ニュース
ふるさと納税1.7倍  総務省は4日、平成28年度のふるさと納税の寄付額が前年度比1.7倍の2844億887万5000円と過去最多を更新したと発表した。27年度より1200億円近く増えた。寄付額、寄付件数ともに1位だったのは、宮崎県都城市で2年連続。寄付額の2位は前年8位の長野県伊那市、3位は前年2位の静岡県焼津市だった。 「675」着信  携帯電話に「675」から始まるパプアニューギニアからの国際電話の着信があり、折り返し電話した利用者に高額な通話料がかかる問題が発生。パプアニューギニアへの電話料金は携帯会社によって異なり、いずれも30秒ごとに、ソフトバンク249円、ドコモ63?68円、KDDI65円となっている。携帯各社は利用者に注意を呼びかけている。 志公会  自民党の麻生派(為公会)と山東派(番町政策研究所)などが合流した新派閥が3日、正式に発足。会長には麻生太郎副総理兼財務相が就き、所属国会議員は計59人。額賀派(55人)を抜いて党内第2派閥となった。名前については「国会議員は志を高く持ち、『公』を腹に収めてほしい」との理念を込めたという。麻生氏は、新派閥の設立趣旨について「新しい政治の形として(党内で)大きな政策集団2つを考えていく」と述べた。 ドラクエ11  ゲームソフト「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」シリーズの最新作「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」が7月29日に発売される。16歳の誕生日に勇者の生まれ変わりであることを知った主人公が、冒険に旅立つストーリー。今回は、ソニーの据え置き型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」と任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けの2種類を発売。ゲームソフトは開発にコストがかかるため、性能が全く違う機種向けに同時発売するのは異例。 自力V消滅  プロ野球の巨人が1日、DeNAと対戦。4?2で迎えた9回に逆転満塁本塁打を浴び4?6で敗れ、シーズン31勝41敗となり、首位・広島に15.5ゲーム差をつけられ、シーズンの折り返しとなる72試合目という異例の早さで自力優勝の可能性が消滅した。

黒木啓司『BPM~』GENERATIONSとタイマン勝負

2017.07.07Vol.694エンタメ
 毎週土曜日の夜9時から「AbemaTV」で放送中の音楽番組『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』。EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司のプロデュースのもと、DJ SOULJAHと共に、最高のアーティストをゲストに招き、トークとスペシャルセッションを展開。同番組でしか見ることの出来ない化学変化を巻き起こす、1時間のレギュラー番組。  7月8日放送の『BPM~BEST PEOPLE’s MUSIC~』#37では、黒木の後輩で、今、若者から絶大な人気を誇るダンス&ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEがゲストとして登場。30分拡大スペシャルで90分にわたり放送する。

GENERATIONSの素顔が知れる

2017.07.06Vol.999エンタメ
 男性ダンス&ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEが4月17日発売の女性ファッション誌「JELLY」6月号の表紙に7人全員で登場。JELLYで表紙を飾るのは、2015年10月号以来2度目となり、約2年前の初表紙のときよりも、実力も人気もパワーアップさせた7人が表紙を飾る! 

4・16RIZIN 堀口が元UFC3位の実力見せ完勝 川尻は病床の友に捧げる勝利

2017.07.06Vol.688エンタメ
「RIZIN 2017 in YOKOHAMA-SAKURA-」(4月16日、神奈川・横浜アリーナ)で元UFCフライ級3位の堀口恭司がUFC離脱後、初の試合を行い、初代・第3代DEEPフライ級王者の元谷友貴を3-0の判定で破り復帰戦を飾った。  UFCでは時の世界王者・デメトリウス・ジョンソンへ挑戦したこともある堀口は世界に名だたる“メジャー”ファイター。一方の元谷は国内軽量級のトップファイター。  1R序盤、飛びヒザを狙った元谷を堀口が右フックで迎撃。ここから堀口がペースを握る。堀口の右フックが何発もヒットするが、元谷は食らいながらも果敢にタックルでテイクダウンに成功するなど持ち味を発揮する。しかし堀口は1R終盤、右フックでダウンさせるとパウンドからスリーパーであわや一本の場面を作る。堀口は2R中盤にはリフトしてテイクダウンを狙うなどフィジカルの強さも見せ、KO・一本こそならなかったものの、終始試合をリードし判定を制した。  試合後のマイクで「初めまして。ちょっとUFCで名前が売れていたので、もっと強いと思っていたんじゃないかと思いますが、元谷選手が凄く強くてビックリしました。自分ももっともっと強くなります。そしてRIZINを盛り上げます。アイ・ラブ・ジャパン」と日本のファンにアピールした。 https://www.yahoo.co.jp/

渋谷でシェア飲み体験 期間限定で渋谷にスタンド

野沢直子の娘、真珠・野沢オークライヤーが7・30RIZIN出場決定

2017.07.05Vol.693スポーツ
 RIZIN FIGHTING FEDERATIONが7月5日、東京・品川のJ-SQUARE SHINAGAWAで会見を開き、「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント 1st ROUND -夏の陣-」(7月30日、さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード2試合を発表。タレント・野沢直子の長女である真珠・野沢オークライヤーの日本でのデビュー戦がついに決定した。  真珠は今年2月にアメリカでMMAデビュー。キャリア5戦全勝でなおかつ契約体重超過の相手に3-0の判定でデビュー戦を勝利で飾った。4月にはRIZINのリング上から参戦を発表。その動向に注目が集まっていた。  対戦相手はアメリカのシーナ・スター。米ミシガンの女子格闘技界の顔役的な存在で、UFCやインビクタなどのトップ戦線で活躍する強豪との対戦経験もある、スタンドでの打撃を得意とするファイターだ。  真珠は会見で「7月30日にRIZINでデビューできてうれしい。必ずエキサイティングでアグレッシブな試合を見せます」と挨拶。  そして高田延彦RIZIN統括本部長がスタッフに聞いた話として真珠の「私はレスリングのテイクダウンを取るような戦い方は一切しない。レスリングは私の戦いに必要ない。何年か経ったときにオークライヤーという選手は1回もテイクダウンを取りにいかなかった選手だったという歴史を残したい」という発言を紹介したが、これについては「ええと、本気で言ったことではなくて…(笑)。私にはレスリングがすごく難しいのでそういうことを言いました。本気ではないです(笑)。レスリングも頑張ります。私自身、ファンとしても立ち技のボクシング、キックボクシングを見るのが面白いので、そういう試合を見せたいんですが、もちろんレスリングも頑張って練習します(笑)」と笑顔で訂正。しかし最後には「格闘技において一番大切なことは100%出し尽くすこと。私はつまらない試合で勝つよりもエキサイティングな試合で負けるほうがいいと思っている。毎回必ず勝てるとは約束できませんが、私がいま約束できることは、どんな試合でも試合が決まったら練習の時からすべて100%の力を尽くして、全部出し切って皆さんにお見せすること、これは約束できます」ときっちりプロとしての決意を語った。  真珠はRIZINには定期参戦の予定。

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