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HiGH&LOWに出演ZENがギネス世界記録を達成

2016.12.22Vol.681エンタメ
   映画「HiGH&LOW」シリーズで、パルクールを駆使したアクロバチックなアクション演技で注目を集めたZENが21日、東京都港区で「2本のバーの間を飛んだ最長距離(Longest distance swung between two bars)」のギネス世界記録に挑戦し、見事ギネス世界記録を達成した。  本企画は株式会社ニコンイメージングジャパンが展開するアクションカメラ「KeyMission」の“新たな挑戦に臨む冒険者を応援する”というミッションと、パルクールを世の中に広げ、競技人口を増やすというZENのミッションが合致したことによって実現。  今回の挑戦では、バーにぶら下がり静止した状態から、離れた2本目のバーに飛び移る最長距離を測定。これまでは2010年にイギリスのハンプシャーで樹立された3.2メートルがギネス世界記録で、ZENは3.5メートルに挑み見事成功。6年ぶりにギネス記録を更新し、60年以上の歴史を持つギネス世界記録に名を連ねた。  記録を大幅に更新したZENは「ギネス記録に挑戦と聞いたときには喜び反面不安もありましたが、記録を樹立することが出来て本当に嬉しいです」と喜びの気持ちを語った。  パルクールはフランスが発祥で、周囲にある地形や環境を跳ぶ、登る、走るなど、身体動作だけで自由に動きパフォーマンスをする。ZENは日本人初のプロトレーサーとして世界的に活躍をしており、2011年に日本で初めて開催されたパルクールの国際大会「Red Bull Art of Motion Yokohama」では、名立たる海外の強豪を相手に世界第5位と健闘し、2015 年8 月にはカナダで開催されたパルクールの北米大会「North American Parkour Championships」で日本人初の優勝に輝き、事実上の全米チャンピオンを獲得している。  また近年ではパルクールの魅力や本質を伝える為に様々なメディアやステージを通じて活動をしており、テレビCM出演や、EXILE、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEといったアーティストのミュージックビデオに出演のほか、世界初の総合エンタテインメント・プロジェクトとして話題を集めた「HiGH&LOW」では、俳優の窪田正孝が率いるグループ「RUDE BOYS」の一員として出演し、パルクールを織り交ぜたアクションシーンで話題を集めるなど、様々な活動を通じてパルクールの普及活動に努めている。  ZENは今回のギネス世界記録挑戦を通じ、「まだまだカルチャーとしては若いパルクールですが、ギネスのような名誉ある賞を頂けた事に意味を感じていますし、今回の挑戦で少しでも多くの方にパルクールを知って頂けるきっかけになれば本望です」と熱い想いを語った。同時に「パルクールの世界大会においてチャンピオンになり、日本人がどこまでも活躍出来ることを証明したいと思っています」と、更なる高みに向けて目を輝かせた。

2017年4・22 K-1 ゲーオに山崎が挑戦。大和哲也がK-1参戦

2016.12.20Vol.680格闘技
 K-1実行委員会が20日、会見を開き来年4月に開催する「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~」(4月22日、東京・代々木競技場第二体育館)の一部対戦カードと参戦選手を発表した。  今年9月に開催予定だった王者ゲーオ・ウィラサクレックに山崎秀晃が挑戦するスーパー・ライト級タイトルマッチが改めて行われることとなった。  このカードはゲーオがおたふく風邪のため欠場し中止となっていた。  この日の会見でゲーオは「前回は病気で試合が実現できなかったが、来年は必ず戦いましょう」と語った。  一方の山崎は「今まで生きてきた30年間すべてを費やして倒しにいきたい」と語った。  山崎は9月大会で急きょ決まったゲーオの代役のゴンナパー・ウィラサクレックと対戦し3-0の判定で敗れているのだが、そのゴンナパー戦については「負けてはいけない試合だった。今はその敗戦をしっかり受け止めて、次に進もうと思っています」と振り返った。

GENERATIONS 片寄涼太初出演 映画『兄に愛されすぎて困ってます』

2016.12.20Vol.680エンタメ
 20日、小学館「Sho-Comi」にて絶賛連載中の大人気少女漫画『兄に愛されすぎて困ってます』が2017年6月30日に全国公開することが決定した。同作は「黒崎くんの言いなりになんてならない」の製作チームで実写映画化される。  原作は、現在コミックス第4巻までで早くも累計40万部突破、連載開始直後から大反響を呼び、さらに映画化決定を受け売上は10倍増、店舗では売り切れ続出の夜神里奈作の同名少女まんが。ティーンから20代まで幅広く支持されている超話題作。いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン=そんな“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なくちょっぴりキケンな、これまでにない究極の“愛されすぎ”ラブストーリーが描かれている。  突然訪れた“人生初のモテ期”状態に困惑しながらも、自分の本当に好きな人を見つけ出そうとするまっすぐな女子高生・橘せとかを演じるのは、『orange-オレンジ-』『青空エール』『PとJK』への出演など、多彩な活躍がめざましい土屋太鳳。そんなせとかを想う兄・はるかを演じるのは、映画初出演にしてこの作品に大抜擢された、ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル・片寄涼太。大事な妹が血が繋がってないと知り、揺れる自分の気持ちに戸惑いながらも必死でせとかを守り続けようとする、クールだけど実は優しい“ヤンキー系ツンデレお兄”を体当たりで演じている。

一木美里のおいしくたべようの会 vol.19 「サンタクロースになりたくて」

2016.12.20Vol.680COLUMN
クリスマスウィークな今週、 TGC Night、YouTube Christmas Partyと、 たくさんDJさせていただいてとっても楽しかったです? 今日のテーマは“わたしのおもたせ”。

渡辺直美がもう1人? 等身大マネキンと対面に「でかっ!」    

2016.12.19Vol.680エンタメ
 渡辺直美が19日、SHIBUYA109 イベントスペースで行われた、スカルプDのまつ毛美容液“#まつ育で#ラブ育”PRイベントに出席した。  まつ育の日(12月19日)とクリスマスに合わせて期間限定で行われる「スカルプDの“#まつ育で#ラブ育”オブジェ」(21日まで)のPRが目的。カーテンをオープンすると、渡辺そっくり&等身大のマネキンが登場し、制作のために自分自身の型取りをしたという渡辺も「でかっ!」と声をあげた。 イベントでは、ミスター東大と準ミスター東大の2名が加わって、渡辺を相手にした告白のシミュレーションも行われた。「安心感とドキドキ」の効果があるという後ろからのハグ&告白、去り際に再び呼び止めてハグという畳みかける告白に渡辺はヘロヘロ。2人のミスター東大から頬にチュッとキスされると「リアルにしてきましたね」と驚きを隠せなかったが「恥ずかしい」と、照れまくり。沿道からは「かわいい!」の声がとんだ。  オブジェは、ペーパーシアター仕様のブースで、ミッスルトー(ヤドリギ)の下に等身大マネキンが座っているというもの。美しいまつ毛を育てる、まつ育をするすべての女性たちの恋が叶うことを応援している姿だという。海外にはミッスルトーの下でキスをする風習があり、それに倣っている。  期間中は、「#ラブ育カイロ」が配布されるほか、オブジェの写真を撮影して、SNSに投稿すると抽選で「スカルプDのまつ毛美容液オリジナル渡辺直美ステッカー」がもらえる。  SHIBUYA109 イベントスペースにて21日まで。毎日10~22時。

メイプル超合金が激オシ「家財を抵当に入れても買え!」

「Krush.71」武居由樹が初防衛に成功

RIZIN無差別級トーナメント カーウィンの欠場理由に榊原代表「こっちから願い下げ!」

2016.12.19Vol.680格闘技
 RIZIN FIGHTING FEDERATIONが12月19日、都内で会見を開き「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUND」(12月29、31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で行われる無差別級トーナメントの対戦カードの変更とリザーブマッチを発表した。  先日、ケガの回復の遅れを理由に欠場となったヴァンダレイ・シウバの代わりにBellatorのキング・モーが参戦。ミルコ・クロコップと対戦する。  またアミール・アリアックバリと対戦予定だった元UFCヘビー級王者シェーン・カーウィンに代わりかつてPRIDEなどで活躍したヒース・ヒーリングが参戦することとなった。  リザーブファイトはワジム・ネムコフ vsアリソン・ヴィセンテ。  モーは昨年行われた「RIZIN 100kgトーナメント」の優勝者。12月16日にイギリスで行われた「Bellator 169」において、石井慧に判定勝ちしている。  カーウィンの欠場については、離婚に伴う子供の親権問題で12月までに法廷に立つこととなり、トレーニングが思うように進められずベストなコンディションで試合に臨むことが困難となったことが理由。  榊原信行RIZIN実行委員長はこのカーウィン側の言い分について「僕からすると何を言っているのかな?ということ。誰にだってプライベートはある。その中でいろいろなトラブルを抱えながら(生きている)、一度自分が出ると決めて契約書にサインしたものをそんな簡単にあきらめられるとは。僕としては今も信じられない。弁護士を通じて彼らとコミュニケーションを取っているが、いずれにしてもその程度の奴はこのトーナメントにはいらない。出てきてほしくない。こっちから願い下げです。いろいろなプライベートの問題を抱えながら、このトーナメントに命を懸けてチャレンジしてくれているファイターに失礼です」と強い口調で断じた。  またこの日は試合順も発表された。  29日の第1試合は「北岡悟vsダロン・クルックシャンク」、メーンはトーナメントの「ミルコ・クロコップvsキング・モー」。31日の第1試合は「チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネットvs木村“フィリップ”ミノル」、メーンはトーナメント決勝となった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

12・18修斗 インフィニティリーグでオニボウズが優勝

2016.12.19Vol.680格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「インフィニティリーグ2016優勝決定戦」(12月18日、東京・新宿FACE)でバンタム級トーナメントの最終戦2試合が行われ、オニボウズが北原史寛を1R2分38秒、KOで下し勝ち点12とし優勝を果たした。2位は勝ち点10の征矢貴、以下、北原(勝ち点4)、梶川卓(勝ち点2)、藤田ケオン寿大(勝ち点0)と続いた。  このリーグ戦は早いラウンドで、しかもKO、もしくは一本で勝つと高い勝ち点が与えられる形式。  昨年行われたフェザー級のリーグ戦では最終戦で2位の小蒼卓也が1R一本勝ちで勝ち点を積み重ねプレッシャーをかけると、それまでトップを走っていた岡田遼がドローに終わり順位が入れ替わるという劇的な結末となった。  この日は「オニボウズvs北原」「征矢vs藤田」が行われ、征矢と北原にも条件付きながら優勝の可能性が残される混戦模様だったが、終わってみればオニボウズが圧倒した格好となった。  先に行われたのは征矢vs藤田戦。征矢は判定勝ちでは優勝できないため、1RからKOを狙い果敢に前に出る。藤田は今リーグ戦では勝ち星がないものの、常にアグレッシブな戦いで会場を盛り上げた。この日も何度か征矢のパンチで腰を落とす場面もあったが、判定では1人が19-19をつけるなど最後まで真っ向から打ち合い、意地を見せた。

Dreamの“Dream Party”をOA

2016.12.19Vol.680音楽
 毎週月曜日深夜1時28分からTBSテレビで放送中の音楽ドキュメンタリー番組「週刊EXILE」。 EXILE TRIBEやE-girlsなど、LDH所属アーティストの様々な活動に未着した映像を、メンバーのナレーションとともにお伝えする音楽ドキュメンタリー番組。  12月19日の放送は、初のファンクラブイベントを開催したDreamに密着。さらに、先週に引き続き、デビュー間近なTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEを大特集。改めて、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEメンバーをインタビューとともに紹介していく。  Dreamのメンバー自身が「ライブとはまた違った、ファンクラブならではのことをしよう」とセルフプロデュースし開催した初のファンクラブイベント“Dream Party”の模様を放送。年内限りで芸能界を引退するErieは14年間の芸能活動を振り返り、楽しいとき、そして辛いときや悲しいときを共に過ごしたDreamメンバーへ「どんな時に振り返ってみても、Dreamは大切な宝物みたいな存在」と語り、「自分の人生の中でこんなにも大事に思えるものに出会えたことに感謝です」と思いを伝えている。  そのほかに、来年1月のメジャーデビューに至るまでに、2度に渡る全国での武者修行を経験するなど、決して平坦ではない道のりを乗り越えてきたTHE RAMPAGEの16人。今週もインタビューを通じて個々の声を届けるとともに、グループとしての魅力をさらに掘り下げいきます!今回は山本彰吾、神谷健太、武知海青、浦川翔平、龍、後藤拓磨の6名が登場。THE RAMPAGEにおける自身の担う役割、目指すアーティスト像、未来のTHE RAMPAGE像などをじっくり語ります。また先日解禁になった、デビューシングルのジャケット撮影の舞台裏にも密着。  さらにGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが出演して話題を集めるポケットモンスターのCM撮影風景をお送りするとともに、今CMに自身の楽曲「PIERROT」とともに起用された心境を語っている。

EXILE TETSUYAが上野でコーヒーを鑑賞

2016.12.16Vol.680LDH
 EXILEやEXILE THE SECONDなどで精力的に活動する、EXILE TETSUYA(以下、TETSUYA)が、上野の森美術館で開催中の『デトロイト美術館展~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~』を訪れた。  来場のきっかけは、アンリ・マティスの作品『コーヒータイム』。TETSUYAはコーヒー好きで知られ、自らコーヒーマイスターの資格を取得、さらに先日コーヒー専門店『AMAZING COFFEE』を中目黒でオープンしている。 『コーヒータイム』をはじめ、ヨーロッパの巨匠による絵画を鑑賞したTETSUYAは、「ひとつひとつの作品に込められた想いを肌で感じ、本物が放つパワーに圧倒されました。美術館に行くことは多くありませんが、絵画を眺めていると、その時代の描写、その時代の人が何を考えていたのか、その国では何が起きていたのかを知ることができ、いろいろなことに興味が湧いてきます。その1枚に、自分にとってのヒントになるようなものが、散りばめられている気がします。皆さんにも是非一度足を運んでいただけたらと思いました」と、コメントをよせた。

THL編集部オススメMOVIE『ヒトラーの忘れもの』

2016.12.16Vol.680映画
 1945年5月。ナチス・ドイツから解放されたデンマーク。ドイツ軍が埋めた地雷を除去するため捕虜のドイツ兵たちが駆り出される。彼らは皆、少年兵だった。ナチを憎むラスムスン軍曹はしだいに彼らの罪を負わせることに疑問を抱くようになる。 監督:マーチン・サントフリート 出演:ローラン・ムラ、ミゲル・ボー・フルスゴー他/1時間41分/キノフィルムズ配給/12月17日よりシネスイッチ銀座他にて公開  http://hitler-wasuremono.jp/
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

THL編集部オススメMOVIE『ヒトラーの忘れもの』

2016.12.16Vol.680映画
 1945年5月。ナチス・ドイツから解放されたデンマーク。ドイツ軍が埋めた地雷を除去するため捕虜のドイツ兵たちが駆り出される。彼らは皆、少年兵だった。ナチを憎むラスムスン軍曹はしだいに彼らの罪を負わせることに疑問を抱くようになる。 監督:マーチン・サントフリート 出演:ローラン・ムラ、ミゲル・ボー・フルスゴー他/1時間41分/キノフィルムズ配給/12月17日よりシネスイッチ銀座他にて公開  http://hitler-wasuremono.jp/

THL編集部オススメMOVIE『Smoke デジタルリマスター版』

2016.12.16Vol.680映画
 1990年ブルックリン。14年間、毎日同じ時間、同じ場所で写真を撮り続けるタバコ屋の店主オーギー。最愛の妻を事故で亡くして以来書けなくなった作家ポール。それぞれの人生が糸のように絡み合い、ささやかな奇跡が折り重なっていく。 監督:ウェイン・ワン 出演:ハーヴェイ・カイテル 他/1時間53分/アークエンタテインメント配給/12月17日より、YEBISU GARDEN CINEMAにて公開  http://smoke-movie.com/

ベッキーが『LINE』CM、「ちょっと前に再インストールした…」

2016.12.15Vol.680エンタメ
 ベッキーが無料コミュニケーションアプリ『LINE』の年末年始キャンペーンの新CMに声の出演をすることになり、15日、都内で行われた発表会に出席した。  不倫騒動後初めてのテレビCM出演、それも騒動のなかでもポイントとなった『LINE』の新CMだけに、会場には受付時間前から多くの報道陣が駆け付けた。    ベッキーは『LINE』のグリーンを意識したダークグリーンのワンピース姿で登壇。舛田淳CSMOに呼び込まれると「ご無沙汰しております。今回はありがとうございます。因縁と言われていますが大丈夫ですか」と舛田CSMOに自虐ぎみにあいさつ。舛田CSMOも「ある意味、因縁ですね」と返答した。  起用されたことについて聞かれたベッキーは、「2011年にCMに出させていただいたんですけれども、少し時間があって、このタイミングで? 私に? とただただ驚きました。応援していますというお気持ちがうれしかったのと、もう出させていただきたいという想いでした」。緊張のためか時に言葉を詰まらせながら「たくさんご迷惑をかけたはずなのにそれでもお話をいただけたのがありがたくて」と話した。  お年玉つき年賀スタンプを購入して送ると送った人に最大で100万円のお年玉が当たるというキャンペーン。『LINE』を「ちょっと前に再インストールした」そうで、キャンペーンへの参加にも前向き。「今は、家族でやりとりしています。年末とかお正月には、いろんな人とつながっていきたい」と、話した。 「今年は一度立ち止まる機会になった。自分自身を見つめ直しました。お仕事をいただけているという感謝の気持ち、自分の未熟さも知りました」と、本人。2017年は「いろいろな方に恩返しできるようにしたい」。お年玉付き年賀スタンプで100万円当たった場合には、「たくさんの人に迷惑をかけたので、お食事に誘って、今日は奢らせて!ってやりたいですね」、と話した。  ベッキーは『LINE』のサービスがスタートした5年前にCMに出演。舛田CSMOは、それがきっかけとなって急成長が始まったとし、サービスインから5周年を迎えるにあたって「功労者であるベッキーさんにもう1回ご協力いただきたいとタイミングを計っていたという。

THL編集部オススメMOVIE『エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街』

THL編集部オススメMOVIE『幸せなひとりぼっち』

2016.12.15Vol.680映画
 愛する妻を亡くした孤独な中年男オーヴェ。かねてより規律に厳しい人間として知られていたが、年齢を重ねて気難しさに拍車がかかり、すっかり近所の鼻つまみ者に。さらに43年務めた鉄道会社も解雇されたオーヴェは自殺を図るが…。 監督:ハンネス・ホルム 出演:ロルフ・ラスゴード他/1時間56分/アンプラグド配給/12月17日より新宿シネマカリテ他にて公開  http://hitori-movie.com/

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