SearchSearch

松本零士の世界が浮世絵に「松本零士 浮世絵コレクション」

2017.02.26Vol.685カルチャー
 世界的な漫画家・松本零士が描く漫画の原画をもとにした「松本零士 浮世絵コレクション」が3月7日から発売、公式販売サイトにて先行予約中。“全新作オリジナル6タイトル”の同コレクションは、松本零士完全監修のもと「宇宙海賊キャプテンハーロック」や「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」でおなじみの人物が、和のテイストが効いた躍動感ある絵で登場。  伝統を引き継いだ木版技術と人間国宝が創る和紙が巧みに融合することで今までにない日本最高峰のアート作品となった。すべての工程を熟練の手仕事で仕上げたこだわりのある作品は各タイトル1000枚という数量限定生産の貴重な逸品。

プレミアムフライデーは小旅行へ 1泊2日で静岡を遊びつくせ!

2017.02.26Vol.685今日の東京イベント
 プレミアムフライデーを“ほんの数時間早く帰宅できるだけ”と思っていない? とんでもない! その数時間が、首都圏近郊への小旅行には、非常に重要なのだ。金曜の夕方に到着できるので、夕食を現地のお店でゆっくりと楽しめ、おまけに次の日も朝一から元気に行動できる。しかも、丸一日たっぷり使って夜遅く帰っても、次の日はまだ日曜日だ。今回、NHKの大河ドラマの舞台となり盛り上がっている静岡への1泊2日の旅の提案と、余裕ができた時間でさらに体験できる旅のプランをご紹介。近場への旅は、プレミアムフライデーを上手に利用すべし!

グルメに買い物、遊びに習い事…早くも来月が楽しみ! 初日24日は東京各地で大盛り上がり

2017.02.26Vol.685今日の東京イベント
 プレミアムフライデー初日となった24日は、東京各所で多彩な特別イベントが行われた。  東京駅、日本橋、丸の内エリアが連携した『東京エキマチ×プレミアムフライデー』では、各エリアごとにマルシェの開催や、参加ショップで特別サービスを提供した他、各エリア間を走行・回遊するリムジン「東京エキマチプレミアムリムジン」(無料)など1日限定の催しを実施。キックオフイベントを盛り上げた。  人気のイベントでもプレミアムフライデー限定のサービスを実施。日本橋三井ホールにて3月20日まで開催中のアートイベント『FLOWERS by NAKED 2017 ―立春―』では、プレミアムフライデーの週末3日間限定で、日本酒の飲み比べイベントを開催。一足早いアートなお花見を楽しんだ人も多かったようだ。  デパートなどの商業施設もショッピング需要を狙いさまざまな企画を用意。松屋銀座では「イケメンギャルソンのドリンクサーブ」や「高級ワイン有料試飲」など“プレミアム(贅沢)”な体験ができるイベントで買い物客を楽しませた。東急プラザ銀座では、レストランでの特別メニュー、ショップでの特別割引やクーポン配布などのサービスを、月末の金曜日限定で実施。また2回目のプレミアムフライデーとなる3月31日にもスペシャルライブなどを予定。

プレミアムフライデーってもしかしたら使える! 月末の金曜の夕方、何しよう?

2017.02.26Vol.685今日の東京イベント
「プレミアムフライデー」が24日スタートした。月末の金曜日は仕事を少しだけ早めに切り上げて、ゆったり過ごそうという試みで、それに合わせて食事やショッピング、エンターテインメント、そして旅行など、さまざまなサービスや提案が行われた。「お金を使う日」という印象が先行していた「プレミアムフライデー」だが、もし自分や友人の職場が導入したらと想像してみると、これが、なかなか使えるんです。少し先のことも考えて、うま?く使って浸透させようと思いませんか。

パルテノン多摩で「演劇人の文化祭」開催

2017.02.26Vol.684今日の東京イベント
 パルテノン多摩で演劇ジャーナリスト・徳永京子氏のプロデュースによる「演劇人の文化祭」(3月3?12日、パルテノン多摩 2階市民ギャラリー)が開催される。 「すごいお芝居をつくる人は、お芝居以外も、すごかった。」というテーマで、演劇作品が生まれるもととなったイラストや、演劇公演で実際に使われた絵画をはじめ、演劇人の心の中をのぞけるような個性にあふれた作品が展示される。  徳永氏は「かつての演劇人は“演劇しかない”人が多かったのだが、ゼロ年代、テン年代と呼ばれる演劇人は“演劇を選んだ”という人が増えている」という。  そういう人たちはアート、文学、音楽といった他ジャンルにも造詣が深く、それは少なからず作る演劇にも影響を与えている。他ジャンルとのコラボを積極的に行う若い演劇人が多いのもそういったところが根底にあると思われる。  今回の企画ではそんな現在の演劇界の状況を可視化することができそう。また演劇を見たことのない人にとっては演劇への入り口となる企画ともいえる。  会期中は11?19時まで入場無料で観覧できる。関連企画として、11日14時から小ホールでライブコンサートを開催。4日15時から「徳永京子の現代演劇講座」と題して徳永氏と批評家の藤原ちから氏によるトークもある。

EXILE THE SECOND オトコが香る最新作

この春、絶対見逃せない! 注目の展覧会『ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力』

編集部オススメMOVIE『彼らが本気で編むときは、』

2017.02.26Vol.685映画
 小学5年生のトモは母と2人暮らし。ある日、母が男を追って家を出たため、トモは叔父・マキオのもとへ。マキオとトランスジェンダーの恋人リンコと暮らしていた。リンコから初めて家庭のぬくもりを与えられたトモは彼らとかけがえのない絆で結ばれていくが…。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

この春、絶対見逃せない! 注目の展覧会『草間彌生 わが永遠の魂 』

2017.02.26Vol.685ART
 世界を舞台に活躍する、日本の代表的前衛芸術家・草間彌生。その全貌に迫る、国内で過去最大級となる大規模個展を開催。  草間彌生(1929年?)はコック内での活動を経て1957年に渡米。巨大なカンヴァスを小さな網目状のストロークで埋め尽くし、男根状の突起を家具などにびっしり張り付けたソフト・スカルプチュアや、一切の構成を排除したモノクロームのネット・ペインティング、そしてハプニングと呼ばれるパフォーマンスなど、先駆的な作品を次々と発表し、注目を集めた。  体調を崩し1973年に帰国するも、入院生活を送りながら活動を再開した草間は、その後、水玉、ネット、男根状の突起などの従来のモチーフを大胆に再解釈し、具象的なイメージと組み合わせた色彩豊かな作品を生みだしたほか、新たなジャンルやコラボレーションも行い作品世界をさらに広げた。  本展は、過去最大級の個展として、初期から最新作まで総数約270点を展示。草間のアイコン的モチーフかぼちゃの巨大なオブジェ(撮影可)、日本初公開となる集大成的シリーズ『わが永遠の魂』など、見どころ満載。

熊本復興支援グルメフェア

2017.02.25Vol.685今日の東京イベント
 モスダイニングの「あえん」3店舗、「GREEN GRILL(グリーングリル)」全2店舗、「chef’s V(シェフズブイ)」全2店舗では、「ブラボー!くまもと」グルメフェアを開催する。同フェアは、熊本の復興支援を目的にしたもので、熊本県産の食材を使用したコラボメニューを期間限定で提供。熊本に数多くあるおいしい食材に注目し、食を通じて多くの人に熊本を届けることで、熊本の農家や企業を応援する。また、抽選で100名に対象メニューの無料ランチ券が当たるキャンペーンや、コラボ料理写真を投稿すると、熊本の旅が当たるグルメフォトSNS投稿キャンペーンも実施。首都圏から熊本を盛り上げよう! 【期間】3月1日(水)?3月31日(金)【問い合わせ】お客様相談室 TEL:0120-300900

E-girls Ayaさんの母校で夢の課外授業

2017.02.25Vol.685【夢の課外授業】
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!

修斗4・23舞浜で斎藤vs宇野の世界戦 小谷が修斗初参戦

2017.02.25Vol.684格闘技
 プロフェッシィナル修斗の4月23日の千葉・舞浜アンフィシアター大会の一部対戦カードが24日、発表された。  王者・斎藤裕に宇野薫が挑む世界フェザー級タイトルマッチが行われる。斎藤は現在、昨年9月にVTJでISAO、今年1月のマイク・グランディと連敗中。「負けたままでチャンピオンは嫌なので、自分自身、納得するために防衛戦をやらせてもらいます。これで最後でいいぐらいの覚悟を決めてやります」と決意を語った。  宇野は「今回、修斗でタイトルマッチをさせてもらえることに感謝しています。2017年の宇野薫のMMA、修斗を、思いっきり斎藤選手にぶつけたいと思います」と話した。

2・24修斗 初の渋谷O-EAST大会は木村がKOで締める

2017.02.25Vol.684スポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦の新ブランド「THIS is SHOOTO」が24日、渋谷のO-EASTで開催された。  渋谷で修斗の公式戦が行われたのは初めて。  会場のO-EASTはライブハウスということもあり、ケージと観客席が近く、打撃の音や選手の息遣い、セコンドの指示の声などがより臨場感を持って感じられる。後楽園ホール、新宿フェイスとは一味違った臨場感で、今後人気が高まりそうだ。  この日は「インフィニティリーグ2017フェザー級」の開幕戦、内藤大尊vs三上譲治戦がメーンイベントとして予定されていたのだが、三上が前日計量の朝に減量による体調不良で救急搬送され、ドクターストップとなり欠場。セミファイナルに予定されていた鈴木淑徳vs木村孔明がメーンに繰り上がり、木村が2R3分38秒、左ストレートでKO勝利を収め、初の渋谷大会を締めくくった。  またセミの金物屋の秀vs岩木啓戦では秀が1R4分4秒、スリーパーホールドで約2年ぶりの一本勝ちを収めるなど、全7試合中、6試合が一本決着。新しい会場に選手も好試合で応えたかっこうとなった。  なお、この日流れた内藤vs三上戦については3月24日の後楽園ホール大会での開催に向け調整される。

えっ、本当に?『ピコ太郎 PPAPPT in 日本武道館』

2017.02.25Vol.685エンタメ
 昨年、文字通り世界にオドロキとともに受け入れられて大ブレークを果たした千葉県出身のシンガーソングライター、ピコ太郎。年明け早々“本当に?”と首をかしげられながら発表した初めての日本武道館公演の日がいよいよ近づいてきた。  すでに残席もわずかになってきた注目の公演。公演決定時には、ゲストとしてSILENT SIRENやLiSAが出演するほか、お笑いコンビくりぃむしちゅーの上田晋也の特別出演が決定したとアナウンスされた。その時に、ピコ太郎本人は「いろんなのが混ざったライブ」で「ピコ太郎の魅力を満載でお送りしたい」と話している。その“いろんなの”はこれから当日までにも増え続けるのかも含めて、ワクワクが続きそうだ。日本武道館公演に続き、台湾での海外公演も決定しており、まだまだピコ太郎人気は続きそう? それが正しいか否かを確認するためにも、日本武道館の「残りわずか」なチケットを手に入れたい。

【今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵】おーる日本料理×NEW YORK(恵比寿)

“こだわり”がハンパない作品 北九州芸術劇場プロデュース『しなやか見渡す穴は森は雨』

2017.02.25Vol.685演劇・ミュージカル
 北九州芸術劇場では2008年から「地域色豊かな作品を北九州から全国へ発信する」同劇場のプロデュース公演を展開している。  演劇界の最前線で活躍する演劇人を北九州に招き、約1カ月間滞在してもらい、地元の役者・スタッフとともに作品を創作する。作られる作品は時代とともに変わりゆく北九州の街やそこに住む人々の姿を描いたもので、とことん「北九州」にこだわった企画となっている。  今回は2012年に「第56回岸田國士戯曲賞」を受賞したノゾエ征爾を作・演出に迎える。  作品は“愛”というテーマに潔く真正面から向き合い、恨み、妬み、哀しみ、一色に染まり切れないさまざまな愛の色を描いた群像劇となっている。さまざまな“生きづらさ”を抱えた人々が“行きづらく”なっているという舞台美術にも注目だ。  ノゾエは今回の作品について「北九州について語る作品ではなく、北九州の血が通う作品にしたい」と語っている。最近ではさいたまゴールドシアターの作・演出を手掛けるなど同世代の演劇人の中でも特に幅の広い活動をするノゾエが“北九州”という地で何を感じ、どんな作品に仕上げてくれるのか。

Copyrighted Image