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柴咲コウ、大好きなビールCM出演に笑顔

2016.04.11Vol.664エンタメ
 柴咲コウが11日、都内で行われた『アサヒドライプレミアム豊醸』のCM発表会に出席した。  CMで着用したブルーのワンピースで登場した柴咲はバーカウンターを模したセットに大喜び。さらにCMに出演した感想を聞かれ「ビールが大好きです。初めてのビールのCMになるのでうれしい」と話した。普段からビールをよく飲むそう。どんなときに飲むという問いかけにも、「お家で料理をしながらいただいたり、友達を招いてご飯をするときにいただいたり、夜桜を見に行ったときにもいただきましたね」と答えが止まらなかった。 『アサヒドライプレミアム豊醸』は、キレとコクが両立しているタイプの商品。さらにアルコール分も最大級だ。柴咲は「バランスがすごく良いですね。華やかな香りで、深いコクもあって、余韻もきっちり。どんどん進みます」と、ビール好きであることが分かるコメントでPRした。  CMは12日からオンエア。商品も同日発売される。  

【鈴木寛の「2020年への篤行録」】第31回 AIの進化を見据えて自分を磨く時代

2016.04.11Vol.664コラム
 驚くニュースが飛び込んできました。グーグル傘下のベンチャーが開発した囲碁のAI(人工知能)、その名も「アルファ碁(AlphaGo)」が、世界最高峰の呼び声のある韓国の棋士と5局対戦し、4局で勝利しました。  すでにチェスは90年代後半、将棋は数年前にトッププロを破っていますが、碁は、チェスや将棋と比べて形勢判断が複雑とされ、「囲碁はあと10年程度はかかる」という予測もありました。AIが人間の知性を上回るシンギュラリティー(技術的特異点)が2045年頃に訪れるという話もありますが、チェス、将棋、囲碁の世界においてはシンギュラリティーの一足早い“到来”です。  前回、大学入試で記述式を大幅に増やす改革を論じましたが、その狙いの一つはシンギュラリティー時代への対応。工業化社会の名残で「教科書や先生に教わったことを間違いなくできるようになる」という人材育成では、もはや通用しません。コンピューターに置き換わる仕事がどんどん増えて行くでしょう。だからこそ、情報化社会の時代では、自分で物事を考えて、生産性を高めていかないとならず、考え、書く力を養う契機を作るのが入試改革なのです。  今年大学に入学した皆さんは、シンギュラリティーが起きるメドとされる2045年は50歳前後。まだまだ現役バリバリのビジネスパーソンです。そこまで待たなくても、囲碁や自動運転のように、シンギュラリティーが訪れるのがもっと早い分野もあることでしょう。つまり、皆さんは、未来を見据えた上で、人間でなければできないことは何かを常に考えながら、学問をし、師や友と語らい、自己研鑽をしていかないとならない時代に生きているのです。  人間でなければできないこととは何か? 私がひとつ思うのは、価値判断能力です。卒のない仕事を進めていくオペレーションの部分は機械に取って代わられていくにせよ、政治家が「福祉予算を高齢者向けから子育てに回す」、経営者が「今はこの事業で採算見通しがなくても将来必ず芽が出るから投資をする」などといった意思決定は、人間の領域です。過去にはない発想、イノベーションはまさにそこから生まれます。自分の価値判断能力を高めるにはどうすればいいか、その視点を常に持ち続けていきましょう。 (文部科学大臣補佐官、東大・慶応大教授)

松岡広大×佐藤流司×児玉明子 ライブ・スペクタクル『NARUTO−ナルト−』

2016.04.11Vol.664エンタメ
 2015年日本のみならず海外でも絶賛されたライブ・スペクタクル『NARUTO−ナルト−』が2016年夏、再演決定! 初演より続投の主人公うずまきナルト役・松岡広大とうちはサスケ役・佐藤流司が初演時の舞台裏や再演に向けての意気込みを語る!

芦田愛菜 セーラー服姿で鬼軍曹?「桜子を頑張って演じたい」

2016.04.11Vol.664インタビュー
 新ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系 日曜午後9時)が17日にスタートする。芦田愛菜と『マッサン』のシャーロット・ケイト・フォックスがW主演することなど、たくさんの話題とともに放送前から期待を高めている。  ハートフルなホームコメディー。東京に暮らす大家族のところへ、アメリカ人女性が「新しい母親」としてやってくる。本当の母親が亡くなって間もないこともあり、家族は「新しい母親」に反発する。  芦田が演じるのは「新しい母親」にとってラスボス的な存在の桜子。毒舌を繰り出し家族を圧倒する。 「強がりで負けず嫌いな桜子は、素の私に似ていて、共感するところが多いです。桜子は、4人兄弟の2番目ですが、私自身はひとりっ子なので、上にも下にも兄弟がいるのはどんな気分なんだろう、と。物語が進んでいく中で、どんな家族になっていくのか、私自身楽しみですし、初共演となるシャーロットさんに負けないように、激しいバトルをしたいと思っています」  実際よりも年上の中学生を演じる。あこがれというセーラー服姿も披露している。 「すごくうれしいです。ずっとあこがれていたので、衣装合わせで初めて着たとき、もし誰もいなかったら『イエーイ!』と叫んで、1人で鏡を見ながらファッションショーをやっていたと思います(笑)」  初回放送を控え、撮影も進んでいる。 「桜子とアリスの、かみ合っているようでかみ合っていない掛け合いを、楽しんで見ていただけたら。まくし立てて丸め込むという怖い一面と、かわいい乙女な一面が共存している桜子を頑張って演じたいなと思っています」  ところで桜子が素の自分に似ているというけれど、具体的に? 「バーッといってしまうところ。家族を取り仕切る“鬼軍曹”なんですが、私も桜子ほど攻撃的ではないですけど、学校では男子にけっこう言ってしまうので(笑)」

入山法子「大真面目にアホなことをやる舞台です」

2016.04.11Vol.664インタビュー
 正統派美人女優の入山法子が、河原雅彦の演出で舞台『歌喜劇 市場三郎 温泉宿の恋』に出演する。 「昭和レトロな空気が漂う舞台で、主人公の市場三郎(ジャニーズWEST濵田崇裕)が会社の慰安旅行で温泉旅行に行って…というお話です。私は三郎と温泉街で出会い恋をされる女性を演じます。その温泉街の恋や温泉あるあるが詰まったとても楽しい作品。また、歌喜劇とあるように、歌も盛りだくさんです。サウンドトラックができるんじゃないかっていうぐらいいっぱい歌います(笑)。ザ・歌謡曲なので、40代、50代の方にはドンピシャだと思いますし、オリジナルの曲もたくさんあるので、10代、20代の方にも楽しんでいただける舞台になると思います」  共演者も芸達者な役者がそろう。 「舞台で活躍されている百戦錬磨の方ばかりで、真面目に面白いことをやろうという気持ちが強い。みんながいろいろなアイデアを出し合って作り上げていくので、毎日面白いです。自分が出ないシーンを見ていると、涙を流して笑ってしまうほど。とりあえずやってみようってやりたい放題(笑)。演出の河原さんもみんなのアイデアを取り入れて、全員で作っていきましょうという感じなので、すごく結束力が強い。よい作品になる事間違いなしです」  喜劇のイメージがあまりないが…。 「そうかもしれないですね。これまでもコメディーは何度かやらせていただきましたが、その中でもちょっと異色かもしれないです。歌もダンスも今回初めて挑戦するので、こんなこともやるんだって思っていただいたら、しめしめですね(笑)。色々な要素が入っている舞台ですが、細かい説明はどうでもよくなってしまうぐらい勢いのある作品なので、絶対最後はお客様もノリノリになってくれるだろうという自信があります。とにかく舞台の上では真面目にアホみたいなことをするので、そんな市場三郎の歌喜劇の世界観に浸って楽しんでいただければいいなと思います」

【格闘家イケメンファイル Vol.46】軽量級のレジェンド 寺戸 伸近(てらど のぶちか)

渋川清彦 映画『下衆の愛』で下衆すぎる映画監督を演じる

【TOKYOトレンドがココから始まる!】注目スポットのイベント&ニューオープン施設情報

2016.04.11Vol.664今日の東京イベント
 東京ではいつも新しい何かが始まっている。新生活をスタートさせた人も、去年と変わり映えしない人も、ここに来れば新しい何かと出会うはず! この春注目の新スポットを紹介。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

監督・三池崇史 映画界と漫画界の“問答無用の面白さ”が融合!

2016.04.11Vol.664インタビュー
 貴家悠&橘賢一による大ヒットコミック『テラフォーマーズ』を、日本映画界が誇る鬼才・三池崇史監督が映画化! 伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬ら超豪華キャストを揃え、とんでもないアクションエンターテインメントを生み出した!

【TOKYOトレンドがココから始まる!】六本木ヒルズにメンズファッションゾーン登場

2016.04.11Vol.664今日の東京イベント
 東京ではいつも新しい何かが始まっている。新生活をスタートさせた人も、去年と変わり映えしない人も、ここに来れば新しい何かと出会うはず! この春注目の新スポットを紹介。

【TOKYOトレンドがココから始まる!】10周年の表参道ヒルズがリニューアル

2016.04.11Vol.664今日の東京イベント
 東京ではいつも新しい何かが始まっている。新生活をスタートさせた人も、去年と変わり映えしない人も、ここに来れば新しい何かと出会うはず! この春注目の新スポットを紹介。

【TOKYOトレンドがココから始まる!】六本木に誕生して10年目! 東京ミッドタウン

2016.04.11Vol.664今日の東京イベント
 東京ではいつも新しい何かが始まっている。新生活をスタートさせた人も、去年と変わり映えしない人も、ここに来れば新しい何かと出会うはず! この春注目の新スポットを紹介。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

【TOKYOトレンドがココから始まる!】六本木に誕生して10年目! 東京ミッドタウン

2016.04.11Vol.664今日の東京イベント
 東京ではいつも新しい何かが始まっている。新生活をスタートさせた人も、去年と変わり映えしない人も、ここに来れば新しい何かと出会うはず! この春注目の新スポットを紹介。

【TOKYOトレンドがココから始まる!】新宿に女子大歓喜の新スポット NEWoMan

2016.04.11Vol.664今日の東京イベント
 東京ではいつも新しい何かが始まっている。新生活をスタートさせた人も、去年と変わり映えしない人も、ここに来れば新しい何かと出会うはず! この春注目の新スポットを紹介。

新しいスタートにフィットする音楽。『Weezer(White Album)』Weezer

2016.04.11Vol.664CD/MUSIC
 エモーショナルな世界観とギターを最初に手にしたときの「自分にはコレしかないんだ」感。米バンドのヴィーザーはバンドとして音楽シーンに頭角を表す前からその精神を貫き続けてきたような気がする。弾ける気持ち、はちきれんばかりに心の内で膨らんだ気持ち、どうにもならない感情、そんなものをロックミュージックに載せて綴り多くのファンの心を揺さぶっているのだ、今も。それゆえに、90年代に同じように青春を過ごした人、そしてそれ以降はメンバーより若い層に支持されてきた感がある。それがこの最新作、少し様子が違うようだ。 『ブルーアルバム』と呼ばれるファースト、セカンド『ピンカートン』という彼らの代表作の雰囲気を確実に感じさせつつも、年齢も経験も経た今、今の自分たちだからこそのウィーザーを聴かせる。それが同様に時間を過ごしてきた人に響く。ブルーアルバム、グリーンアルバム、レッドアルバム、そしてホワイトと4枚目のセルフタイトル作。彼らの気合が満ちあふれている。 [ROCK ALBUM]ワーナー 発売中 1980円(税別)

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『孤独のススメ』『ルーム』

元K-1 WORLD MAX日本トーナメント準優勝の山本優弥が引退式

2016.04.11Vol.664格闘技
 K-1 WORLD MAX、Krushなどで活躍し、2月に引退を表明した山本優弥の引退セレモニーが4月10日に東京・後楽園ホールで開催された「Krush.65」(4月10日、東京・後楽園ホール)で行われた。 「叫ぶ大和魂 卒業式」と銘打たれたこの日のセレモニー。山本は試合用のガウンで入場し四方に深々と頭を下げると、その場で短いシャドーを見せる。  そして牧平圭太、城戸康裕、山内佑太郎、佐藤嘉洋といったライバルたちが駆けつけ花束を渡した。  山本は挨拶で「このリングから話をさせてもらうのは最後だと思うんですが、みなさんにお礼を言う前に、リングはは血のにじむような努力をして、試合をするために上がる場所。マイクを持てるのも勝者、選ばれた人間だけです。試合もできないくせに、やめてしまうのに、ここから物を言うのを許してください。このリングに大きい男2人が入ったら凄く狭いんです。僕はいつも試合前は緊張しないよう、上がった時も緊張しないように何も考えないようにしましたが、相手が目の前に来たら凄い怖かったです」と涙ぐんだ。

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