SearchSearch

メルセデス・ベンツ「C-class」ワゴン発表会にニコ・ロズベルグ選手が登場

2014.11.09Vol.630未分類
 10月1日、MBCで新型C-Class STATIONWAGONの発表会が行われ、メルセデスのF1パイロット、ニコ・ロズベルグが登場した。この日は、メルセデス・ベンツのAMGモデルとパートナーシップを締結しているスイスの高級時計メーカー・IWCシャフハウゼンの、ニコがデザインに携わった特別モデル〈インヂュニア・クロノグラフ“ニコ・ロズベルグ”〉も披露された。  会見ではニコ、メルセデス・ベンツ日本 社長兼CEOの上野金太郎氏、IWCシャフハウゼン ジャパン ブランドディレクターのマニュアル・ブランデラ氏が“妥協を許さない”“常に進化し続ける”といった共通点について語り合った。さらにメルセデスのF1パイロットを務めていることについてニコは「とても誇りに思っています。メルセデスはモータースポーツ界のレジェンドであると同時に、常に新たなことに挑戦し続けている。ドイツ人としても誇らしい。特にAMGがクールだと思う。SLSのロードスターに乗っていると友人からすごい!と言われます(笑)」と愛車のメルセデスを自慢していた。

加藤勝信 内閣官房副長官に聞く

2014.11.09Vol.630未分類
2012年に行われた第46回衆議院議員総選挙で岡山5区から出馬し、4回目の当選を果たした加藤勝信衆議院議員。同年12月に発足した第2次安倍内閣では内閣官房副長官に起用され、今年9月に行われた内閣改造でも引き続き現職を任された。岡山県地元選出の加藤副長官に安倍政権のこと、地元・岡山の話などをうかがった。(聞き手・一木広治)

これぞ肉の祭典。『肉フェス』で 42万人が肉にかぶりつく!

2014.11.09Vol.630今日の東京イベント
 今年の春に第1回が開催され、大盛況だった肉のフードイベント待望の第2弾『肉フェス TOKYO 2014 秋』が10月24日から11月3日まで、立川・国営昭和記念公園で行われた。  普段なかなか食べに行くことのできない有名店や行列店が大集結するという、肉好きにとっては、まさに垂涎のフードフェスティバル。 〈大阪焼肉・ホルモンふたご〉や、ハンバーグの超人気店〈ミート矢澤〉、アスリートにも人気の〈ステーキハウス リベラ〉など超有名店はもちろん、熟成肉ブームの先駆け〈格之進〉、絶品サイコロステーキが肉ファンに支持される〈てっぺいステーキ〉など、選りすぐりのラインアップ。これら人気店のフードブース34店舗に加え、各国大使館の協力による世界の肉料理などバラエティー豊かなブースが揃い、食の祭典を盛り上げた。

今この肉が分厚い!?
ANAインターコンチネンタルホテル東京【溜池山王】

2014.11.09Vol.630今日の東京イベント
 肉上級者は、サンドウィッチやハンバーガーも肉にこだわるべし。ANAインターコンチネンタルホテル東京の炭火焼きステーキダイニング『ザ・ステーキハウス』では、全長3メートルの備長炭炭火焼グリルで調理した極上の肉を堪能するメニューが揃う。本格的なグリルコースも良いが、せっかくならこだわりのサンドウィッチを味わってみては。おすすめは、炭火焼リブアイ(180g)をチャパタに挟んだ『ホーギーサンド・オン・オーク』(ランチタイムのみ)。炭火で焼いたジューシーな肉とチャパタの相性は抜群。サンドウィッチの定番素材に至るまで、ホテルメイドならではの仕上がり。ちなみにこちらのレストランでは毎月29日にランチ、ディナーで、「ザ・ステーキハウス 肉の日キャンペーン」を実施中。この日限りのスペシャルメニューや、特別価格メニューを用意。

今この肉が分厚い!? 炭火ステーキ听(ポンド)銀座店【銀座】

2014.11.09Vol.630今日の東京イベント
 京都に本店がある、話題の熟成牛専門店が東京初進出。銀座の「炭火ステーキ 听 銀座店」は、特別に飼育された鹿児島県・平松牧場の和牛「グランド・マザー・ビーフ」を使用。熟成牛マイスターの澤真人氏監修のもと、ドライエイジングで45日以上熟成させた「超・熟成牛」が味わえるのだ。同店の特徴は、肉を重さ(ポンド)単位で注文できること。さらに、メーンの熟成牛の炭火ステーキは、「ブラック&ブルー」の調理法で提供。つまり、表面はこんがり黒く(ブラック)、中はレア以上、ミディアムレア未満の限りなくジューシー(ブルー)な焼き上がり。表面でがっちり肉汁を閉じ込めているから、肉本来の旨みと熟成によって引き出された、甘味、香ばしさなどが堪能できる。そして数種類のこだわりの塩もポイント。部位ごとに一番その肉のおいしさを感じさせてくれるものを選ぶのも楽しい。

今この肉が分厚い!? 旬熟成hanare【六本木】

今この肉が分厚い!? BLT STEAK TOKYO【六本木】

今この肉が分厚い!? イゾラデルノルド【三田】

2014.11.09Vol.630今日の東京イベント
 東京・三田のイタリアン「イソラ デル ノルド」は、豪快で楽しいメニューが人気のお店。中でも一番人気で、一度は食べてみたいのが、「Tbornステーキ〜Bistecca alla fiorentina〜」。まず、驚くのがその見た目。一番小くても、1kgからなので、ものすごい迫力だ。じっくりと時間をかけて塊で焼き上げられたその姿は、卓上のエアーズロック? それを切り分けてもらい、再び現れた姿は、Tボーンがそびえ立ち、ステーキかと思うぐらいのボリュームのある肉が山盛り。じっくり焼かれたその肉の中は、赤みがしっとりと輝き、パサつき感なし。肉の旨みを味わうという醍醐味を目と舌で堪能できる肉好きにはたまらない一皿。どのメニューも味とボリュームに比べ、とてもリーズナブルなので、大人数で行くと、特にコスパの良さが実感できる。焼き上がるのに時間がかかるので、とりあえずこれを食べたいと思ったら、予約がオススメ。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

初主演映画『ゆめはるか』が公開 吉本実憂

2014.11.09Vol.630未分類
「生きる」ということをテーマに、命の尊さや家族の絆を描く『ゆめはるか』が12月、全国公開される。主演は、大河ドラマ「軍師官兵衛」の栄姫役でも大注目の吉本実憂。透明感あふれるピュアな演技で、病と闘う少女を熱演。作品に込められた思いを語る。

肉好きが太鼓判! お肉のおいしいレストラン
赤の誘惑 肉、食らう秋

2014.11.09Vol.630今日の東京イベント
草食系という言葉が普通に使われるようになって早何年…。現在、本当の意味での肉食系がジワジワと復活の兆し。熟成肉、アメリカンビーフが注目を浴び、肉イベントも大盛況。さらに、個人で肉焼き職人を呼んでパーティーなど、肉まわりはにぎやかだ。そんな肉人(にくんちゅ)たちにおくる、最新の肉専門レストラン&肉情報!

映画にアニメ、コスプレにグルメ! 東京らしさで盛り上がった9日間
第27回東京国際映画祭、閉幕!

2014.11.09Vol.630映画
10月23日に開幕した第27回東京国際映画祭が31日、華やかに閉幕。映画はもちろん、それ以外のジャンルとのコラボも企画も満載で“東京らしさ”全開の映画祭となった。

SPECIAL INTERVIEW 二階堂ふみ

2014.11.09Vol.630インタビュー
榎屋克優による究極のロックコミックを『SR サイタマノラッパー』の入江悠監督が映画化。トップアイドルと運命の出会いを果たしたヘタレロッカーが、世界を変える!? 主人公の運命を大きく変えるカリスマ的アーティスト・宇田川咲役は、いま日本映画界が最も期待する女優・二階堂ふみ。そのロックな素顔に迫る。

3年ぶり復活の劇団、ゴジゲンがなにやら突拍子もないことをするらしい

2014.11.09Vol.630未分類
 2010年に吉祥寺シアターに進出。2011年には2000人以上の観客を動員するという順調な歩みを遂げていたのにその公演をもって活動を休止していた劇団、ゴジゲンが3年ぶりに復活するという。 「演劇はずっとやりたいと思っていました。演劇をやるならゴジゲンで。ゴジゲンをやるなら目次がいないと、と思っていました」というのは作・演出の松居大悟。目次というのは松居が厚い信頼を寄せる、俳優の目次立樹のこと。「3年前の活動休止は目次の離脱が決定打となった」(松居)というくらいの存在。その目次は「今は地元の島根で農業をやりながら、演劇もやっています」という。 松居「年に1回くらい様子を探っていたんですが、目次はまだまだ演劇をやる気分にはなっていなかったようでした。でも昨年の夏、深夜2時くらいに電話をしたら、“岩松了の戯曲を読んでた”って言うんです。じゃあ演劇やろうよって」 「活動休止中も劇団ブログを更新し続けていました」という元劇団員の東迎昂史郎にとっても待ちに待った再開だ。  再開となる今回の作品はどんなもの? 松居「もう脚本を書く事はやめたんです。“作る”ことすらやめました。息を吸うように駅前劇場の真ん中に立っているというだけの状態にしたいと思っています。ただ生きるだけ。作らないことがテーマになってます。稽古場でいろいろ話して、ご飯を食べてというふうにみんなで過ごしているんですが、13日からは駅前劇場に来てくれた150人とその空気を共有するというだけのものになると思います。もう演劇といっていいのかどうか」  エチュードみたいな感じ? 松居「生きることが長いエチュードと言うならば、それはエチュードなのかもしれないです」 目次「……収まったね(笑)」 松居「この作り方、作品がみんなに受け入れられたら、僕は演劇を続けられるような気がします。そして今後のゴジゲンは目次次第。目次がやると言えば、復活。じゃあさよなら、と帰れば解散です」 目次「そうなの? 責任重大じゃない。帰るよ、普通に(笑)」

11月28日公開『フューリー』で”結婚後”初来日
ブラピ「日本に行くのが楽しみ」

2014.11.09Vol.630未分類
 ハリウッドのトップスターとして君臨し続けるブラッド・ピットが、ストーリーとキャラクターにほれ込み、自ら主演と製作総指揮を熱望した最新作『フューリー』が、11月28日から日本で公開される。  同作は、第二次世界大戦末期に、最後の最後の抵抗を繰り広げるドイツ軍に、“フューリー”(=激しい怒り)と命名された戦車で立ち向かった米軍兵士5人の想像を絶する一日の出来事を描いた大作。すでに公開されたアメリカでは、初登場1位の大ヒットスタートを記録した。  10月19日(現地時間)、ロンドンで行われた第58回ロンドン国際映画祭クロージング『フューリー』ワールドプレミア上映には、ブラッド・ピットをはじめとするキャスト、スタッフが集結。レッドカーペットに登場したブラッドは「歴史の研究や、肉体的なトレーニングをこなし、リーダーシップや戦車について学んだ。本当に戦争に行ったような感覚だ。僕たちは、実際に戦車を動かすことができるようになったからね。砲撃はできないが、戦車を稼働させることはできる」と、徹底した役作りを振り返り、作品の出来栄えにも大きな自信を見せた。本作でブラッドは“フューリー”の指揮官として、わずか5人の部隊で敵に立ち向かう主人公・ウォーダディーを熱演している。チームの若き新兵を演じ、ブラッドとは公私ともに師弟関係となったというローガン・ラーマン(写真左)、冷静沈着な砲手を演じたシャイア・ラブーフ(写真右)ら、若い世代の俳優たちも“指揮官”ブラッドに大きな賛辞を送っていた。  また、アンジェリーナ・ジョリーと結婚してから初めてとなる来日についてブラッドは「日本に行けることを楽しみにしている!」と笑顔を見せた。前作『ワールド・ウォーZ』以来1年3カ月ぶり、10回目の来日で、またしても日本中の目をくぎ付けにしそうだ。今回は、ブラッドとともにローガンも来日する予定。15日に都内にて来日イベントが開催される。  ナイスガイのブラピが放つ“激しい怒り”に注目だ。

格闘家イケメンファイル Vol.12 とんでもない未来が、俺にはある 川名雄生(かわな ゆうき)

「建築」にとどまらない、その魅力。ザハ・ハディド

2014.11.08Vol.630ART
〈新国立競技場〉国際デザイン・コンクール最優秀賞に選ばれ、その建設が決定した、現代建築界の巨匠、ザハ・ハディド。その日本初の大規模個展となる注目の展覧会。  バグダッド生まれ・ロンドン在住のザハ・ハディドは、現代の建築界を牽引する巨匠にして、世界を席巻する建築家として活躍している。1983年、香港の〈ザ・ピーク〉の国際コンペティションで勝利し注目を集めるも、当時の技術や建築思考に収まらない前衛的な内容だったため、独立後10年以上にわたって実際に建てられることはなく、長らく「アンビルトの女王」(アンビルト=建設されない)の異名を与えられていた。今、日本でも〈新国立競技場〉のデザインで、大きな注目を集めている存在だ。本展では、アンビルトの時代に膨大なリサーチにもとづいて描かれたドローイングから、世界各地で建てられるようになった実作の設計やプロダクト・デザインを含め、展示空間全体を使ったダイナミックなインスタレーションで、これまでの作品と現在の仕事を紹介。新国立競技場の建設についてさまざまな議論が展開されているだけに、ハディドの仕事、思想に触れる良い機会となるはず。

Copyrighted Image