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Quarter Century Box / UNICORN

2012.10.22Vol.569CD/MUSIC
 デビュー25周年を記念してリリースされる、とにかく豪華なメモリアルボックス。収録されているのは、『大迷惑』から『Feel So Moon』までシングルを網羅したシングルベストと、デビュー以降のライブから厳選した音源で構成したライブベスト(それぞれ2枚組)と、ミュージッククリップ&『キューン 20 イヤーズ&デイズ』のライブ映像からなるDVD。これで秋の夜長はユニコーン漬け!

Koizumi Chansonnier / 小泉今日子

2012.10.22Vol.569CD/MUSIC
 デビュー30周年の節目を迎えた小泉今日子がシャンソンに挑戦したアルバム。とはいえ、ただシャンソンを歌うだけではないのが彼女らしいところ。人生観や感情を歌うやり方をモチーフに、ユーモアやちょっとした風刺的なものまでも組み込んで、彼女にしか歌えない作品に仕上げている。川辺ヒロシ、菊地成孔、小西康陽、さかいゆうらさまざまなアーティストが参加している。姉さんの歌声に聞き惚れる。

CD 続けることのすごさ、続けることの美しさ

2012.10.22Vol.569CD/MUSIC
 ルックスどころか、サウンドさえも年齢不詳に! すでに40年以上の活動歴を誇るKISSの最新作。通算20枚目となるスタジオアルバムで、バンドはどう感じているかは不明だが、いわゆる節目の作品だ。ジーン・シモンズいわく「俺たち自身へもう一度向き直った」、さらに「KISSはさらにでかくなった。もはや、どのバンドも到達し得なかった場所にたどり着いたのだ」という。とにかく、自信作なのだ。『ヘル・オブ・ハレルヤ』をはじめ、『フリーク』『オール・フォー・ザ・ラヴ・オフ・ロックンロール』など、生き生きとしているだけでなく、心をロックする(揺らす)楽曲ばかり12曲を収録。ロックし続ける彼らの精神をを聴け。

STAGE 不器用な人間たちが繰り広げる日常にいい意味でイライラ

2012.10.22Vol.567STAGE
 真面目に生きれば生きるほど周りから見ると滑稽に映る、感情が行きすぎた場合の怖さとおかしさ、平凡と思われていた人が時折見せる異常な行動……一皮むけると人間とはなんと面白いものなのか。ここの登場人物たちを見ているとこんな感想が浮かんでくる。そして、そんな不器用な人間たちが繰り広げる日常を、ちょっとばかりの刺激と不愉快なエピソードを織り交ぜて描き出す——劇26.25団はそんな劇団。  今回の舞台は関東の外れにある小さな町。弁当屋を営む女とその娘の暮らす家に、ある日、娘と異母兄弟の男がやってくる。3年ぶりの再会。実は女と男はある秘密を共有しており、男はある決意をここに持ってやってきたのだった…。  重苦しいエピソードや人間の不気味な習性で“重さ”を描くことが多いのだが、今回はその重さをよりリアルな出来事で表現。よりイライラさせられそうな——そんなところにも思わず期待してしまう。

SPECIALINTERVIEW 監督 井筒和幸×妻夫木聡

2012.10.22Vol.569未分類
240億円の金塊に挑むのは、心に闇を抱えた6人の男たち! 高村薫の傑作ミステリーを鬼才・井筒和幸が映画化。主人公を演じる妻夫木聡と井筒監督がジャパンノワールの黎明を語る!

小池田3連覇!鈴木雪辱ならず 大自然に挑んだWERIDE三宅島エンデューロレース

東京タワー 今度の土日はゆるキャラ&そば! 「瀬戸内フェア2012」・「常陸秋そば」

テディベアの癒しの森が六本木ヒルズに登場

2012.10.22Vol.569今日の東京イベント
 ドイツ・シュタイフ社のテディベア生誕110周年を記念する『TEDDY BEAR —天空の森—展』の記者発表会が18日、六本木ヒルズの東京シティービューで行われ、テディベアアンバサダーを務めるタレントの高見恭子や、オークションベアのデザインを担当したモデルの森星、俳優の若尾文子らが出席した。  同展はテディベアの魅力を五感で楽しめる、体験型の展覧会。世界最高額というルイ・ヴィトンデザインの貴重なテディベアをはじめ、著名人デザインのテディベアチャリティーオークションや制作実演、日本未発売の記念品販売など、さまざまな企画が用意されており、子供から愛好家まで幅広く楽しめる展覧会となっている。  セレモニーでは森や若尾が自分で衣装デザインしたテディベアを披露。森は「テディベアというと好きな人にプレゼントしたり、友好のシンボルというイメージがあって、キューピッドのデザインにしました」と、出来栄えに満足な様子だった。  11月18日まで六本木ヒルズ 森タワー52階 東京シティビューにて開催中。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

おつまみの世界が広がる缶つまセミナー

2012.10.22Vol.569今日の東京イベント
 レシピ本も大ブームの「缶つま」。そのヒットの秘密について18日、東京・赤坂のプラスショールームでセミナーが開催された。講座の内容は、「缶つまシリーズ」の仕掛け人・国分の森公一氏によるマーケティング戦略。東日本大震災をきっかけに保存食として脚光を浴びたものの、売上が微減縮小していく中、缶詰を嗜好品化し、新しいストーリーを作ることで、既存の缶詰とは違う楽しみ方を提案した。具体的には、これまでにない種類の缶詰の開発、ひと手間加えるレシピ提案など。さらに、酒類卸国内ナンバーワンの強みを生かし、家飲みする人に向け、酒売り場に缶詰を置くなど販売経路を多方向に展開。その結果、「缶つまシリーズ」は、前年比1.8倍の売り上げを記録したという。  森氏の講演のあとは、缶つま博士・黒川勇人氏によるレシピ紹介。簡単な湯煎の仕方など、缶つまを楽しむ上でのプチ情報もあり、楽しく役立つセミナーとなった。講演後は、黒川氏が国分の「缶つまシリーズ」を使って作った簡単なおつまみと缶詰をワインとともに試食。缶つまを存分に満喫したセミナーとなった。

映画監督・若松孝二さんが交通事故で死去

2012.10.22Vol.569未分類
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』『キャタピラー』などで知られる映画監督、若松孝二さんが17日午後11時5分、都内の病院で死去した。76歳だった。 若松さんは12日夜、東京・新宿区内の片側2車線で横断歩道のない路上を横断中、70代男性が運転するタクシーにはねられ、都内の病院に救急搬送。頭や腰を強く打つなどして、骨折の重傷で入院していたが、そのまま帰らぬ人となった。  若松さんは1963年のデビュー以来、数多くのピンク映画を手掛け、“ピンク映画の巨匠”と呼ばれる一方で反体制的な作風を育んだ。プロデューサーとして大島渚監督の『愛のコリーダ』などの製作にも携わった。以来、硬派な題材をテーマにした話題作でメッセージを送り続ける社会派監督へと成長した。今年9月のベネチア映画祭で、“遺作”となった『千年の愉楽』が上映された際、「僕の戦う方法は映画以外にない」と次回作に意欲を示していた。

オオカミバンドが経済産業省を表敬訪問

2012.10.22Vol.569未分類
 オオカミロックバンド、MAN WITH A MISSIONが、17日、経済産業省を訪問した。経済産業省が主導する『コ・フェスタ2012 グランドセレモニー』の出演要請を受けての訪問で、商務情報政策局・永塚誠一局長から、出演を正式要請されるとともに、コ・フェスタ実行委員会の松谷孝征副委員長から「すき焼きをごちそうします」と提案されてすぐさま快諾、その場で出演確認書に双方が調印した。メンバー中で唯一、人間の言葉を話せる Jean-Ken Johnny (ジャンケン・ジョニー)は「国ノ中枢カラノ要請トイウ事デ、緊張シテヤッテ来マシタ。海外トノ文化交流ノ架ケ橋ニナリタイ!」と意気込みを語った。セレモニーは24日にZepp Diver City Tokyoで開催される。

紅白司会に堀北&嵐! 松潤「梅ちゃん先生で」

2012.10.22Vol.569未分類
 嵐と堀北真希が大みそか放送の「第63回NHK紅白歌合戦」の司会に決定し、16日、渋谷のNHKホール前野外広場で会見した。3年連続白組司会の嵐に対し、紅組司会は同局『梅ちゃん先生』に主演した堀北が初挑戦。朝ドラヒロインの登板は松下奈緒、井上真央に続き3年連続だ。堀北は「普段は女優としてセリフで思いを伝えますが、紅白では自分の言葉で表現できるように特訓します」と初々しく決意表明した。嵐の櫻井翔は「今年はロンドン五輪で日本がひとつになったが、年末は歌でひとつになれるようなお手伝いをしたい」と約束。松本潤が「梅ちゃん先生の格好で司会をしてほしい」とリクエストすると、堀北は「大丈夫です」と笑顔でこたえた。総合司会は同局の有働由美子アナウンサーが務める。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

紅白司会に堀北&嵐! 松潤「梅ちゃん先生で」

2012.10.22Vol.569未分類
 嵐と堀北真希が大みそか放送の「第63回NHK紅白歌合戦」の司会に決定し、16日、渋谷のNHKホール前野外広場で会見した。3年連続白組司会の嵐に対し、紅組司会は同局『梅ちゃん先生』に主演した堀北が初挑戦。朝ドラヒロインの登板は松下奈緒、井上真央に続き3年連続だ。堀北は「普段は女優としてセリフで思いを伝えますが、紅白では自分の言葉で表現できるように特訓します」と初々しく決意表明した。嵐の櫻井翔は「今年はロンドン五輪で日本がひとつになったが、年末は歌でひとつになれるようなお手伝いをしたい」と約束。松本潤が「梅ちゃん先生の格好で司会をしてほしい」とリクエストすると、堀北は「大丈夫です」と笑顔でこたえた。総合司会は同局の有働由美子アナウンサーが務める。

生田斗真が高知で実感!?「宇宙人になりたい」 

2012.10.22Vol.569未分類
 23日にスタートする新ドラマ『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』(フジテレビ系、火曜午後9時)の完成披露試写会が、17日、お台場シネマメディアージュで開かれ、主演の生田斗真ら主要キャストが登壇した。  ドラマは、高知・四万十川を舞台に、それぞれ事情の異なる男女7人のリアルを描く、青春群像劇。四万十市で2週間撮影してきたという生田は「川がきれいで景色に説得力がある。素晴らしいところ」とアピール。さらに、「カツオやうなぎ、お酒もおいしくて、飲み屋のおじさんとも仲良くなりました」と振り返り、劇中で真木よう子らが使う四万十地区の方言「幡多弁」についても、「味があってかわいらしくて、キュンときた。方言は男子がキュンとなる要素だと思う」と、すっかり四万十に魅せられたようだった。  ドラマでは、突然派遣切りにあい、偶然求人募集を目にしたことから、縁もゆかりもなかった四万十に行くことを決めた主人公を演じる。タイトルにからめて「人生をリニューアルするなら、何になる?」と問われると、生田は「宇宙人になりたい。ロケ中に星がきれいで、宇宙を感じたので」と“壮大”な夢を語った。  この日は、真木よう子、桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、木村文乃、国仲涼子も出席した。トークショーでは、持ってくるべきものを忘れたという柄本を何かにつけ引き合いに出すなど、現場の和気あいあいとした雰囲気があふれ出ていた。  初回は15分拡大で放送する。

西岡がドネアに9R TKO負け

2012.10.22Vol.569未分類
 世界ボクシング評議会(WBC)同級名誉チャンピオンの西岡利晃(帝拳)と世界ボクシング機構(WBO)同級王者のノニト・ドネア(フィリピン)による世界スーパーバンタム級王座統一戦(12回戦)が13日、米カリフォルニア州カーソンで行われた。  試合は4階級制覇の実績を持つドネアが終始優勢に進め、6Rに左アッパーでダウンを奪う。西岡は9R、ジャブの連打で前に出るも、その直後に右ストレートを食らって2度目のダウン。陣営がレフェリーにストップを要求し、9回1分54秒、TKOでドネアが勝利を収めた。

ザックジャパンがフランスに初勝利 ブラジルには完敗

新生K−1が両国大会 ミルコが久々の日本で辛勝

2012.10.22Vol.569未分類
 K−1が新体制になってから初めての日本大会である「K−1 WORLD GRAND GP FINAL 16」が14日、両国国技館で開催された。メーンでは約4年ぶりの日本での試合となるミルコ・クロコップがランディ・ブレイクを2−0の判定で破り、12月26日に米ニューヨークで開催予定の決勝トーナメントに駒を進めた。ブレイクはここまで米国のキック界で24戦24勝の新鋭。24勝のうち16のKO勝ちを誇る強打のファイターだ。しかし百戦錬磨のミルコは1Rからペースを握り、ブレイクの強打を封じ込める。そして時折放つ左ハイキックに会場のムードをミルコ色に染めた。2Rにはカウンターの前蹴りがみぞおちをとらえダウンを奪う。ブレイクは金的を主張するが、レフェリーはダウンを認めた。ミルコのKO勝ちを期待する会場だったが3Rに“事件”が起こる。クリンチからのブレイクの離れ際にヒザをついたブレイクを攻撃してしまったミルコが謝罪の意思を示し近寄ったところに、ブレイクが不意打ちの右ストレート一閃。ミルコがダウンを喫する。幸いにも完全KOを奪うほどのパンチではなかったためそのまま試合は続行。結局判定に持ち込まれ、ミルコが勝利を収めた。  試合後ミルコは「誤ろうとしたところで顔を殴られたのがショックだった」としながらも「試合なので起こったことは仕方がない」と冷静な態度に終始した。

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