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川村壱馬、デート相手役女優と距離を縮めず「ずっと“紳士”だった」とほめられる

2023.11.30Vol.web originalエンタメ
   映画『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』(12月1日公開)の舞台挨拶が30日、都内にて行われ、主演を務めたTHE RAMPAGEの川村壱馬、RIKU、吉野北人らが登壇。劇中で一夜限りの“恋人”を演じた川村と穂志もえかが撮影を振り返った。  横浜を舞台に、3組の孤独な男女に訪れた、たった一晩の小さな冒険を完全オリジナルストーリーで描く。 プロのデートセラピストを演じた川村壱馬、RIKU、吉野北人の3人は公開を明日に迎え、一同感激。それぞれパートナー役の女優陣との再会も喜んだ。  川村が「先ほど、いろいろと近況をお話させていただいて。撮影時よりも話しやすかった(笑)」と言うと、穂志も「撮影中、これでもかというほど話さなかったので…。なんで話さなかったんでしょうね?」とカップル役なのに会話が無かったことに首をかしげ会場からも笑い。  川村が苦笑しつつ「1回、ストーブのある部屋でお話させていただいたくらいでしたもんね」と言うと穂志は「今日はちょっと砕けたお姿を見れてうれしかったです」と笑顔。  撮影の思い出を聞かれた穂志は「私たちはデートらしいデートシーンも無かったし、寒かったというのは覚えてるんですけど…」と振り返りながら「でも壱馬さんが接近してくださったシーンがあって、あのときは息を止めていました」と照れ笑い。  そんな穂志が、川村の“ナイト”ぶりを聞かれ「壱馬さんはずっと“ナイト”ですもんね。ずっと紳士でした」と言うと、川村も「そうです(笑)」。現場ではあまり会話がなかったという穂志だったが「私の前での寡黙な姿と、スタッフさんと話しているときの明るい笑顔が、両極のものを内包した感じがして表現者として素敵だなと思って見ていました」と振り返っていた。  この日の登壇者は川村壱馬 RIKU 吉野北人(THE RAMPAGE)、安達祐実、穂志もえか、夏子。

ONEのチャトリCEOが5月の会見での自らの発言についてRISEの伊藤隆代表、魔裟斗氏、那須川天心に謝罪

2023.11.30Vol.Web Original格闘技
 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」のチャトリ・シットヨートンCEOが11月30日に都内で行われた会見でRISEの伊藤隆代表、K-1 WORLD MAX 2003・2008世界王者の魔裟斗氏、現在はプロボクサーに転向した那須川天心に謝罪した。  この日、ONEは来年1月28日に2019年10月以来の日本大会となる「ONE165:Rodtang vs.Takeru」(東京・有明アリーナ)の開催を発表。同大会でロッタン・ジットムアンノン(ONEムエタイ世界フライ級王者/タイ/ジットムアンノンジム)vs 武尊(元K-1 WORLD GP 3階級制覇王者/team VASILEUS)と青木真也(元ONE世界ライト級王者/フリー)vs セージ・ノースカット(アメリカ)が行われることも合わせて発表された。  チャトリ氏は同大会の開催を発表し、質疑応答に移る前にマイクを握ると「その前にRISEの伊藤代表、魔裟斗さん、那須川天心さんにおわびを申し上げたいと思います。前回に来日しての会見の時に“少し日本人に偏っているジャッジをしているのではないか”ということを強い言葉で言ってしまいました。それに関してのおわびです。魔裟斗選手は現役時代はもちろんスーパーヒーロー。今もその名は衰えることはありません。那須川天心選手も日本のヒーローであることには変わりはありません。彼らの名を汚すつもりは全くなく、武尊選手が世界を目指すということで、自分も興奮した中で出てしまった言葉でした。なので、ここで今一度しっかりと襟を正しておわびを申し上げたいと思います」と謝罪の言葉を口にした。

武尊「世界最高の殴り合いをやりたい」ロッタン戦が来年1月の日本大会でついに実現【ONE】

2023.11.30Vol.Web Original格闘技
ONEが来年1月28日に約4年ぶりの日本大会「ONE165:Rodtang vs.Takeru」  アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」が11月30日、都内で会見を開き、チャトリ・シットヨートンCEO、元ONE世界ライト級王者の青木真也(フリー)、元K-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)らが登壇した。会見では来年1月28日に、2019年10月以来の日本大会となる「ONE165:Rodtang vs.Takeru」(東京・有明アリーナ)の開催と、そこで武尊がONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/ジットムアンノンジム)と対戦することが発表された。  武尊は今年5月にONEと独占複数試合の契約を結んでおり、今回がONEデビュー戦となる。6月には「Impact in Paris」(6月24日、フランス・パリ/ゼニスアリーナ)でベイリー・サグデン(イギリス/Suggys Gym)を相手に昨年6月の「THE MATCH 2022」以来の復帰戦に臨み、試合終了間際の左ハイキックで劇的なKO勝ちを収め復活。この試合でISKA世界ライト級(−61.0kg)王座と「キックボクシングGP」のベルトを獲得している。

青木真也が1年2か月ぶりのMMAマッチでセージ・ノースカットと対戦「ベストパフォーマンスを出せる最後の機会」【ONE】

2023.11.30Vol.Web Original格闘技
ONEが来年1月28日に約4年ぶりの日本大会「ONE165:Rodtang vs.Takeru」開催  アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」が11月30日、都内で会見を開き、チャトリ・シットヨートンCEO、元ONE世界ライト級王者の青木真也(フリー)、元K-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)らが登壇した。会見では来年1月28日に、2019年10月以来の日本大会となる「ONE165:Rodtang vs.Takeru」(東京・有明アリーナ)の開催と、そこで青木が2022年11月のサイード・イザガクマエフ戦以来のMMAマッチでセージ・ノースカット(アメリカ)と対戦することが発表された。  青木は2012年にONEに初参戦。以降はDREAM、INOKI BOM-BA-YE、RIZINへの単発の参戦はあったもののONEを主戦場に戦い、2013年4月には朴光哲、2019年3月にはエドゥアルド・フォラヤンを破り、2度、ONE世界ライト級王座を獲得している。  前戦は「ONE Fight Night 15: Le vs. Freymanov」(10月7日、タイ・ルンピニースタジアム)でマイキー・ムスメシと「無差別級サブミッショングラップリング」で対戦し、1R にストレートフットロックを極められ一本負けを喫した。MMAの試合は2022年11月のサイード・イザガクマエフ戦以来。その前には同年3月に秋山成勲にも破れており、MMAでの勝利は2021年4月のフォラヤン戦にまで逆上る。  青木は「2023年はMMAの試合をすることができませんでした。そして、このまま試合をすることなく終わるのかなと思っていたんですが、ありがたいことに2024年1月、試合をいただくことができました。ベストパフォーマンスで試合を皆さんの前で出せる最後の機会というか、自分のベストパフォーマンスを世界最高峰の舞台で世界最高峰とされる相手の中でできるのは本当に最後だと思いますので“一生懸命やり切りたい”ということによって、2カ月間頑張り切れるようにしたいと思っています」とONEの第一線でのファイトについて「最後」という言葉を使った。

英語も話せずアートを学びにNYへ…女性画家からのメッセージ「世界のどこかにある自分のright spotを見つけて」

2023.11.30Vol.web originalインタビュー
「アメリカに渡ったのは3.11がきっかけだったんです」と振り返る現代アーティストKOHさん。 「実は震災の日、エレベーターに閉じ込められ初めて死を実感するという経験をしました。人生、いつ終わるか分からないんだ、と。自分が本当にしたい生き方って何だろうと考えるようになったんです」  驚くのはそこからの決断力と行動力。 「自分が今一番やりたいことって何だろう、今一番住みたい場所はどこだろうと考えてみたら“NYに住みたい!”だったんです。どうせならと、ずっと憧れていたNYに一カ月後には住み始めました。自分でもびっくりでした(笑)」  家族の仕事の都合で海外で暮らすことも多かったという。 「でもどこも短期間だったので、NYに渡ったときも私はまったく英語が話せなかったんです。それまで海外旅行にも1人で行ったことがないくらいで。もともとアートは好きでしたけど日本でアートを学んでいたわけでもなかったので伝手もなく、英語も話せないという状態だったんですけど…好奇心や“自分が一番したいことは何か”だけを考えて行動に移してしまった感じです(笑)。でもあれから8年が経って、本当にあのとき行動してよかったと思っています」  昼間に語学学校に通い、夜は誰もが参加できる老舗のアートスクールからスタートしたという。 「最初の1年は自分の部屋から出るのも恐怖でしたね。自分は言いたいことを何とか伝えられても、向こうが言っていることが聞き取れないんです。普通にスラングを使ってくるので日常会話が難しいんですよ。勘で理解してました。なので最初の一年半くらいは英語習得の為に日本人相手でも基本英語でしか話さなかったので変な人と思われていたと思います。しかも私が住んでいるタイムズスクエアの辺りは変な人もいっぱいいるので、自分で言うのもなんですけど、英語ができない人が最初に住む場所ではないと思います(笑)」  まさに体当たりで英語を習得したKOHさん。 「私もそうでしたけど日本の学校で英語を勉強したのに話せない日本人がほとんどですからね。本を出版するとかアカデミックな世界で論文を書くことを目標にするなら日本の英語教育が最高かもしれませんけど、日常生活で生きていくためには会話ができないと話にならないので、日本がそういう英語力が身に付く英語教育になればいいのですが。もし自分が何をしたいか迷ってるなら海外を経験することをおすすめします。旅行じゃなくて短期間でも住んでみてほしい。旅行だとお金を落としてくれるのでみんな優しいけど、住んだとたんに変わりますから(笑)。日本にいるときとは全く違う視点を持てるようになると思います。私の場合は家族で住む海外と一人で住む海外は風当たりが全然違いました。より現実に直面します」  さまざまな困難に直面しながらも、NY生活を満喫。やがてコロンビア大学やロンドン芸術大学での学びを経てパーソンズ美術大学を卒業し本格的なアーティスト活動に。 「日本にいるときから写実スタイルが好きなのは今でも変わらないんですけど、やはりアカデミックにアートを学ぶことで自分の中でアートへの姿勢がガラリと変わりました。知った上で選んだ事と知らなくてそうなってしまう事は同じ結果でも納得感が違いますね」とKOHさん。 「私は、どんな嫌なことがあっても絵を描いていれば忘れられるんです。それって私の武器(HOME)だな、と思って。ファッションや音楽も好きですけど、やっぱり自分には絵しかないな、と。これなら海外でもやり続けていける、と思いました。それにアートは言葉の壁も何にもないので、どこへ行っても絵を見せれば自分が何者なのか、見えない物や気持ちを伝えられる。見せた絵を通じて、むしろ絵画系以外の友人がたくさんできました」  現在はプロとしてもさまざまな依頼を受けながら、現代アーティストとして充実の日々を送っている。 「私が海外で暮らそうと思ったのは、日本から出たい気持ちが強かったことがあります。ずっと見た目で判断されることが多くてどこか窮屈さを感じることが多かったんです。他人の目を気にしてたら他人の人生になってしまいそうで…。見た目で判断されるのは日本もアメリカも同じですけど、アメリカの基準って貧乏そうかそうじゃないかといった単純な基準が多いというか(笑)。日本だと“出る杭は打たれる”というところがあるじゃないですか。とくに女性はおしとやかに、控えめにしておくのが良しとされがち。私は日本にいるときは“出る杭”だったんですけど、NYに来たら目立たな過ぎて。地味すぎて覚えてもらえいなので何とか“出る杭”になろうと日々頑張っています(笑)。  NYのアート界も自由ですね。どこの大学を出たとか、どの先生に付いたとかあまり関係なくて、自分でコンセプトを込めれば何でもアートって言えちゃう、誰でもアーティストと言えちゃう自由さがあります。逆になんでそれがアートなの?って首をかしげるときもありますけど(笑)」  自分のしたいことを選択できる環境を選んだ結果、NYでアーティストとなった今「どこで暮らしてもいいこととイヤなことがある」と語る。 「自分がどこでなら輝けるか、好きなことに夢中になれるか。私はたまたまNYのほうが、自分が悲観的にならない種類の“イヤなこと”だった。これは、私も人から言われたことなんですけど…“right spotに身を置きなさい”と。自分がいるべき場所で自分を認めてくれる人たちとつながれば可能性はさらに広がる。自分のright spotを見つけてほしいなと思います」

福山雅治「大河以来で声が枯れた」ミュージカル初挑戦に「がっぷり四つで取り組みました」

死んだ可愛げ、よみがえれ感情 ~感情を表現する言葉をとっさに言える人について~【徳井健太の菩薩目線第189回】

白濱亜嵐が12月に日本ソロデビュー! 「世界のステージで日本人代表として戦える存在になれるように」デジタルEP『null』をリリース

2023.11.29Vol.Web Originalエンタメ
  EXILEとGENERATIONSのパフォーマーで、クリエイティブユニットのPKCZのメンバーでもある白濱亜嵐が、ALAN SHIRAHAMA名義で12月8日にデジタルEP『null』(LDH Records)をリリースする。白濱は2022年4月にデジタルシングル「Facts」で海外でソロデビューしており、本作で日本ソロデビューを果たす。  EPのタイトル『null』には、何も存在しないという意味が込められており、「本格的にダンスミュージックの世界に飛び込んだ自分は、まだ立ち位置すら存在していない」という覚悟が込められているという。   楽曲は本人が得意とするスタイルのBASS HOUSEやTECH HOUSEなどを主軸として構成し、エッジの聴いたサウンドと広い箱でも狭い箱でも盛り上がれるようなラインナップ。さらに、様々なジャンルの音楽に触れて表現するDJスタイルも垣間見られる仕上がりになっているという。  EPには6曲を収録、うち「gnite」と「Unstoppable」は歌物。「gnite」は、女性が男性に復讐する過激的な歌詞と、ドロップの頭が吹き飛ぶようなサウンドが相まった1曲、もう一曲の「Unstoppable」は、自身の今を表現したような作品だ。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

KID PHENOMENON、一発撮りで「存在証明」 話題のるろ剣エンディング曲をTHE FIRST TAKEで公開へ

2023.11.29Vol.Web Original音楽
 キドフェノの愛称で親しまれる7人組ダンス&ボーカルグループ、KID PHENOMENONが29日、話題の新曲「存在証明」のパフォーマンスを、一発撮りで人気のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でプレミア公開する。メンバーは、オリジナルと異なるバンドアレンジで、全身全霊を込めた一発撮りに挑戦している。公開時間は22時。  新曲「存在証明」は、10月からTVアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』第二クールのエンディングテーマとしておなじみの楽曲。LDH JAPANが開催した同社史上最大級のオーディション『iCON Z』を経て誕生したキドフェノ。彼らがしたオーディションでの悔しい経験や、仲間とともに乗り越えてきた困難、夢を信じる強い想いなど彼らの等身大の想いが詰め込まれた歌詞で、多くの共感を呼んでいる。また、楽曲の世界観が映像にマッチしていてアニメファンにも好評だ。  楽曲はアニメの放送にあわせて先行配信されたが、音楽配信サービス「Spotify」のバイラルチャートで2週間連続ウィークリー1位を獲得した。

THE RAMPAGE 川村壱馬、RIKU、吉野北人の魅力をチラ見せ『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』メイキング映像公開

2023.11.29Vol.Web Original映画
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの3人のボーカリスト、川村壱馬、RIKU、吉野北人が主演する映画『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』(中川龍太郎監督、12月1日公開)のメイキング映像と写真が29日公開された。  映画は、3人が心に傷を負った女性を癒す“デートセラピスト”として、それぞれの一夜限りの物語を彩っていくという内容。横浜を舞台に、3組の孤独な男女に訪れた、たった一晩の小さな冒険を描く。  公開されたメイキング映像は、台本に書かれたセリフを監督と吟味する川村、プリンの差し入れでスタッフたちを元気づけたり、“マナー脚”で自分より背の低いスタッフに気配りするRIKU、寒空の中でのクルーズデートの撮影でもリラックスした様子の吉野を捉えたものだ。

THE RAMPAGE 川村壱馬、RIKU、吉野北人 「3人だけで飲んだ」レアな夜の思い出  映画『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』

2023.11.29Vol.756EXILE TRIBE
 THE RAMPAGEのボーカルの川村壱馬、RIKU、吉野北人がトリプル主演を務める映画『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』が12月1日に公開される。3人は心に傷を負った女性を癒す“デートセラピスト”として、それぞれの一夜限りの物語を彩っていく。また、映画の主題歌の『片隅』もTHE RAMPAGEが担当。刹那を演じる川村、イチヤを演じるRIKU、刻を演じる吉野に映画トリプル主演を果たす気持ちを聞いてみた。

柏木由紀がどっきり発言「“結婚して辞めよう”とか言うかもしれない(笑)」来春のAKB48卒業後について語る

2023.11.29Vol.Web Originalエンタメ
 来年4月にグループを卒業するAKB48の柏木由紀が11月29日、卒業後の活動について語った。  柏木はこの日、都内で開催された「Simeji presents Z世代トレンドアワード2023」にゲストとして登壇した。  アワード後の取材では卒業後の方向性について「アイドル活動というか、歌ったり踊ったりは好きなので続けていきたいと思いますけど、それ以外にもバラエティーも頑張りたいし、YouTubeも続けていきたいので、なんかなんでもやってるな~みたいな人に(笑)、長くお仕事できたらいいなとは思っています。急に“女優をやりたい”とかはあんまりないので、変わらず同じようにずっと長くいられたらいいなと今は思っています」と語ったうえで、突如「でも辞めたら変わるかもしれない。“結婚して辞めよう”とか言うかもしれない(笑)。今のところは長く続けたいと思っています」と結婚引退の可能性も示唆。

来春AKB48卒業の柏木由紀が後輩たちにアドバイス「もっと楽に、楽しいことを優先して頑張って」

2023.11.29Vol.Web Originalエンタメ
 来年4月にグループを卒業するAKB48の柏木由紀がZ世代の後輩たちに「もっと楽に」とアドバイスを贈った。  柏木は11月29日、都内で行われた「Simeji presents Z世代トレンドアワード2023」に大人世代代表のゲストとして登壇した。同アワードは2023年のZ世代のトレンドの総決算ともいえるもの。Z世代代表としてはYouTuberのヒヨごんが登壇した。  柏木はメンバーの中にZ世代が多くいるとあって「写真を撮る時のポーズがZ世代の子と全然違ったりする。なるべく追いつきたいので“ギャルピース”とか流行ったじゃないですか。あれが大人に届くときにはもう次のトレンドに行ってしまっていて(笑)。“今、やっとそれやっているんですね”みたいに言われたりするとギャップを感じることはあります」といったエピソードを明かした。

2023年Z世代のトレンドは「ひき肉ポーズ」「みそきん」「やす子」

2023.11.29Vol.Web Originalエンタメ
「Z世代トレンドアワード2023」年間トレンド大賞は「ひき肉ポーズ」  2023年のZ世代のトレンドの総決算ともいえる「Simeji presents Z世代トレンドアワード2023」が11月29日、都内で開催され「ひき肉ポーズ」が「年間トレンド大賞」を受賞した。  アワードは10月17~31日の期間で「ヒト」「モノ」「コト」の3つの部門でアンケートリサーチを行い、6409名が回答。「ヒト部門」はお笑い芸人のやす子、「モノ部門」は「みそきん」、コト部門は「ひき肉ポーズ」がそれぞれ大賞に選ばれた。  ひき肉ポーズはチャンネル登録者数153万人超を誇る6人組中学生YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」のメンバーがあいさつ代わりに披露するポーズ。みそきんはマルチクリエイターのHIKAKINが立ち上げたブランド「HIKAKIN PREMIUM」から発売されたカップラーメンとカップメシ。

杉咲花の“色気”がハンパない!演劇が原作の映画『市子』のココが凄い!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

「韓国ブームに乗るものかと突っぱねていたけど…」GENERATIONS小森隼、韓国男子×日本女子の恋の行方にドはまり

2023.11.28Vol.web originalエンタメ
   恋愛リアリティーショー「韓国ドラマな恋がしたい」の配信記念イベントが28日、都内にて行われ、番組スタジオMCの小森隼(GENERATIONS)と、ゲストの村重杏奈 、犬山紙子が登壇。韓国ドラマの魅力を語った。  日本と韓国の俳優、男女8名が韓国ソウルで共同生活をしながらドラマ主演をかけて熾烈なオーディションに臨んでいくなか、恋愛ドラマ共演を通して彼らの夢や恋愛、友情が絡み合う姿を追う恋愛リアリティーショー。  一足先に全話見たというスタジオMCを務める小森はもちろん、第1話を見たゲストの村重、犬山も大興奮。大の韓国ドラマ好きという村重はキスシーンについて一家言披露し、犬山から「キスソムリエ」と認定。村重は「本当に恋愛ものが大好きでいろんなキスシーンを見てきた。キス審査なら任せて」。  韓国へ渡り、ソン・ジヒョクら韓国の男優たちと恋愛ドラマに挑戦する、山下リオら日本の女優たちに、村重が「急に韓国で韓国語の台本を渡されてお芝居するってすごい」、小森も「僕は絶対無理。尊敬ですよ」と脱帽しきり。  自分だったらこの中の誰とどんなドラマを撮りたいかと聞かれると、村重は「ドンギュさんとコテコテの恋愛ドラマを撮りたい。学園もので、ドンギュさんがセレブな御曹司で、村重は庶民」と言いかけると、小森が「その設定、聞いたことある!きっと後からこの3人も出てくる(笑)」、犬山も「皆それほぼ知ってる!」と大盛り上がり。  犬山は「私は“兄さん”のジヒョクさん。大人の恋愛が好きなのでオフィスラブ的なヤツかな。社会派な一面もあって、2人で会社の不正を暴くんです。徹夜で2人でいるときにハッとなって…キス、みたいな」とうっとりし、村重も「最高! 上映決定!」と大興奮。  一方、小森は「僕はずっと決まってます。最初から最後までずっとこの人、と応援している女優さん。ずっと(北原)帆夏さんを推してます」と言い、どんなドラマを撮りたいかと聞かれると「帆夏さん自身がピュアでまっすぐな方なので…」と照れている様子。  するとすかさず村重が「え、好きなんすか? 声が急に小っちゃくなった」と指摘。小森は堂々「僕は単純に、1回目見たときから好きです」と断言し「普通に学園ものを撮りたいですね。でも同級生で。日常を切り取ったような作品。御曹司とかお嬢様とかいらないです」と笑いをさそった。  最後に小森は「K-POPや韓国ブームが来た時に、俺は絶対このブームには乗るものか、何が韓国だと突っぱねてましたが、実際に『韓国ドラマな恋がしたい』を見たらメチャクチャ素敵な文化だなと。男性の皆さんが一途に思い人への心だったりとか、恋が人をおかしくさせてしまう感じとか、でもやっぱり人を思う気持ちは世界を救うんだなと思ったりとか…」と明かしつつ「ここから2話、3話、4話と、どんどん人間関係が崩れていきます。ぜひとも最後まで楽しんで」と意味深に作品をアピールしていた。  Netflix恋愛リアリティシリーズ「韓国ドラマな恋がしたい」は11月28日より、毎週火曜より配信開始(全12話)。

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