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GACKT「1日20回」『翔んで埼玉』続編 埼玉県と滋賀県の驚異の上映回数にあ然

2023.11.23Vol.web oriinal映画
   映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶が23日、都内にて行われ、俳優のGACKT、二階堂ふみらキャストと武内英樹監督が登壇。GACKTが埼玉県と滋賀県民の“翔んで埼玉愛”に驚きをあらわにした。  魔夜峰央(まやみねお)の原作を映画化した大ヒット作の第2弾。埼玉を飛び出し日本全土を巻き込む天下分け目の東西ディスり対決が繰り広げられる。  武内監督が「今のところ関西から苦情は来ていない」と言うと、GACKTは「昨日、監督が“埼玉がいまおかしなことになっているんだよ。映画館1館で何回、回していると思う?”って。僕が言った数字をはるかにこえる“20回まわし”と言うんです」と驚きを隠せない様子。  4つのスクリーンで15分ずつずらしながら1日で20回上映している映画館があるとの説明に、観客もビックリ。  続けてGACKTは「さらに監督が“滋賀はもっとおかしいことになっててね。23回まわしになっている”と言うんです」と言うと、滋賀の観客から拍手喝さい。  GACKTは「これが3日ほどしか続かなかったとならないよう、皆で盛り上げていければ」。  二階堂も、ズタ袋姿で客席に並ぶ滋賀、和歌山、埼玉から来たという“翔んで埼玉ツアー”の一行に「申し訳ない」と恐縮しつつ「たまたま当たったラッキーな映画なのではと思っていたんですけど、本当に多くの人に届いていたんだなと思いました」と感激。最後には「パート3に向けて盛り上げていければ」とさらなる続編に期待。  この日は、琵琶湖の最大水深104mにちなんで、滋賀県ではおなじみの交通安全キャラクター“とびだしとび太”の格好をした子どもたち104人がサプライズで参加。あまりのかわいさにキャストたちが顔をほころばせる一方、GACKTは「子どもたちが目を合わせてくれない」とぼやいて笑いをさそっていた。  この日の登壇者はGACKT、二階堂ふみ、加藤諒、益若つばさ、堀田真由、くっきー!(野性爆弾)、高橋メアリージュン、川﨑麻世、藤原紀香、武内英樹監督。

「じゃないほう芸人」脱出のバイきんぐ西村、来年年は「モテ期」到来?相方・小峠チクリ「キャンプでお笑い捨ててきた」

2023.11.23Vol.web originalエンタメ
   映画『バッド・デイ・ドライブ』(12月1日公開)のイベントが23日、都内にて行われ、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二、西村瑞樹が登壇。人気占い師・琉球風水志シウマも駆け付け2人の来年の運勢を占った。  リーアム・ニーソンが子供を送り迎えする車に爆弾を仕掛けられた平凡なビジネスマンを演じるサスペンス。  冒頭、グレイヘアのカツラを被って登場した小峠は「リーアム・ニーソンです。5年ぶりに来れてうれしいです」とリーアムのフリをしていたが報道陣の冷ややかな視線に気づくと突如カツラを投げ捨て「実はブルース・ウィリスです!」。  すると今度は会場に展示されていた、リーアムが演じる主人公の愛車と同じメルセデス・ベンツ GLSから相方・西村が飛び出し、子役になりきった小芝居を繰り広げた。  今や“じゃないほう芸人”を脱出しロケ芸人やソロキャンプ芸人として活躍する西村だが、小峠は「もう芸人じゃないですよ。ただのキャンプの人。キャンプ場でお笑いを捨ててきた。薪でお笑いを燃やしてきた」とチクリ。西村が「そろそろ身を固めて幸せになってほしい」と心配すると、小峠は「そんなに不幸なヤツが頑張っておどけてるように見える?」と大憤慨。  この日は、琉球風水志シウマに来年の運勢を占ってもらうことになった2人だが、いずれも小峠は散々な結果に。  ドライブ運では「×寄りの〇」、仕事運では「大きな仕事が匂わせで終わる可能性がある」、恋愛運は「タイプの人と出会うが好きですと言う前に振られる」と言われ、総合運は「バッド。とくに健康運が心配。とにかく予測ができない。思うようにいかない一年」。  一方の西村はドライブ運も良し、仕事運は「仕事を仕事と思わず楽しむとよい。極論で言うと1年休んでもいいくらい」。開運アイテムにしても、小峠が「ラベンダーの香り」だったが、西村は「食後のデザートにフルーツを食べる」というもの。  さらに恋愛運で「モテ期が来る。既婚なのでハニートラップに気を付けて」と言われた西村。「ぼく結婚しているので…」と戸惑いつつも「ハニートラップを避けられる何か、ないですか」とアドバイスを求めたが、小峠が「不倫をアイテムでどうにかしようって…」が苦々しげにツッコみ、西村も苦笑い。  相方とは雲泥の差に、小峠はお約束の「小峠の「なんて日だ!」をさく裂させていた。    

橋本愛「すごく丁寧に作った映画。細部に宿ったところまで見ていただければ」

2023.11.23Vol.Web Original映画
映画『熱のあとに』舞台挨拶  現在、東京・有楽町で開催中の「第24回東京フィルメックス」のコンペティション部門作品『熱のあとに』の舞台挨拶が11月23日、有楽町朝日ホールで開催された。  同作は東京藝術大学大学院修了制作『小さな声で囁いて』がマルセイユ国際映画祭や全州国際映画祭に出品され、注目を集めた新鋭・山本英監督の長編第2作。  この日は出演者の橋本愛、仲野太賀、木竜麻生、そして山本監督が登壇した。  主役の沙苗を演じた橋本は「すごく思い入れの強い作品で、とても素敵な現場の日々と、そしてとても素敵な作品が出来上がったことに感無量です。こうやって皆さんに見ていただくことができて、うれしく思っています」、その夫・健太を演じる仲野は「本当に橋本さんが言ったように、今回、本当に撮影が楽しくて。少数精鋭で力を合わせて心を込めて作った映画なので、今日という日を迎えることができてとてもうれしいと同時にフィルメックスは大の映画好きの人たちばかりだと思うので、それはそれで緊張するなと思いつつも、最後まで楽しんでもらえれば」、2人の結婚生活の歯車を狂わせる謎めいた女性・足立を演じる木竜は「本当に濃密な時間を過ごした作品が皆さんの前で上映できることをうれしく思います」、山本監督は「3年前からずっと向き合い続けてきた『熱のあとに』という作品をこうして皆さんの前で上映できることをうれしく思っています。素晴らしいキャストの皆さんと素晴らしいスタッフの皆さんのおかげでできた映画だと思っておりますので、この映画をどういうふうに受け取っていただけるのか楽しみというか、感無量の状態です」とそれどれ挨拶した。

M-1準決勝進出30組決まる さや香、ロングコートダディら昨年の決勝進出者も 

2023.11.23Vol.Web Originalお笑い
 日本一の漫才師を決める「M-1グランプリ 2023」の準決勝に進出する30組が決定した。準決勝は12月7日に行われ、そのなかの勝者が同24日に開催される決勝戦、もしくは敗者復活戦へと進み、王座を目指す。  準決勝進出は以下の通り。  真空ジェシカ、フースーヤ、 ヘンダーソン、ママタルト、 ぎょうぶ、 オズワルド、 豪快キャプテン、バッテリィズ、エバース、 令和ロマン、 シシガシラ、 ダンビラムーチョ、くらげ、ナイチンゲールダンス、ななまがり、 モグライダー、 きしたかの、 ヤーレンズ、 マユリカ、 鬼としみちゃむ、 さや香、 トム・ブラウン、 ダイタク、 カベポスター、 ロングコートダディ、 華山、 ドーナツ・ピーナツ、 20世紀、 ニッポンの社長、 スタミナパン 。  準々決勝者のなかから1組選ばれるワイルドカードの投票は11月27日から12月1日に行われる。  7日の準決勝後には決勝進出者記者会見が行われる。その様子はTVerスペシャルライブで生配信される。配信は21時30分開始予定。  「M-1グランプリ 2023」は史上最多となる8540組がエントリーした。

DAIGO、5歳子役から“DAI語”を注意「何の意味か言ってあげて」と耳打ちされる

2023.11.23Vol.web original映画
  『劇場版 シルバニアファミリー フレアからのおくりもの』初日舞台挨拶が23日、都内にて行われ、声優を務めた黒島結菜、村方乃々佳、DAIGO、蒼井優、小中和哉監督が登壇。DAIGOが子役・乃々佳ちゃんの“DAI語”への反応に苦笑する一幕があった。  世界で愛される『シルバニアファミリー』の映画化。  この日は、黒島演じる主人公フレアの妹を演じる子役・村方乃々佳ちゃんの5歳児らしい自由な言動に一同がメロメロ。  船乗りのブルース役・DAIGOは、大好評の乃々佳ちゃんの歌声に「乃々佳ちゃんに教わりたいくらい」。するとすかさず乃々佳ちゃんが「いーですよー!」と返し、DAIGOが「今日、歌の先生ができました」と言い会場も大笑い。  トーク中、ふいに観客席に目を向けて誰かを探している様子の乃々佳ちゃんに、DAIGOが「たぶん“PP”がどこかにいるのかな」とつぶやくと、乃々佳ちゃんが「PPって何?」と即座に反応し、“パパ”という答えをもらうとひとまず納得した様子。  さらに物語にちなみ「大切な場所は」と聞かれDAIGOが「“MH”かな」と答えると、乃々佳ちゃんがDAIGOのもとに駆け寄り何やら耳打ち。DAIGOは「“MHが何のことか言ってあげて”と耳打ちしてくれました(笑)」と“DAI語”ネタへのまっすぐすぎる反応に苦笑い。 「“MH”、マイホームが元気をもらえる場所」と言うDAIGOは「先日、娘はパパと結婚すると言っていたのに、今日聞いたら、ブルースと結婚すると言いだして。複雑な三角関係になっています」と苦笑していた。 『劇場版 シルバニアファミリー フレアからのおくりもの』は公開中。

蒼井優「“おばちゃんじゃない!”って言われる」5歳子役の気遣いに照れる

遠藤哲哉が秋山準のバーニング脱退を小橋建太氏に報告。「D王優勝して、もっとバーニングを大きくしていきます」【DDT】

KO-D無差別級王者・上野勇希が「D王」連覇宣言。前年度準優勝の納谷幸男も優勝に向け気炎【DDT】

2023.11.23Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスのシングル最強を決めるリーグ戦「D王 GRAND PRIX 2023」(11月26日、東京・後楽園ホールで開幕)の直前会見が11月22日、東京・千代田区の神田明神内で行われた。11・12両国でKO-D無差別級王座を戴冠した上野勇希が連覇を高らかに宣言した。  同リーグ戦はAブロックで上野、遠藤哲哉、樋口和貞、佐々木大輔、HARASHIMA、飯野雄貴、Bブロックでクリス・ブルックス、MAO、納谷幸男、KANON、平田一喜、斉藤レイ(全日本プロレス)の12選手が出場。各ブロックに分かれ、11・26後楽園、12・2新宿、12・3新宿、12・9大阪、12・16福岡、12・17八代、12・24後楽園で公式戦を行い、各ブロック1位の選手2名により、来年1月3日の後楽園で優勝決定戦を実施する。  前年覇者の上野は「KO-D無差別級チャンピオンで、2連覇のチャンスがあるのは僕だけ。それを果たすことができれば、おもろいことがたくさんあるDDTで、誰がどう見てもDDTで一番おいしいヤツは上野なんだと伝えられると思います。その先に今まで見たことのない、見えたことがないようなものがあると思うんで、それを探しに行きたいと思います。僕が優勝してもっともっとDDTを広めていきたいと思います」と語った。  上野とはDDT UNIVERSAL王座を巡って、激しい戦いを繰り広げてきた佐々木が「佐々木大輔が確実に優勝するって決まってるんだ。俺は今年のD王のために酒をやめた。酒をやめたってことは、完全健康ベリーグッドコンディションだ。新しい佐々木大輔がやってくる。ちょっくら優勝してきます」と発言。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

上野樹里と林遣都が「誹謗中傷を目にしたら…」回答に観客も拍手

2023.11.22Vol.web originalエンタメ
   映画 『隣人X -疑惑の彼女-』 (12月1日公開)のイベントが22日、都内にて行われ、俳優の上野樹里、林遣都と熊澤尚人監督が登壇。上野と林は観客から質問され、誹謗中傷を生む差別や偏見についての思いを語った。  パリュスあや子による第14回小説現代長編新人賞を受賞作「隣人X」を映画化。日本が惑星難民Xの受け入れを発表したことで広がる波紋と、Xの正体を追う雑誌記者の葛藤を描く異色のミステリーロマンス。  冒頭、熊澤監督はコロナを機に「分かりやすい差別ではなく、見えない無意識の偏見みたいなテーマで作りたいと思いました」と振り返り「コロナを経験した皆さんだからこそこの映画を見て感じることがたくさんあると思う」と語った。  この日は、試写を鑑賞し終えた一般の観客から質問を受け付けてティーチインを実施。  劇中ではX疑惑をかけられた人々が誹謗中傷を受ける場面も。観客からの「情報拡散や報道被害で差別や偏見を持ってしまい加害者となる人や被害者を生まないためにはどうしたらいいと思うか」という質問に、上野は「SNSとかで変なことを書き込む人って…。普通、人としてネガティブなことを思っても口に出さないじゃないですか。書いたのは残るしたくさんの人が目撃する。でもその人って、そうやってあがくことで世の中に自分の存在価値を見出して、人様に見てもらうことをエネルギーとして生きていると思うんですね。そういう人のアカウントをたどるとネガティブなことばかり書いてたりして大変だなと思うんだけど」と語り「そこでネガティブなことを言っていても解決にはならない。一人ひとりの気持ちと行動がこの世界を作っていて、自分もその一人。この世の中をもっと過ごしやすくするためにどうしたらいいんだろうと考えて、優しくなってほしいなと思いますね」。  さらに「全部シャットアウトしても自分の心を理解してくれる人が1人でもいれば、最初は小さな1歩でもそこから広がっていく。そうやって街とか国とかこの星が成り立っている。傷つけている人を見たら、その分まで自分がちゃんとしていかなきゃ、と思って。同じ時代を作っているチームの1人として、自分はしっかりポジティブなことを発信していこうと思うしかないのかなと思っています」とまっすぐに回答。  林も「いつからか、物事の判断基準や評価が分かりにくくなってきて、全然知らないに、こういう人間だと言われることが蔓延していると思う」と言い「もし自分が知らない人によって嫌な気持ちにさせられることがあったときは、絶対に負けないでいたいなと思います。自分はそれをしていないし、誰かを攻撃したり傷つけたりするよりも常に周りの人や誰かの幸せを願って生きるほうが絶対にいい人生を過ごせると自分に言い聞かせて。そういうこと(誹謗中傷)をすると自分の価値を下げていくと考えるようにしていて。この人よりオレのほうが幸せだと思うようにしています」。  2人の回答に観客も大きな拍手。熊澤監督も「この映画はXを探すところから始まる物語ですが、Xは誰だと思った瞬間に見る人の中にも無意識に偏見の芽が生まれると思う。自分だったらどう対応していくかこの映画を見て考えてもらえたら」とアピールしていた。

いいや!これこそが恋愛!! 至極のラブロマンス映画『きっと、それは愛じゃない』を観た!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2023.11.22Vol.web original黒田勇樹の連載コラム
 こんにちは、黒田勇樹です。  どうやら世間ではインフルエンザが流行ってるみたいですね。  皆さん、気をつけましょう。僕も気をつけます。  さて、今週も始めましょう。

夜景レストランにクルージング、壁ドンも! 映画『マイ・ナイト』魅惑のデートシーン解禁

2023.11.22Vol.web originalエンタメ
 映画『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』(12月1日公開)から川村壱馬、RIKU、吉野北人(共に、THE RAMPAGE)が演じるデートセラピストのデートシーンが解禁された。  今回、解禁となったのは、川村壱馬、RIKU、吉野北人が演じるプロの“デートセラピスト”、刹那(川村)、イチヤ(RIKU)、刻(吉野)が、女性たちと過ごすシーン。刹那と灯(穂志もえか)、イチヤとmiyupo(夏子)、刻と沙都子(安達祐実)それぞれのデートシーンの様子が描かれている。  イチヤとフォロワー7万人の人気インスタグラマーmiyupoのシーンでは、夜景の見えるレストランが舞台。自分の写真を撮るよう頼んだmiyupoが、イチヤの予想外のカメラマンっぷりに驚く場面が収められている。  夫との関係に悩む主婦・沙都子は、刻と横浜デートの定番・クルージングに出発。0時までで帰らなくてはいけないという沙都子に「じゃあ今夜はシンデレラだね」と刻が微笑む。  自身の婚約者という“設定”で入院中の母親に会ってほしいという灯は、刹那とともに風情あふれる洋品店を訪れ刹那のネクタイを選ぶ。母との面会を前にデートどころではない様子の灯に、刹那が壁ドン。「婚約者でしょ?」と迫り心を開かせようと距離を詰めるところは、ファン悶絶のシーンとなっている。  ナイトたちとのデートの様子が、ロケ地・横浜の魅力とともに描かれる新映像。3組の男女がこの後どんな夜を過ごすのか、彼らの一夜限りの冒険に期待が高まる。 ◆本編映像<3組の恋人たち編>      

ヒコロヒーの「世界を変えた一滴」は「お酒。どの一滴も自分を変え続けている」

2023.11.22Vol.Web Originalエンタメ
 ヒコロヒーの「世界を変えた一滴」はやはり「酒」だった。  お笑い芸人のヒコロヒーとタレントで元バドミントン日本代表の潮田玲子が11月22日、都内で行われた「新生DHC『DHC SAVE SKIN PROJECT』発表会」にゲストとして登壇した。  発表会では「たった一滴で世界は変わる。」という同社の看板製品の新コピーにちなんで「世界を変えた一滴」をテーマとしたトークが行われた。「悔し涙」と書いた潮田は「アスリートに悔し涙はつきものだと思うんですが、私は社会人2年目の時にアテネ五輪選考レースに参戦して、そこで1年間かけて戦ったんですが漏れてしまって出場できなかったんですね。その時に身近な先輩たちが五輪に出ていて、その壮行会に出席した時に“私は大きなチャンスを逃してしまったんだ”と自然と悔し涙があふれてきた。それは試合に負けた涙というよりは、チャンスを逃してしまったという自分の未熟さのようなものを感じまして。そこから“こんな中途半端な気持ちきゃダメだ”と思って“北京五輪は絶対に自分たちが出場するんだ”みたいな、五輪に対して本気になったという感じ。それまでは意識が低かったし、アスリートとして未熟だったんですが、本気になったという感じ。その悔し涙が私の世界を変えた一滴です」と現役当時を振り返った。

潮田玲子が働く女性たちにメッセージ「あまり無理しすぎず、時には自分を甘やかしてあげて」

2023.11.22Vol.Web Originalエンタメ
 タレントで元バドミントン日本代表の潮田玲子が11月22日、働く女性たちに「あまり無理しすぎず、時には自分を甘やかしてあげて」とエールを贈った。  潮田はこの日、お笑い芸人のヒコロヒーとともに都内で行われた「新生DHC『DHC SAVE SKIN PROJECT』発表会」にゲストとして登壇。忙しい毎日を過ごす中での肌ケア事情といったテーマでトークセッションを行った。 「現役の時はそんなに肌の悩みはなかった。バドミントンって屋内スポーツなので、紫外線に浴びない人生だったんです。なので、わりと肌のサイクルも乱れることもなかったですし。海外遠征に行くと結構、自分の時間もあったので肌ケアにも力を入れていたりした。それに現役の時はお化粧をしなかったので、常にすっぴんで、発汗する、そして日に当たらないという肌にとっては最高の状態だったので、そんなに悩みはなかった」と言う潮田。現在はゴルフが大好きとあって「本当に紫外線が怖い(笑)。だから本当にケアしなきゃという若干焦りに似た気持ちがある。危機感をめちゃくちゃ感じています」とのこと。また2人の子育てもあり「本当に毎日時間に追われている。現役の時は肌に時間をかけて、パックをしたりということができたが、今は“ぱぱぱぱぱ”みたいな感じになってしまう」と日々の大変さを明かした。

話題を呼んだ映画をおウチで楽しむ!オススメDVD『聖闘士星矢 The Beginning』『MEG ザ・モンスターズ2』

2023.11.22Vol.756カルチャー
『聖闘士星矢 The Beginning』  1985年から週刊少年ジャンプで連載を開始し、コミックの全世界累計発行部数が5000万部を突破した車田正美の「聖闘士星矢」をハリウッドが映画化した話題作。主演は現在アメリカを拠点に活動している新田真剣佑。劇中では、鍛え抜かれた肉体とアクションを披露し、内面から燃えたぎる“小宇宙”を体現! 2023年配信スタートのNetflixドラマ「ONE PIECE」ではロロノア・ゾロ役を演じることも決定するなど、拠点を移してからも注目を集めている新田のハリウッド初主演作としても注目だ。  共演には『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのショーン・ビーン、『X-MEN』シリーズのファムケ・ヤンセン、『ジュマンジ/ネクスト・レベル』のマディソン・アイズマンら豪華ハリウッドスターが集結。日本、アメリカだけでなく世界各地から「星矢」を愛し、その精神を受け継いだチームが放つ未体験のバトルアクション。

K-1グループとの3vs3の対抗戦が決定。元K-1の平山迅「勝ってNARIAGARIファイターとしてK-1に暴れに行く」【NARIAGARI】

皇治が大晦日について「猛烈なオファーはいただいている。それに応えられるように動いている」【RIZIN】

2023.11.21Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINファイターの皇治(TEAM ONE)が11月21日、大晦日の「RIZIN.45」でのMMAデビュー戦について言及した。  皇治はこの日、都内で行われた「NARIAGARI VOL.3」の追加カード発表会見に出席。会見にはK-1グループの宮田充Krushプロデューサーも出席し、NARIAGARI vs K-1の対抗戦3試合が発表された。  会見後の取材で皇治はMMAデビュー戦について「単刀直入に言うと大晦日は女の子と抱き合うか男の子と抱き合うか。すごく悩むところ。でもファンが大事なので、なんとか格闘技界のために僕ができることがあるんじゃないかと思っている。猛烈なオファーはいただいているので、それに応えられるように動いている」と独特の言い回しで大晦日参戦への意欲を見せた。  先日、足をケガしたことをSNSで明かしていたのだが「痛いんよ」とまだ完治はしていないよう。「RIZINは俺が冗談言ってると思ったらしく“ほんまやったんや”みたいにびっくりして“試合どうすんねん?”ってばんばん連絡が来る」とRIZINとのやり取りを明かす。

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