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NAOTOが3月にファースト写真集 三代目JSB13回目のデビュー日に発表

2023.11.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目JSB)がデビュー13周年を迎えた11月10日にファンクラブイベント「三代目 J SOUL BROTHERS OFFICIAL FAN CLUB presents JSB3 13th ANNIVERSARY PARTY」を開催、そのなかでリーダーであるNAOTOのファースト写真集の発売が発表された。発売は2024年3月21日。 

三代目 JSB、最新アルバムのリリース、最新ドームツアーの生配信など発表 13周年のデビュー日をファンと祝う

2023.11.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 デビュー13周年を迎えた三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目JSB)が11月10日、ファンクラブイベント「三代目 J SOUL BROTHERS OFFICIAL FAN CLUB presents JSB3 13th ANNIVERSARY PARTY」を開催した。  そのなかで、最新ドームツアー「三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND”」の東京ドーム公演のPPV生配信、ニューアルバムのリリース、年末にファンクラブイベント(12月26日、京セラドーム大阪)の開催、そしてリーダーのNAOTOのファースト写真集の発売も発表された。  11月10日は三代目JSBのデビュー日。イベントでは、ファンと一緒に13周年のアニバーサリーを祝うとともに、18日にスタートする約2年ぶり6度目となるドームツアー「三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND”」への意気込みを見せた。12月3日の東京ドーム公演の模様は、AbemaでPPV生配信される。

線虫がん検査「N-NOSE」が特設サイトを開設 利用者のリアルな声を届ける

2023.11.11Vol.Web Originalニュース
 線虫がん検査「N-NOSE」の株式会社HIROTSUバイオサイエンスは「利用者の声」特設サイトをオープンした。   同検査を利用者の体験談などリアルな声を届けるサイト。「N-NOSE」をはじめ、N-NOSEの技術を応用した愛犬用がん検査「N-NOSE わんちゃん」など同社のサービスの体験談を集めた。サイトには30代から80代までの男女の声がまとめられており、定期的な検査の大切さなどを飾らない言葉でシェアしている。  同社は「貴重な体験談を届けることで、一人でも多くの方にがん早期発見につながるきっかけを作りたい」としている。 「N-NOSE」は、がんの一次スクリーニング検査。嗅覚に非常に優れた線虫C.elegansが、人の尿中に含まれるがん特有の匂いを高精度に検知することを利用した検査で、尿を提出することで、簡便で安価、高精度、全身網羅的に早期がんリスクを調べることが可能で、利用者は50万人を突破しているという。

「SIW 2023」で「デジタルエンターテイメントコンソーシアム」についてのセッション開催「安心安全な環境づくりとロマンのある業界に」

2023.11.11Vol.Web Originalニュース
 一般社団法人渋谷未来デザイン(渋谷未来デザイン)が東京・渋谷のヒカリエホールを中心会場に11月6日からソーシャルイノベーションの祭典「SOCIAL INNOVATION WEEK 2023」(SIW 2023)を開催している。10日には「“業界人”と考えるエンタメの未来 / デジタルエンターテイメントコンソーシアム」と題したセッションが行われた。 「デジタルエンターテイメントコンソーシアム」というのはデジタル時代のエンターテインメントが抱える課題解決に向けて立ち上げられた団体。  今回のセッションにはこのコンソーシアムをプロデュースしている株式会社ii プロデューサーの城本久嗣氏、GROVE株式会社 代表取締役社長の北島惇起氏、株式会社スターレイプロダクションの執行役員で株式会社SRF代表取締役社長の大城将、FOR YOU 代表取締役でプロデューサーの野田爽介氏、パパラピーズのタナカガ、くれいじーまぐねっとの浅見めい、アバンティーズのSora、そして一般財団法人渋谷区観光協会 代表理事でSIW エグゼクティブプロデューサーの金山淳吾氏が参加した。  冒頭、城本氏が「世界のコンテンツ市場が伸びていて、もちろん日本の市場も伸びている。何が伸びているかというとフィジカルといわれるリアルでのライブイベントなどが下がって、デジタルコンテンツが飛躍的に伸びている。デジタルコンテンツの中でも何が伸びているかといえば、映像系が伸びている。コロナでフィジカルが下がってデジタルが上がっているというのは簡単に想像がつくと思うが、フィジカルの下がりの倍くらいデジタルが伸びているので、コロナがなくてもデジタルは伸びていたんだろうということで、かなり可能性が埋まってる業界」などとデジタルエンターテイメント業界を取り巻く状況を説明。そのうえで「SNSが発達したことでどういう状態になったかというと、誰もが発信する側になれる時代になった。この背景をもって作られたのが『デジタルエンターテイメントコンソーシアム』。なのでSNSが台頭してきて、エンターテインメントコンテンツというのがテレビとか映画から、SNSとかYouTubeといったデジタルで楽しめるものになってきて、業界が変わってきたということをとらえて、このコンソーシアムを組んでいる」などとこのコンソーシアムが結成された背景を説明。「SNSが出てきたことで、もともとかなり整備されていた限定された人が参加できるような業界だったのが、1個の動画がバズって明日めちゃくちゃ有名になるような、いわゆる業界と一般人の境が融解しているような時代なので、整備されていた業界が整備されていない業界になってきてしまっている。それが一つのリスクというか背景としてある。この辺の環境を整備していくことと、もう一つポジティブな話では、皆さんがコンテンツを簡単に上げやすくなって加速度的にコンテンツが増えていく環境なので、その加速度の角度をどんどん上げていけるようにするという、この2つを目的としている」と説明。「具体的には安心安全な環境づくりと、加速させていく仕組み構築という両輪で考えている。なので環境づくりについては誹謗中傷の問題などに取り組み、加速させていくところについては“こういう成功事例があります”といった紹介を粛々とやっている」などと説明した。

永瀬廉、短髪ウィッグで見た目が中2に?「正直、僕も似合ってると思った」坊主頭にも興味

2023.11.10Vol.web origialエンタメ
 映画『法廷遊戯』の舞台挨拶が10日、都内にて行われ、 俳優の永瀬廉(King & Prince)、杉咲花、北村匠海と深川栄洋監督が登壇。深川監督が永瀬に「坊主頭」を勧め会場の笑いをさそった。  ミステリー界の新星・五⼗嵐律⼈が現役司法修習生時代に刊行された同名ベストセラーの映画化。 「ただただうれしい」と公開初日を喜んだ永瀬。北村が、登壇時に流れていたKing & Princeによる主題歌『愛し生きること』に「いい曲流れてましたね」と言うと「よくお気づきで。我々が歌わせていただいております!」とご満悦。  撮影時の思い出を聞かれた永瀬は「商店街のようなところで撮影していたときに小料理屋みたいなところで大森南朋さんと待ち時間を過ごしていたんです。そのお店の方と、その娘さんと話してました(笑)。大森さんと一緒に飲みに行ったような気持ちになりました」と振り返った。  この日は、深川監督が3人に感じた印象を語り、それに対し3人が「異議あり」「異議なし」を回答する企画を実施。  今回、高校1年生のころも演じた永瀬に、深川監督が「だいたい髪の長めのウィッグをつけて“おぼこく”するんですけど、逆を行ってみようかなと短いカツラを用意したんですけど、永瀬さん、被る瞬間すごく嫌そうでしたね(笑)」と暴露。すると永瀬も「なんか恥ずかしかったんです(笑)。人生であんなに前髪を短くすることがないので」と照れ笑い。  深川監督が「あの永瀬さんは僕の発明だと思う。高1を通り越して中2くらいまでいったんじゃないかと。すごく似合ってた」と言い、さらには「お坊さんの役とかも似合うんだろうな」と短髪どころか剃髪推し。北村も「ぜひやってほしい」と言い、永瀬は「坊主で踊ったらすごいことになる」と苦笑しつつ「これは異議なし。正直、僕も似合っているなと思って。待ち受けにしようか迷ってました」と明かした。  この日はイベント中に永瀬が汗を拭くため2度、降壇するというハプニングが発生したものの、北村が「僕が永瀬です」と永瀬役を買って出て会場を盛り上げていた。  映画『法廷遊戯』は公開中。

北村匠海、舞台挨拶で永瀬廉ハプニングのすきに主役を乗っ取り?

Krush王者・池田幸司が対抗戦で松下武蔵と対戦。松下の「RISEはそんなに甘くねえ」に池田も「K-1のほうが甘くねえ」【RISE】

原口健飛がフェザー級1位のヴィダレスと対戦。勝ってペットパノムルンの持つ王座挑戦へ【RISE】

2023.11.10Vol.Web Originalスポーツ
 RISEの今年最後のビッグマッチ「RISE WORLD SERIES 2023 FINAL Round」(12月16日、東京・両国国技館)の追加カード発表会見が11月10日、都内で開催された。  今大会ではGLORYとの対抗戦GLORYとの対抗戦「RIVALS」を6試合開催。ここまで3試合が発表され、この日は残りの3試合が発表された。  ISKA世界ライトウェルター級王者・原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)がGLORY世界フェザー級1位のエイブラハム・ヴィダレス(メキシコ/Living legacy)と対戦する。  原口は昨年8月にRISE世界スーパーライト級王座決定戦でGLORY世界フェザー級王者のペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9)に延長の末、判定負け。その後、セルゲイ・アダムチャック、ジェレミー・モンテーリョ、アンバー・ボイナザロフを相手に3連続KO勝ちを収めている。  ヴィダレスは昨年10月にペットパノムルンの持つGLORY王座に挑戦も判定負け。前戦ではアフマド・チクサークに1RKO勝ち。原口が勝利を収めたアダムチャックには2019年に敗れている。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

白鳥大珠がYA-MANvs朝倉未来戦でYA-MANの勝利を予想も「万が一負けるようなことがあれば、俺が行く」【RISE】

2023.11.10Vol.Web Originalスポーツ
 元RISEライト級王者の白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が11月10日、YA-MAN(TARGET SHIBUYA)がプロデュースする新たな格闘技イベント「FIGHT CLUB」(11月19日、会場非公開)で行われるYA-MAN vs 朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)戦について言及した。白鳥は「最後はYA-MANが倒しきる」と予想も「もし万が一負けるようなことがあれば、俺が行くぞ、という気持ち」と自らの出陣の可能性も口にした。  白鳥はYA-MANとは昨年10月に通常のグローブマッチで対戦し、激闘の末、判定勝ちを収めている。それを踏まえ「朝倉未来選手は僕と同じサウスポーで身長もリーチもYA-MANよりあると思うので、展開としては似たような感じになると思う。YA-MANはいつもと変わらず、殴りに行って倒しに行くと思う。YA-MANはダウンする気がするが、それがいつものYA-MAN。最後はYA-MANが倒し切るような気がする。ただRISEの選手として、オープンフィンガーの王者として戦うわけだから、ふがいない結果だけは残すなよと。もし万が一負けるようなことがあれば、俺が行くぞ、という気持ちです」と語った。  またISKA世界ライトウェルター級王者で、先日、朝倉のジム「JAPAN TOP TEAM」で打撃コーチを務めることが発表された原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)は「勝敗予想はできないが、お互いのいい部分や悪い部分は分かっているが、ほんまに分からない。どっちも一発あるし、どっちも当て勘があるし。あの2人にふさわしい試合をしてくれると思っているんで、純粋に楽しみ」と語るにとどめた。

HIROTSUバイオサイエンス、ラグビーのリコーブラックラムズ東京とオフィシャルパートナー契約

2023.11.10Vol.Web Originalスポーツ
 線虫がん検査「N-NOSE」の株式会社HIROTSUバイオサイエンスは11月10日、ラグビーのリコーブラックラムズ東京とオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。これによって、両社は共に「NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24」に挑戦し優勝を目指すとともに、ラグビーの価値の最大化、チームビジョンである「Be a Movement.」の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っていく。   取り組みのひとつとして、リコーグループで「N-NOSE」を利用、その売り上げの一部がチームの活動費となる。また12月16日開催の対三菱重工相模原ダイナボアーズ戦(駒沢オリンピック公園陸上競技場)では、HIROTSUバイオサイエンスが「N-NOSE」の購入から採尿、提出までをワンストップで行えるブースを出店する。  リコーブラックラムズ東京はオフィシャルパートナー契約の締結に当たり、「共に『未来』に向けた活動をしている仲間として、今後ご一緒できることを楽しみにしております。一緒に優勝目指して頑張りましょう!応援宜しくお願い致します」とコメントしている。  リコーブラックラムズ東京は、1953年創部で、今年創部70周年を迎える、東京都世田谷区を拠点として活動するラグビーチーム。NTTジャパンラグビー リーグワン ディビジョン1に所属している。 「N-NOSE」は、がんの一次スクリーニング検査。嗅覚に非常に優れた線虫C.elegansが、人の尿中に含まれるがん特有の匂いを高精度に検知することを利用した検査で、尿を提出することで、簡便で安価、高精度、全身網羅的に早期がんリスクを調べることが可能だという。

東京は8年連続3位「世界の都市総合力ランキング」GDP成長率低く賃金水準ダウン

2023.11.10Vol.Web Original東京のニュース
 森ビルのシンクタンク「森記念財団都市戦略研究所」が「世界の都市総合力ランキング」2023年版を発表した。

パリピ孔明、たまに後悔 春はあけぼの、僕はたわけ者【徳井健太の菩薩目線 第187回】

2023.11.10Vol.web original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第187回目は、ドラマ『パリピ孔明』出演について、独自の梵鐘を鳴らす――。 『パリピ孔明』を見てくださった皆さま、ありがとうございました。そして、お邪魔しました。TOジャンプが、あんなに辛いものとは思いませんでした。  以前、当コラム『汗だらけって、どんな化粧よりもかっこいい。あるドラマ現場で感じた花束みたいな関係性』でお伝えしたことは、このときのことでした。スタッフの皆さん、エキストラの皆さん、演者の皆さん、ありがとうございました。  花束を渡されて、どう振舞っていいか分からなかった僕は、「いやいや」と毒にも薬にもならないクソ対応をしてしまった。だけど実は、もう一つ懺悔したいことがある。  僕は、劇中に登場する仮面アイドルユニット「AZALEA(アザリエ)」の熱狂的な古参ファンとして出演した。ドラマを見た方なら分かると思うのですが、僕を取り囲むように、同じくAZALEAファンとして春雄・夏希・秋彦・冬実の4人がいたと思います。彼ら彼女らとはドラマの中で行動をともにすることが多かったため、撮影以外の場所でも話すことが必然的に多かった。  僕と春雄、夏希、秋彦、冬実たち4人のシーンを撮り終えると、春雄が「徳井さん、もしよかったら一緒に写真撮りませんか?」と声をかけてくれた。灼熱の中、ともに戦い抜いた仲間みたいな演者だ。僕は、気持ちよく一枚の写真におさまった。  ロケバスに乗り、宿泊ホテルに向かう途中、春雄が「徳井さん、さっきの写真どうします?」と尋ねてきた。  撮影の合間、春雄はよく話しかけてくれた。彼はお笑いが好きなようで、「M-1の敗者復活戦のときって、どんな気持ちなんですか?」なんて質問してきた。「敗者復活戦に上がったことがない俺に聞くなよ」という言葉が出かけたが、はたから見れば気難しそうに見える僕に、あれこれと興味をもって話しかけてくる春雄を見ると、「渋いことを聞いてくるな」なんて思いながら、勝手に敗者復活戦に上がった設定で話をしていた。  比較的なついてくれていたその彼が、「写真どうします?」と尋ねてきた。  きっと春雄は、AirDropで写真を共有しましょうか?といったことを伝えたかったんだろう。でも、僕はそのAirDropとやらがいまいちよく理解できなかった。気が付くと、「うん。大丈夫。いいや」と断っていた。  彼は、「あひはは!」と甲高く笑った。  いや、正確に表現するなら、甲高いトーンで笑ってごまかした――と思う。その笑い声が、今でも耳にこびり付いていて、本当に申し訳ない気持ちになる。「断られた」というやり場のないくすぐったい感情を、たぶん、彼なりに暗くならないように表現した結果、受け身の取れていない笑い声となり、こだました。 「徳井さんらしい! ありがとうございます!」  春雄はそう笑い飛ばしていたけど、僕は笑い飛ばすことができないことを、ずっと後悔している。僕たちAZALEAファンは、解散してしまったのだ。  あの無理矢理笑ったような声のトーンは、「3日間、いろいろ話しかけたけど、何にも残らなかったのかな」という虚無の響きをともなっていた。ただ単に、写真を共有したかっただけなのかもしれないのに、僕が発してしまった「いいや」は、3日間を全否定するような突き放しと受け取られたのかもしれない。  いい歳をした大人が、何をしているんだか。「AirDropとかよくわかんないからいいや」という部分指定が、彼には全否定に映ったかもしれない。伝え方を間違えたなって、本当に後悔している。  今さら伝えたところで、申し訳なくなるだけだけど、ともに撮影に臨んだ春雄、夏希、秋彦、冬実たち。あのときは、写真をどう共有していいか分かなかっただけで、決してこの数日間を否定したつもりはないんです。本当に申し訳ないことをした。いつかまたどこかで会えたら、きちんとAirDropの方法を学習したので、間に合うようなら写真をいただけたらと思っています。写真を撮ってくれてありがとう。

11・12両国で引退する赤井沙希「やるからにはレスラーなんで勝ちに行きます!」【DDT】

2023.11.09Vol.Web Originalスポーツ
 5月24日の記者会見で「枯れて朽ちていく花ではなく、美しいまま散る花でいたい」との名言を残し、プロレス引退を電撃発表した赤井沙希(DDT)。あれから、あっという間に月日が流れ、同団体の秋のビッグマッチ「Ultimate Party 2023」(11月12日、東京・両国国技館)での引退が目前に迫った。引退試合のタイトルは「強く、気高く、美しく」。赤井は現在もKO-D6人タッグ王座を保持するイラプションの坂口征夫、岡谷英樹とのトリオで、丸藤正道(プロレスリング・ノア)&樋口和貞&山下実優(東京女子プロレス)とラストマッチを行う。区切りの試合を控えた赤井に胸中を聞いた。

生美愛瑠、ドキドキの点灯セレモニー! 東京スカイツリーにクリスマスが来た

2023.11.09Vol.Web Originalエンタメ
 モデルで俳優の生美愛瑠が11月9日、「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2023」のライティング点灯セレモニーに登壇した。  たくさんの来場者に拍手で迎えられて登場した生見は「こんな素敵な場所に呼んでいただけると思っていませんでした。私が今から(イルミネーションを)つけるんだと思うと、ちょっとドキドキなんですけど、すごいうれしい!」と興奮気味。  東京スカイツリーの公式キャラクターのソラカラちゃん、そして来場客とともにカウントダウンして点灯。周囲の風景が温もりあふれるクリスマスのものに一変、東京スカイツリーもキャンドルを模した特別ライティングになった。

「コンソメパンチ」45周年で「メガトンパンチ」発売!当時の売れ行きは「ピンチ」だった!?

朝倉未来が対抗戦の勝敗を「2勝1敗」と予想。「俺だけ負けたりして(笑)」と余裕のジョーク【FIGHT CLUB】

2023.11.09Vol.Web Original格闘技
 初代RISE OFGM -65kg級王者のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)がプロデュースする新たな格闘技イベント「FIGHT CLUB」(11月19日、会場非公開)に出場するJAPAN TOP TEAMの朝倉未来、白川陸斗、西谷大成が11月9日、公開練習を行った。  3人はYA-MAN軍団vs朝倉未来軍団の対抗戦に出場し、朝倉はYA-MAN(TARGET SHIBUYA)、白川は木村“ケルベロス”颯太(心将塾)、西谷は山口裕人(道化倶楽部)と対戦する。  この日は3人とも1分間のミット打ちを披露。西谷は飛びヒザを連発、白川はハンドスピードの速いパンチを連打、朝倉は重い左ミドルを見せた。  練習後には3人そろって会見。朝倉は対抗戦の勝敗を「2勝1敗」と予想。その1敗については「ご想像にお任せします」と西谷を示唆しつつも「俺だけ負けたりして(笑)」と余裕のジョークを飛ばした。  朝倉は自らの圧勝を予想する声が大きいことについては「圧勝ってなっているんですか? へー、そうなんだ」とさらり。YA-MANの強さについては「オープンフィンガーグローブマッチだとほぼKOしていると思うんで、パンチ力と根性があるのかと思う」と語ったうえで「怖さはない」と語った。

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