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“BASARAのエース”木髙イサミが渡瀬瑞基の持つSOG世界無差別級王座奪取宣言「このベルトは通行手形」【ガンプロ】

2023.07.01Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが6月30日、天下分け目の大一番「WRESTLE SEKIGAHARA Ⅱ」(7月9日、東京・大田区総合体育館)に向け、都内で記者会見を行った。渡瀬瑞基が持つ“ガンプロの至宝”スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座に挑む“BASARAのエース”木髙イサミが王座獲りを高らかに宣言した。  イサミは「ここ最近いろんな団体のベルトも狙ってはきたんですけど、どれも挑戦までいって負けて、その後参戦できずということがあったりして。今、ガンプロの雰囲気が物凄くいいと思っておりまして。その理由をずっと探してたんですけど、いい意味で大家健の色合いが薄くなったかなと思ってて。何でかって言ったら、今成(夢人)選手だったり、勝村(周一朗)さんの影響だったり、そういうのがあるのかなと思ったんですけど。最終的にはこの団体の色をつくってるのはチャンプであり、渡瀬選手だと思ったんで。ベルトはもちろん欲しいですし、渡瀬選手にも勝ちたいけど、このベルトを通行手形だと思ってるんで、これを持ってガンプロに出続けたい」とキッパリ。

BALLISTIK BOYZ「全公演駆け抜けました!」ツアー最終公演で“N.E.X.T.” レベルを見せつける TRINITYとのコラボパフォーマンスに熱狂

2023.07.01Vol.Web Original音楽
 EXILE TRIBEの7人組グループ、BALLISTIK BOYZが30日、最新ツアー「BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2023“N.E.X.T.”」のフィナーレを有明の東京ガーデンシアターで迎えた。昨年8月末から約半年間にわたるタイでの武者修行を終えてから初めての全国ツアーで、タイでの経験と収穫を満員の客席に全力でぶつけ、ファンとともに進んでいく“N.E.X.T.”ステージの方向をパフォーマンスで指し示した。また、アンコールには武者修行中に一緒に楽曲を制作したタイの人気ボーイズグループのTRINITYも登場し、盛り上げた。   待ちわびたオーディエンスの歓声が会場をビリビリとさせる中、ライブは最新シングル「Ding Ding Dong」でスタート。そして「VIVA LA EVOLUCION」「Most Wanted」「Touch the Sky」といったエナジーがほとばしる楽曲でたたみかけるとオーディエンスはヒートアップ。コール・アンド・レスポンスのラリーも重なると体感温度はグングンあがり、BALLISTIK BOYZはもちろん、LDH JAPAN所属のアーティストのライブには欠かせないオーディエンスが握るフラッグが力強く振られた。

竹野内豊「現代劇で忍者役ってどういうことだ?と」伊藤沙莉から「サンドイッチマン姿も似合う」と太鼓判

2023.06.30Vol.web originalエンタメ
 映画『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』の初日舞台挨拶が30日、都内にて行われ、主演の伊藤沙莉と共演の竹野内豊、北村有起哉、久保史緒里と監督の内田英治、片山慎三が登壇。伊藤の恋人役を演じた竹野内がプライベートでの“縁”を明かした。  新宿・歌舞伎町を舞台に、伊藤が演じる探偵・マリコが、FBIから行方不明になった地球外生命体の捜索を依頼されたことから巻き起こる騒動を描く。  マリコの恋人で、自称忍者のMASAYAを演じた竹野内。「役作りとか、忍者の練習は当日ぶっつけ本番で…。忍者役は初めてだったので。最初、お話をいただいたとき“現代劇で忍者ってどういうことだ”って、分からなかったんですけど…とても楽しませていただきました(笑)」と笑顔。  恋人役の伊藤について聞かれると「伊藤さんが現場の空気を和ませてくださって。とてもニュートラルな方なので、何も構えることなく自然と溶け込んでいくことができました」と座長ぶりに太鼓判。すると伊藤は「最初、竹野内さんがいらっしゃった初日はサンドイッチマンの姿で。似合うのが不思議でしたね(笑)。何でも似合うんだな、と。衝撃的でした」と振り返り、会場の笑いをさそった。  さらに伊藤沙莉がDa-iCEの工藤大輝と映画の主題歌「ハイボールブギ」を踊る動画の話題になると、竹野内は「ちょっとプライベートの話になるんですけど。僕の姪っ子が子供のころにダンスを習っていて。伊藤さんと一緒のダンススクールに通っていたという話を聞いて。このキレは子供のころからやっているからなんだな、と思いましたね」と伊藤のキレキレダンスをほめていた。  この日の登壇者は伊藤沙莉、竹野内豊、北村有起哉、久保史緒里(乃木坂46)、内田英治監督、片山慎三監督。 『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』は公開中。

北村有起哉「歌舞伎町のホストの宣伝カーはどこから来てどこへ帰っていくのか」

2023.06.30Vol.web originalエンタメ
   映画『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』の初日舞台挨拶が30日、都内にて行われ、主演の伊藤沙莉と共演の竹野内豊、北村有起哉、久保史緒里と監督の内田英治、片山慎三が登壇。伊藤が演じた探偵マリコに依頼したいことを聞かれた北村がふと抱いたという疑問を明かし、会場を笑わせた。  新宿・歌舞伎町を舞台に、伊藤が演じる探偵・マリコが、FBIから行方不明になった地球外生命体の捜索を依頼されたことから巻き起こる騒動を描く。 「マリコに依頼したいことや話を聞いてもらうとしたら?」と質問された一同。伊藤と10年来の付き合いという内田監督が「この映画界で自分が進むべき道を教えてほしい」と言えば、久保も「私も今後アイドルとしてどうしたら…」と悩み相談状態に。  一方、北村は「歌舞伎町のホストの宣伝カー。あのトラックはどこから来てどこへ帰っていくのかなとふと思ったことがあるんです。マリコに、トム・クルーズみたいに荷台に張り付いて尾行してほしい。ゾウの墓場みたいに、ホストのトラックがダーッと止まっているのかもしれない」とひょうひょうと話し、会場も笑いが止まらず。  さらに竹野内も「ツチノコを探してもらいたいですね。動物が好きなので、一度でいいから、存在するなら見てみたいな、と。マリコならきっと見つけてくれるのでは」と言い、マリコ役の伊藤も「見つけると思いますよ!」。すかさず北村が「歌舞伎町にいるかもしれないですしね。第2弾(続編)でね」。 「新宿が大好きで、中学生くらいから新宿の魅力に取りつかれた1人」という北村。「この映画は新宿のディープでカオスな、闇鍋のような映画」とアピールしていた。  この日の登壇者は伊藤沙莉、竹野内豊、北村有起哉、久保史緒里(乃木坂46)、内田英治監督、片山慎三監督。 『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』は公開中。

伊藤沙莉、自身が演じた探偵に依頼するなら「SNSで攻撃する人たちを見つけ出して“何がつらい?”って聞いてほしい」

2023.06.30Vol.web originalエンタメ
   映画『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』の初日舞台挨拶が30日、都内にて行われ、主演の伊藤沙莉と共演の竹野内豊らキャストと監督の内田英治、片山慎三が登壇。探偵役を演じた伊藤がSNSで攻撃する人たちを「見つけ出してほしい」理由を明かした。  新宿・歌舞伎町を舞台に、伊藤が演じる探偵・マリコが、FBIから行方不明になった地球外生命体の捜索を依頼されたことから巻き起こる騒動を描く。  早くも海外映画祭で注目を集めている本作。伊藤は「ずっと内田監督と海外映画祭に一緒に行こうみたいな話から始まったのに、私は一つも海外映画祭に行けていない」と“留守番”続きに苦笑しつつ高評価を喜んだ。  本作では、新宿歌舞伎町の女探偵マリコを演じた伊藤。「マリコにどんな依頼や話を聞いてほしい?」と質問されると、伊藤は「SNSでちょっととがった言葉を投げちゃう人がたまにいらっしゃるじゃないですか。そういう攻撃する人たちを見つけだして、気持ちをほぐしてほしい。その人たちと飲んだりして、何がつらい?って。どうしたい?って。そしたら優しい世界になると思うから」と回答。  そんな伊藤は「私はよく舞台挨拶で“エゴサーチするのでツイートしてください”って言うんですけど、けっこう尋常じゃなくて。はけた後くらいにすぐ見始めるんですね。(ツイート)1発目の人から“キター、キター”って見ているので、ぜひ広めていただければ」とアピールし、会場の驚きと笑いをさそっていた。  この日の登壇者は伊藤沙莉、竹野内豊、北村有起哉、久保史緒里(乃木坂46)、内田英治監督、片山慎三監督。 『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』は公開中。

EXILE NESMITH「中目黒で熊本を堪能して!」居酒屋メニューで熊本の魅力を届けるフェアがスタート

50周年の『あずきバー』井村屋・浅田氏「食べ物で2番目に固いと言われている」1番目は?

なんでもかんでも利用者ファーストにすればいいってもんじゃない。ときには黙って、プロの世界に委ねよう〈徳井健太の菩薩目線 第174回〉

2023.06.30Vol.web original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第174回目は、写真館について、独自の梵鐘を鳴らす――。  子どもが生まれ、お宮参りをしたときのこと。  家族で記念写真を撮ろうという話になった。  我が家の近くには、都内では有名な神社がある。記念写真のことを宮司さんに尋ねると、「では、ここの写真館でいかがでしょうか」と、神社からほど近い年季の入った写真館を紹介してもらった。おそらく、神社とは懇意な間柄なんだろう。  その写真館(仮に「山田写真館」とする)は、70代とおぼしきおじいさんがカメラマンを務める、“ザ・昭和”というたたずまいが印象的な家族経営の写真館だった。おじいさんカメラマンは、某人気キャラのぬいぐるみを巧みに使い、子どもをあやしながら20~30分ほど撮影をしてくれた。どんな写真になっているのか見当もつかないけど、どこからどうみても牧歌的な光景だったことはたしかだった。  反面、さくっと撮影が終わったわりには、結構な料金に驚いた。大人2人が記念日に、そこそこのディナーを食べられるくらいの金額。アニバーサリーは、やっぱり高くつくのか。  とはいえ、仕上がりは古き良き家族写真のような出来栄えで、「いいなぁ」と素直に思えた。思えたんだけど、思い出が高くつくということに対して、やっぱりどこかモヤモヤしたものが残り続けた。単に、自分がケチなのかもしれない。 「百日祝い(お食い初め)」を迎え、再び家族写真を撮影することになった。今度は山田写真館ではなく、大手のフォトスタジオに頼んでみることにした。3か月経っても、あのモヤモヤが消化できなかったことに加え、適正価格というものを知るためにも、違う場所で撮影した方がいいと判断してのことだった。  初めて訪れた大手フォトスタジオは、山田写真館とはあまりに対照的で、システマチックでコマーシャルだった。いろいろな貸衣装に、目移りするほどの人気キャラクターのぬいぐるみたち。スタッフの数も多く、大手スーパーマーケットのような慌ただしさを思い出した。  たくさんの写真を撮ったと思う。もうどれくらい撮ったか覚えていないけど、被写体である我々がヘトヘトになるくらいシャッターの音がした。撮影が終わると、お店のスタッフさんから、 「今日撮った写真の中からどれがいいですか?」  と聞かれた。ギョッとした。数百枚の中から、俺たちが選ぶの? さらに疲れが押し寄せてくるのを感じると同時に、大きな罠だと思った。  かわいい我が子が、いろいろな表情や姿で写真に収まっている。選ぶことが難しく、ついついあれもこれも選びそうになる。選んだ分だけ、料金は青天井となっていく。  厳選したつもりだったけど、会計を見ると山田写真館の倍以上のお値段を支払うことになってしまった。「それは結構です」と断ったオプションもあった。頼んでいたら、一体、どれだけのお金がかかっていたんだろう。家族写真は、いつから倍プッシュになったんだ。  そもそも――。プロだったら、プロが選んだ写真を提示してほしいと思うんだけど、どうなんだろう。無制限にこちらに選ばせるのではなく、「私はこの5枚がいいと思います。この5枚なら〇万円で収まるのでリーズナブルでもありますよ」とか。  選ばせてくれる=利用者ファーストと考えれば、立派なサービスなんだろう。でも、プロにお金を払った以上、プロの視点も見てみたい。大手フォトスタジオのカメラマンは、世界的人気キャラクターのことをずっと“お友だち”と呼んでいて、決してキャラクター名を口にしなかった。徳井家が求めているプロ意識は、そこじゃなかったんだけどなぁ。 「やっぱり山田写真館がいいよね」  家族会議の結果、スタート地点に戻ることになった。子どもが1歳になり、再び山田写真館のお世話になることを決めた。比較したとき、料金が安いということもあるけど、こちらに丸投げされるのは、なんだかプロの仕事ではないような気がしたからだ。  俺たちは、お宮参りのときに撮った写真と、まったく同じ構図で収まることにした。子どもが20歳になるまで、ずっと続けたいと思っている。願わくば、ずっと山田写真館で。商業的な世界から切り離されている山田写真館なら、3年後、5年後も、俺たちのことを覚えていてくれるような気がした。  無事に撮影を終えると、「2~3週間したら出来上がるのでお待ちください」とおじいさんから告げられた。郵送かご自宅に伺うと言われ、「なんでわざわざ自宅に届けに来るんだろう。こちらが取りに行ってもいいのに」と思ったけど、“年季が入っている世界”に素人が口を出していいわけがない。ときには、出されたものを黙って食うのも一興じゃないか。  後日、汗だくになったおじいさんが写真を届けにやってきた。息を切らしていたから走ってきたんだろうか。自転車に乗ればいいじゃない。走る必要ないじゃない。どうしてそこまでして届けるのか理解できなかったけど、初めて目にしたその写真はゲキ渋で、最高に尊かった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

MIYAVI「世界の人たちを酔わせて」バーテンダーの大会で特別審査員 自らシェイカー振りカクテルメイキングにも挑戦 

2023.06.29Vol.Web Originalエンタメ
   ギタリストのMIYAVIが29日、都内で行われた、世界最大級のバーテンダーのコンペティション「DIAGEO WORLD CLASS 2023」の日本予選「DIAGEO WORLD CLASS 2023 JAPAN FINAL」に出席、予選を経て世界大会へと進むバーテンダーたちに「世界の人たちを酔わせて」エールを送った。  MIYAVIはモデルの森星とともに、スペシャル競技「Don Julio 1942 SPECIAL GUEST CHALLENGE」で特別審査員を務めた。10名のファイナリストたちがそれぞれがラグジュアリーなテキーラの代表格「Don Julio 1942」(以下、1942)を使ったオリジナルカクテルを1種類ずつ作り、1942の素晴らしさを伝えるというもの。  それぞれが工夫や技術、熱い思いを詰め込んだ一杯を森とMIYAVIの目の前でプレゼンテーションしながら作って提供。MIYAVIと森は新しいグラスに口を付けるたびに目を見開いて驚いたり笑顔になったりしながら10のカクテルを審査した。

武尊がロッタン戦の早期実現を熱望。「自分の中のけじめ。KOで勝てば僕自身が納得できるのかなという気持ち」

2023.06.29Vol.Web Originalスポーツ
「Impact in Paris」(6月24日、フランス・パリ/ゼニスアリーナ)で行われた約1年ぶりの復帰戦で見事なKO勝ちを収めた武尊(team VASILEUS)が6月29日、都内で勝利報告記者会見を開いた。  武尊は「ISKA世界ライト級(−61.0kg)王座」をかけてベイリー・サグデン(イギリス/Suggys Gym)と対戦し、試合終了間際の左ハイキックで劇的なKO勝ちを収めた。なおこの試合には武尊自身も「勝ってから気づいた」という「キックボクシングGP」のベルトもかけられていたことから武尊は2本のベルトを持って帰国した。  武尊は今後の目標について「明確に見えてきている。ロッタン選手とやりたい」とONE世界フライ級ムエタイ王者のロッタン・ジットムアンノンとの対戦に照準を定めた。  武尊はONE Championshipと複数試合契約を結び、今後はONEで戦っていくことになるのだが「一番を狙うことは変わらない。世界一を証明すると言い続けている。僕はずっとK-1を背負っていましたけど、K-1の強さを世界にアピールしたいという気持ちは変わらない。K-1世界王者は世界の王者だということを今も心に持って戦っているんで、それも含めてONEでは一番を取りに行きたいと思っている。そして一番は戦いたい相手がいるからONEと契約したというところもあるので、ロッタン選手と試合をやりたいと思っている」などと語った。

劇的KOで復活勝利の武尊が帰国会見「ハイキックで倒したのは初めて。いい収穫になった」

2023.06.29Vol.Web Originalスポーツ
「Impact in Paris」(6月24日、フランス・パリ/ゼニスアリーナ)で行われた約1年ぶりの復帰戦で見事なKO勝ちを収めた武尊(team VASILEUS)が6月29日、都内で勝利報告記者会見を開いた。  武尊は「ISKA世界ライト級(−61.0kg)王座」をかけてベイリー・サグデン(イギリス/Suggys Gym)と対戦し、試合終了間際の左ハイキックで劇的なKO勝ちを収めた。なおこの試合には武尊自身も「勝ってから気づいた」という「キックボクシングGP」のベルトもかけられていたことから武尊は2本のベルトを持って帰国した。  武尊といえばこれまでは軽量級離れした強烈なパンチでKOの山を築いてきたのだが「ハイキックでダウンを取ったのは初だと思う。いい収穫」などと振り返った。  今回のフランス遠征については「いつもと違う環境で調整だったり減量だったり、いろいろと大変なこともあったし、普段と違うこともたくさんあったんですが、それも全部今まで経験したことのなかったこととして、すごくいい経験になった。なによりも過去の試合の中でも一番試合を楽しめたというか、試合というより格闘技、試合前からも含めてですが、格闘家をやれる喜びのようなものをやりながらを感じられた。あと、試合後に魔裟斗さんも言ってくれていたんですが、デビューしたころの誰も自分のことを知らないところで“武尊を見せつけてやろう”というギラギラしたものがあった。今までは“みんなに期待されている。勝利をつかまなければいけない”というプレッシャーとの戦いだったり“絶対に負けられない”という恐怖との戦いの中で試合をしていたんですが、フランスだったり配信を見てくれている僕を知らない人たちに“武尊の試合はこんなにすごいんだぞ”というところを見せつけてやろうという、いいエネルギーで試合ができたと感じるので、そこも収穫というか、また“格闘技が好きだな”と思いました」などと大きな手ごたえを得たよう。

経営第一線から退く大前研一氏「経営者として苦しかったことはない」 今後も起業家育成に力

2023.06.29Vol.web original東京のニュース
   経営コンサルタントの大前研一氏が29日、都内にて行われた株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長退任の記者会見に登壇。今後は経営の第一線から退き起業家育成にさらに力を入れていくと語った。  株式会社ビジネス・ブレークスルー(千代田区/代表取締役・柴田巌)は遠隔型マネジメント教育事業を目的として1998年に設立。大前氏は28日の株式総会をもって同社取締役を任期満了で退任。同社は今年10月1日に社名を「Aoba-BBT」へ変更する。  大前氏は「今日からは株式会社ビジネス・ブレークスルーの経営からは降りて、ビジネス・ブレークスルー大学の学長ということになります」と28日の株主総会をもって同社取締役を退任したことを報告。  また「今、日本政府が一生懸命やろうとしている起業(支援)、10兆円投資して…と言っていますが、私からするとちゃんちゃらおかしいと思っておりまして」と、日本政府のスタートアップ支援策に厳しい見方も示しつつ「起業に何が必要なのか。我々は誰よりも日本の中で起業のお手伝いしてきたと思いますし、私自身もマッキンゼーにいたころから現在まで、起業についてはいろいろとやってきたつもり」と、数々の起業家を輩出してきた経験を振り返りつつ「行政の起業支援には実際に起業を経験した人の視点が足りない」と指摘し、起業家教育や人材育成にさらなる意欲を見せた。  この日は、同社ビル地下に新たに開設した学習スペースも公開。「これまでも、ここでの出会いを通して多くの起業家が生まれていった。改めて我々はここを“起業の聖地”とし、さらに多くの出会いを通して起業家を生み出していきたい」と大前氏。    質疑応答では「経営者として一番苦しかったことは」と聞かれると「経営で苦しかったことはないですね。問題解決が商売なのでむしろ喜んでやります」と言い「一番苦しかったのはバイク事故で14カ月入退院を繰り返したこと。二度とバイクに乗るなと先生に言われましたが、その後、同じ場所に行ってリベンジし、また乗っております。その後は事故を起こしていませんので」と笑いをさそっていた。  大前氏は1943年生まれ。マサチューセッツ工科大学博士。マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長を経てスタンフォード大学経営大学院客員教授などを歴任した。

にこるん&とにかく明るい安村が銀座で再会、友情を確かめる「安心してください、着てますよ!」

2023.06.29Vol.Web Originalエンタメ
   モデルでタレントの、にこるんこと藤田ニコルとお笑い芸人・とにかく明るい安村が29日、中央区のアートアクアリウム美術館 GINZAで行われた、夏の特別企画展『夏のアートアクアリウム展2023~銀座の金魚~』(30日スタート)の開催を記念したトークイベントに出席した。  アートアクアリウム美術館 GINZAは、江戸時代から続く金魚鑑賞の文化を、音や光、香りの演出を取り入れて現代に表現することで、国内外から注目を集めている美術館。夏の特別企画展では、場所やスタイルを変えながら15年にわたって夏の東京に涼しさを届けて来た夏のアートアクアリウムの最新版を届ける。  青紅葉で装飾された「金魚の滝」の前で行われたトークショー。にこるんと安村は涼し気な浴衣デートの装いで登場。ちゃんと履いて、ちゃんと着ている状態の安村は「にこるんとデートという設定だから脱げない」と笑うと、「Don’t worry! I’m wearing!」といつものフレーズを放ち、ポーズ。すかさず「pants!」とレスポンスするにこるんに、安村は「(反応してくれるのは)にこるんだけだよー」とホッとした表情だった。

なかやまきんに君が筋肉芸人の負のスパイラルを解説。「筋肉とお仕事の忙しさは反比例」

2023.06.29Vol.Web Originalエンタメ
 お笑い芸人でボディービルダーのなかやまきんに君が6月29日、筋肉芸人の負のスパイラルを解説した。  この日、きんに君は都内で行われた「『IBARAKI sense 納豆フェア』PRイベント」に出席した。同イベントは茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」(東京・銀座)が7月10日の「納豆の日」にちなみ、7月を納豆月間として「IBARAKI sense 納豆フェア」を開催することをPRするもの。  きんに君は納豆にまつわるキーワードで行われたトークセッションで「粘りに関するエピソード」を問われると「芸歴でいうと23年やっているんですが、1年目からタンクトップに短パンで“パワー”とか“ヤー”とか“おい、俺の筋肉”とかずっと同じことやってます。途中、筋肉が全然ない時代がありましたし、やせてしまって仕事がなくなったり、何をやってもうまくいかないこともありました。しかし、同じことを粘り強く、“パワーパワー”とやり続けた結果、昨年はパワーとヤーが流行語大賞にノミネート。そしてこういった場所に呼んでいただけている。やっぱり一つのことを粘り続けたということで、いかがでしょうか?」と自らのお笑い人生を振り返った。

納豆歴40年のなかやまきんに君がダイエットやボディーメイク時の食事に納豆のススメ

新宿駅新南口に「ハンズ新宿店」リニューアル&「カインズ ハンズ新宿店」オープン!

2023.06.29Vol.Web Originalニューオープン
 渋谷区千駄ヶ谷の「タカシマヤ タイムズスクエア」2~8階に29日、「ハンズ新宿店」がリニューアルオープン、「カインズ ハンズ新宿店」がオープンした。

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