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早乙女太一「僕らの”お祭り”にふらっと遊びに来て!」劇団朱雀の祭りが始まる!

2023.05.19Vol.Web Originalインタビュー
 早乙女太一が総合プロデュース・演出、出演もする劇団朱雀の新しい祭りが始まる。19日に東京・かめありリリオホールで開幕し、その後、大阪、福岡、沖縄と全国で31公演。早乙女が思い描く”お祭り”が全国に広がっていく。劇団朱雀を再開して、コロナ禍を乗り越えて、行われる”お祭り”。早乙女が静かに、そして熱く語る「舞台で祭りをするのではなく、いつかは祭りごと作りたい」という言葉に、心が踊り、血が騒ぐ。   ―― 劇団朱雀の公演、いよいよ初日を迎えます。 気づいたらもうこんなに近づいているのかと。焦りを感じつつ、ワクワクする高揚感もありながら、準備を進めています。『蜘蛛巣城』(舞台、KAATS神奈川芸術劇場などで上演)をやっていたこともあって、そちらに集中している時間も長かったので、公演の間に劇団朱雀のことをやってまたそっちに戻る……みたいなことをやっていましたね。 ――『蜘蛛巣城』はかなりヘビーな作品でした。その最中にも劇団の準備をされてたんですね。 難しかったですよ。濃ゆい舞台だったので、簡単に切り替えられるものじゃなかったですから。 ―― そうした経験を経て始まるこの公演。このタイミングでの上演を考えた理由はありますか? 劇団朱雀は舞台を作るというよりもお祭りを作る感覚のほうが大きいんですね。ただ、コロナ禍に入って、お祭り自体が難しくなって。声を出しちゃいけないとか、いろんな抑制や規制がでてきました。そのなかでも”お祭り”をやろうって言えばできたんだろうけど、自分たちがやりたいことはそういう”お祭り”じゃなかったから、次に作る時には、やりたい”お祭り”ができる環境であってほしいなと言う願いがありました。それと、このくらいの時期になればいけるんじゃないかという勝手な予想も。そしたら運良くそういう流れになってきて……良かったなと思っています。 ―― 劇団朱雀は、そういう風が吹いてくるところがありません? 2019年に復活公演をやってそれが終わった1週間後に一連のコロナが始まって。そのあと、岐阜のぎふ葵劇場で幕引き公演(その劇場で行われる最後の公演)があったんですけど、それも自粛期間が明けた時で、公演が終わったら、また自粛期間になってみたいなキリギリの期間でした。まあ、たまたまでしょうけど。今回はそれに感謝するような願いもこめて作れたらいいなと思います。

DTM《第34回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2023.05.19Vol.Web original東京ライフ
 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット”Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして”Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

石川佳純の印象に残る試合はロンドン五輪女子団体準決勝のシンガポール戦「今でも思い出せるくらい鮮明に覚えている」

2023.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 卓球女子の五輪メダリスト、石川佳純(全農)が5月18日、都内で引退会見を行った。石川は1日に自身のインスタグラムで競技からの引退を発表していた。  石川は五輪には2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ、2021年東京の3大会に連続出場。女子団体では銀、銅、銀といずれの大会でもメダルを獲得した。この五輪での思い出のシーンについて問われると「ロンドン五輪は卓球界初めてのメダルを獲得することができた団体での銀メダル。リオは悔しい思い出のほうが大きい。シングルスで1回戦で負けてしまったということと、でも最終的に団体戦で銅メダルを獲得することができたことが思い出です。そして東京五輪では団体戦で金メダルを目指してチーム一丸で戦ったことが思い出深いです」と振り返った。そして競技生活の中で最も印象に残っている試合については「1個しかダメですよね(笑)。私も考えたんですが一つにまとめられなくて。うーん。一つ目はロンドン五輪でメダルを決めた準決勝。日本対シンガポールの試合。あの時はゾーンに入ったというくらい調子が良くて今でも思い出せるくらい鮮明に覚えています。もう一つはやはり世界王者になった2017年の試合。ミックス世界一になった試合が印象的ですね。劣勢で1対3から3対3になって。我慢我慢の連続からなんとかもぎ取った勝利で世界一になれたのは印象深いです」と語った。

五輪3大会連続メダル獲得の石川佳純が引退会見。後輩たちに「後悔のないよう思う存分やり切ってほしい」とエール

2023.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 卓球女子の五輪メダリスト、石川佳純(全農)が5月18日、都内で引退会見を行った。石川は1日に自身のインスタグラムで競技からの引退を発表していた。  石川は五輪には2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ、2021年東京の3大会に連続出場。女子団体では銀、銅、銀といずれの大会でもメダルを獲得した。シングルスではロンドンで日本勢男女通じて初めての準決勝に進出。メダルこそ逃したが、4位の成績を残した。東京では日本選手団の副首相を務めた。世界卓球選手権では2017年に混合ダブルスで優勝、全日本卓球選手権では2011年に女子シングルスで初優勝を収めると通算5度の優勝を果たした。  石川は会見の冒頭「5月1日付で引退を発表してから約2週間が経ちました。その間に、たくさんの温かいメッセージをいただき、改めてたくさんの方に支えてもらっていたんだなということを実感しております。引退を決意した理由は自分自身“やり切った”と思えたからです。今日はとても晴れやかな気持ちです。こうして笑顔で今日を迎えられることをとてもうれしく、そしてありがたく思っています。私は7歳で卓球を始めました。23年間の現役生活では本当に素晴らしい経験をたくさんさせていただきました。オリンピックではロンドン、リオ、東京と3大会連続メダル、世界選手権ではミックスダブルスでの世界一など、あの時の表彰台に立った景色は今までもこれからも忘れられないなという思いです。また国内リーグには2012年から日本リーグにレゾナックの一員として参加させていただきました。たくさんの選手と試合をすることで、自分自身、対応力をたくさん身に着けることができたと思っています。そして2018年から日本で初めてできたプロリーグ『Tリーグ』には木下アビエルの一員として参加させていただきました。今までになかった全国各地に行って、卓球ファンの皆様の前で試合をできるというのは私自身、とてもうれしかったです。そして最後に所属の全農として出場した全日本選手権大会、シングルスでは5回の優勝をすることができました。どの優勝もとても思い出深いんですけれど、やはり一番は5年ぶりの優勝となった5回目の優勝が自分の中ではすごく思い出深いです。あきらめないことの大切さやチャレンジし続ける事の大切さを改めて卓球から学んだ、そんな経験でした。所属の全農様をはじめ、各スポンサー様の温かい応援のお陰で、夢に向かって全力で走り続けることができました」と晴れやかな表情で挨拶。しかし「そして最後になりましたが、長い間応援してくださったファンの皆様に感謝を伝えたいです。うれしい時は一緒に喜んでくださって、苦しい時には寄り添ってくれる。そんな素晴らしいファンの方に恵まれてやれたということはすごく幸せなことだと思っています。自分自身、何を返せたかは分からないんですが、自分が大切にしてきたことは、コートに立った時はその日の全力のプレーを自分なりにやるということです。100%の準備、100%の状態でその日にできる自分の全てを出してコートに立つということは自分自身大切にしてきました。その姿を見てくださって、少しでも元気や勇気が届けられていたらいいなと、もしそれができていたらすごくうれしいなと思っています」とファンへの感謝の言葉を伝えた際には言葉を詰まらせた。

引退の石川佳純「どんなに失敗しても“何回でもチャレンジ”という言葉に励まされた」

2023.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 卓球女子の五輪メダリスト、石川佳純(全農)が5月18日、都内で引退会見を行った。石川は1日に自身のインスタグラムで競技からの引退を発表していた。  会見で石川は自らの卓球人生について「自分自身に向き合うことを常に意識していました。特に現役生活が長くなればなるほど苦しい時間も増えてくる部分も多かったんですが、自分自身、向き合うことをあきらめないというか、そこから逃げないという自分なりの強いポリシーは持っていて、そこを最後までしっかり果たせたことはうれしく思います。またプロとして18歳19歳から活動させていただき、たくさんの方に応援していただいた。その中で常に自分の100%を出すのは最低限の責任かと思って頑張ってきました」振り返った。  アスリートとして人として心がけていたことについては「自分が小さいころに憧れていた選手だったり、こんな選手になりたいなという選手はたくさんいたんですが、自分自身が大人になって日本代表としてプレーさせてもらうようになって、成績はもちろんですが、それ以外の場面でも“こういうふうになりたいな。こういう選手になりたいな”と思ってもらえるような自分でいたいと思いましたし、またそういう気持ちが自分自身を成長させてくれました。苦しい時期やつらい時期はたくさんあったんですが、そういう場面が自分を人としても選手としても大きく成長させてもらったかなと思っています」と語った。

日比谷音楽祭 2023、全ステージのタイムテーブルと配信スケジュールを発表 

渋谷から世界に羽ばたく!? “幻の手羽先” 「世界の山ちゃん」渋谷センター街店オープン

安藤サクラ 2度目のカンヌを「しっかり味わう」現地拍手が大きいのは『万引き家族』より「今回?」

2023.05.18Vol.web original映画
 第76回カンヌ国際映画祭 「コンペティション部門」に正式出品した映画『怪物』の是枝裕和監督、脚本・坂元裕二、出演者の安藤サクラや永山瑛太らが日本時間18日、現地でのレッドカーペットや公式上映に出席。上映後、日本の報道陣の取材に応え感激を語った。  公式上映後、9分にもわたるスタンディングオベーションを受けた『怪物』チーム。安藤が「地響きのような拍手で圧倒されました」と言えば、是枝監督も「トップバッターだったんで責任重大だなと思いながら現場にいましたが、上映後の見てくれた方達の顔がとても輝いていたので良かったなって思いました」と手ごたえを語った。 『万引き家族』以来のカンヌ参加に、安藤は「私自身が二度目ということで、前回の初めての興奮じゃない状態でしっかりと味わおうという気持ちで、前回はあっという間に終わってしまったのですが、今回は「これがカンヌか」というのを噛み締めながら過ごしてます」と語り、最高賞パルム・ドールを獲得した『万引き家族』とどちらが拍手が大きかったかと聞かれると「今回? それは私の感じ方?」と現地での高評価をしっかりと感じている様子。  公式上映後、音楽を手がけた坂本龍一への追悼文が流れると、会場からも万雷の拍手。是枝監督は夜の湖のシーンで「ロケハンに行ったとき、ここに坂本龍一さんのピアノが入ると確信しました。ご体調のことはありましたが、一回自分の好きな坂本さんの曲を仮当てし、それをお手紙と共に送って見てもらいました。お返事が来て、映画全体を引き受ける体力はないのだけど、1、2曲閃いたから書いてみます、気に入ったら使ってくださいと返事のお手紙をもらいました」と明かし「(坂本が本作を)見た直後に、音楽室のシーンがすごく好きだと言ってもらい、あのホルンとトロンボーンの音を邪魔しない音楽を作ろうと思ったという意見をもらいました」と振り返っていた。  コンペティション部門の最高賞となるパルム・ドールをはじめ各賞はフランス時間の5月27日の授賞式で発表される。 『怪物』は6月2日から公開。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

カンヌで坂本龍一を追悼 映画『怪物』是枝裕和監督や安藤サクラに9分のスタオベ

2023.05.18Vol.web originalエンタメ
 第76回カンヌ国際映画祭 「コンペティション部門」に正式出品した映画『怪物』の是枝裕和監督、脚本・坂元裕二、出演者の安藤サクラや永山瑛太らが日本時間18日、現地でのレッドカーペットや公式上映に出席。スタンディングオベーションを巻き起こした。  レッドカーペットで熱烈な歓迎を受け是枝裕和監督、脚本・坂元裕二、安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太の6名。その後、是枝監督や安藤らは公式上映にも出席。上映終了後、エンドロールが始まると盛大な拍手が鳴り響き、最後に、本作の音楽を手がけた坂本龍一への追悼文が流れると、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれ9分にもわたるスタンディングオベーションが巻き起こった。  今年のレッドカーペットには、ペドロ・アルモドバル監督やイーサン・ホーク、ロマン・デュリス、ヴィオラ・デイヴィス、ジェンマ・チャン、世界的人気K-POPグループBLACKPINKのロゼら豪華な顔ぶれが登場。その中でも熱烈な歓迎を受けた『怪物』チーム。是枝監督はアルマーニ、永山はグッチのタキシード、安藤はシャネルの白いドレスに身を包み、大きな注目を集めながら報道陣や現地ファンの声に応えていた。  コンペティション部門の最高賞となるパルム・ドールをはじめ各賞はフランス時間の5月27日の授賞式で発表される。 『怪物』は6月2日から公開。

GENERATIONS、THE RAMPAGEらJr.EXILEのBATTLE OF TOKYOが動き出す! 小説最新巻発売、7月には埼玉と大阪でライブ5デイズ

2023.05.17Vol.Web Originalエンタメ
 LDHが展開する総合エンタテインメント・プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』(以下、BOT)の小説の続編『小説 BATTLE OF TOKYO vol.5』(KADOKAWA)が6月13日に発売、そしてBOTのライブが7月に開催されることが発表された。ライブは『BATTLE OF TOKYO CODE OF Jr.EXILE』として埼玉と大阪の2都市で開催。日程は、さいたまスーパーアリーナが7月21~23日、京セラドーム大阪が同29~30日。  小説の最新巻となる第5巻では、物語の舞台の未来都市“超東京”で巻き起こる熱き戦いの物語、シーズンIが完結へ。昨年、新キャラクターとして発表された新勢⼒、DUNG BEAT POSSE(PSYCHIC FEVER)も加わる。  

【プレゼント】MOONCHILD 直筆サイン入りフォトカード1名様に

2023.05.17Vol.Web Originalプレゼント
 LDH JAPANが同社史上最大規模で開催したオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」から生まれたガールズグループ、MOONCHILD。結成以前から世界で活躍することを期待されている彼女たちは今月3日にEP『DELICIOUS POISON』をリリースしてデビュー。本サイトでは、デビューを目前にしたメンバーにインタビューしました。 【インタビュー】MOONCHILDは世界を目指す! デビュー前から話題騒然! LDH JAPANとHYBE LABELS JAPANが共同プロデュース    オーディションの最中はライバルとして戦ってきた彼女たちが団結し、お互いに支え合いながら、夢を目指す様子に記者もキュンとなりっぱなしでした。その際に撮影した写真で未公開のものにサインを添えて1名様にプレゼントします。  応募方法は写真の下に。

NMB48 渋谷凪咲が下着姿で「26歳の自然な自分」見せる新CM 応援のダイアン「緊張していた自分が情けない」

2023.05.17Vol.Web Originalエンタメ
 NMB48の渋谷凪咲が17日、都内で行われた、ウイングの新製品「マッチミーブラ」の新CM発表会に登壇した。渋谷は同CMに出演し、アイドル活動やバラエティー番組では見せない「26歳の等身大」の姿を見せる。  渋谷は、CM出演について聞かれると「NMB48というアイドルグループで活動をさせていただきながら、ほぼ8割がたバラエティーの方に舵を切っていたので、私なんかでいいんだろうかって。自分の中でも結びつかなかったのですごく戸惑いました。ただ、身につけると、健やかに健康でいられる、肩の荷をすっと降ろせる、自然体でいられるようなブラなので、26歳等身大の女性としての姿を見せていただきたいというお言葉をいただいて、それがすごく心に響きました」  「下着姿がテレビで放送されると思うと恥ずかしい気持ちもある」と渋谷。ただ「下着はセクシーなイメージだけじゃなくてヘルシーなもの。食事や睡眠、運動と同じように自分の体を健やかにしてくれるアイテムだと思います。下着の在り方もそういうふうに変わっていったらいいな」と話した。  

節度は保って!話題の“18禁ハイジ”映画が「あなたが思う“マッド・ハイジ”」イラストを大募集

2023.05.17Vol.web originalエンタメ
 ヨハンナ・シュピリの名作児童書『アルプスの少女ハイジ』を、まさかの大胆アレンジで再構築した話題のスイス映画『マッド・ハイジ』が映画公開に向け、イラスト投稿キャンペーンを開始する。  愛する人々を独裁者に奪われたハイジが自由と復讐のため立ち上がる! 修正の余地なく、R18指定で公開が決定した話題作『マッド・ハイジ』が新たに場面写真を解禁。  燃えさかる復讐の炎を背に、ハルバード(スイスゆかりの武器)を手に仲間とともに歩みゆく勇ましきハイジの姿をはじめ、チーズフォンデュで火傷をしそうになったことがあるなら直視できないほど恐ろしい“チーズフォンデュ拷問”のシーン、パンとチーズが懸命に“ハイジ感”をアピールする、眼帯おんじとハイジの食卓風景など、誰も見たことがない“ハイジ”の世界が伝わってくる写真が勢ぞろい。  合わせて「あなたが思う“マッド・ハイジ”」イラスト投稿キャンペーンも開始。『マッド・ハイジ』公式Twitter(@madheidi_jp)ををフォローして「#18禁ハイジ描いてみた」を付けて、自作のイラストをTwitterに投稿すると、監督&プロデューサーの選考にて「監督賞」「プロデューサー賞」を選定。「監督賞」に選ばれると、Amazonギフト券3万円分に加え投稿されたイラストをTシャツにしてグッズとして販売。「プロデューサー賞」に選ばれると公式グッズをプレゼント。募集期間中(6月16日23時59分まで)は何度でも参加可能。  ちなみに、20歳未満の人は保護者の同意を得たうえでの応募に限定。また、公序良俗に反する内容は抽選・応募対象外となるので、R18 作品の企画とはいえ節度をもって、楽しくもマッドなイラストを投稿しよう。 『マッド・ハイジ』は7月14日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国公開。

「新しいPSYCHIC FEVERを届けたい!」 タイでの経験を反映した最新作リリース、そして初の単独ツアーへ

2023.05.17Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVER(サイキック・フィーバー)がファーストEP『PSYCHIC FILE Ⅰ』を17日にリリースする。昨夏デビューを果たすもその直後にタイに渡って武者修行。さまざまなサイズのステージに立ち、タイのアーティストと組んで楽曲を制作するなど精力的に活動してきた。その成果も期待される最新作、それに続く初の単独ツアーはいったいどうなる? メンバーに聞く。   ーー 最新曲の「BAKU BAKU」が絶好調! ひとつ前の「To The Top feat. DVI」のレスポンスも良かったですし、初めてのEP『PSYCHIC FILE Ⅰ』(サイキック・ファイル・ワン)のリリースが控えるなか、幸先がいいですね。 半田龍臣(はんだ・りゅうしん。以下、龍臣):たくさんの方に見ていただけて本当にうれしいですね。 JIMMY(ジミー):日本の方はもちろんですが、タイ語やハングル、アラビア語のコメントも多いんですよ。 ーー タイで頑張った成果が出ているのかな、と思います。前回「Jr.EXILE LIVE-EXPO 2022」の日にお話をさせていただきましたが、久しぶりに日本で熱狂を浴びて、タイに戻られて。残りのタイでの時間は楽しめましたか? 剣(つるぎ):…エンジョイっていうのは、いやっ…… 小波津志(こはつ・こころ。以下、志):集大成となるライブ「BALLISTIK BOYZ VS PSYCHIC FEVER THE SURVIVAL 2023 THAILAND」のリハーサルがあったり、レコーディングもあったし、結構ツメツメだったんですよね。 剣:「BAKU BAKU」のミュージックビデオの撮影もあったし、作るものが多くて、エンジョイはできなかったです。ただその過程で、ちょっとずつ「イケるかもしれない」っていう自信もついてきたり。……本当にあっという間でしたね。 「まったく新しいタイプの楽曲ばかり」 ーー『PSYCHIC FILE Ⅰ』のリリースを控えて、今の気持ちは? 渡邉廉(わたなべ・れん。以下、廉):自分たちの作品ではあるんですけど、全く新しいタイプの楽曲ばかりで、デビューアルバムとはがらっと違ったイメージの作品なのかなって。早く皆さんのもとにお届けしたいという気持ちがありますね。 ーー『PSYCHIC FILE Ⅰ』を作る前、みなさんでどんな作品にしたいかというようなことを話したんじゃないかなと思うんですが……? 龍臣:それはタイトルの『PSYCHIC FILE Ⅰ』が示しています。このタイトルは、自分たちで話し合って決めさせていただいたもので、”FILE”には、実験的なものだったり研究といった意味を込めていて、僕たちが持っているいろいろな表現を楽曲を通じて見せられるようにと実験や研究をしています。「BAKU BAKU」を筆頭に、「ForEVER」のように僕たち自身が作詞に参加させていただいた楽曲だったり、収録されている7曲どれもが表題曲になれるような出来です! 志:すごく特徴があって全部違うんです。例えば「Highlights」では、JIMMY君、廉君、WEESAが新しい挑戦をしていて、以前の僕らだったらなかなか表現できなかったようなことを届けられる。そういうのが詰まっています。 龍臣:みんなで話し合っていたものができたという手応えがあります。応援してくださる皆さん、僕たちをこれから知って下さるかもしれないみなさんにも届いたらいいなと思います。 志:タイに行って戻ってきて……改めて僕らを紹介する作品にもなっていると思います。 廉:6月から初めての単独ツアー『PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2023 “P.C.F”』が始まりますが、PSYCHIC FEVERって変わったね、PSYCHIC FEVER成長したねっていうのをお見せできるようなパフォーマンスにしていきたいと思っているので、これをツアーで披露できると思うとワクワクします!

武尊と約5年5カ月ぶりに公の場で対面。大雅「同じ場所でやるということはないと思っていた」【Impact in Paris】

今年も始まったショートフィルムの祭典!SSFF2023!まずは“これぞショートフィルム!”音楽家の苦悩を描いた『LOOK AT ME』に注目せよ!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2023.05.17Vol.web original黒田勇樹の連載コラム
 こんにちは、黒田勇樹です。  先週の土曜日(13日)からTOKYO MX2 にて放送が始まった「J-BOT ケロ太」、皆さんからたくさんのご感想と激励の言葉をいただいております。ありがとうございます。  これからもどんどん面白くなっていくと思いますので、ぜひ今週からでもご覧いただければです。間もなくYouTubeでの見逃し配信も始まりますので、第1話を見逃しちゃったって方も大丈夫ですから。  では今週も始めましょう。

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