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斬新すぎる街ブラ番組『パンサー尾形の竹馬散歩』、第8弾は五反田周辺をぶらり。第1弾〜第7弾もHuluで一挙配信

2023.05.06Vol.Web original TV
 お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘が竹馬で街を巡る街ブラ番組『パンサー尾形の竹馬散歩』の第8弾が、TOKYO MXで5月13日に放送される。  尾形が竹馬に乗って、商店街を元気にするこの番組。雪が降る中での極寒竹馬散歩が話 題となった3月放送の“成城学園前編”に続く第8弾では、五反田駅周辺を巡る。  今回は五反田の商店街を盛り上げるべく、尾形が竹馬で奮闘。ポーカーが楽しめるアミューズメント施設では、竹馬に乗ってポーカーをする“竹馬ポーカー”(?)で店長と真剣勝負をしたり、ケニアの家庭料理が食べられるレストランでは、ケニア出身の店主に渾身の竹馬ギャグを披露したりと、尾形ワールドが炸裂。果たして、尾形の笑いは国境を越えることができるのか?笑いあり、感動あり、サンキューありの30分で五反田の魅力を再発見する。  そして、現在これまでに放送した”『パンサー尾形の竹馬散歩』の第1弾〜第7弾がHuluで配信中。これまで巡った竹ノ塚編、新馬場編、西馬込編、等々力編、立会川編、不動前編、成城学園前編を一挙に配信し、新感覚の街ブラ番組を届ける。  尾形は「五反田のイメージが変わりましたね。ディープで、夜のイメージが大きかったんですけど、昔からあるお店や、おいしいお店もたくさんありましたね!鶏だし専門店のスープがとてもおいしかったです!ポーカーは心理戦が面白くて、そこも見どころだと思います。ポーカーにハマっちゃいそうです。五反田はグルメもあるし、エンタメもあるし、いろいろ楽しめて最高の場所だと思います!何度でも来たくなる街ですね、五反田は」とコメントを寄せた。 『パンサー尾形の竹馬散歩』はTOKYO MXにて5月13日20時から。

山本アーセンが約4年ぶりの勝利。ベースのレスリングで伊藤裕樹を封じ込める【RIZIN.42】

2023.05.06Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.42」(5月6日、東京・有明アリーナ)で約2年9カ月ぶりの戦線復帰を果たした山本アーセン(KRAZY BEE/SPIKE22)が伊藤裕樹(ネックス)と対戦し、3-0の判定で勝利を収めた。ベースであるレスリングを全面に押し出した展開で伊藤を封じ込んだ。  アーセンは2015年にMMAルールでのRIZIN参戦が電撃決定。いきなりヒクソン・グレイシーの息子であるクロン・グレイシーと対戦し、敗れはしたものの、美憂、山本“KID”徳郁といった山本家の非凡な血を感じさせた。しかしその後は強豪との戦いが続いたこともあり、思うような結果はあげられず。戦績は8戦3勝5敗。ケガもあり長期欠場を余儀なくされるなどここ数年は不遇な時代が続いていた。  伊藤は昨年8月から開幕した「DEEPフライ級GP」で準決勝まで勝ち上がった強豪。RIZINではこれまで杉山廣平、中村優作、宮城友一に3連続TKO勝ちしていた。

東京都、6日の新規陽性者は1062人 重症者は7人

2023.05.06Vol.Web Originalニュース
 東京都は6日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1062人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は103人。重症者は7人。    病床の使用率は15.4%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率6.2%だった。  50代から90代までの男性3人の死亡も報告された。

城戸康裕が3R終了間際に不覚のダウン。判定負けでRIZINデビュー戦を飾れず【RIZIN.42】

2023.05.06Vol.Web Original格闘技
 元K-1ファイターの城戸康裕(TEAM ONE)が「RIZIN.42」(5月6日、東京・有明アリーナ)の第1試合でRIZINデビューを果たし、木村“ケルベロス”颯太(NJKF心将塾)と対戦した。試合はプレッシャーをかける木村を城戸がさばいてカウンターを当てていく展開となったが、3R終了間際の打ち合いの中で城戸が不覚のダウンを喫し、0-3の判定で敗れた。  城戸は昨年12月にK-1との契約が満了になったことを発表。K-1のリングは2021年9月の横浜大会が最後だった。昨年はホームリングであるBigbangで2戦2勝(1KO)。12月に40歳となったが、健在ぶりを発揮していた。今年2月には皇治が立ち上げた「NARIAGARI」で高橋幸光と対戦し、ドロー。4月13日にRIZIN参戦が発表された。  木村は2021年11月にDEEP☆KICK -65kg王座を獲得。昨年2月にはRISEに初参戦し、オープンフィンガーグローブ(OFG)マッチで格上の山口侑馬に判定勝ち。その後、通常のグローブマッチでRISEで1勝1敗の星を残し、12月にはDEEP☆KICK王座の防衛に成功。4月の大阪大会でRIZIN初参戦を果たすと進撃の祐基にKO勝ちを収めた。

渡瀬瑞基が魂のエルボー弾で石井慧介を破りSOG王座死守。BASARA・木髙イサミが挑戦表明も保留【ガンプロ】

2023.05.06Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが5月5日、東京・後楽園ホールで「LOVE PHANTOM 2023」を開催した。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者・渡瀬瑞基が石井慧介との死闘を制し、4度目の防衛に成功。試合後、BASARAの木髙イサミが挑戦表明するも、保留とされた。    開始早々、石井が張って、蹴れば、渡瀬はエルボー連打、鉄柱攻撃。負けじと石井も場外の柵にぶつけるなど激しい序盤戦に。渡瀬が場外マットの敷いていない床の上でブレーンバスターを見舞えば、石井は奈落式腕極め式ドライバーを繰り出すエグい攻防に。石井はタイガースープレックス、腕極め式ドライバーとたたみかけるもカウントは2。石井のニールキックをキャッチした渡瀬は、そのままバックドロップのような態勢で投げ、さらに正調のバックドロップを決めた。さらに渡瀬は雪崩式垂直落下式ブレーンバスターを敢行も、石井はニールキックで応戦。渡瀬がエルボー連弾で追い込むと、石井が放ったニールキックは空振りに。チャンスと見た渡瀬はエルボーを叩き込むも、石井はフォールを許さず。ならばと渡瀬はサポーターを外して、魂のエルボーバットを見舞って激闘に終止符を打った。

ロッタンがヒジ一発でタバレスをKO。解説の武尊「強いし試合が面白い」【ONE】

瑞希が188センチのソーヤー・レックを退けプリプリ王座V2。7・8大田区で伊藤麻希が挑戦へ【東京女子プロレス】

辰巳リカが鈴芽を破りIP王座V3に成功し「時が来たら戦いたい相手がいるんで、見逃さないでほしい」【東京女子プロレス】

2023.05.06Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが5月5日、東京・後楽園ホールで「YES! WONDERLAND ’23」を開催した。インターナショナル・プリンセス(IP)王者の辰巳リカが鈴芽を破り3度目の防衛に成功。辰巳はベルト永久保持を宣言し、意味深なコメントを残した。  挑戦者の鈴芽にとって、辰巳は同団体に入団するきっかけとなった“憧れの人”。昨夏のシングルトーナメント「第9回東京プリンセスカップ」準々決勝では、大先輩の辰巳から殊勲の星を挙げており、これがシングル王座初チャレンジとなった。  開始早々、鈴芽は丸め込み連発で秒殺狙い。しのいだ辰巳はチョーク攻撃、ネックハンギング、場外で凶器を用いて攻めるラフ殺法。足に的を絞った辰巳は足4の字固めで攻め込むもエスケープ。鈴芽はセカンドロープから飛びつき式リング・ア・ベル、腕極め式変型ヘッドシザースを決めていくも辰巳はなんとか逃れる。辰巳はヒップアタック、ツイスト・オブ・フェイトでダメージを与えると、ミサイルヒップを叩き込んで3カウントを奪取した。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

SKE48荒井優希が2周年記念試合で坂崎&中島の強力コンビに惜敗もパートナーの伊藤麻希は賛辞【東京女子プロレス】

2023.05.06Vol.Web Original格闘技
 東京女子プロレスが5月5日、東京・後楽園ホールで「YES! WONDERLAND ’23」を開催した。名古屋を拠点とする人気アイドルグループSKE48のメンバーで、プロレスラーとしても活躍する荒井優希が「デビュー2周年記念試合」に臨んで惜敗するも、成長の跡をしっかり残した。  2021年5月4日、後楽園でのタッグマッチ(渡辺未詩&荒井vs伊藤麻希&遠藤有栖)でデビューした荒井は伊藤に完敗。その後、2019年3月19日、東京・両国国技館でインターナショナル・プリンセス王座をかけて一騎打ちするなど、何度も伊藤と戦ってきた。だが、この日は“記念試合”とあって、伊藤との初の純粋タッグで出陣。初代プリンセスタッグ王者組であり、久々のタッグ結成となる坂崎ユカと中島翔子の強力コンビと対戦した。

城戸康裕が木村ケルベロスの予想外の挑発に戸惑うも「ケルベルライダー」に変身【RIZIN.42】

2023.05.05Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.42」(5月6日、東京・有明アリーナ)の前日計量が5月5日、都内で行われた。  RIZIN初参戦となる元K-1ファイターの城戸康裕(TEAM ONE)は規定体重の69.0kgジャスト、対戦相手の木村“ケルベロス”颯太(NJKF心将塾)は68.60kgでともに計量をクリアした。  城戸は今回、急な出場決定で3週間で13kgという未知な減量に取り組んでいたのだが、そこは今回が81戦目のベテラン。きっちりと体重を作ってきた。  減量中にはその状況を城戸がSNSにアップ。そこに木村が絡んだのだが、城戸は完全スルーという出来事があった。前々日インタビューで城戸は木村のケースを含めて、昨今の格闘技界でよくみられる試合前のSNS等での煽り合いについて「良くない」と一石を投じ、その中で計量時に木村が挑発してきた場合については「手を出して来たら切れる。オヤジにずっと“やられたらやり返せ”と教えられてきたから、やられたらやり返す」と警告していた。

三浦孝太が「自信がある。絶対に勝つ」と勝利宣言。YA-MANは「目が泳いでた。来てくれたら早期決着」とKO宣言【RIZIN.42】

2023.05.05Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.42」(5月6日、東京・有明アリーナ)の前日計量が5月5日、都内で行われた。  第9試合で対戦するRISEの“キングオブストリート”YA-MAN(TARGET SHIBUYA)と三浦孝太(BRAVE)がフェイストゥフェイスで火花を散らした。  今大会ではMMAデビュー戦に臨むYA-MAN(TARGET SHIBUYA)は65.95kg、三浦は65.70kgでそれぞれ計量をクリアした。  三浦は公開練習では「スタンドでもYA-MAN選手やみんなをびっくりさせてやろうと思っている」、前々日インタビューでは「試合が決まった時にめちゃめちゃビビったけど、今は全然ビビってない。みんな俺が負けると思ってるんで、世の中に対しても“見とけよ”って思っている」と徐々にコメントのトーンが上がってきているのだが、この日は「絶対勝ちます。全然、ビビってないんで。自信があるんで絶対に勝ちます」ときっぱり。勝利宣言を残して会場を後にした。

復活の朝倉海が「必ずKOして会場を爆発させる」、対する元谷友貴は「しっかり勝つ。押忍」【RIZIN.42】

2023.05.05Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.42」(5月6日、東京・有明アリーナ)の前日計量が5月5日、都内で行われた。  今大会では「朝倉海(トライフォース赤坂)vs 元谷友貴(フリー)」「井上直樹(セラ・ロンゴ・ファイトチーム)vs フアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)」のバンタム級戦2試合がダブルメインイベントという形で行われる。この2試合の勝者が堀口恭司が返上したバンタム級王座をかけて7月末に予定される大会で対戦する。  ダブルメインの第2試合で対戦する朝倉は60.90kg、元谷は61.0kgで規定体重をクリアした。元谷は「明日はしっかり自分の動きをして、しっかり勝ちたいと思います。押忍」、朝倉は「明日は久しぶりに思いっ切り戦えるのでワクワクしています。必ずKOして会場を爆発させるので楽しみにしていてください」とそれぞれコメントした。

片岡鶴太郎「かっこいいと思うことしかやってない」芸人・ボクサー・芸術家・ヨガ実践家の経歴振り返る

2023.05.05Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『帰れない山』の公開記念舞台挨拶が5日、都内にて行われ、ゲストとして片岡鶴太郎が登壇。映画にちなみ人生の転機について振り返った。  北イタリアの雄大なるモンテ・ローザ山麓を舞台に、都会育ちのピエトロと、同い年の牛飼いブルーノの友情と成熟を描く。第75回カンヌ国際映画祭にて審査員賞を受賞した話題作。  本作に感動のコメントを寄せていたという片岡。「見終わった後、自分はどうだったかなと重ね合わせながら、余韻に浸っていた」と振り返りつつ、好きなシーンを聞かれると、ピエトロとブルーノが気になる女の子について探り合うシーンをあげ「男同士の友情はお金の貸し借りとか女性の関係で崩れることが多いので気を付けないと。これは絶対です(笑)」と笑いをさそった。  片岡は、父に連れられ幼少期から寄席に通っていた影響で芸人を目指したと振り返り「子どものころ舞台裏にサイン帳を持って行って、若いころの(立川)談志師匠にももらいに行ったんです。“何だい、見てたのかい”なんて言ってもらってね。楽屋での芸人さんの風情がめちゃくちゃかっこよくて迷うことなくその道に進みました。私はかっこいいなと思うものしかやってきてないんです」。  物まね芸人やプロボクサー、芸術家、ヨガ実践家と多彩な経歴をたどってきた片岡。「人に相談してもいい加減なことを言うものですから。自分がやりたいとおもったことをひたすら信じてやってきました」と語り「自分の魂がやりたいと思ったことに素直に従うことが一番」と笑顔。  主人公たちの深い友情の絆に「うらやましいとも思いました」という片岡。「今、私の中で一番信頼を置いて尊敬しているのはヨガのマスター」と変わらぬヨガへの情熱を見せていた。

東京都、5日の新規陽性者は906人 重症者は7人

2023.05.05Vol.Web Originalニュース
 東京都は5日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに906人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は98人。重症者は7人。    病床の使用率は15.2%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率5.7%だった。  50代と90代までの男女3人の死亡も報告された。

役所広司「バスケやってた」アクションでの強じんさに若手俳優が驚き 菅田将暉は「“大木”だよね」

EXILE、GENERATIONS、LIL LEAGUEが広島で平和をつなぐライブパフォーマンス #HIROSHIMAミライバトン リポート

2023.05.05Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   最先端のエンタテインメントと音楽ライブを融合した平和の祭典『#HIROSHIMAミライバトン』が4日、広島のエディオンスタジアム広島で開催された。まもなくスタートするG7広島サミット(19〜21日)に先駆けて行われたイベントで、EXILE、GENERATIONS、LIL LEAGUEなど総勢17名のLDH JAPANに所属するアーティストが出演し、スペシャルライブショーを行った。ステージでは、EXILE ATSUSHIが作詞を手掛けたG7広島サミットの応援ソング「Reason」などが披露され、音楽の力で未来に平和をつなぐ熱いパフォーマンスを、1万5000人が見守った。本記事はそのオフィシャルリポート。  この日参加したのはまずEXILEからAKIRA、TAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHI。GENERATIONSから、EXILEも兼任する白濱亜嵐と関口メンディー、そして小森隼、佐野玲於、中務裕太。また、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』で今年1月にメジャーデビューした6人組 LIL LEAGUEもスペシャルパフォーマーとして登場した。 「EXILE TRIBEです! 盛り上がっていきましょう!」というTAKAHIROの晴れやかな第一声をきっかけにライブがスタート。東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティソングとして2011年にリリースされた「Rising Sun」で幕開け。日本中をポジティブなエネルギーで包み込んできた楽曲で、音楽で平和を願うこの祭典の幕開けに相応しい1曲であり、スタジアムを贅沢に使った躍動感たっぷりのパフォーマンスは胸が熱くなるほど感動的な光景。キッズダンサーたちの笑顔、アーティストたちの熱いパフォーマンスにスタンドからも大歓声が湧き起こった。

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