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家庭の歪み、言えずに大人になってしまったら 内田理央主演『来世ではちゃんとします3』11話〈ドラマでしゃべりたい〉

2023.03.17Vol.Web Originalドラマ
 内田理央主演のドラマ『来世ではちゃんとします3』(テレビ東京、毎週水曜0時30分)。3月8日に放送された第11話では、主人公・大森桃江(内田理央)の彼氏である松田くん(小関裕太)は複雑な家庭事情を抱えており、姉の登場に面食らってしまう。そんな折に目の前に現れた、元セフレの亜子ちゃん(小島藤子)。松田くんは亜子ちゃんの自宅に向かってしまい、そこで姉との関係、母の歪んだ愛とネグレクト的事実について語る――。   母親のネグレクトから始まった家庭崩壊と、事実の隠蔽  今回始めて、松田くんの口から姉である百合ちゃんのことが語られた。松田くんの家は、母親が松田くんばかりを溺愛し、百合ちゃんに愛を向けなかったという。結果、百合ちゃんの歪みは、松田くんに「妬み」として向けられた。松田くんはそのことを「家族のことだから」と、誰にも言えなかったであろうことが伺える。  そんな松田くんに、亜子ちゃんは「家族のことでも、DVはDVだよ。警察に行こう」と諭すが、松田くんもなかなか決心がつかない。「家族のことは、家族のことで」という風潮って、日本独特のものなのだろうか。世界の家族がどんな有り様をしているのかは分からないけれど、自身も漠然と「家庭内の問題を家庭外に持ち出してはいけない」と教えられていたような気がする。  だからこそ、家庭の問題はなかなか明るみに出ない。例えば宗教二世の問題もそうだし、百合ちゃんが受けたネグレクト問題もそうだ。亜子ちゃんは、松田くんに暴力を振るっていた百合ちゃんを訴訟しようと提案していたが、百合ちゃんもまた、親の愛を正しく受けられなかったという意味では被害者だ。  林くんの家では、百合が林くんの作ったハンバーグを食べている。「母の得意料理なんだ」と笑う林くんに「私は作ってもらえなかった。おでかけもご飯も、弟だけだったんだ」と話しながら、お箸を上手く使えていない様子が描かれる。みんなが当たり前にできることを自分は教わっていない。その事実は、大人になってからも百合ちゃんを苦しめ続けたはずだ。  家庭という小さな社会は、子どもの成長にとても大きな影響を与える。義務教育でも、ある一定以上の「家庭の事情」に踏み込もうとしない学校もあるだろう。こうして、家庭の暗黒は大人になるまで、家庭の中で闇に紛れてしまうのである。  だからこそ松田くん自身、近親の仲である桃江にすら、まだ自身の家庭の闇を話すことができていない。家庭内で起こるトラウマ的な間違った教育も、その子の本質的な人間性を形作っていってしまう。愛されない姉の横で自分だけが溺愛され、子どもとしての役割を求められ続けた松田くん。だからこそ、責任感を伴う恋愛から一線を引いてしまっていたのかもしれない。   「なんで私じゃダメだったの」と男性に聞いても…    とはいえ、姉の登場で動揺してしまった松田くんは、元セフレで少々メンヘラ気質のある亜子ちゃんの自宅に来てしまう。傷ついているタイミングとはいえ、監禁までされた過束縛ガールの自宅にのうのうと連れ帰られるこの甘さが、松田くんをダメ恋愛に縛り付けている部分もあるだろう。それもこれも、一言で言えば「お育ち」。松田くんが自主性に欠ける行動を取ってしまうのは、育てられ方にも原因があった。  互いにどこかしら好きな部分があったから、セフレという関係に甘んじていた。だからこそつらい時には甘えたくなるし、2人の間には共依存関係がある。好きだから「なんでもさせて」と松田くんにすり寄る亜子ちゃんと、そこに甘えてしまう松田くん。相手から与えてもらう役割に甘えているだけでは、支え合う関係性は作れない。  松田くんのスマホを見て、松田くんに今彼女がいると知ってしまった亜子ちゃん。動揺を隠すかのように「スタイルがいいの?すごく性格がいいとか?」と引き笑いをしながら聞き続け、止まらなくなる。かつて、桃江が本命だったセフレのAくんにもそうしたように。 「なんで自分じゃだめだったのか」、「自分に何が足りなかったのか」。そんな風に、恋愛を通して異性からの評価を求めてしまう女性は一定数いると思う。男性と比べれば柔軟性の高い女性からすると、その評価を自分に活かそう、というくらいの気持ちなのかもしれないし、終わりにする理由をきちんと提示してほしいということなのかもしれない。  でも、評価を求められる男性の方はどうだろう。どんな時も自分に自信を持って「貴女のこういうところがダメだったから」と伝えられる人もいるかもしれない。しかし、そうして男性は常に「ジャッジ」を迫られる。判断するのも、決めるのも自分だ。  振られる側の亜子ちゃんもつらいかもしれないが、何度もきちんと振らないといけない松田くんだって、つらい。相手の悪いところを探しているうちに、だんだんとわからなくなって「全部自分が悪い」と思い込んでしまう男性もいる。松田くんもまた、そうして自分を責めてしまうのだった。  恋愛において、男性と女性は全く違う。女性は恋愛にまつわる多くを同性の友人と共有して、お互いに評価をし合う。一方の男性は、恋愛事情を誰かに相談することも、言語化することもない。そんな男性に「何がダメだったのか」と泣きつくのは酷だし、また現実的な答えが返ってくる可能性も低い。  恋愛において、男女の差というのは理解しておくべきだと思う。そうでないと、お互いを不要に傷つけてしまうこともある。傷ついた松田くんを助けようとした亜子ちゃんは素敵だし、友人として頼るのも悪くない。でも、それだけであるべきだった。恋愛的な下心を持ってする人助けは、時に余計なこじれを生んでしまうのだ。  前シーズンと比べて、登場人物たちの性愛のこじれを生んだ「家庭事情」にフォーカスを当ててきた『来世ではちゃんとします3』も、来週が最終回。松田くんと姉の関係はどうなるのか。そして、主人公である桃江と松田くんは、自分らしい「幸せ」を見つけることができるのか……?   (文・ミクニシオリ)

実務者や経験者が高校生に説く。アントレプレナーシップを身に着けるために必要なものは何か?

2023.03.17Vol.Web Originalニュース
「高校生アントレプレナーシップ シンポジウム」開催  アントレプレナーシップを身に付けた人材育成を目指すことを目標にした「高校生アントレプレナーシップ シンポジウム」(主催:早稲田大学アントレプレナーシップセンター、W-EDGEユース・イノベーター(WEYI)育成プログラム)が3月17日、都内で開催された。  この日は2部制で行われ、第1部ではアントレプレナーシップ教育に関わっている実務者や有識者、若いころからアントレプレナーとして活動している起業家を登壇者に招いてのパネルディスカッション。第2部では出雲充氏(文部科学省 起業家教育推進大使/日本経済団体連合会 審議員会副議長 スタートアップ委員長/株式会社ユーグレナ 代表取締役社長)の基調講演の後、ワークショップが行われた。  冒頭、早稲田大学 リサーチイノベーションセンター 統括所長の柴山知也氏が「早稲田大学では高校生以前のアントレプレナーシップ人材育成の取り組みも開始している。本日のイベントを皮切りにさまざまなプログラムとイベントを消化していきたいと考えている。今回はそのキックオフとなる。これから登壇される方々のさまざまな話を参考に、多くの高校生が刺激を受けて起業家精神とはなんなのか、アントレプレナーシップとは何かということを改めて考え始めてもらえれば」などと挨拶。続いては坂本修一内閣官房内閣審議官が「未来社会の設計とアントレプレナーシップ」というテーマをまじえ挨拶した。

目黒蓮に「笑顔がかわいい」と言われた大西流星「なにわ男子は“めめ担”が多いのでマウントはれる」

2023.03.17Vol.web originalエンタメ
 映画『わたしの幸せな結婚』初日舞台挨拶が17日、都内にて行われ、主演・目黒蓮(Snow Man)と共演の今田美桜、大西流星(なにわ男子)、前田旺志郎、髙石あかりと塚原あゆ子監督が登壇。目黒と大西が同じ仲の良い先輩後輩ぶりで会場を盛り上げた。  投稿サイト「小説家になろう」で連載され、コミック化もされた人気作品の映画化。架空の世界の大正時代を舞台に、エリート軍人と悲運の女性の運命のラブストーリーが描かれる。  初日を迎え、目黒は「うれしいのとほっとした気持ちと。拍手いただけてうれしかったです」と感激。さらに、目黒と今田が表紙を飾った雑誌は35媒体、番宣でゲスト出演したのは33番組と聞くと「そんなに多くの媒体さんで宣伝させていただけるなんて本当にすごいことだなとうれしく思います。なかなか人生でこんなにもテレビに出ることって今後あるのかなって(笑)」と言い会場の笑いをさそった。  そんな目黒の座長ぶりに、今田は「いつお会いしても、どの瞬間もとにかくまっすぐ。私もそうですしここにいる皆さんも助けられたのでは」。  続いて大西が「撮影のときもそうですけど、いろんな番組、雑誌にも出られてて。チェックするんですけど、誇らしい気持ち。先輩ですけど、作品の座長としても頼もしかったです」と言うと、目黒は「笑顔がかわいいですね(笑)」とニッコリ。  そんな目黒との距離を縮めたかったという大西は「撮影期間は短かったのであまりお話することができなかったんですけど、宣伝の番組でご一緒できて。ちょうど、なにわ男子とSnow ManさんのCDの発売タイミングが近くて、音楽番組でも一緒になったんですけど、お会いしたときに、おはようございます!って言いたかったんですけどちょっと距離が離れてて。そしたら目黒くんが合図してくれたのでうれしかったです」。  目を輝かせて語る大西に目黒は再び「笑顔がかわいいですね(笑)」。目黒との仲の良さに、グループのメンバーからうらやましがられるのではと聞かれた大西は「なにわ男子は“めめ担”が多いので。『silent』のときもそうですけど、この映画もすごく楽しみにしている人が多い。だからちょっとマウント張れるなって(笑)」と、なにわ男子の中の目黒ファンが多いと自慢げに明かした。  物語に登場する“異能”にちなみ「この中で人たらしの異能を持つ人は?」と聞かれ、大西と回答した目黒。「さっきのかわいらしい笑顔とか、そういうのが愛されキャラなのかなと」と、すっかり大西の笑顔がお気に入りの様子だった。 『わたしの幸せな結婚』は公開中。

池松壮亮『シン・仮面ライダー』入場者特典パックの中身に喜びつつ「スタッフが仕込んだんじゃ…(笑)」

2023.03.17Vol.web original映画
   映画『シン・仮面ライダー』最速公開記念舞台挨拶が17日、都内にて行われ、出演の池松壮亮、浜辺美波、柄本佑、西野七瀬、塚本晋也、手塚とおるが登壇した。  庵野秀明監督が“原点”をリスペクトしつつオリジナル作品として生み出した新たな仮面ライダーの物語。  本郷猛/仮面ライダー役の池松は「普段は映画ができあがってここに立つまで半年くらいは時間があるので…その間で咀嚼するものなんですけど。できたてホヤホヤなんで」と明かし「庵野作品ですから、あまり言えないですけど一筋縄ではいかないと思います。(鑑賞は)1回では済まないかもしれないですし。とにかく堪能してほしい」。  緑川ルリ子役の浜辺も「試写の日、今日最高の日だね、ワクワクするね!といって現場に向かってたんです。それくらい高ぶりがありました」。  一文字隼人/仮面ライダー第2号役の柄本佑は、これから“最速”で見る観客に「初見が10日前くらいである種の高ぶりのままここにいる。皆さんの2時間後の状態。あきらかに皆さんの心をかき乱してくれる作品です」。キャスト自身も見たばかりという完成作に大興奮の様子。  ハチオーグ役の西野も「初めて見た後、上がりっぱなしでした」、庵野監督作4作に出演しているコウモリオーグ役の手塚も「期待を裏切りませんので」、緑川弘役の塚本も「撮影が終わったのが1年以上前で、ついこの間できたということで、相当のこだわりが入っていると思うのでお楽しみに」と観客の期待をあおった。  この日は『シン・仮面ライダー』のカードが入った、全国100万パック限定という入場者特典をキャストたちにプレゼント。一同がワクワクしながら配られたパックを開封しているとふいに柄本が「オレ、ヤバい!ヤバいよ!」と大興奮。「本郷(猛)なんですけどサイン入りの」とレアカードにご満悦。  池松は「1号とルリ子でした」と他のキャストが引いていないカードを手に入れ、うれしそうにしつつ「スタッフが仕込んだんじゃないですか(笑)」。  この舞台挨拶終了とともに、それぞれ全国各地の劇場へ舞台挨拶に向かうという一同。出身地の九州エリアに向かう池松は「凱旋といいますか。できたよ!って言ってきます」と胸を張り、ついに公開を迎えた本作に「長い旅でした。今日、待っててくださったんだなと改めて思うことができました」と中継でつながる全国の観客に感謝していた。 『シン・仮面ライダー』は3月18日より全国公開。  

東京都、17日の新規陽性者は631人 重症者は6人

2023.03.17Vol.Web Originalニュース
 東京都は17日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに631人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は98人。重症者は6人。    病床の使用率は12.1%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率5.4%だった。  70代から90代までの男女6名の死亡も報告された。

栗原恵、堀潤らが「SDGsとWell-being」など3つのテーマでトーク「BEYOND 2020 NEXT FORUM」

生き物の気持ちを想像する時間《第30回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

三代目JSB、最新ツアーの追加公演日程を発表!7都市で15公演「ライブでしか感じられない熱と一体感を体感しに来て」

2023.03.17Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   約9年ぶりとなるアリーナツアー『三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2023 “STARS” ?Land of Promise?』を開催中の三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)が16日、追加公演の日程を発表した。  この日、三代目は横浜アリーナで公演。発表があったのはアンコール前で、福井、広島、さらには北海道を含む7都市15公演が追加された。オフィシャルファンクラブのチケット先行は3月21日からスタートする。  追加公演の発表に際し、メンバーはコメントを発表。OMIは、「9年ぶりのアリーナツアーを現在開催中で改めてファンの皆さんとの一体感と熱量を肌で感じています。そんなツアーが引き続き追加公演で各都市に行ける事をとてもうれしく思います!」。今市隆二も、「全国各地、自分達からファンの皆さんに会いに行きLIVEを通して沢山のパワーと感謝を伝えていきたい」と意気込む。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

沖縄は世界5大長寿地域 “ブルーゾーン” だった!ウェルビーイングの聖地で「ワーケーション促進」へ

2023.03.17Vol.Web Original地域のニュース
 コロナ禍でテレワークが普及したことで、新しい働き方のスタイルとして注目を集める「ワーケーション」。そんな中、沖縄県では沖縄に長期滞在しながら観光も楽しむ「沖縄ワーケーション促進事業」を実施している。

鈴木おさむや仮面女子メンバー猪狩ともかが登場!D&Iを考えるスペシャルトークイベントが27日開催

2023.03.17Vol.Web originalSDGsニュース
 豊島区制90周年ファイナル企画スペシャルトークイベント「ひとりひとりがダイバーシティ~お互いを知ることからはじめよう~」が3月27日、サンシャインシティ噴水広場にて開催される。 「誰もが主役のまちづくり」を目指す豊島区が90周年から100周年に向けて、障害を取り巻く環境から見えてくる「ダイバーシティ&インクルージョン」をテーマに企画。  イベントは二部構成で行われ、司会にYouTuberでタレントの難聴うさぎ氏、ゲストに『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の著者である作家・岸田奈美氏、元NHK職員で現在は作家・広告プランナーの浅生鴨氏、放送作家の鈴木おさむ氏、アイドルグループ「仮面女子」のメンバー猪狩ともか氏が登場する。  第一部では、岸田氏と浅生氏の作家二人が「”障害がない”とはどういうことか」をテーマに、障害は人間側ではなく、社会の側に帰属しているということや、物の見方を少し変えて考えてみると見えてくるダイバーシティーのヒントを探る。  第二部では、エンターテインメント界で活躍する猪狩氏と鈴木氏が「もっと知ってほしい もっと聞いてほしい」をテーマにトーク。わからないからどうしよう、わからないから動けないではなく、まずは知ることから始める。“知るってどうする?聞くってどうやって?”といった疑問を二人がリアルな視点で届ける。 「ひとりひとりがダイバーシティ~お互いを知ることからはじめよう~」は同所にて、27日14〜16時。入場無料、観覧自由。  詳しくはこちら https://www.city.toshima.lg.jp/395/2302131605.html

【mofmo(モフモ)】自分をヒトだと思っている!? 超大胆な“へそ天姿”でお昼寝するゴールデンくんに爆笑

2023.03.17Vol.web original 【犬・猫・ペット】
 姿が見えないと思ったら、飼い主さんの寝室でこっそりお昼寝をしていたゴールデンのチェスターくん。あんよをおっぴろげて、超大胆な姿で寝ていました。まるで人間みたいな寝姿に爆笑必至です。 ▶自分をヒトだと思っている!? 超大胆な“へそ天姿”でお昼寝するゴールデンくんに爆笑  協力/anicas 参照/Instagram@ma.moon.luke.yu

天龍源一郎さんが順調に回復「絶対にリングに戻る!俺の生きがいだからね」とメッセージ

2023.03.16Vol.Web Originalスポーツ
 天龍プロジェクトが3月16日、「敗血症性ショック」のため、2月に緊急手術を受けていた元プロレスラーの天龍源一郎さんの現在の容体を発表した。  リリースでは「2月10日敗血症性ショックに伴う緊急手術後、体調に浮き沈みはありましたものの原因とされる症状は落ち着きました。その他の点でもおおむね良好であると担当医師より報告があり、先週からは元の病院に戻りまして現在退院に向けたリハビリに日々励んでおります」と回復に向かっていること、そして「リハビリに加え、退院後の日常生活に向けてのトレーニング、相撲観戦や週末の競馬も楽しんでおり、とても元気に過ごしております。病室からでもできる仕事は再開しており、リング上から皆様へご挨拶する日を目標に意欲的に取り組み、またその日を大変楽しみにしております」と現在の天龍さんの様子を報告した。  また天龍さんは「この度は多くの方にご心配をおかけしました。今は元の病院に戻ることが出来、リハビリの日々です。思い返せば季節は夏だったのに、もう春です。長いこと、家族や周りの人に助けて頂いていると骨身に沁みています。天龍祭や天龍プロジェクトの大会、オークションなど色んなことでたくさんの励ましをいただいていることも感謝しています。投げやりになる日もあるし、漠然と不安になる時もあるのは当然ですが、でも、今は『絶対に負けない!』そんな気持ちでいます。絶対にリングに戻る!俺の生きがいだからね、その日までどうか待っていてください! いつも、ありがとう!」と力強いメッセージを寄せた。

THE RAMPAGE RIKU、糸川耀士郎、浦川翔平らが「ホッ」劇中のフェンシングに太田雄貴から太鼓判 

2023.03.16Vol.Web Originalエンタメ
 ミュージカル『フィーダシュタント』(港区・ニッショーホール、26日まで)の合同取材会で、キャストが安堵の表情と笑顔を見せるシーンがあった。  16日に行われた公開ゲネプロの直後に行われた合同取材会にフェンシングの太田雄貴がゲストとして登壇。司会者からキャストのフェンシングについて聞かれ、「100点です」と太鼓判を押した。  太田は劇中に登場するフェンシングを監修している。 「フェンシングということで結構軽い気持ちで話を受けてしまいましたが、韓国の作品を見たら、俳優さんたちが素晴らしくて、あんまりにも難しいことをやっているので、ちょっと受けたことを後悔しました」と笑い、「(フェンシングを)やっている僕らから見ても難しいことを短い準備期間で皆さんにやり切ってもらうためには、結構練習をしてもらわないといけなかった。今日それを簡単に超えてきてくれた。見てて本当に父親の気分でした。100点です」

THE RAMPAGEのRIKU「誇りを持ってやるだけ」主演ミュージカル『フィーダシュタント』が開幕 初ミュージカルの浦川翔平は「心に響く作品に」

2023.03.16Vol.Web Originalエンタメ
 THE RAMPAGEのRIKUが主演するミュージカル『フィーダシュタント』が16日、港区のニッショーホール(旧ヤクルトホール)でスタートした。韓国発の同名の大ヒットミュージカルを日本、そして日本人キャストで初めて上演するもので、同じTHE RAMPAGEのメンバーである浦川翔平も出演。さらに、糸川耀士郎、正木郁、吉高志音、藤田玲と豪華なメンバーで、ズシンとくる物語を熱量たっぷりに届ける。  同日、最終通し稽古の後に取材会があり、座長としてカンパニーを引っ張るRIKUは「韓国で上演された人たちにリスペクトを持ちながらカンパニー一同でスクラムを組み破壊と創造を繰り返し試行錯誤して出来上がりました。リスペクトを持ちながら誇りをもってやるだけ。全員で怪我無く、大千秋楽まで駆け抜けるのみ」と、意気込みを語った。  本作が初ミュージカルとなる浦川は「私からしたら初体験が詰まった作品。フェンシングもそうだし、ミュージカルで歌うのもそう。そういうものがたくさん詰まっている。(演じている)ジャスパーは、キャストのみなさんに育てていただいた部分もあります。皆さんと共に心に響く舞台にしたい」と話した。

東京都、16日の新規陽性者は680人 重症者は8人

現在、古民家改築中の森星「日本のサグラダファミリアと言ってます。一生終わりはない、暮らしってそういうものだなと思います」

2023.03.16Vol.Web Originalエンタメ
 ファッションモデルでタレントの森星が3月16日、自らのサステナブルな生活の一端を明かした。  森は昨年、築150年の古民家を購入。現在、住居とするために改築中なのだが「コロナ禍で旅をすることができなくなった状態で、いろいろと自分の中で暮らしの中での気づきがあった。その中で都会でできる循環の形をファッションモデルとしてだけではなく、ライフスタイルモデルとして発信していくのが私のひとつの楽しみになっていた。今はソーシャルメディアがあって、ファッションモデルという枠もすごく広がってきてモデルという概念も多様化してきた中で、暮らしをシェアすることがすごく楽しくなって、都会でできる循環の形をちょっとずついろいろなメディアなどで発信させていただいていたが、こうして喋る場面が増えてきたので、より自分で暮らしから学びたいという欲望が出てきた。本から学んだことだと限界があるなと感じ、正解はないなと思いながら、自分なりの正解を見つけていきたい、自分でやってみないと、何が自分にとっていいか悪いかをこういうところでは言えないなと思って、ちょっと都会から離れた所を探していた」などと購入を思いついた当時の心情を語った。  自分が自然の中で生活することで「日本的なサステナビリティ、日本的なウェルビーイングというものを世界の人に発信していきたい、世界の人たちに知ってもらいたい」という思いで日本の伝統的な建築、古民家を探し求めるうちに「ある日、150年前に庄屋さんが住んでいた場所を見つけて“ここだ”と思った」という。「この決断には覚悟がいるなと思った」と言う森だが「今まで自分の人生設計に本気で向き合うという時がなかったので、ここでモデルとして美しいファッションだけでなく、美しい暮らしを発信したいということで覚悟を決めさせていただいた」と購入を決断した。

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