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SUPER EIGHT大倉忠義、コンプラ時代の経営哲学「自分の時代はパワハラにあふれていた」

2026.02.01Vol.Web Originalエンタメ
 SUPER EIGHTの大倉忠義が2月1日、都内で初の著書『アイドル経営者』(講談社)発売記念会見を行った。SUPER EIGHTのメンバーとして、俳優として、エンターテインメント界の第一線を走り続ける大倉の初の著書となる本作。一昨年タレントの育成やプロデュースを行う新会社「J-pop Legacy」を設立し、アイドルと経営者という二足のわらじを履く大倉が自らに課す “45のルール” をまとめた。  執筆に至った経緯を「後輩たちの華々しい姿を組み立てることも大事ですけど、一番大事なのは人間関係。世代が違う人たちとのコミュニケーションが自分の中の課題であり、いろいろな発見もあるということを話していた時に、“同世代で違う業種で仕事している方に響くんじゃないか” と言っていただいてこういう形になった」と大倉。  父で焼鳥チェーン店「鳥貴族」の創業者の大倉忠司氏にも触れ「小さい頃から父親の本棚の中にいろんな本が並んでいて、分からないなりに読んでいた記憶があった。大経営者の方々の本が印象に残っているので、同じジャンルに並んでいるのがすごく申し訳ないなと思いながら、まさかこういう形で自分の本を本屋さんに並べていただくことがあるんだと、友達から送られてきた写真を見てうれしい気持ちでいっぱい」と喜んだ。

三代目 JSBのØMI「やればできるもんだね」幕張メッセのソロ3デイズで6万人熱狂! 爆速で売れた特製豚汁には「戸惑ってる」

2026.02.01Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ØMI(三代目 J SOUL BROTHERS)が千葉・幕張メッセで約4年ぶりとなるソロ公演『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』を1月30日から2月1日の3日間の日程で開催した。日替わりでライブの内容が変わるこだわりのライブで、各日2万人、3日間で6万人が、ØMIのエンタテインメントを堪能した。  最終日のライブタイトルは『FINAL NIGHT ~THE FUSION~』。リリースしたばかりの最新EP『THE FUSION』の収録曲を中心にメドレーやアンコールを含めて全20曲を披露した。

中道改革連合の野田佳彦共同代表が初の東京入り。比例区での「中道」への投票を呼びかけ

2026.02.01Vol.Web Originalニュース
 中道改革連合の野田佳彦共同代表が2月1日、東京・渋谷で街頭演説を行った。1月27日に公示された第51回衆議院選挙(2月8日投開票)で野田氏は第一声に雪深い青森県弘前市を選び、東京での演説はこの日が初めて。  野田氏は「今回、何のためにやるのか分からない選挙に855億円も皆さんの税金を使う。そのお金を使って、いわゆる裏金に関わった人たちを全部復権させようとしている。そもそもいわゆる裏金に関わる問題で1年3カ月前の総選挙で“こんなことをやっちゃダメだ”という国民のノーという意思表示が自民党を少数与党に追い込んだんじゃありませんか? 公明党は裏金に関係ない。自民党が反省していないから高市政権ができた時に連立を解消した。それなのに反省してないどころか、みんな公認して戻そうとしている。開き直ってるとしか思えない。皆さんの一票で猛省を促そうじゃありませんか」と解散の大義について疑問を呈し、また「なぜこの時期にやるのかも分からない。我々の役割は物価を下げること。そのために一日も休まずに働かなければいけない時期にもかかわらず、年度内の予算成立をあきらめる。そんな政権ってありますか? 我々はいくら野党といっても年度内の成立を阻むようなことはしない。議論をして採決には応じる。政府自らが年度内成立をあきらめて解散する意味がさっぽり分かりません」と解散時期についても問題提起した。  そのうえで「一言で言うと暮らしを後回しにしている。暮らしを最優先にする、それが生活者ファーストの中道の政治」と中道のスローガンをアピールした。

上野空大が1RKO勝ちで北海道大会開催をアピール「上野兄弟でタイトルマッチどうですか?」【Krush】

2026.02.01Vol.Web Original格闘技
「Krush.185 ~in OSAKA~」(2月1日、大阪・エディオンアリーナ大阪=大阪府立体育会館第2競技場)のセミファイナルで上野空大(kickboxing gym SHINYUUKI+)が1RでKO勝ちを収めKrush北海道大会の開催をアピールした。  上野は上野はデビューから4戦4勝(2KO)の戦績を残し、2024年9月には元K-1 WORLD GPライト級王者のゴンナパー・ウィラサクレックの対戦相手に抜擢されるも3度のダウンを奪われた上でのTKO負けでプロ初黒星。再起戦となった昨年4月の児玉兼慎戦は試合終了間際にダウンを奪われ連敗。6月にはRIZINの札幌大会でファーパヤップ・GRABSに判定勝ちを収めるも、9月の「K-1 WORLD MAX 2025」ではベテランの永澤サムエル聖光に延長にもつれ込む接戦の末、判定負けと波に乗り切れない状況が続いていた。  上野は今回がK-1グループ初参戦となる丸山晃毅(VICTORY GYM)と対戦。丸山はキックボクシングイベント「W clutch」の元ライト級王者でプロ戦績は11戦6勝(5KO)5敗。

斗麗がテクニックで大脇武を完封。「ケガしている時も負けてる時も世界一になる目標は変わっていない」【Krush】

2026.02.01Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.185 ~in OSAKA~」(2月1日、大阪・エディオンアリーナ大阪=大阪府立体育会館第2競技場)のメインイベントで斗麗(WIZARDキックボクシングジム)がテクニックで大脇武(BOND GYM)を完封し、判定勝ちではあったが復活を印象付けた。  斗麗は2018年12月に16歳でプロデビュー。そこから6連勝で2021年2月にはKrushフェザー級王者・新美貴士に挑戦も判定で敗れ、プロ初黒星。その後、3連勝を収め、2022年4月のK-1では当時、K-1フェザー級王者だった軍司泰斗との対戦というビッグチャンスをつかみ、延長で判定負けを喫したものの、あと一歩のところまで追いつめた。8月に行われた「K-1フェザー級世界最強決定トーナメント」では1回戦で元王者の椿原龍矢、準決勝でワン・ジュングァンに判定勝ちを収め、決勝で再度、軍司と対戦もKO負けを喫し、トーナメントは準優勝に終わった。しかしその実力が認められ、他団体との対抗戦では王者クラスとの対戦の機会が与えられるも安本晴翔、川上叶に判定負け。2024年10月のK-1大阪大会で兼田将暉にKO負けを喫するとケガのため長期欠場。昨年11月のK-1代々木大会で橋本雷汰と対戦し、延長の末、判定勝ちを収め再起を果たしていた。  大脇はDBSとRKAの元フェザー級王者。K-1グループには2024年11月から参戦し、ここまで4戦1勝3敗。昨年9月の前戦では関口功誠に判定負けを喫している。プロ戦績は30戦17勝(8KO)12敗1分。

着物をアップサイクル〈黒谷友香の友香の素。vol.389〉

瑞希&高見が準決勝で鈴芽&遠藤を破る殊勲。タッグトーナメント決勝で上福&上原の王者組と激突「優勝したらそのベルトをかっさらっていく」【TJPW】

インター王者MIRAIが凍雅との前哨戦でバチバチに火花「3・29両国国技館でタイトルマッチをしたいので絶対に防衛します」【TJPW】

2026.01.31Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが1月31日、東京・新宿FACEで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。2月14日、後楽園ホールでのインターナショナル・プリンセス選手権試合に向け、王者MIRAIと挑戦者・凍雅が最初で最後の前哨戦でバチバチに火花を散らした。  MIRAIは4年4カ月ぶりの古巣参戦となったイッテンヨン(1・4)後楽園で後輩の遠藤有栖を破り、インター王座初戴冠。試合後、凍雅が挑戦表明して、タイトル戦が決まった。  大会開始前に公開でタイトルマッチ調印式が実施され、両者ともに意気込みを述べた。凍雅は「私がこのベルトに挑戦(表明)した理由は、シングルでも自分の成長を見せたくて。去年はタッグでベルトにも挑戦したので、その成長は見せられたけど…。個人としての成果があまりなかった気がしたので、このベルトに挑戦してタッグでの成長したところを見せられたらなと思っています。私もMIRAIさんのことを挑戦が決まってから研究してますし、MIRAIさんもおそらく私のことを研究していると思うんですけど。研究しているところでも、度肝を抜くというか、まだ知らない凍雅を見せられたらなと思っているので。今日初めて戦うので、すべてを出して戦うつもりではあるんですけど、タイトルマッチではもっと知らない凍雅を見せるので楽しみにしててください」と力を込めた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

いも煮、せり鍋、きのこ鍋…全国のうまい鍋が大集合!日比谷公園「ふるさと鍋グランプリ」

2026.01.31Vol.Web Original今日の東京イベント
 冬の風物詩 “鍋” がテーマのフードフェスティバル「ふるさと鍋グランプリ2026 in 日比谷公園」が、東京・千代田区の日比谷公園 にれのき広場にて2月1日まで開催されている。会場では12都道府県から20種類の鍋が集まる鍋エリアと、お祭りグルメやお酒が楽しめる屋台エリアを展開。また、来場者の投票によってグランプリが決定する「鍋グランプリ」も行われる。

関根“シュレック”秀樹と“ミスターPRIDE”小路晃がバーリトゥードで対戦。レフェリーを務める島田裕二氏は「ぬるい試合はやめて」【ROMAN 4】

2026.01.31Vol.Web Originalスポーツ
「日本に再び格闘技の本流を取り戻す」という理念を掲げ、2024年10月に旗揚げした「ROMAN(ローマン、Roots of Martial Arts Network)」の第4回大会「ROMAN 4」(3月15日、東京・GENスポーツパレス)の追加カード発表会見が1月30日、都内で開催された。  ROMANは時間制限のない究極のバーリトゥードルールで行う「時間無制限バーリトゥード : R.O.M.A. Rules」、道着(ジャケット)を着用して行う実践的な総合格闘技(MMA)ルール「ROMAN COMBAT」(道着MMA)、ヒールフックやスラミング、外掛けなどの従来の禁止技が解禁された、より自由度の高いブラジリアン柔術ルールの「ROMAN JIUJITSU」の3つの試合形式で行われる大会。  この日はバーリトゥードルールで関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)と“ミスターPRIDE”小路晃(小路道場)が対戦することが発表された。この試合はメインイベントで行われる。  関根はMMA、プロレスなどジャンルを超えてさまざまなリングで戦うファイター。MMAではRIZINでも活躍している。ROMANには昨年4月に行われた「ROMAN Ⅱ」に参戦し、メインイベントでセネガル相撲のゲイ・ババカールとバーリトゥードルールで対戦。ガードを固めて突進した関根にババカールが右アッパーを合わせたのだが、その際に親指が関根の目に入ってしまうアクシデントがあり、関根はTKO負けを喫した。今回はそれ以来の参戦となる。

鈴木亜美がFC東京開幕戦でスペシャルライブ!味スタで「BE TOGETHER」

2026.01.30Vol.Web Originalエンタメ
 アーティストの鈴木亜美が2月7日開催のJリーグのFC東京の開幕戦、「明治安田J1百年構想リーグ第1節 FC東京 vs 鹿島アントラーズ」(味の素スタジアム、13時30分キックオフ)でスペシャルライブを行う。  スペシャルライブは、この日開催される「MIXI Day」の一環で行われるもので、FC東京が設立された1999年にリリースされた代表曲「BE TOGETHER」を披露する。  鈴木は「FC東京の開幕戦という特別な一日にライブをさせていただけることを、とても楽しみにしています。スタジアムに集まるみなさんの熱をさらに高められるようなライブをお届けしたいと思っています。FC東京が最高のスタートをきれるように、一生懸命頑張ります!当日、スタジアムでお会いしましょう!」とコメントを寄せている。

XG、最新アルバムがグローバルで好調! 2月6日にワールドツアーを横浜でスタート

2026.01.30Vol.Web Original音楽
 グローバルに活躍する、HIPHOP / R&Bグループ・XGの最新アルバム『THE CORE – 核』が好調だ。  アルバムは1月23日にリリース。その直後から大きな反響を呼んでおり、グローバルの数多くのチャートにランクインしている。  リード曲「HYPNOTIZE」は、Spotifyの重要プレイリスト‘NEW MUSIC FRIDAY’において、グローバル、US、UKを筆頭に43の国と地域でプレイリストイン。これはXGの過去最高の実績となる。また同楽曲のSpotifyにおける初日のストリーミング数でも過去最高の数値を記録した。  Apple Musicにおいては、アルバムチャート「Albums Top 200」で68の国と地域でランクインを果たし、iTunesでは、Worldwide iTunes Album Chartで最高9位、United States iTunes Top Albumsで最高8位を記録した。  YouTube 急上昇チャートでは、「HYPNOTIZE」がYouTube trending worldwideで1位となり、UK、US、日本を含む25の国と地域でランクインを果たした。  XGはアルバムリリース日以降、「MUSIC BANK」、「Show! Music Core」、「人気歌謡」と韓国の人気音楽番組に3日連続で生出演し、「HYPNOTIZE」を披露。パワフルで圧倒的な完成度の高いパフォーマンスと、メンバーの魅力を最大限に生かした洗練されたスタイリングで魅了し、アーカイブ映像はどのアーティストよりも突出した再生回数を記録している。  また、アメリカにおいて大規模なプロモーション施策を展開。ニューヨーク及びロサンゼルスを舞台に、都市空間そのものをジャックするともいえるUSキャンペーンをスタートさせた。アメリカを代表する主要都市のランドマークエリアにXGのビジュアルと世界観が一斉に出現。XGの存在感を鮮明に印象づける展開となっている。  ロサンゼルスでは、ポップカルチャーメディア「Complex」とのパートナーシップにより、1月24日・25日の2日間限定で、Complex LAにてポップアップイベントを開催。アルバムの世界観をリアルな空間体験として、ファンが直接その世界に入り込める没入型のコンテンツで話題を集めた。  「EIGHT-JAM」の新年恒例企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」(25日放送)の「2025年の年間マイベスト10 ダンス編」では、s**t kingzとyurinasiaの2名が、アルバムにも収録されているXGの「GALA」を年間1位にセレクト。「海外のVogue界隈がぶち上がっていた」、「XGのワールドワイドな実力を改めて見せつけられた」と絶賛された。  XGは自身2度目となるワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」を2月6日にKアリーナ横浜からスタートする。

佐藤流司らのZIPANG OPERAが新曲配信へ 舞台『二十五億秒トリップ』のテーマソング

2026.01.30Vol.Web Original音楽
 佐藤流司、福澤侑、spiの3人による音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAが1月31日にデジタルシングル「Kick It Down」を配信リリースする。 本楽曲は、佐藤が脚本・演出を務める上演中の舞台『二十五億秒トリップ』のテーマソングとして制作されたもの。作詞も佐藤が手掛けており、“壁を蹴破り、常識を超えて新しい世界へ飛び込む挑戦”をテーマに、恐れを捨てて突き進む、力強いメッセージを込めた1曲。疾走感あふれるロックと重厚なビートを軸に、和楽器のエッセンスや宇宙的なサウンドを融合し、圧倒的なスピード感と高揚感で駆け抜ける究極のアドレナリン・チューンに仕上がっている。 ZIPANG OPERAの表現力と挑戦心を改めて提示する曲だ。

Ettoneが新曲「東京劇場」をリリース! 東京で気丈に生きていく人たちの姿を描く

2026.01.30Vol.Web Original音楽
  クリエイティブガールグループの「Ettone」(エトネ)が、セカンドデジタルシングル「東京劇場」を2月13日にリリースする。  自分の夢だけは手放さない生き方や、夢を諦めすぎないための図太さを持たなければ生き残れない場所としての東京を映し出し、その中で気丈に生きていく人たちを描いた楽曲。上京してきたころのすべてが新鮮でワクワクする体験だった東京が、次第に「生活の場」になり、やがて一つの小さな「劇場」のように見えてきた心境の変化とともに、それでもこの場所のドラマと共に生きていく自然な姿を表現したという。  楽曲の制作には、日本とアメリカをルーツに持ち、HYPEBEAST JAPANによる”注目のU20アーティスト”に選ばれるなど、今後の活躍が期待される次世代ヒップホップアーティストのWez Atlasと、にクリエイティブレーベル「O21」のLabel Head/Exective ProducerのALYSA、メンバーのmiranoとpiaも参加している。

スティーブン・キングの“幻の処女作”「死のロングウォーク」初映画化、6月に日本公開決定

主催に才能やカリスマ性、責任感と話題性があれば、お笑いでも音楽でも福袋的ライブは成功するはず〈徳井健太の菩薩目線 第267回〉

2026.01.30Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第267回目は、シークレットライブについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  前回の『菩薩目線』で、ライブはもっと福袋的な見せ方があっていいと触れました。例えば、「ライブハウスの店長オススメのバンド3組」とか、そのライブハウスにゆかりのある有名アーティスト〇〇がオススメする「今、見るべきバンド3組」とか。その際、演者の名前はあえて出さない。「この人がオススメするんだから面白そう」というお客さんの興味、その一点突破に思いをかける。  昨今、ハズレを引きたくない人が増えているから、こうしたシークレットライブは悪手になるかもしれない。だけど、音楽ファンを信用するという意味においては、やってみる価値はあるのではないかと思うんです。というのも、お笑いの世界では、昨年8月に似たようなことを実際にやっているから。  きっかけは、はんにゃの金田と小薮さんの口論だった。といっても、酒の席で金田が一方的に「東京の方がすごい」とまくし立てた結果、小藪さんが「だったら白黒つけようやないか」と腰を上げただけなんだけど。その一部始終は、YouTubeチャンネル『ざっくりYouTUBE』で確認できるので、まだご覧になっていない方は時系列を追ってみると面白いと思います。  ベロベロとはいえ、「大阪すごいですけど、東京の方がすべてにおいて上なんで」などと言ってのける、金田のよく分からない根拠はどこから来るのか分からないけど、こうして去る8月、『東京芸人vs大阪芸人 どっちがおもろいか見てるお客さんの投票で決める!!』と題したライブが、ルミネtheヨシモトで行われることになったのだ。  このライブは、先鋒戦から大将戦まで――つまり、東京から5組、大阪から5組が登場し、対戦するというものだった。しかも、東京からは「くまだまさしさんが参戦する」「大阪からは天竺鼠が参戦する」という情報以外はシークレット。当日、残りの8組は誰が登場するのかまったく分からないままチケットが売り出されたにもかかわらず、飛ぶ鳥を落とす勢いで完売。この背景には、YouTubeで小薮さん、そして金田が定期的に「東京VS大阪」を煽っていたことも大きいけど、何にしてもやり方次第でシークレットライブは、話題性や購買力を向上させることができる――。物語に加え、小藪さんと金田というブランド力があるからこそ、秘匿性が話題性へと裏返ったのだ。 「一体、誰が登場するんだろう?」。そんなワクワクが渦巻いている中に登場したのが、我々、平成ノブシコブシである。金田から直接オファーがあって、僕らは受けることにしたものの、実は僕たちですら誰が東京代表として選ばれているのか、そして小薮さんが誰を大阪代表にしているかも知らなかった。だからなのか、僕らも妙な緊張感を抱えながらルミネに向かったし、何とも言えない高揚感を覚えながら出番を待っていた。  幕が開けると、大阪代表はチュートリアル、笑い飯、NONSTYLE、ちゃらんぽらん富好、天竺鼠。瀬下にいたっては、このライブが本格的な復帰の場というサプライズ。対して、東京代表は僕たち平成ノブシコブシ、ザ・パンチ、インポッシブル、くまだまさし、品川さんと脇田さんの即席コンビ・シナガワッキー。どう考えても弱すぎます。僕だって、こんなこと言いたくない。でも、小藪大阪最強打線に対して、我々金田東京軍の線の細さったらない。金田、そりゃないって。東京代表の芸人は、みんな、「たぶらかされた」と思ったに違いない。  大将戦は、シナガワッキー VSチュートリアルだった。M-1王者であるチュートリアルさんに、即席コンビが立ち向かうって……。竹やりを持たされた品川さんと脇田さんのことを思うと、僕らは袖で、無能な指揮官をうつろな目で見つめるしかなかった。金田ぁ、金田よ。  金田はひどく反省していた。でも、結果的に金田の小薮さんに対する根拠のない一言がなければ、この興行は実現しなかったわけで、その一点だけでも金田はスーパーファインプレーをしたと思う。当日、誰が登場するかも分からないのに、たくさんのお客さんが来て、「面白い」と言ってくれたのは、金田の野心があったからじゃないか。  それに、このフォーマットはいろいろなことができそうじゃないか。小薮さんがオススメする大阪若手5組VS金田がオススメする東京若手5組の「東西若手死闘編」とか。あるいは、「テレビ向きじゃないけど見て損のない東西芸人地下闘技場編」とか。そういった可能性があることを示したという意味で、僕は『東京芸人vs大阪芸人 どっちがおもろいか見てるお客さんの投票で決める!!』はとても素晴らしいライブだったと思うし、その第一回目に登場することができてうれしかった。  それなのに、金田はそこまで考えていないから困った。しかも、ひどくダメージを負ったようで、「もうやりたくない」らしい。自分で始めた物語を、自分で終わらすスピードが早すぎるだろ。お前の無鉄砲の発言が奇跡みたいなライブを作ったんだから、そんな簡単にやめるなんて言うなよ。何も考えずにやってみたらいい。東京芸人の監督がはんにゃ・金田ってところを含めて面白いんだぜ。だから、次回はもうちょっと策を練ろうな。

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