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「P.P.P.TOKYO」がSODとのコラボ第2弾開催。しみけんがアンバサダーに就任。マスクマン「マジックミラー号マスク」がデビュー【P.P.P.TOKYO】

2022.01.25 Vol.Web Original

3月22日に新宿FACEで開催

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODとのコラボ興行第2弾、SOD×P.P.P.TOKYO「The Ecstasy Carnival~恍惚の宴~」が3月22日に東京・新宿FACEで行われることが1月25日、発表された。

 同団体は「令和のバブルを作り出そう」をコンセプトに2019年に旗揚げ。その旗揚げ戦ではしみけんをスペシャルアドバイザーに据えたかと思えば、その大先輩でもあり、元プロレスラーのチョコボール向井もセコンドとして登場させるなど、既成の団体では思いもつかない、もしくは思いついても絶対に手を出さない領域に果敢に飛び込み、独特の立ち位置を獲得している。

 今大会では旗揚げ戦に続き、しみけんが公式アンバサダーに就任する。この日、新宿・歌舞伎町にあるSOD LANDで行われた会見に出席したしみけんは「僕はSODさんには仕事でお世話になっている。片や三富君とはプライベートでとても仲良くさせていただいている。この両者がコラボするなんて考えもしなかった。最初にお話をいただいた時に、両者には共通点があると思った。SODさんも三富君も常に新しいことをしようと思っている。この2つがコラボすることでまた何か新しいものが生まれるのではないかと期待している」などと挨拶した。

筋肉女子YouTuberのちゃんよたが涙のプロレスデビュー。「あたしは遊びでプロレスやってないです。本気でやってます」【P.P.P.TOKYO】

2021.09.15 Vol.Web Original

大会当日にタッグマッチからシングルマッチに変更のアクシデント

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODのコラボによるプロレス興行「SOD×P.P.P.TOKYO」(9月14日、東京・新宿FACE)で筋肉女子YouTuberのちゃんよたがプロレスデビューを果たした。

 ちゃんよたは今年5月には東京都パワーリフティング協会の「新人限定TOKYOパワーリフティング選手権大会」の63kg級で優勝。その一方でセクシー女優としても活動している。

 当初はバンビと組んで松本都、真琴組と対戦の予定だったが、バンビが新型コロナウイルスの濃厚接触者の疑いが出てしまったため急きょ欠場に。大会当日になって真琴(with松本都)とのシングルマッチに変更になるというアクシデントの中で迎えたデビュー戦だった。

 ゴング前にちゃんよたがひざまずいて「お願いします」と右手を差し出すと真琴がそれを握り返し、試合が始まった。

K-1ファイターの京太郎がプロレスデビューのちゃんよたに強烈な右フックを伝授

2021.08.17 Vol.Web Original

9・14「P.P.P.TOKYO」新宿FACE公演でデビュー

「P.P.P.TOKYO」の新宿FACE公演(9月14日)でプロレスデビューを果たす筋肉女子YouTuberのちゃんよたが8月17日、東京都内で公開特訓を行った。

 筋肉女子YouTuberとして活躍するちゃんよたは今年5月には東京都パワーリフティング協会の「新人限定TOKYOパワーリフティング選手権大会」の63kg級で優勝。その一方でセクシー女優としても活動。6月に「P.P.P.TOKYO」とSODがコラボして開催する大会の会見が行われ、そこでバンビと組んで松本都、真琴組を相手にプロレスデビューすることが発表されている。

 常日頃から「エロいとデカいは褒め言葉」を標榜するちゃんよたにこの日用意されたのはK-1のヘビー級ファイター京太郎。京太郎の持つミットにパンチ、ミドルキックを打ち込むと京太郎は「おお」「いいすね!」「蹴りは完璧」と感嘆の声。京太郎がプロレス技のラリアットの強化としてフックの打ち込みを提案すると、ちゃんよたはラリアット気味のフックもすぐに体得。京太郎の持つミットに威力抜群のフックを何発も打ち込んだ。そして京太郎は次戦で対戦するシナ・カリミアンの得意技であるバックブロー、そしてパンチからキックのコンビネーションも伝授した。

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