のん6年ぶり実写映画! ベテラン俳優陣もべたぼめ「のんちゃんは本当に愛されている」

2020.01.27 Vol.web original

 映画『星屑の町』完成披露試写会が27日、都内にて行われ、実写映画6年ぶりの出演となったヒロイン役ののんと、ラサール石井、小宮孝泰らキャストが劇中衣装で登壇した。  劇作家・演出家の水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット「星屑の会」によって1994年に上演され、25年にわたって愛され続けた舞台を、ヒロインにのんを迎えて映画化。うだつのあがらないコーラスグループに、歌手になる夢を追う田舎娘が加入したことから巻き起こる騒動を描く。  ラサール石井は「これまで映画化の企画は何度か出たがとん挫していて、今回、映画になるんだよ、のんちゃんが出るんだよと聞いたときは、ウソだぁと思った」と明かし、舞台版に続き映画にも出演した小宮孝泰らキャストたちも感無量。

のん、来夏にミュージカルでゾンビの友達の少年役!『リトル・ゾンビガール』

2019.12.23 Vol.Web Original
 のんが、来夏上演されるNHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』に出演することが23日、発表された。  この日、これまでに発表されていた上白石萌音、一路真輝に加えて、全キャストが発表。のんは、上白石演じるゾンビの女の子・ノノと友達になる人間の男の子・ショウを演じる。  のんは出演決定にあたり、「みんなが聴いて歌ってきた曲たちが揃うので、私も大切に歌わなければと身が引き締まる思いです。そして今回は初めての少年役。青年はやった事あるけど、少年は初めて。新たな挑戦の場を経験する事に喜びを感じています。キャストの皆様はじめ、素敵な演出・スタッフの皆様と共に希望にあふれるミュージカルを届けられるよう、頑張りたいと思います」と、意気込む。  上白石は「のんさんと初めてご一緒できることがとてもうれしいです。先日の撮影でお会いした時、ショートカットから覗く大きな潤んだ瞳に吸い込まれそうになりました。お互い子どもに戻って向き合う日が楽しみです」とコメントを寄せている。  ノノとショウはWキャスト。もう一人のノノはミュージカル『レ・ミゼラブル』のコゼット役に史上最年少で抜てきされた熊谷彩春、もう一人のショウを乃木坂46の伊藤理々杏が演じる。    熊谷は「台本を読みながら、ノノとショウの小さな友情物語に涙があふれました。小さい頃の自分自身とノノが重なる部分がたくさんあって、今から演じるがとても楽しみ」だといい、「どんな困難に直面しても自分の道を進んでいくノノの勇気を全国の皆様にお届けできるように精一杯務めます」。  伊藤は「「みんなのうた」は小さい頃よく見ていたので、その舞台というとどんな感じなのだろうと期待に胸を膨らませています。男の子の役は初めてなので挑戦ではありますが、楽しみです。小さいお子さんや大人の方まで幅広く皆さんが楽しんでいただけて、心に届くような舞台となるよう精一杯頑張ります」と気合が入っている。  そのほか、エハラマサヒロ、RiRiKA、コング桑田の出演も発表された。  本作は、人里離れた森で暮らすゾンビの女の子と街で暮らす人間の男の子の友情の物語。劇中には『手のひらを太陽に』『コンピューターおばあちゃん』『アップル パップル プリンセス』『プレゼント』など、NHKみんなのうたでおなじみの楽曲10曲以上が使用される。  NHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』は、2020年7月17日に、東京の日生劇場で開幕。その後、岩手、名古屋、静岡、群馬、兵庫、大分、大阪などで公演がある。

「第32回東京国際映画祭」が華やかに閉幕! TOKYOを世界の映画が彩った9日間

2019.11.09 Vol.724
 第32回東京国際映画祭が11月5日、各コンペティション部門の授賞式とクロージングセレモニーを持って華やかに閉幕。連日国内外の映画人が多数登場、多くの映画ファンが未知の作品と出会った9日間。そのトピックスを振り返る!

渡辺えり・小日向文世・のんで音楽劇、東京公演が開幕

2019.08.29 Vol.Web Original
 渡辺えり主宰のオフィス3○○(さんじゅうまる)の音楽劇『私の恋人』の東京公演が28日、下北沢の本多劇場でスタートした。

渡辺えりが小日向、のんと新作舞台! 3人で30の役柄演じる

2019.02.23 Vol.Web Original

 渡辺えりが主宰するオフィス3〇〇(さんじゅうまる)が新作舞台『私の恋人』を上演する。小日向文世、のん、そして渡辺の3人だけで演じる音楽劇で、8月に上演がスタートする。  舞台は、第160回芥川賞を受賞した上田岳弘による同名の小説をベースにした音楽劇。渡辺自身の念願だった”たくさんの役柄を少人数で演じ切る”という手法に挑むといい、30の役柄を3人で演じる。小日向、のんは、かねてから、渡辺の作品への出演を希望していたという。  渡辺は、本作について「私が以前から書き続けて来た戯曲のテーマに重なる稀有な作品です。真実の愛、永遠の愛の悲痛なパロディの中に、ニンゲンの本質を見つめる作品です。全役を3人で演じ、夢を具現化するのが楽しみです」と、コメントを寄せている。  8月7日に都内でプレビュー公演を行い、兵庫、鹿児島、山口、福岡、岩手、山形で上演。東京では、8月28日~9月8日の日程で、本多劇場で上演する。チケットは5月発売予定。

のんがプリンセス姿で旬のスイーツをぱくり! 次の狙いは「サンマ」

2018.10.30 Vol.Web Original
 のんが29日、東京ミッドタウン日比谷で行われた岩手県産のフルーツをPRするイベント「いわて果実プレミアムスイーツフェア」に出席、この日のために作られたプレミアムなスイーツをほおばった。  純情産地いわて宣伝本部長を務める。この日は、ハロウィンシーズンに合わせて、真っ白なドレスに花のヘッドドレスを合わせたプリンセス姿で登場。「女の子なのでお姫様の気分になるのは大事なこと。岩手の果物を食べてプリンセスになりたいなと思いました」。  フルーツ王子ことパティシエの江森宏之氏を筆頭とした参加メンバーのコラボレーションによる、岩手県産の木いちごをふんだんに使った「のんスペシャルアイスケーキ」をぱくり。「すごいジューシーでラズベリーの感じがふぁって広がってきて……すごいおいしいです。アイスケーキ、大好きになりました!」。

のんがLINE NEWSのオリジナル連続ドラマで主演「今までで一番クズ」

2018.08.22 Vol.Web Original

 メッセンジャーアプリ「LINE」のニュースサービス「LINE NEWS」がオリジナル連続ドラマ第1弾『ミライさん』を配信することになり、主演を務める女優ののん、本郷奏多、堀内敬子が22日、都内で会見した。  ささやかな日常を描くホームドラマ。のんは、ニートだが自称革命家で「人間が働かなくてもいい未来」のために働かず毎日ジャージ姿でゲームばかりしているヒロイン、ミライさんを演じる。  のんは役に合わせて赤いジャージ風のドレスで登壇。ミライという役どころについて聞かれると「今まで演じさせていただいた役のなかで一番クズだなあと思う役だった。どうやったらおもしろくなるんだろうと考えるのが楽しかったです」。  本郷は妹をサポートする妹に弱い兄、堀内は優しく家族を見守る母親を演じている。

『この世界の片隅に』片淵監督&のんが舞台あいさつ「コンビ、続けられている」

2018.08.15 Vol.Web Original
 映画『この世界の片隅に』の再上映舞台あいさつが15日、テアトル新宿で行われ、主人公すずの声を担当したのんと、片渕須直監督が登壇した。  客席は満員御礼。監督は「2016年11月公開の映画なんですけど、今日に至るまで640日を越えて、ずっと全国どこかの劇場で上映を続けていただいていて、一番最初に舞台挨拶をしたここ(テアトル新宿)に立たせていただいます。その時と同じ並びで2人で(笑)。まだそういうコンビで続けられているのがありがたいなと思います」。  のんも「久しぶりにテアトル新宿にこられてうれしいです」と、笑顔を見せた。  公開以降1日として途切れることなく上映が行われていることについて監督は「クラウドファンディングでたくさんの方々に支援をお願いしなければ作り始められないのではないかというところから始まった映画で、作っている途中も、でき上がってからもたくさんの方々がこの映画を応援してくださって、今日に至っていると思います。お客さんもマスコミの方も、何よりも劇場の方々とずっと仲良くさせていただいていて、自分たちにたくさんの場所をいただけているなと実感しています」  のんも「うれしいことだなと思います。作品に参加して、こんなに長く作品と付き合っているのが初めてなので、とても貴重な体験。こんなにみなさんに愛されている作品は世界中のどこを見てもこの作品だけなんじゃないかと思います」。

のんがサプライズで「シェー! シェー! シェー! 」【フジオロックフェス】

2018.08.03 Vol.web Original
 没後10年となる漫画家の赤塚不二夫さんの遺志を継ぎ、落語や音楽ライブ、盆踊りなどで楽しもうというイベント「フジオロックフェスティバル 2018」が恵比寿ガーデンプレイスで2日間にわたって開催された。  2日には、スペシャルゲストとしてアニメ「おそ松さん」の六つ子兄弟とイヤミ、ウナギイヌがセンター広場に登場。おそ松さんのファンイベントも行われていたこともあり、会場は大興奮だった。中川翔子と岩井勇気(ハライチ)も登壇し、中川は自身の両親が、赤塚不二夫とタモリと4人でセーラー服を着て踊り狂ったという伝説的なエピソードを披露して会場を沸かせた。

創作あーちすと・のん、渋谷で初個展「見境なく牙をむきたい」

2018.04.19 Vol.Web Original
“創作あーちすと”としても活動する女優「のん」の初個展『‘のん’ひとり展-女の子は牙をむく-』の内覧会が18日、渋谷のGALLERY X BY PARCO(ギャラリー エックス バイ パルコ)にて行われ、のん自ら、展覧会のコンセプトなどを語った。

のん、カミナリのツッコミに感動「本当に素敵」

2017.08.25 Vol.697
 女優でアーティストののんが24日、都内で行われたブランド米「いわて純情米 / 銀河のしずく」のCM発表会に出席した。同ブランド米が今秋本格デビューするにあたって制作されたCMに、ゴー☆ジャス、カミナリらお笑い芸人たちと一緒に出演。発表会でウェブサイトで公開されている長いバージョンが披露されると、「楽し気で試行錯誤されている感じでいいなと思います。カミナリさんのツッコミも空気が震えるぐらいで本当に素敵でした」と、撮影を振り返った。  発表会では、ゴー☆ジャスとカミナリのギャグにも挑戦。「楽屋ではいい反応だった」というが、本番の反応は薄くがっかりした表情だった。  先日音楽活動もスタート。CM内で出演者と一緒にどぶろっくが書き下ろした楽曲を歌うシーンもある。紅白を狙うという定番の質問には「出たいです……でも(曲を作った)どぶろっくさんがいないと」。ゴー☆ジャスとカミナリが「のんパワーで!」とプッシュすると、「……パワーないからなあ」と苦笑いだった。

Copyrighted Image