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“小悪魔”アレクサが「本当に邪悪なものを解き放った」とフィーンドを妨害した理由を説明【WWE】

2021.04.13 Vol.Web Original

アレクサとザ・フィーンドの関係は!?

 WWE「ロウ」(日本時間4月13日配信、フロリダ州タンパ/イングリングセンター「WWEサンダードーム」)で“小悪魔”アレクサ・ブリスがPPV「レッスルマニア37(WM)」で謎を残したザ・フィーンドへの妨害理由について言及した。

 ブランコに乗ったアレクサが現れると「レッスルマニアは楽しかった。なぜ私があんな事をしたのかストーリーで説明してあげる」とWM37のフィーンド vs ランディ・オートンの試合で突如黒く染まった姿で現れてフィーンドを妨害した理由を説明し始めた。

不死身のザ・フィーンドがオートンに敗戦も謎は深まるばかり【WWE】

2021.04.12 Vol.Web Original

巨大オルゴールからザ・フィーンドが登場

 WWE「レッスルマニア37」DAY2(日本時間4月12日配信、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)で、死の淵から復活したザ・フィーンド(withアレクサ・ブリス)が因縁の“毒蛇”ランディ・オートンと再戦したが、オートンのRKOを食らってまさかの敗戦を喫した。

 先に1人で登場した“小悪魔”アレクサがリングサイドに出現した巨大なオルゴールを回すと、そこからフィーンドが姿を現した。フィーンドがオルゴールからジャンピング・クローズラインを放って試合がスタート。フィーンドはオートンの首を捻って雄叫びを上げる。

ザ・フィーンドが2日連続でオートンを襲撃し「レッスルマニア37」での対戦が決定【WWE】

2021.03.23 Vol.Web Original

「今日こそはアレクサとフィーンドを終わらせてやる」と息巻くも…

 WWEのPPV「ファストレーン」(日本時間3月22日配信)で電撃復活した“ザ・フィーンド”が「ロウ」(同23日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)でも因縁の“毒蛇”ランディ・オートンを襲撃し、2人の対戦がPPV「レッスルマニア37(WM)」で行われることが決まった。

 オートンはロウのエンディングで謎の黒い袋を持ってリングに登場すると「フィーンドを火葬したのが昨日のようだ。焼けた肉体の臭いを感じる。今日こそはアレクサとフィーンドを終わらせてやる」と息巻いた。

 するとそこへ現れたアレクサ・ブリスは「自身の望みに気を付けろって言ったでしょ」と持っていたオルゴールを鳴らすと、中から不気味な人形が飛び出し、それと同時に会場が暗転すると突如、火柱と共にフィーンドがリングに降臨した。

“ザ・フィーンド”ワイアットが復活してオートンをシスター・アビゲイル葬【WWE】

2021.03.22 Vol.Web Original

アレクサが異次元の戦いでオートンを翻弄

 WWE「ファストレーン」(日本時間3月22日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“毒蛇”ランディ・オートンと“小悪魔”アレクサ・ブリスが対戦した。

 先に入場したオートンは試合前から黒い血を吐いて苦しむと、試合ではアレクサはいきなり炎を放つ異次元の戦いで翻弄。さらにアレクサは天井を見上げるとまるで超能力のように突如、照明器具が落ちてきてオートンは危機一髪。防戦一方のオートンに対してアレクサは「カモーン! ランディ」と挑発しながら火の玉を放つと、今度はリングマットから不気味な手が現れてオートンの足をつかんだ。

オートンが“小悪魔”アレクサの呪術で黒い吐血【WWE】

2021.03.09 Vol.Web Original

AJスタイルズに屈辱の敗戦

 WWE「ロウ」(日本時間3月9日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“毒蛇”ランディ・オートンが“小悪魔”アレクサ・ブリスの介入でAJスタイルズに敗れた。

 バックステージでAJスタイルズとオモスが「アレクサやフィーンドに呪われてオートンの頭に声が響くんだって。くだらない」と馬鹿にしていると、そこへオートンが現れて舌戦を展開。

 AJスタイルズが「馬鹿にしているんじゃない。お前が弱いだけだ」と切り捨てると、オートンは「リングでどれだけ俺が“弱い”か分からしてやる」と対戦を要求した。

エッジがRR戦優勝に続き、オートンとの遺恨戦に勝利【WWE】

2021.02.02 Vol.Web Original

エッジは試合前に遺恨決着を宣言

 WWE「ロウ」(日本時間2月2日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、PPV「ロイヤルランブル」の男子30人ロイヤルランブル戦(RR戦)で優勝を果たした“R指定の男”エッジが因縁の“毒蛇”ランディ・オートンとメイン戦で対戦した。

 試合前、オートンは「俺は以前にエッジはもう復帰できないと言ったのに、お前がRR戦に出場したから嘘つきになったじゃないか。今日の試合は慈悲や同情はない。だからレッスルマニアではお前の王座戦はないぞ」と理不尽に非難すると、エッジも「俺はレッスルマニアで王座を取り戻さなければならない。もうこれを終わらせる」と2人の遺恨決着を宣言した。

王者アスカvs“小悪魔”アレクサの王座戦にオートンが乱入。アレクサに報復のRKO【WWE】

2021.01.26 Vol.Web Original

アレクサが突然泣き出し会場が暗転

 WWE「ロウ」(日本時間1月26日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で2冠王者アスカが“小悪魔”アレクサ・ブリスとロウ女子王座戦で激突したが“毒蛇”ランディ・オートンが乱入してRKOでアレクサを沈めるハプニングが起こった。

 試合前、アレクサは「新しいおもちゃを身に着けるチャンスだわ」とロウ女子王座ベルトの獲得に意欲を見せると、先週ピンフォールを奪われたアスカは試合序盤からアレクサを投げ飛ばし、ミサイルキックを放つなど果敢に攻め込んでいく。中盤にはアレクサが突如、木馬に乗って遊んだり、楽しそうにアスカにチンロックを決めたが、アスカがヒップアタックやスープレックスなど怒涛の連続攻撃で反撃すると、アレクサが泣き出して会場が暗転。

“黒い小悪魔”アレクサがロウ女子王者アスカをシスター・アビゲイル葬【WWE】

2021.01.19 Vol.Web Original

「アレクサズ・プレイグラウンド」にアスカが登場

 WWE「ロウ」(日本時間1月19日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)でロウ女子王者&WWE女子タッグ王者アスカが “フィーンド”ブレイ・ワイアットに洗脳されたままの“小悪魔”アレクサ・ブリスと「アレクサズ・プレイグラウンド」で対峙した。

 アレクサはブランコに乗りながらゲストのアスカの前でロイヤルランブル戦出場を発表すると「アスカはロウ女子王者だから、レッスルマニアで対戦するかもね」と2人の王座戦に言及。

アレクサ・ブリスがオートンの顔面に火の玉攻撃【WWE】

2021.01.12 Vol.Web Original

WWE王者マッキンタイアが新型コロナ陽性で欠場

 WWE「ロウ」(日本時間1月12日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“レジェンドキラー”ランディ・オートンが“ザ・ゲーム”トリプルH とメイン戦で対決も、暗闇から突如現れた“小悪魔”アレクサ・ブリスがオートンの目を焼き払うハプニングが起こった。

 WWE王者ドリュー・マッキンタイアの新型コロナ陽性による欠場で最高執行責任者(COO)のトリプルHがロウ・オープニングに登場すると、その話を遮るようにオートンが姿を現した。

 オートンは「マッキンタイアが来れないから登場したんだな。俺にWWE王座でも手渡してくれるのかな?」と話し掛けると、さらに「今の俺はピークだが、お前はどうだ?“ザ・ゲーム”“キング・オブ・キング”と呼ばれたお前はどうなった? このリングで俺と対戦してみるか」と挑発。

 これに「答えはノーだ」と一度は断ったトリプルHだったが、オートンの「ステファニーのせいで根性無くしたか」という侮辱発言に怒り、オートンを殴り倒した。

ガソリンをかぶった“小悪魔”アレクサがオートンに放火を要求【WWE】

2020.12.30 Vol.Web Original

オートン「フィーンドに会いたいなら火を付けてやる」

 WWE「ロウ」(日本時間12月29日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、PPV「TLC」で“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットに火を放った“毒蛇”ランディ・オートンが洗脳された“小悪魔”アレクサ・ブリスの前でマッチに火を付けた。

 ブランコに乗りながら姿を現したアレクサは「“彼”が戻ってくるの楽しみ。“彼”はハルク・ホーガンが登場する次週のレジェンドナイトか、それともオートンがプレイグラウンドに来るのを待ってるのかな?」とフィーンドの復帰を待ちわびていると、会場にオートンの入場曲が流れた。

 するとオートンは会場ビジョンに映し出されたファイアフライ・ファンハウスに姿を現して「本当にフィーンドが戻ってくると思っているのか? 戻って来たとしてもお前以外に何も残ってないぞ」と言いながらパペットを次々に破壊すると、この行為に怒ったアレクサがオートンに宣戦布告。

 アレクサはオートンを呼び出すとギフト箱から取り出したガソリンをリングに撒いて「“彼”にしたことと同じことをして」と自分を燃やすように要求。さらにアレクサは「ガッツがないのね。クソ野郎」と自らガソリンをかぶってののしると、オートンが「俺は人が苦しむ姿が見たいんだ。フィーンドに会いたいなら火を付けてやる」と言った直後に会場が暗転し、オートンがマッチに火を付けた。

ブランコに乗った“小悪魔”アレクサが“毒蛇”オートンに不気味な予告【WWE】

2020.12.22 Vol.Web Original

「“彼”はこの遊び場に戻ってくるかもね」

 WWE「ロウ」(日本時間12月22日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)に前日のPPV「TLC」で“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットを火葬した“毒蛇”ランディ・オートンが登場した。

 満足気な表情のオートンは「生きたままフィーンドを燃やしてやった。俺は普通じゃないから楽しかったよ。でもフィーンドは終わったんだ」とファイアフライ・インフェルノ戦を振り返ると、急に会場が暗転してブランコに乗った“小悪魔”アレクサ・ブリスが現れた。

 フィーンドに洗脳されているアレクサは「他の誰かを期待してた? “彼”がどこにいるか気にしてるよね。“彼”はマットに吸収されるように家に帰ったのよ。この遊び場に戻ってくるかもね。そしたらきっとこれまで見たことがないことが起こるわ」と不気味な予告と共に“不死身の悪魔”フィーンドのことを話すと会場が再び暗転してアレクサは消え去った。

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