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起業を意識する今どきの大学生が本音トーク「就活までのタイムリミット内に決断」「起業を意識していることに周囲からの反応は…」

2026.02.28 Vol.web original

 近年、就職か研究かという大学生の進路の候補に“起業”という選択肢も見られるようになっている。高校や大学の中には、授業にアントレプレナーシップ教育を取り入れている学校も少なくなく“学生と起業”の距離はますます縮まっているようだ。そんな中、実際に起業を意識したことがある大学生たちに、その理由や思いを語り合ってもらった。

【参加者】
早稲田大学創造理工学部経営システム工学科3年・鶴岡秀士(ツルオカ シュウジ)さん
早稲田大学基幹理工学部応用数理学科3年・佐山円蔵(サヤマ エンゾウ)さん  
東洋大学健康スポーツ科学部健康スポーツ科学科2年・田上睦己(タノウエ ムツキ)さん
早稲田大学社会科学部1年・秋山友花(アキヤマ トモカ)さん

【新世代応援】早稲田大学教授が語る日本の「学生起業」 アカデミアと行政の連携にも期待

2026.01.18 Vol.web original

大学発ベンチャー数が過去最高を更新する中、日本のアントレプレナーシップ教育にも大きな期待が寄せられている。文部科学省・EDGEプログラムの立ち上げ期から起業教育に関わってきた早稲田大学・朝日透教授が「どんな進路に進むのであっても必要」というアントレプレナーシップ教育の本質や、若い世代の起業支援における学術機関と行政の連携の重要性を語る。

実務者や経験者が高校生に説く。アントレプレナーシップを身に着けるために必要なものは何か?

2023.03.17 Vol.Web Original

「高校生アントレプレナーシップ シンポジウム」開催

 アントレプレナーシップを身に付けた人材育成を目指すことを目標にした「高校生アントレプレナーシップ シンポジウム」(主催:早稲田大学アントレプレナーシップセンター、W-EDGEユース・イノベーター(WEYI)育成プログラム)が3月17日、都内で開催された。

 この日は2部制で行われ、第1部ではアントレプレナーシップ教育に関わっている実務者や有識者、若いころからアントレプレナーとして活動している起業家を登壇者に招いてのパネルディスカッション。第2部では出雲充氏(文部科学省 起業家教育推進大使/日本経済団体連合会 審議員会副議長 スタートアップ委員長/株式会社ユーグレナ 代表取締役社長)の基調講演の後、ワークショップが行われた。

 冒頭、早稲田大学 リサーチイノベーションセンター 統括所長の柴山知也氏が「早稲田大学では高校生以前のアントレプレナーシップ人材育成の取り組みも開始している。本日のイベントを皮切りにさまざまなプログラムとイベントを消化していきたいと考えている。今回はそのキックオフとなる。これから登壇される方々のさまざまな話を参考に、多くの高校生が刺激を受けて起業家精神とはなんなのか、アントレプレナーシップとは何かということを改めて考え始めてもらえれば」などと挨拶。続いては坂本修一内閣官房内閣審議官が「未来社会の設計とアントレプレナーシップ」というテーマをまじえ挨拶した。

GTIEが中央区の小学校で「アントレプレナーシップとSDGs」をテーマに出前授業

2023.01.26 Vol.Web Original

 早稲田大学、東京大学、東京工業大学を主幹機関とした「世界を変える大学発スタートアップを育てる」プラットフォームである「Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE:ジータイ)」が1月20日、小中高生を対象としたアントレプレナーシップ養成の取り組みの一環として、東京都中央区立中央小学校に在籍する小学5年生の児童に対して、ワークショップ型の授業を行った。

 この日の授業の狙いは、小学生に身近な「給食」を題材としてSDGsの問題を考えることを通じ、アントレプレナーシップをより自分事として感じられるようになること。Beyond 2020 NEXT PROJECTの学生メンバーが主体となって講義からグループワークまでの運営を行った。

 授業では始めに早稲田大学の朝日透教授からアントレプレナーシップについて説明があり、その後、大学生によるSDGsの講義、ワークショップ、グループ発表が行われた。

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