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それは、つかの間の“独立”だった…! 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

2016.07.08 Vol.670

 人類が宇宙からの侵略者を打ち破った、あの“独立記念日”の激闘は序章にすぎなかった…。1996年に公開され、全世界で大ヒットを記録したSFディザスター大作『インデペンデンス・デイ』。それから20年。想像を絶するスケールとはるかに進化した映像で、再び侵略者と人類との死闘が描かれる!

 前作『インデペンデンス・デイ』に続いてメガホンをとるのは“ディザスタームービーの巨匠”ローランド・エメリッヒ監督。主演は『ハンガー・ゲーム』シリーズのリアム・ヘムズワース。圧倒的な敵に立ち向かう戦闘機パイロット・ジェイクを熱演。他、前作で主演を務めたジェフ・ゴールドブラムとビル・プルマンが、それぞれESD(地球防衛軍)部長デイビッド、すでにホワイトハウスを去った“闘う大統領”ホイットモアに扮して再登場する。また、ホイットモア大統領の愛娘で現大統領のもとで働くヒロイン・パトリシア役にはブレイク必至の若手女優マイカ・モンロー。

 20年の時を経て、破戒・戦闘シーンは究極レベルにスケールアップ。前作で人々の度肝を抜いた巨大宇宙船が、本作ではなんとアメリカ合衆国全土を覆うサイズへと巨大化! アメリカと世界の主要都市を破壊しつくしていく。20年の間に、人間たちの世界にもさまざまな変化が訪れたが、はたして人類はもう一度“独立”を勝ち取ることができるのか。

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