SearchSearch

土に触れて、春を感じる。〈黒谷友香の「友香の素」vol.345〉

2022.05.01 Vol.Web Original

 皆さん、こんにちは! もう5月だなんて、早いですよね〜。

 この数日間は、半袖でも丁度良いぐらいの紫外線たっぷり、まるで夏の様な太陽ギラギラの昼間だったと思えば、風が強く吹き荒れる肌寒い夜があったり。この寒暖差どうしたんだ⁉という日が続いてますよね。

 以前はもう少し、季節の移ろいをきちんと感じられて春から夏に以降する時間がちゃんとありませんでしたか? そんな事ないのかな⁇ 春になると咲く球根類のチューリップやムスカリ、水仙なんかが沢山咲いて庭が綺麗な時期にガーデンがある千葉に居なくて、東京で過ごしていたからかな。

冬のガーデン【黒谷友香の「友香の素」vol.343】

2022.03.01 Vol.Web Original

 

 みなさん、こんにちは! 朝晩は肌寒いですが、日中はだいぶ温かな日が増えましたよね。今はお庭の梅が綺麗に咲いてくれています。

 冬のガーデンは、私が好きなハーブたちは土から上は枯れてますが、根は生きて春に備えてまた芽を出す準備をしているので、どうしても淋しくなりがち。なので、パンジー、ビオラ、プリムラ、ノースポール、キンセンカ、アネモネなどカラフルで可愛らしく、元気な印象の花たちをたくさん植えています。みんな、朝の霜にも負けずに頑張って咲き続けてくれていて、本当に凄い。2回ほど雪に埋もれた時は心配しましたが、無事乗り越えてくれたので、ほっと一安心でした。

 私はキャンドル作りも趣味なので、この時期はパンジー、ビオラの花が入ったボタニカルキャンドルを作りたいと思っています。まず花を摘み、それをシリカゲルが入ったタッパーで何日か乾燥させて、ドライフラワーにします。パンジー、ビオラを使ったボタニカルキャンドルは、お花を丸ごとあの形のままでキャンドルに使っているので、大胆かつとってもキュートな雰囲気。灯りを灯すと、内側からふんわり可愛いお花が浮かび上がって見えるので楽しい気分になっちゃいます。

 

 これからどんどん温かくなっていくと、ガーデンのハーブたちも芽をぐんぐん伸ばしてきて、ガーデンに立体感が生まれてきます。今日は、ハーブのヤロウ、パセリ、キャットニップが地面近くから小さな芽を出してきているのを見つけました。無事に冬越しして、また会えて良かった! パセリは自分で植えるまで、そんなに美味しいと感じた事はなかったんですけど、このパセリは味が濃くて美味しいんですよね〜。気のせいかな(笑)。

 ガーデニングをなんで続けてるのか改めて考えてみると、四季折々の美しい植物や自然からたくさんの楽しみと癒しをもらえるからでしょうねぇ。今年も素敵なガーデンになるように頑張るぞ!

「インスタ、始めました。」【黒谷友香の「友香の素」vol.227】

2020.11.11 Vol.735


 月1の友香の素にようこそ。

 この連載を始めてから実は長くってなんと16年が経ちます。当時はTOKYO HEADLINEも紙媒体だけだったな。今思うと凄いよね。

 全てが紙のみだったという旧石器時代。それからWEB版でも連載が始まり、何年か前からはWEB版は写真も載せられるように変わったハズ。ハズっていうのは、最近は友達と喋っていても「何年か前にさ〜〇〇行ったよね」とか「〇〇な事あったよねー」っていう、その何年か前っていうのが既に10年前だったりするわけですよ、そんな経ちますか!って指折り数えてしまうわ。

 こないだ私がLINEを打っていたら、その姿を見ていた22歳女子に「え! そうやって打つんですか!? かわいい〜♡」と言われてしまった。か、かわいい!? あ、ありがとうとなんだかよく分からないけどお礼を言ってしまったわ。

「4649」で「よろしく」なんだよとか、家に黒電話があったとか、テレビのチャンネルはテレビの前まで行って手で回していたんだよとか言っても、その世代はそんな事は全く知らないもんね。LINEも打つのが早くてびっくりする。欲しい情報にたどり着く時間が最短で(笑)、濃密に生きてらっしゃる。

 あ、そうそう私インスタ始めたんですよ、7月末から。YouTubeじゃなくてインスタ?って思われるかもしれないけど、インスタ。私がインスタでoutdoorしてたりクワガタ持ってる写真をあげると、「虫とか持てるんだ!」とか、「outdoor好きだったんですね!」みたいな驚きのコメントをいくつか頂いたり。25年前からそうだったんだけど〜ってこっちもびっくり。イメージギャップがあるみたいだなぁ。でもお互いにインスタを始めたからこその発見だったから良かった。若い女子にいろいろやり方を教わりつつ、ほぼ毎日インスタあげてるからそちらも見てください!!フォローよろしくお願いします!では、こちらではまた来月。

Copyrighted Image