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キアヌ・リーブス、忍者の「印」を結ぶ表情が真剣すぎる!

2019.09.11 Vol.web original

 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』ジャパンプレミアが10日、都内にて行われ、主演のキアヌ・リーブスとチャド・スタエルスキ監督、そしてきゃりーぱみゅぱみゅがサプライズゲストとして登壇した。  キアヌが伝説の殺し屋を演じる人気アクションシリーズの最新作。前作のプロモーションから約2年ぶりの来日となったキアヌは「ハロー、トーキョー! コンバンワー!」と日本語で挨拶し会場を盛り上げた。

【明日何を観る?】『居眠り磐音』『コンフィデンスマンJP』『レプリカズ』

2019.05.16 Vol.718

『居眠り磐音』

 ある事件により2人の幼なじみを失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒を残して脱藩、浪人の身となった坂崎磐音。江戸で長屋暮らしを始め、しだいに周囲からも信頼される。しかし幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ…。
監督:本木克英 出演:松坂桃李、木村文乃、芳根京子他/2時間1分/松竹配給/5月17日(金)より全国公開 http://iwane-movie.jp/

キアヌ・リーブスが暴走する天才科学者に【読プレ】

2019.05.16 Vol.718
 キアヌ・リーブス主演のノンストップSFアクション『レプリカズ』が5月17日より全国公開。愛する家族を突然失い、家族を“レプリカ”としてよみがえらせた神経科学者。家族を守るため倫理も道徳も越えて暴走していく彼を待ち受ける運命とは…! 映画公開を記念して制作された、映画とキアヌへの愛があふれすぎて、メモ帳なのにメモをとれるスペースがほとんどないという、常識破りな『めくってもめくってもキアヌ! 大暴走クローンメモ帳』を読者3名にプレゼント(係名:『レプリカズ』メモ帳)。

今度はさらなる倍返し!キアヌの“キレキレ”リベンジアクション待望の続編

2017.07.10 Vol.694
『ジョン・ウィック:チャプター2』  キアヌ・リーブスのキレッキレのアクションに全世界が度肝を抜いた『ジョン・ウィック』が、さらにスケールアップして復活。全米では前作の2倍以上の興行収入を記録し大ヒットを果たした。監督は前作を世界的ヒットに導いたチャド・スタエルスキが続投。再タッグのキアヌとともに、よりスケールアップしたアクションと世界観を繰り広げる。さらに本作ではおなじみのキャストに加え『マトリックス』で共演したローレンス・フィッシュバーンが参戦しているのも見どころ。  キアヌが演じる主人公ジョン・ウィックは“鉛筆で3人を瞬殺した”ともいわれる伝説の殺し屋。銃とカンフーや柔術といった格闘技を組み合わせたバトルスタイルが特徴だ。今回キアヌは、撮影前から4カ月間にもわたり、ブラジリアン柔術のトレーニングを積んだという。さらに特殊部隊SWATの訓練に参加し、3種の銃を駆使するアクションを体得し、前作をはるかにしのぐ圧巻のアクションを披露する。何しろ今度の敵は“世界中の暗殺者”。ジョンの復讐を恐れたマフィアがジョンに7億円の懸賞金をかけたため、全世界の殺し屋から次々と命を狙われるはめになってしまうのだ。  前作のラストで二代目の愛犬を手に入れ、平穏な暮らしに戻ったかと思いきや、今度は大切な思い出が詰まった我が家が破壊されてしまい、かつてないバトルロワイアルに引きずり込まれたジョン。今度こそ大切なものを守り平穏な暮らしを取り戻すことができるのか。

キアヌの師匠は真田広之! 映画『47RONIN』来日会見

2013.11.19 Vol.604
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"忠臣蔵"をモチーフとしたハリウッド映画『47RONIN』の来日会見が18日、都内にて行われ、主演のキアヌ・リーブスと、真田広之、浅野忠信、菊地凛子、柴咲コウ、赤西仁、カール・リンシュ監督が登壇した。



イマジネーション豊かな世界観とCG映像を駆使し"未体験の忠臣蔵"を描くハリウッド大作。キアヌは、真田演じる大石とともに敵に立ち向かう謎の浪人・カイを演じる。



 映画本編完成後初の記者会見ということもあり、会見には国内外から取材陣が殺到。一行は盛大な拍手に包まれて登場した。

「この作品を携えて東京に戻ってくることができて本当にうれしいです」とキアヌ。「カイはアウトサイダーで、サムライたちと組んで旅を共にし、武士道と取り戻していくという役は非常にやりがいがありました」と自身の役を語った。

 

 ヒロインを演じた柴咲は「私にとってはじめてのハリウッド作品だったので、最初のうちは緊張していたんですが、監督やみなさんのおかげで感情表現も豊かになりました」と振り返り、海外作品で数多く活躍してきた菊池は「コンタクトをしたり、変わった帯の着物を着たり、自由に楽しめた役でしたね」と振り返った。
ハリウッド作品への出演が続く浅野は、本作では敵の吉良役。「日本が題材の映画を海外で作るという事はすごく興味深いですし、この映画は(自分と同姓の)浅野家の話じゃないですか、昔から何度もこの話を聞かされていたので、ぜひ参加したいと思っていたら吉良役だった(笑)」と語り笑いを誘った。



 大石内蔵助役を演じた真田は、キアヌについて「キアヌは世界的なビッグスターですが、ある意味とても普通な人なんです。シャイで謙虚な心があって、まさにカイという役にぴったりでした。自分に厳しく人に優しい彼は、武道の精神を持っていると思います」と称え、キアヌも「プロジェクトに入る前、真田さんと初めて会ったとき、彼が"シンプル&ディープ"という言葉を使い、それにとても感銘を受けたんです。彼のような師匠に助けていただいて光栄です。改めてお礼が言いたいです」と返した。



映画『47RONIN』は12月6日(金)より全国公開。

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