岡田圭右とキンタロー。が働き方を考える「36(サブロク)の日」制定

2019.03.07 Vol.Web Original

「36(サブロク)の日」制定記念発表会が6日、都内で行われ、岡田圭右とキンタロー。が登壇した。 「36の日」は、36協定と呼ばれる「時間外・休日労働に関する協定」の意味合いを日本全体に広げていきたいという思いから設定されたもの。  会社員経験のある岡田は「上司がなかなか帰らず、自分の仕事は終わっているんですけど、2~3時間は仕事をやっているふりでしたね。ペンを持って考えているとか、資料を見ているふりとか」と、当時の自分の働き方を振り返った。  キンタロー。は、「ダンス講師の時は、労働時間が有って無いようなもので、お客様が夜10時に教えてほしいと言えば、分かりました! ということで。時間は選んでいられないので、気づいたら12時を超えていたことも当たり前の世界でした」と、話した。 「36の日は、連合として申請して登録しましたけれど、連合だけの記念日ではない。日本全体で当たり前のものになってほしい」と、日本労働組合総連合会の神津里季生会長。  キンタロー。は、「36協定でバランスを取って、たくさんの人が笑顔になる。そのきっかけの一歩です」と笑顔を見せた。

「ハロウィンジャンボ宝くじ」当選番号決まる! ダチョウ倶楽部らが抽せん

2018.10.30 Vol.Web Original

「ハロウィンジャンボ宝くじ」の抽せん会が30日、都内で行われ、1等3億円、前後賞合わせると5億円の当選番号の抽せんを、ダチョウ倶楽部、神無月、TKO、テツandトモ、そしてキンタロー。が行った。 「本当に緊張しますね、手に汗が出てきます」と、ダチョウ倶楽部の肥後が芸人たちの気持ちを代表しあいさつすると、それぞれがボタンに手をかけて抽せん。テツandトモの歌と「スタート」の掛け声でそれぞれがボタンを押して、矢を放った。  当選番号が読み上げられても会場は静かなまま。「何もヤ―!とか立ち上がっている人がいないのをみると、この中に(当選者)はいないのかも」と、TKOの木下。すると、ほか出演者や司会者が「いやいや……黙っているのかも」と、改めて客席を見まわしていた。  1等・前後賞あわせて5億円。支払期間は、11月5日から平成31年11月4日まで。

バービー、キンタロー。を真顔でフォロー「そういう周期ある」

2015.12.14 Vol.656
 2015年を顔文字で表す『Simeji 今年の顔文字大賞 2015』の発表会が14日、都内で行われ、キンタロー。とバービーが出席した。大賞は「( ˙-˙ )真顔」。2人も真顔で今年を振り返った。  ともに、金銭がらみのトラブルに合った2015年だったが、クリスマスはバービーは「錦糸町にタイの若い男の子がやっているところを見つけた!」とタイ古式マッサージ、キンタロー。はレストランは決めているといい3名の候補から絞る段階だという。  婚活を頑張ったというキンタロー。は、「フライングゲット気質があるので、自分から行ってます。ナンパしています」と、前のめり。3名の候補は、ドイツ人、世田谷区民、愛知県の犬山市民であることを明かした。なかでも、ドイツ人に照準を定めているようで「私次第だと思っている」と手ごたえありのよう。手をつないだり、キスしたとか進展はないのかとしつこく問われると、「LINEの交換はしました。マニュアル通りに行動していては... ラブ・イズ・フリーダム! 固定観念を捨てなくちゃ!」と、独自の恋愛道を語った。  熱っぽく語るキンタロー。についてバービーは、「すごい盛ってるんでしょう...」と、真顔。「女性にはそういう周期がありますよ。(私は)30代に入って、節操がなく、憑りつかれていたような20代を反省しています」と、かみしめるように語った。  『Simeji 今年の顔文字大賞 2015』は、日本語入力キーボードアプリ『Simeji』が、約5万種類ある顔文字の中から、SNS上で多く使用された顔文字や、話題になった言葉が反映された顔文字などを厳選、同アプリのユーザーの投票によって決定したもの。

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