クールジャパンのエンターテインメントはどうなる?【BEYOND 2020 NEXT FORUM】第2部

2019.06.27 Vol.Web Original

 若手起業家、企業経営者、アーティストなど各界の有識者が「2020年以降の日本を元気にする」というテーマを掲げ活動する「BEYOND 2020 NEXT FORUM ―日本を元気に!JAPAN MOVE UP!―」。24日、第2回となるパネルディスカッションが行われた。  今回は「次世代エンターテインメント」と題し、ファシリテーターにジャーナリスト・キャスターの堀潤を迎え、第2部は「クールジャパンとエンターテインメント」としてパネラーに“KAWAii”カルチャーを牽引する株式会社アソビシステム代表取締役社長の中川悠介氏、「BEYOND 2020 NEXT FORUM」の発起人代表で株式会社ヘッドライン代表取締役の一木広治氏が登場した。

サンリオエキスポで思い出した「女の子としての自分」

2018.09.06 Vol.Web Original
 サンリオの新商品展示会「サンリオエキスポ2018」が8月31日、都内で開催された。「カワイイ」のトレンドを追い続けるインスタグラマー小林令奈(@rena___tokyo)と20代女性ライターが、サンリオが日夜研究する「カワイイ」のトレンドの最先端を感じるべく、潜入した。

中田英寿が日本酒コンペで手応え新たに「良い傾向ある」

2017.06.06 Vol.691

 世界最多の日本酒コンペティション『SAKE COMPETITION(サケ コンペテション)2017』の表彰式が5日、都内で開かれた。表彰式でプレゼンタ―を務めた中田英寿は「ここ数年、新しい蔵が入ってきてよい傾向があります」と総評。自身出身の山梨から受賞作がでたことについては「なかなか地元山梨のお酒が出て最後まできませんでしたが、今回受賞して非常にうれしく思います」と、コメントした。  コンペティションは今年で6回目の開催。全国453蔵(海外出品は8蔵)から1730点の日本酒が出品。今回からラベルデザイン部門、発泡清酒部門を新設した。中田は「『ラベルデザイン部門』は日本酒を伝えたり、覚えてもらったりするうえで、非常に大事な部門。これをよい機会にもっと日本酒が広がっていくと良いと思います」と、話した。  各部門の1位は以下の通り。 ラベルデザイン部門『越後鶴亀 越王(こしわ)純米大吟醸』(株式会社越後鶴亀)、発泡清酒部門『南部美人 あわさけ スパークリング』(株式会社南部美人)、純米酒部門『作 穂乃智』(清水清三郎商店株式会社)、純米吟醸部門『土佐しらぎく 純米吟醸 山田錦』(有限会社仙頭酒造場)、純米大吟醸部門『開運 純米大吟醸』(株式会社土井酒造場)、吟醸部門『来福 大吟醸 雫』(来福酒蔵株式会社)、Super Premium部門『七賢 純米大吟醸 大中屋 斗瓶囲い』(山梨銘醸株式会社)、ダイナースクラブ若手奨励賞』『七賢 純米大吟醸 大中屋 斗瓶囲い』(山梨銘醸株式会社)。  各部門の受賞作は『SAKE COMPETITION』サイトで見られる。

海外からのお客さん、いらっしゃい! 羽田空港で銭湯文化をPR

2017.02.20 Vol.684

 イベント『羽田空港から銭湯文化を世界に発信!2017 ~みんなでSENTOをもりあげよう!~』が18、19日の2日間、羽田空港国際線旅客ターミナルで開催された。  訪日観光客を中心に、より多くの人に銭湯の利用をPRするイベント。日本語と英語をミックスしたバイリンガルの銭湯紙芝居や銭湯画家の丸山清人氏を招いての銭湯画教室、銭湯トークショーなどが行われ、子供から大人まで多くの人が、さまざまな角度から銭湯文化を味わった。  銭湯業界では、2020年に東京五輪を控え、訪日観光客に対して積極的にアピールを行っている。英語をはじめとした多言語のポスターを掲出して銭湯のマナーを分かりやすく紹介したり、各銭湯に指を指すことでコミュニケーションが取れるツールが配布され、対応できるようにしているという。  全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会の近藤和幸理事長によれば、銭湯側が訪日外国客へのコミュニケーション上の不安を感じて戸惑う時期は「もう過ぎた」。訪日観光客をもてなす用意はできているといい、各銭湯に英語でのメッセージを記したシールを配布するなど、海外からの観光客に対して銭湯の敷居を低くしていくという。

ご当地アイドルがフランスへ!パフォーマンスで地元をPR

2015.05.25 Vol.643
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 全国のご当地アイドルの代表が今年7月にフランスで行われる『JAPAN EXPO』に参加することになり、25日、都内でプロジェクト発足式が行われた。団長には、はるな愛が就任。「いい意味で、浮いて頑張りたい」と意気込みを語った。

 ローカルから日本を元気にすることを目的に設立された「WELCOME TO JAPAN PROJECT」(プロデューサーは、ケツメイシや加藤ミリヤなどを手掛けるYanagiman氏)の第一弾。ご当地アイドルの8組が日本代表チームとして『JAPAN EXPO』に参加する。

 今回のEXPOでは、初めての試みとして同プロジェクトのためにステージを用意。日本事務局のファブリス・ビュオン氏は、同イベントが回数を重ねるほどにコンテンツが増えてきたとしたうえで、「ローカルアイドルの組み合わせはおもしろい。(それぞれの地方の魅力を)PRするのにはアイドルがぴったり」と、期待を寄せた。

 代表チームに選ばれたのは、静岡のORANGE PORT、福岡のBASEBALL☆GIRLS、仙台のみちのく仙台ORI☆姫隊、大阪のチャウチャウのご当地枠メンバーに加え、柊木りお、愛乙女★DOLL 都築かな、柚之原りえ、Stand-Up! Hearts。発足式では、各組が元気いっぱいのパフォーマンスを見せた。

 昨年も参加した、ORANGE PORTは「笑顔と幸せを届けて、日本の良さを伝えたい。日本にいっぱい来てもらえるように頑張りたい」と、やる気を見せた。

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