ミステリオがロリンズと遺恨決着戦「お前の目玉を素手でくり抜いてやる」【WWE】

2020.07.07 Vol.Web Original

7・20「エクストリーム・ルールズ」で“目には目を戦”

 WWE「ロウ」(日本時間7月7日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で現在、抗争を展開中のセス・ロリンズとレイ・ミステリオがPPV「エクストリーム・ルールズ」で“目には目を戦”で対戦することが決定した。  この日、ケビン・オーエンズがホストを務める「KOショー」のゲストとしてロリンズ(withマーフィー)が登場。ロリンズは「試合許可が出たミステリオとエクストリーム・ルールズで対戦したい」と対戦要求。するとそこへ登場したミステリオ(withドミニク)が「その挑戦を受けてやる」と対戦を受諾した。  ここでオーエンズがバックステージでロリンズらに襲撃されたアリスター・ブラックが出場予定だったタッグ戦に、ブラックの代わりに出場することを表明。ロリンズ&マーフィーvsミステリオ&オーエンズのタッグ戦が行われることとなったのだが、この試合には「エクストリーム・ルールズ」で行われるロリンズvsミステリオの試合条件を選ぶ権利がかけられた。

「バックラッシュ」でロウ女子王者アスカに“大女”ナイアが挑戦【WWE】

2020.05.26 Vol.Web Original

カイリをめぐるアスカとナイアの因縁が再燃

 WWE「ロウ」(日本時間5月26日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でロウ女子王者アスカがケビン・オーエンズのKOショーにゲスト出演した。  アスカは「めちゃくちゃムカつく」とカイリ・セインを襲撃したナイア・ジャックスに対していら立ちを見せると、そこへ王座挑戦権をかけたトリプルスレット戦で対戦するシャーロット・フレアー、ナタリア、ナイアがそれぞれ登場。  ナイアは「次の王者は私よ。カイリにしたことを覚えておいたほうがいいわ。アスカはバックラッシュでもっとひどいことになるわよ」と挑発。するとアスカが「何があっても殴るなよ」と忠告するオーエンズを無視してナイアに裏拳を叩き込むと4人は乱闘に発展した。

ロリンズがオーエンズに「お前は失敗ばかり。俺を倒すことはできない」と説教【WWE】

2020.03.24 Vol.Web Original

「レッスルマニア36」で対戦

 WWE「ロウ」(米国現地時間3月23日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でPPV「レッスルマニア36」で対戦するケビン・オーエンズとセス・ロリンズが対峙した。  先に登場したオーエンズが「今日はいるんだろ。出てこいよ」と呼び出すと、ロリンズが1人で登場した。  ロリンズは「オーエンズはここ(WWEパフォーマンスセンター)でトレーニングしたんだろうが、ここも、NXTも俺がいなければ存在してないんだ」と自身のWWEへの貢献を主張。さらにロリンズは「俺はレッスルマニアで王座を獲得し、トリプルHやブロック・レスナーも倒したが、お前は記録もなく失敗ばかり。俺を倒すことはできないぞ」とレッスルマニアでの実績に触れて一方的にオーエンズを説教した。 「レッスルマニア36」(現地時間4月4、5日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)は日本では4月5、6日にWWEネットワークで配信される。

セス・ロリンズ&AOPがフィストファイト戦でビッグ・ショーにリベンジ【1・13 WWE】

2020.01.14 Vol.Web Original

レフェリーが続行不能と判断するまで試合は続く…

 WWE「ロウ」(米国現地時間1月13日、ケンタッキー州レキシントン/ラップ・アリーナ)でセス・ロリンズ&AOP(アカム&レーザー)がビッグ・ショー&ケビン・オーエンズ&サモア・ジョーとフィストファイト戦で再戦した。  フィストファイト戦とはノーホールズバード、ノーDQ、ノーピンフォール、ノーサブミッション&ノーカウントアウトで、レフェリーが続行不能と判断することで勝敗が決定する試合形式。  先週に続き2連勝を狙うショーが初めにリングに入場すると、突如ロリンズ& AOPが襲撃。するとオーエンズ&ジョーも竹刀持って走り込んで来て、試合開始のゴングが鳴らされた。

オーエンズがNXTのウォーゲームズ戦にサプライズ出場【11・23 WWE】

2019.11.25 Vol.Web Original

アンディスピューテッド・エラを蹴散らす

 WWE「NXTテイクオーバー:ウォーゲームズ」(現地時間11月23日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)のメインでチーム・チャンパとジ・アンディスピューテッド・エラがウォーゲームズ戦で激突。ケビン・オーエンズがチーム・チャンパの最終メンバーとしてサプライズ出場した。  試合はチームキャプテンのトマソ・チャンパとNXT北米王者ロデリック・ストロングの対戦でスタート。チャンパは打撃の連打からランニング・ニーを繰り出すと、ストロングもダブルニーガットバスターで反撃。  その後も両チームメンバーが交互に登場すると、不明だったチーム・チャンパの最終メンバーとしてケビン・オーエンズがサプライズ登場。会場から大声援が起こる中、オーエンズはアンディスピューテッド・エラを蹴散らすとアダム・コールにスタナーを炸裂した。  コールもお返しとばかりにパナマ・サンライズで反撃して白熱の攻防を展開すると、試合終盤にはオーエンズがフロッグスプラッシュでカイル・オライリーをテーブルごと破壊し、続けてチャンパがケージ上からコールを水車落としでテーブル上に叩き付けて3カウント。オーエンズの登場で息を吹き返したチーム・チャンパがアンディスピューテッド・エラを撃破してウォーゲームズ戦を制した。

ストリート・プロフィッツがロウ・デビュー戦でThe OC撃破【10・21 WWE】

2019.10.22 Vol.Web Original

サプライズ登場のオーエンズがAJを蹴散らし勝利をアシスト

 WWE「ロウ」(米国現地時間10月21日、オハイオ州クリーブランド/ロケット・モーゲージ・フィールドハウス)のメイン戦でストリート・プロフィッツがロウ・デビュー戦でThe OCのルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンとタッグ戦で激突した。  The OCのセコンドにAJスタイルズがつく中、ストリート・プロフィッツはパートナーを明かさずに試合がスタート。モンテス・フォードがドロップキックをアンダーソンに放つと、ダンスや連携技を披露。  しかし、場外戦ではギャローズがビッグブーツ、アンダーソンがジャンピング・ニーでフォードに反撃。終盤には試合に介入したAJとレフェリーが揉めているところにケビン・オーエンズがサプライズ登場。オーエンズがスタナーでAJを沈めると、リングではアンジェロ・ドーキンスのパワーボムからフォードがフロッグスプラッシュをアンダーソンに炸裂。3カウントを奪ったストリート・プロフィッツがThe OCを撃破してロウ・デビュー戦を勝利で飾った。

オーエンズが権力者シェインに勝利して「お前は解雇だ」【10・4 WWE】

2019.10.05 Vol.Web Original

「負ければ退団」の危機乗り越えパワーボムで勝利

 米国内での放送時間の変更により10月から金曜開催となるWWEの「スマックダウン」。その第1回となる「スマックダウン」(現地時間10月4日、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)でケビン・オーエンズが権力を振りかざすシェイン・マクマホンと進退をかけたラダー戦で激突した。  負ければWWE退団を条件とした遺恨戦で2人は激しい攻防を展開。ゴング前からオーエンズがシェインに襲い掛かれば、シェインは解説席に沈めたオーエンズに対してコーナートップからのダイビング・エルボーで反撃。さらに負けられないオーエンズもラダー上のシェインに対してフロッグスプラッシュを叩き込めば、シェインもコースト・トゥ・コーストを繰り出すなど一進一退の攻防を展開。  しかし最後はオーエンズがラダーを上るシェインをパワーボムで沈め、ブリーフケースを獲得して勝負あり。試合後、オーエンズはシェインに「お前は解雇だ」と言い放つとスタナーを炸裂させた。

シェインがオーエンズを罵倒。サマースラムを前に深まる遺恨【8・6 WWE】

2019.08.07 Vol.Web Original
オーエンズがシェインを呼び出すも…
 WWE「スマックダウン」(現地時間8月6日、ミシガン州デトロイト/リトル・シーザーズ・アリーナ)でケビン・オーエンズが自らがホストを務めるKOショーにシェイン・マクマホンを呼び出した。  2人は「サマースラム」(現地時間8月11日、カナダ・トロント/スコシアバンク・アリーナ)で対戦が決まっている。  オーエンズはアナウンサーによる“ベスト・イン・ザ・ワールド”コールを途中でカットして「シェインも進退をかけて試合をすべきだ」と条件追加を要求すると、会場からは“イエス”チャントが起こった。  しかし、シェインはこれを拒絶すると、「この条件はお前が決めたことだ。お前は俺に負けて去ることになる」と反論。さらに「度胸がない」と侮辱するオーエンズに対して「PPVの前哨戦をしてやる」と言い放って2人は乱闘に発展。  しかし、アライアスが加勢して数的不利になったオーエンズはアライアスをスタナーで沈めたものの、シェインに解説席の下敷きにされ身動きができない状態に。最後はシェインがパイプ椅子を使ったドロップキックで止めを刺すと「お前は終わりだ」とオーエンズを見下ろしながら罵倒した。

シェインとオーエンズが「サマースラム」でシングル戦【7・23 WWE】

2019.07.24 Vol.Web Original
この日も最後はオーエンズがスタナーでシェインにお仕置き
 WWE「スマックダウン」(現地時間7月23日、フロリダ州マイアミ/アメリカン・エアラインズ・アリーナ)のオープニングにシェイン・マクマホンが登場。「オーエンズがSNSで俺にサマースラムでの挑戦を表明した。もしオーエンズが負けたら辞めると言っているし、俺はこの挑戦を承諾する」と真夏の祭典「サマースラム」(現地時間8月11日、カナダ・トロント/スコシアバンク・アリーナ)でシェイン・マクマホンvsケビン・オーエンズの一戦を行うことを決定した。  これに対してオーエンズが登場し「俺が辞めることはない。なぜなら俺がお前を倒すからな」と舌戦を展開。さらに「待つ必要はない。今、やってやる」と詰め寄るオーエンズに対してシェインはローマン・レインズとのメイン戦を決定した。  シェインの策略でシェイン自身が特別リングアナウンサー、アライアスが特別タイムキーパー、ドリュー・マッキンタイアが特別ゲストレフェリーを務める中で試合が行われるも、この試合に納得できないレインズがマッキンタイアに一撃を放つと、オーエンズとレインズは共闘して乱闘に発展。  レインズがスピアーでマッキンタイア、オーエンズがスタナーでアライアスを沈めると、最後はシェインにレインズがスーパーマンパンチ、オーエンズがスタナーを放って撃沈させた。  さらに会場に“ワンモアタイム”チャントが鳴り響くと、オーエンズがダメ押しのスタナーを叩き込み、「これは俺のショーだ」と叫んでメインを締めくくった。

対話集会開催のシェインに今週もオーエンズが正義のスタナー【7・16 WWE】

2019.07.17 Vol.Web Original
シャーロットのお世辞で始まるお手盛り感満載の集会
 WWEでスーパースターたちを集めた「対話集会」が初めて開催された。これは権力を乱用するシェイン・マクマホンが「スマックダウン」(現地時間7月16日、マサチューセッツ州ウースター/DCUセンター)で開催したもの。  前週、シェインに対しての不平不満をまき散らしたケビン・オーエンズの会場入りを禁止したシェインはスーパースターたちをステージに集めると、「どんな苦情も受けるぞ」と言って対話集会をスタートした。  シェインに指名されたシャーロット・フレアーは「生まれてからずっとマクマホン家には感謝しているわ」とお世辞を並べたが、WWE王者のコフィ・キングストンが「シェインはスーパースターたちに機会を与えていない」とシェインを批判すると途中で突然マイクがカットされてしまう。

レインズがシェイン&マッキンタイアの目前でジグラーに激勝【7・9 WWE】

2019.07.10 Vol.Web Original
放送前に乱闘騒ぎのオーエンズに代わりジグラーの相手がレインズに変更
 WWE「スマックダウン」(現地時間7月9日、ニューハンプシャー州マンチェスターのSNHUアリーナ)のメイン戦でローマン・レインズとドルフ・ジグラーが激突した。  当初、ジグラー対ケビン・オーエンズの一戦が予定されていたが、放送前にジグラーとオーエンズが駐車場で乱闘騒ぎを起こしたことを理由にシェイン・マクマホンがこの試合をキャンセル。この決定に不服のオーエンズが会場に現れてマイクで不満を爆発させたが、シェインとセキュリティーがオーエンズを追い出すと、シェインはジグラーの対戦相手をレインズに変更した。  シェイン、そしてアライアスとドリュー・マッキンタイアが見守る中でメイン戦が始まると、レインズがヘッドバットからジグラーをターンバックルに叩き付けて攻め込むも、アライアス&マッキンタイアの介入でレインズは劣勢に。  しかしジグラーのジグザグを食らいながらも、スーパーマンパンチで反撃したレインズは試合に介入しようとしたアライアスとマッキンタイアをダイブ攻撃で蹴散らす。  シェインもリングに登場してレインズに向かうが、ここで報復のチャンスを狙っていたオーエンズが突如現れてシェインにスタナーを炸裂。  邪魔者がいなくなったレインズはジグラーのジグザグをしのぐと、豪快なスピアーを決めて3カウント。レインズはジ・アンダーテイカーとのタッグで「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズファーゴセンター)で対戦するシェイン&マッキンタイアの目前でジグラーに激勝した。

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