シェインがオーエンズを罵倒。サマースラムを前に深まる遺恨【8・6 WWE】

2019.08.07 Vol.Web Original
オーエンズがシェインを呼び出すも…
 WWE「スマックダウン」(現地時間8月6日、ミシガン州デトロイト/リトル・シーザーズ・アリーナ)でケビン・オーエンズが自らがホストを務めるKOショーにシェイン・マクマホンを呼び出した。  2人は「サマースラム」(現地時間8月11日、カナダ・トロント/スコシアバンク・アリーナ)で対戦が決まっている。  オーエンズはアナウンサーによる“ベスト・イン・ザ・ワールド”コールを途中でカットして「シェインも進退をかけて試合をすべきだ」と条件追加を要求すると、会場からは“イエス”チャントが起こった。  しかし、シェインはこれを拒絶すると、「この条件はお前が決めたことだ。お前は俺に負けて去ることになる」と反論。さらに「度胸がない」と侮辱するオーエンズに対して「PPVの前哨戦をしてやる」と言い放って2人は乱闘に発展。  しかし、アライアスが加勢して数的不利になったオーエンズはアライアスをスタナーで沈めたものの、シェインに解説席の下敷きにされ身動きができない状態に。最後はシェインがパイプ椅子を使ったドロップキックで止めを刺すと「お前は終わりだ」とオーエンズを見下ろしながら罵倒した。

シェインとオーエンズが「サマースラム」でシングル戦【7・23 WWE】

2019.07.24 Vol.Web Original
この日も最後はオーエンズがスタナーでシェインにお仕置き
 WWE「スマックダウン」(現地時間7月23日、フロリダ州マイアミ/アメリカン・エアラインズ・アリーナ)のオープニングにシェイン・マクマホンが登場。「オーエンズがSNSで俺にサマースラムでの挑戦を表明した。もしオーエンズが負けたら辞めると言っているし、俺はこの挑戦を承諾する」と真夏の祭典「サマースラム」(現地時間8月11日、カナダ・トロント/スコシアバンク・アリーナ)でシェイン・マクマホンvsケビン・オーエンズの一戦を行うことを決定した。  これに対してオーエンズが登場し「俺が辞めることはない。なぜなら俺がお前を倒すからな」と舌戦を展開。さらに「待つ必要はない。今、やってやる」と詰め寄るオーエンズに対してシェインはローマン・レインズとのメイン戦を決定した。  シェインの策略でシェイン自身が特別リングアナウンサー、アライアスが特別タイムキーパー、ドリュー・マッキンタイアが特別ゲストレフェリーを務める中で試合が行われるも、この試合に納得できないレインズがマッキンタイアに一撃を放つと、オーエンズとレインズは共闘して乱闘に発展。  レインズがスピアーでマッキンタイア、オーエンズがスタナーでアライアスを沈めると、最後はシェインにレインズがスーパーマンパンチ、オーエンズがスタナーを放って撃沈させた。  さらに会場に“ワンモアタイム”チャントが鳴り響くと、オーエンズがダメ押しのスタナーを叩き込み、「これは俺のショーだ」と叫んでメインを締めくくった。

対話集会開催のシェインに今週もオーエンズが正義のスタナー【7・16 WWE】

2019.07.17 Vol.Web Original
シャーロットのお世辞で始まるお手盛り感満載の集会
 WWEでスーパースターたちを集めた「対話集会」が初めて開催された。これは権力を乱用するシェイン・マクマホンが「スマックダウン」(現地時間7月16日、マサチューセッツ州ウースター/DCUセンター)で開催したもの。  前週、シェインに対しての不平不満をまき散らしたケビン・オーエンズの会場入りを禁止したシェインはスーパースターたちをステージに集めると、「どんな苦情も受けるぞ」と言って対話集会をスタートした。  シェインに指名されたシャーロット・フレアーは「生まれてからずっとマクマホン家には感謝しているわ」とお世辞を並べたが、WWE王者のコフィ・キングストンが「シェインはスーパースターたちに機会を与えていない」とシェインを批判すると途中で突然マイクがカットされてしまう。

レインズがシェイン&マッキンタイアの目前でジグラーに激勝【7・9 WWE】

2019.07.10 Vol.Web Original
放送前に乱闘騒ぎのオーエンズに代わりジグラーの相手がレインズに変更
 WWE「スマックダウン」(現地時間7月9日、ニューハンプシャー州マンチェスターのSNHUアリーナ)のメイン戦でローマン・レインズとドルフ・ジグラーが激突した。  当初、ジグラー対ケビン・オーエンズの一戦が予定されていたが、放送前にジグラーとオーエンズが駐車場で乱闘騒ぎを起こしたことを理由にシェイン・マクマホンがこの試合をキャンセル。この決定に不服のオーエンズが会場に現れてマイクで不満を爆発させたが、シェインとセキュリティーがオーエンズを追い出すと、シェインはジグラーの対戦相手をレインズに変更した。  シェイン、そしてアライアスとドリュー・マッキンタイアが見守る中でメイン戦が始まると、レインズがヘッドバットからジグラーをターンバックルに叩き付けて攻め込むも、アライアス&マッキンタイアの介入でレインズは劣勢に。  しかしジグラーのジグザグを食らいながらも、スーパーマンパンチで反撃したレインズは試合に介入しようとしたアライアスとマッキンタイアをダイブ攻撃で蹴散らす。  シェインもリングに登場してレインズに向かうが、ここで報復のチャンスを狙っていたオーエンズが突如現れてシェインにスタナーを炸裂。  邪魔者がいなくなったレインズはジグラーのジグザグをしのぐと、豪快なスピアーを決めて3カウント。レインズはジ・アンダーテイカーとのタッグで「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズファーゴセンター)で対戦するシェイン&マッキンタイアの目前でジグラーに激勝した。

ヘビー・マシナリーが「エクストリーム・ルールズ」でのSDタッグ王座挑戦権獲得【7・2 WWE】

2019.07.03 Vol.Web Original
合体技のコンパクターでオーエンズから3カウント
 WWEのPPV「エクストリーム・ルールズ」でトリプルスレット形式で行われるスマックダウンタッグ王座戦の残る1枠をかけ「スマックダウン」(現地時間7月2日、テキサス州サンアントニオ/AT&Tセンター)でドルフ・ジグラー&ケビン・オーエンズとヘビー・マシナリー(オーティス&タッカー)が対戦した。  リングサイドでタッグ王座戦が決定している王者ダニエル・ブライアン&ローワンと挑戦者ニュー・デイが見守る中で試合が始まるも、開始早々にニュー・デイがタッグ王者を襲撃して乱闘に発展。  王者組のブライアン&ローワンがニュー・デイを返り討ちにして試合が再開されると、ジグラー&オーエンズはネックブリーカー&セントーンの連携技を繰り出してタッカーを翻弄。しかし、タッカーがジグラーへのクロスボディで劣勢を打開すると、交代したオーティスが得意のキャタピラー・エルボードロップをジグラーに炸裂。  試合終盤にはオーティスに放ったジグラーのスーパーキックがオーエンズに誤爆。その隙にヘビー・マシナリーは合体技のコンパクターでオーエンズを沈めて3カウントを奪い、王座挑戦権を獲得した。  試合後にはこの結果に怒ったオーエンズがジグラーにスタナーを放って「これは俺のショーだ」と敗戦を悔しがった。 「エクストリーム・ルールズ」は現地時間7月14日にペンシルベニア州フィラデルフィアのウェルズファーゴセンターで開催される。

ロリンズがコービンの目の前でゼインを滅多打ち【6・10 WWE】

2019.06.11 Vol.Web Original
コービンの味方オーエンズに反則負けで怒り心頭
 WWEのユニバーサル王者セス・ロリンズが「ロウ」(米国現地時間6月10日、カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)でケビン・オーエンズとシングル戦で激突した。  オープニングでロリンズがPPV「ストンピング・グラウンズ」で対戦するバロン・コービンと舌戦を展開。ロリンズはここにコービンの味方として登場したオーエンズも挑発し、2人の対戦が決定した。  オーエンズの盟友サミ・ゼインが特別場外レフェリーで試合を裁く中で両者が激突するも、ロリンズはフォールや大技を特別レフェリーのゼインに妨害されて苦戦を強いられる。

キングストンがビッグEの敵討ちに成功【5・28 WWE】

2019.05.29 Vol.Web Original
オープニングの舌戦からそのまま試合がスタート
 WWE王者のコフィ・キングストンが「スマックダウン」(現地時間5月28日、オクラホマ州タルサ/BOK・センター)で盟友ビッグEの敵討ちを果たした。  ビッグEは先週のスマックダウンで約1カ月ぶりの復帰を果たしたのだが、試合前のバックステージでケビン・オーエンズの襲撃を受けていた。  この日のオープニングではキングストンとオーエンズがビッグE襲撃に関して舌戦を展開。 「俺とビッグE襲撃の件は無関係だ」と主張するオーエンズに対して、キングストンは「嘘はやめろ! 今日は代償を払うことになる」と言って口論しながら2人は試合に移行した。試合ではキングストンがSOSを決めれば、オーエンズもフロッグスプラッシュ2連発を繰り出して激しい攻防を展開。しかし、オーエンズがダイビング・セントーンからポップアップ・パワーボムを狙うと、かわしたキングストンがトラブル・イン・パラダイスを炸裂。キングストンが因縁のオーエンズを撃破してビッグEの敵討ちを果たした。

WWE王者キングストンが戦闘不能で担架で退場【5・21 WWE】

2019.05.22 Vol.Web Original
因縁のゼインには快勝も…
 WWE王者コフィ・キングストンが「スマックダウン」(現地時間5月21日、ロードアイランド州プロビデンス/ダンキンドーナツ・センター)で戦闘不能となり担架で運ばれた。  この日はニュー・デイの盟友ビッグEが約1カ月ぶりに復帰。オープニングでその復帰を祝う中、キングストンはサミ・ゼインとシングル戦で対戦した。  試合前のバックステージではビッグEがケビン・オーエンズの襲撃を受け、怒りを露わにするキングストンはゴングと同時にオーエンズの悪友ゼインに殴り掛かる。最後はゼインのブルーサンダーボムをかわしたキングストンがトラブル・イン・パラダイスを炸裂させて勝負を決めた。  ビッグEの敵討ちに成功したキングストンだったが、試合後、突如、ブロック・レスナーの代理人ポール・ヘイマンがブリーフケースを持って登場。

キングストンが裏切り者のオーエンズ破りWWE王座防衛【5・19 WWE】

2019.05.20 Vol.Web Original
最後はトラブル・イン・パラダイスで3カウント
 WWE王者のコフィ・キングストンが「マネー・イン・ザ・バンク」(米国現地時間5月19日、コネチカット州ハートフォード/XLセンター)で裏切り者のケビン・オーエンズを相手に王座戦を行った。  序盤、キングストンはクローズラインからオーエンズをバリケードに叩き付けると、オーエンズはセントーンやエプロンからのフロッグスプラッシュで反撃。  さらにキングストンがダブルストンプやSOSを決めて勢いづくとオーエンズもボストンクラブやポップアップ・パワーボムを繰り出すなど両者互角の攻防を展開する。しかし、オーエンズのセントーン・ボムをキングストンがヒザで迎撃すると、最後はトラブル・イン・パラダイスでオーエンズを沈めて3カウント。  ニュー・デイの即席メンバー「ビッグO」になりながらもあっさりと裏切った因縁のオーエンズを下してキングストンがWWE王座防衛に成功した。

キングストンがオーエンズのKOショーに乗り込み大乱闘【5・14 WWE】

2019.05.15 Vol.Web Original
「マネー・イン・ザ・バンク」でWWE王座をかけて激突
 WWE王者コフィ・キングストンが「スマックダウン」(現地時間5月14日、イングランド・ロンドン/O2アリーナ)でケビン・オーエンズがホストを務める“KOショー”にゲストとして登場した。  2人は「マネー・イン・ザ・バンク」(米国現地時間5月19日、コネチカット州ハートフォード/XLセンター)でWWE王座をかけて対戦する。  この日、キングストンはホストのオーエンズより先に現れオーエンズを呼び出すが、オーエンズは映像で登場。そして「お前の夢はもう終わる。WWEで最も危険な男と対戦するからな」と挑発した。その後、オーエンズが観客の前に姿を現すと2人は大乱闘。  ここで突如、サミ・ゼインが加勢してキングストンは数的不利となってしまう。エグゼビア・ウッズが救援に駆け付けるが返り討ちに遭いピンチに陥ったキングストンだったが、「お前のタイトルを奪ってやる」と罵倒するオーエンズのキャノンボールとゼインのヘルヴァキックを寸前でかわすと、ゼインにトラブル・イン・パラダイスを放って何とかピンチをしのいだ。

5・19「マネー・イン・ザ・バンク」でキングストンvsオーエンズのWWE王座戦決定【WWE】

2019.05.01 Vol.Web Original
キングストンが「王座を狙っているならPPVで対戦してやる」と逆対戦要求
 WWE王者のコフィ・キングストンとケビン・オーエンズによるWWE王座戦が「マネー・イン・ザ・バンク」(米国現地時間5月19日、コネチカット州ハートフォード/XLセンター)で行われることが4月30日決まった。  キングストンはこの日「スマックダウン」(オハイオ州コロンバス/ショッテンシュタイン・センター)のオープニングに登場。ニュー・デイを裏切ったオーエンズに対して「オーエンズはオーエンズだった。WWE王座を狙っているならPPVで対戦してやる」と対戦要求すると、そこへ登場したオーエンズは対戦を快諾。そして「お前は王者の器ではない」とキングストンを挑発した。  ここでニュー・デイのエグゼビア・ウッズがオーエンズを襲撃するもスーパーキックで返り討ちに遭ってしまう。  さらにエンディングのKOショーでオーエンズはゲスト予定のウッズが現れないと、持っていたウッズとビックEのアクションフィギュアを蹴り飛ばしてニュー・デイを挑発。  この行為に怒ったキングストンは現れるやオーエンズに殴り掛かり、解説席に投げ飛ばす。その勢いにたまらずオーエンズが客席に逃げ込むと、今度はキングストンがお返しとばかりにコーナーポストに上ってオーエンズを挑発した。

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