部屋の中だってゴルフ場『みんなのGOLF VR』

2019.06.15 Vol.719
 みんゴルの愛称で親しまれる国民的ゴルフゲーム「みんなのGOLF」シリーズが、PS VRタイトルになって登場した。シリーズの「誰でも手軽に爽快ショット!」を踏襲しており、誰でもPS VRのヘッドセットをつければ、VR空間のなかで本当のゴルフ場にいるかのような臨場感で楽しめる。これまでのシリーズ同様、実際にゴルフをプレーしたことがなくても、画面上のガイドに沿ってモーションコントローラーを振れば、“爽快ショット”を打つことができ、ビギナーズラックもコースにいるかのように大喜びだ。  緑が豊かなコース、海沿いのリゾートコース、恐竜などが登場するゲームならではのコース「ダイナソー」など、コースも豊富で、何度もラウンドしたくなる事は必須。さらに、打ちっぱなしまでできるのもうれしい。スイングの軌道、ボールに当たる瞬間の速さなどを心行くまでチェックできる。  プレーするたびに、実際にクラブを握りたくなること必須。みんゴルプレーヤーはもちろん、リアルのゴルフプレーヤーがまた増えちゃうかも。

最高のレーシングカーで仲間と一緒に疾走せよ!『チームソニックレーシング』

2019.05.26 Vol.718
 人気アクションゲーム「ソニック」シリーズの最新作『チームソニックレーシング』が21日、全世界で同時に発売になる。  シリーズ初となるカーレーシングタイトル。ハイスピードなレースを、3人チームで協力・対戦しながらゴールを目指す。  操作するレーシングカーは、レースをするなかで獲得したパーツを使ってチューンアップしたり、カスタマイズが可能。自分好みに最高のレーシングカーを作りあげよう。そして勝利のために大事なのがチームワーク。スピンしたチームメイトにタッチしてレースに復活させたり、前を走行するチームメイトの後ろを走ることでスピードアップしたり、お互いにアイテムボックスを送りあったりしながら、最速でゴールにたどり着こう。  コースは、サーキット場はもちろん、氷の世界、カジノやピラミッド、大自然の地形を生かしたものなど全21コース。細部までこだわりを感じるダイナミックなコースに気を取られていると、仕掛けや分岐にハマってしまうかも……。

あのシミュレーションRPGがスマホアプリで登場『ラングリッサー モバイル』

2019.04.12 Vol.717
 シミュレーションRPGの名作『ラングリッサー』シリーズの新作がスマホアプリで登場した。シリーズは90年代に発売されてから多くの支持を集め続けてきた作品。スマホアプリになっても歴代のストーリーを引き継いだ内容になっていて、往年のファンのハートをしっかりとつかむ。  原作シリーズのシナリオや人気キャラクターは収録していたうえで、新しい冒険ストーリーを加えている。聖剣ラングリッサーと魔剣アルハザードを巡る新たな戦いに、エルウィンやレオン、シェリー、ナームなど人気キャラクターが登場。キャラクターのボイスも一新されていて、プレイヤーをよりゲームの世界に引き込む。  システムもまた原作を引き継いでいて、兵種相克や地形の要素を考慮しながら戦術を立てるのがポイントになっている。  シナリオ分岐等の多様性のあるストーリー展開は、原作を遊んだことのないプレイヤーでも十分楽しめる。遊び続けてきた人も初めてのプレイヤーもすんなりと楽しめるゲームになっている。

君も、クール・アングラーに!「釣りスタ ワールドツアー」

2019.02.22 Vol.715
 配信から12周年を迎えた世界初のモバイルソーシャルゲーム「釣り★スタ」が、「釣りスタ ワールドツアー」として、Nintendo Switch向けに、グローバルでダウンロード販売がスタートした。“釣りスタ”の名前を聞いてピンとこないという人がいたとしても、インターフェイスや、HIT!という表示になんとなく記憶が蘇ってきた人もいるのでは? 「釣りスタ ワールドツアー」は釣り体験ができるダウンロード専用ソフト。ゲーム内に設けられた条件をクリアして、さまざまな釣り場を巡り、魚を釣り上げていくという誰でも簡単に楽しく遊べるゲーム。Joy-Conをリールとロッドに見立てて遊ぶNintendo Switchならではの操作にも対応。トローリング形式のミニゲームで操作そのものも楽しめる。  魚の種類は180種類以上、釣り場も40カ所。さらに道具は70種類以上あって、環境と道具の組み合わせという釣りの面白さのひとつもゲームとはいえ体験できるので、さまざまな角度で釣りを楽しめそう。釣った魚をコレクションしていくとテンションが上がるはず!

新年、ゲームはじめの一本。『龍が如く4 伝説を継ぐもの』

2019.01.22 Vol.714
 国境を越えて愛され続ける人気シリーズから、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』がPS4版で発売。  アジア最大の歓楽街である東京・神室町で起きた些細な抗争と発砲事件を皮切りに、野望を秘めた男たちの本性がむきだしに。そして男たちは激しくぶつかり合う。そこには、謎の金貸し、死刑囚の男、若き刑事、伝説の元極道という、決して交わることのなかった男たちを結びつけてしまう、美しくも哀しい女性がいて……。愛、人情、裏切りなど。巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様ざまを描く。  高画質で滑らかな映像で、男たちのドラマはより鮮やかになり物語の世界へと誘う。もちろん、シリーズの醍醐味のひとつであるリアルなプレイスポットも、カラオケ、ゴルフ、UFOキャッチャー、ボウリング、バッティングセンター、釣り、そして大人のエンターテインメント作品ならでは(?)のマッサージなどバラエティーに富んでいる。  シリーズを重ねるごとに物語の重厚さ、遊びごたえは増すばかり。今シリーズも遊んでおくべき!
PS4 セガゲームス 1月17日(木)発売 パッケージ版・ダウンロード版ともに3990円(税別)

木村拓哉、出演ゲームを台湾でPR「最後まで楽しんで」

2018.12.03 Vol.Web Original

 ゲームソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』の発売記念イベントが2日、台北市内で行われ、ゲームに出演している木村拓哉が出席した。イベントでは実際にゲームをプレイしてみせ、来場者は大喜びだった。  人気ゲーム「龍が如く」シリーズの名越稔洋氏が総合監督を務めるリーガルサスペンスアクション。木村は本作の主人公である元弁護士の探偵、八神隆之役で、猟奇殺人事件の証拠集めの仕事を依頼されたことがきかけで、事件の渦中に引き込まれていく。  木村は、「八神というキャラクターは、ある事件によって自分が持っていたはずの信念を失ってしまうのですが、いろいろな経験を経て以前よりも強い信念を取り戻し成長をしていく。ただのミステリーというよりは彼の成長を感じてもらえるような設定になっているのでぜひ最後まで楽しんでほしい」とコメントした。    木村のほか、谷原章介、ピエール瀧、滝藤賢一、中尾彬が出演している。  ゲームは12月13日に日本とアジア地域で同時発売。

誰にも見えない妖精の話『Deracine』

2018.11.13 Vol.712
 古典的アドベンチャーゲームを最新のVR技術で描く——。『Deracine(デラシネ)』はそんなコンセプトのもとで制作されたVRアドベンチャーゲーム。  人里離れた場所にある古い寄宿学校が舞台。プレイヤーは、誰にも見えない“止まった時の世界に住む妖精”となって、そこで静かに暮らしている6人の少年少女、そして年老いた校長にさまざまな方法で関わっていく。時の止まった世界を探索し、思い出の幻影や言霊、メモや古いカギ、楽器といったアイテムなど、手がかりを入手し、それらの情報をつなぎ合わせていく。妖精はモノを持つことはできるので、子どもたちが持っていたと思っていたものがなくなったりするといったことが起こり、次第に子どもたちは“見えない妖精”の存在に気づいていく。そして両者の距離が詰まっていくというわけだ。それを重ねて、物語を紡いでいくのがこのゲーム。 「妖精になりたい!」なんていう希望を実現させてくれる。秋の夜長にぴったりのゲーム。

麒麟が念願の“m-1”制覇で「本当に良かった」?

2018.09.28 Vol.Web Original
 お笑いコンビの麒麟が28日、モバイル向けの新サービス「mspo(エムスポ)」の公式アンバサダーに就任した。同日都内で行われた発表会見に、動物の名前のコンビ名を持つコンビとして、和牛、パンサーとともに出席。会見中に任命され、たすきを受け取った。 「mspo(エムスポ)」は、対戦ゲームで勝利すると獲得できる「mポイント」を集めて、Amazonギフト券と交換できるというサービス。  この日のイベントでは「mspo-1グランプリ(m-1)」と題し、麒麟、和牛、パンサー、そしてMCの横澤夏子がAmazonギフト券100万円分に相当する100万mポイントをかけて、対応タイトルのひとつ「どうぶつタワーバトル」で対戦。麒麟は、パンサー、そして横澤を破り、優勝を勝ち取った。100万mポイントの目録を受け取ったキリンの川島は「人生で、こんな不労所得は初めて」と大喜び。使い道を聞かれた田村は「炭酸水を買おうと思う。今後も、mポイントを貯めて、家族に還元していきたい」と話した。

ずっと心にしみる育成ゲーム「昭和駄菓子物語3」〜おばあちゃんとねこ〜

2018.09.23 Vol.710

秋の夜長はおばあちゃんと一緒に

 世界累計800万ダウンロードを達成した「昭和駄菓子屋物語」の最新作が登場した。おばあちゃんの駄菓子屋さんを手伝ってお店を繁盛させるという、心温まる放置型の育成ゲーム。おばあちゃんと一緒に商品を仕入れてお客さんに販売、集まったお金を使って設備を増やしてお店を育てていく。お店を育てるのと一緒に、ゲームを進めるほどに、おばあちゃんとねこのちょっと切ない物語も展開していき、楽しく遊びながら心にしみるゲームだ。  これまでの本作では、「黒猫のガム」「おいしい棒」など駄菓子屋グッズが大増量。無料のガチャでは「偽カセット」「カップ麺のキーホルダー」など大人のプレイヤーをじんわりさせる“しみる”アイテムも豊富になっている。  シリーズものだが、これまでにリリースされた作品で遊んだことがなくても、十分に楽しめる。  センチメンタルな気分に浸りたくなる秋の夜長。あなたの手のひらで駄菓子屋を育ててみてはいかがだろうか。

【東京ゲームショウ2018】eスポーツもVRも気になるけれど、やっぱりコンパニオンさんが気になります

2018.09.20 Vol.web Original

新たなステージ。開幕。

今年も東京ゲームショーが、千葉・幕張メッセにてスタートした。今年の出展数は668企業。国内338社、海外330社となり、過去最大規模での開幕となった。ゲームファンが気になる出展タイトル数も、事前登録だけで1568タイトル。

また、昨年注目されているeスポーツ。今年は大型ステージ「e-Sport X(イースポーツクロス)」を設置し、国際親善マッチや各種イベントが開催される。

そんな東京ゲームショー2018を彩るコンパニオンを今年も紹介する。

木村拓哉、初のゲーム出演に「興奮してるけど照れる」

2018.09.11 Vol.Web Original

 木村拓哉が、ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」に登場することが10日、わかった。同日都内で行われたプレイステーション向けゲームの最新ラインアップを紹介するイベント「PlayStation LineUp Tour」で発表された。  イベント終了後に同ゲームの完成披露会が開かれ、木村ほか出演キャストが出席。木村は「ゲームのキャラクターに自分を寄せるということを初めてしてみた」とあいさつして会場の笑いを誘った。  きょう出演していることが発表。「言いたくても言えなかったことなので、ようやく胸を張って言えるというのが非常にうれしいです」と、ほっとした表情。ゲームに出演するのは初だが「龍が如く」シリーズは存在は知っていたといい、「自分もああいう世界に入っていけるのかな、入ったらどうなるのかなと想像は膨らみました」。  披露会ではゲームの映像も公開。一足早く映像を見ていたという木村は「トレーラーを拝見させてもらったときに自分が動いてる!と。興奮していますが、照れるというか……初めてのことばかりだったので驚きの連発です」

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