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ケンコバがバニーのトラウマを解消? 人気ドラマシリーズ『桃色探訪』最新話

2025.12.27 Vol.Web Original

 お笑い芸人のケンドーコバヤシが主演する人気ドラマシリーズの最新作『桃色探訪~伝説の風俗~【横浜・野毛町編】』が12月27日、CSの映画・チャンネルNECOで放送される。

 ケンコバことケンドーコバヤシ演じる、うだつが上がらないサラリーマン・梶山恒夫が、己の勘と経験を頼りに「今月はこの一発に懸ける!」と極上の風俗を追い求める物語。本編内で登場する風俗店は実在する名店で、数々の格言も飛び出す。

 第21弾の舞台は、横浜最大級の歓楽街・野毛。梶山は、密かに想いを寄せていた、得意先の女将で未亡人の加奈子の旦那の遺品処分を引き受ける。箱の中にバニーガールが表紙のエロ本を発見し夢中で読み進めていると、ふと中に一巻の巻物があることに気づく。そこには、加奈子と旦那の情事の様子がおとぎ話風に綴られていて……。

チケット入手困難のメトロンズ リーダーの児玉智洋「東京での1カ月公演、全国も回りたい。作品の映画化も」と目標掲げる

2025.04.30 Vol.Web Original

 お笑いコンビの「サルゴリラ」「しずる」「ライス」と作家・演出家の中村元樹による7人組の演劇チーム「メトロンズ」のリーダー、児玉智洋(サルゴリラ)が東京での1カ月公演、全国公演、作品の映画化といった目標を掲げた。

 メトロンズは2021年4月の旗揚げ公演以降、コンスタントに年1~2回の公演を行い、4月30日には第8回公演「遠藤さんの叔父さんが死んだけど旅行は行きたい」が東京・赤坂の赤坂RED/THEATERでスタートした。

 この日はゲネプロと取材会が行われ、児玉は今後のメトロンズの目標として「当面は大きくすること。本当にやるごとにじわじわじわじわお客さんが増えてきていて、今回も一番早くチケットが売れた。あとは続けるということ。60代になってもずっと楽しんでやっていければ」と語った。今公演は5月11日まで16公演が予定されているがすでにチケットは完売。5月19日までは配信での観劇も用意されている。

 今後の具体的な目標としては「まずは東京で1カ月公演。それを成功させて、地方を回りたい。例えばこの作品を映画にするとか。映像にも挑戦したい。演劇をやらせていただいているので本多劇場さんでもやりたい」とまずは旗揚げからずっと公演を行っている赤坂RED/THEATERでの1カ月公演、その後のさまざまな展開を目標に掲げた。

 なおメトロンズはすでに次回公演も発表。赤坂RED/THEATERで今年9月10~28日まで22公演が予定されている。

メトロンズの新作はコメディーでありながらも人間ドラマ。脚本・池田一真の「ウケたのはちょっと不本意」に田所仁は「俺の役は笑ってほしい」とぽつり

2025.04.30 Vol.Web Original

 お笑いコンビの「サルゴリラ」「しずる」「ライス」と作家・演出家の中村元樹による7人組の演劇チーム「メトロンズ」の第8回公演「遠藤さんの叔父さんが死んだけど旅行は行きたい」が4月30日から東京・赤坂の赤坂RED/THEATERでスタートした。

 NSCの同期である3組は2018年にSIX GUNSというコントユニットを結成。ここに中村が加わりメトロンズが誕生。2021年4月の旗揚げ公演以降、コンスタントに年1~2回の公演を行っている。

 今回は池田一真(しずる)脚本、中村が演出を担当。コメディーでありながらも人間ドラマの要素も強い作品に仕上がっている。

 自動車工場の洗車部署で働く6人の男たちは親睦を深めようということで仕事を仕切る遠藤(池田)が旅行を提案。場所は、飯島(関町知弘=ライス)の知り合いがガイドをしている宮古島に決まる。しかし旅行の4日前に遠蔵の叔父の訃報が入る。みな遠藤の不参加が頭をよぎるが、彼らを待っていたのは「旅行の中止」。遠藤の落胆ぶりや飯島の昔死んだ叔父の話などから「旅行中止は当然の結果」という雰囲気になりつつも「行ってもいいんじゃない?」と思う者も。それぞれの立場や考え方が交錯するなか、果たして彼らはどういう選択を行うのか…というお話。他人の叔父の死という、ある種のタブーに触れた作品となっている。

サルゴリラ、しずる、ライスの「メトロンズ」が第6回公演。KAƵMAが「赤羽がちょっとだけ横柄になった」と暴露

2024.01.24 Vol.Web Original

 お笑いコンビの「サルゴリラ」「しずる」「ライス」と作家・演出家の中村元樹による7人組の演劇チーム「メトロンズ」の第6回公演「寝てるやつがいる!」が1月24日から東京・赤坂の赤坂RED/THEATERでスタートした。

 NSCの同期である3組は2018年にSIX GUNSというコントユニットを結成。ここに中村が加わりメトロンズが誕生。2021年4月の旗揚げ公演以降、コンスタントに年1~2回の公演を行っている。

 これまではしずるのKAƵMAが脚本を担当。今回はライスの田所仁の脚本による、眠れない身体になった6人の男たちによる会話劇。同じ秘密を抱えた同志たちが深夜の公園で「ランチ会」なる集まりを開催したのだが、たまたま見つかった1枚のレシートから「この中に普段寝ているやつがいる」という疑念が沸き上がり、6人が次々と声を上げていく。

 作品について脚本の田所は「テーマは誰しもが経験のある睡眠という皆さんがイメージしやすいものを使わせていただいた。本編の中でたまに“いろいろやってるけど、ただ寝るか寝ないかだよな”という、個々の面白さを感じてほしいなというのがありつつ、テーマが身近なものを真剣にやるというのが一つの大きなボケになっている。結果、その日、家に帰って寝るときに何かを思い出すような、そんな話になってくれればと思っている」、演出の中村は「深夜の公園という雰囲気は大事にしつつ、会話劇なのでしっかりお客さんの心を揺さぶっていけるように会話劇の中でも強弱を気をつけたり、会話の見せ方というのを意識して演出をした。長ゼリフが多いので、自分のセリフじゃないときの待ち方、自分のキャラクターの感情を途切れさせないようにどう待つかというのは注意して演出した。そこは難しいがチャレンジしてお客さんに見せられたと思う」などとそれぞれ語った。

しずるKAƵMAが「メトロンズしかない。しずるとしてはもうあまり考えてない」とどっきり発言

2024.01.24 Vol.Web Original

「メトロンズ」の第6回公演「寝てるやつがいる!」が開幕

 お笑いコンビの「サルゴリラ」「しずる」「ライス」と作家・演出家の中村元樹による7人組の演劇チーム「メトロンズ」の第6回公演「寝てるやつがいる!」が1月24日から東京・赤坂の赤坂RED/THEATERでスタートした。

 初日の公演前に公開ゲネプロと会見が行われ、しずるのKAƵMAが「しずる解散」を思わせるどっきり発言で会見をざわつかせた。

 メトロンズはNSCの同期である3組が2018年に結成したSIX GUNSというコントユニットを母体とし、ここに中村が加わりメトロンズが誕生。2021年4月の旗揚げ公演以降、コンスタントに年1~2回の公演を行っている。

 今回はサルゴリラが「キングオブコント2023」で優勝してから初めての公演ということもあり、チケットは即完で追加公演も2回行われるなど、超人気公演に。これにサルゴリラの児玉智洋は「即完というこの言葉が泣けるくらいうれしい。でもまだまだこんなもんじゃない。どんどん大きくしていきたい。個々も頑張って、本公演もレベルを上げていって全国を回っていきたい。それを目指している。楽しくお金を稼ぐ!」とさらなる飛躍を目指す意気込みを見せた。

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