NXTのリアがキャプテン対決でシャーロットからピンフォール勝ち【11・22 WWE】

2019.11.23 Vol.Web Original

サーシャの挑発にリアが「キャプテン同士で対決よ」

 WWE「スマックダウン」(現地時間11月22日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)にPPV「サバイバー・シリーズ」の5対5女子エリミネーション戦に参戦するサーシャ・バンクスが率いるチームスマックダウンが登場した。  サーシャが「NXTに私たちを襲う度胸はないわ。チームロウはここにいるだろうからかかってこい」とライバルチームを挑発すると、チームロウのシャーロット・フレアーがアスカ、カイリ・セインらと共に登場してサーシャをにらみつける。すると今度はチームNXTのリア・リプリーが登場し「度胸ならある。キャプテン同士で対決よ」とチームを代表した三つ巴戦を提案した。

ニッキー・クロスが王者ベイリーの前で挑戦権獲得【10・18 WWE】

2019.10.19 Vol.Web Original

急きょ行われたシックスパック・チャレンジ制する

 WWEのスマックダウン女子王者のベイリーがサーシャ・バンクスとともに「スマックダウン」(現地時間10月18日、インディアナ州インディアナポリ/バンカーズ・ライフ・フィールドハウス)で行われた「ミズTV」のゲストとして登場した。  髪を切って大胆なイメージチェンジを果たしたベイリーに、ホストのミズがその変化にみんなが困惑していることを伝えると、ベイリーは「私が負けたとき、誰もハグしてくれなかった。もう私にはファンなんか必要ない」とふてぶてしい態度で発言。  するとニッキー・クロスが登場してベイリーを挑発。続いてデイナ・ブルックやレイシー・エバンスが次々と登場し、ニッキー、デイナ、レイシー、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、カーメラの6人でベイリーへの挑戦権をかけたシックスパック・チャレンジに突入。大混戦の中、ニッキーがマンディにスピニング・ネックブリーカーを決めて勝利し、ベイリーへの挑戦権を獲得した。

ベッキー・リンチがセル戦でサーシャを下し王座防衛【10・6 WWE】

2019.10.07 Vol.Web Original

最後はディスアーマーでタップ勝ち

 WWE「ヘル・イン・ア・セル」(現地時間10月6日、カリフォルニア州サクラメント/ゴールデン1センター)でロウ女子王者のベッキー・リンチが“ザ・ボス”サーシャ・バンクスと王座をかけてヘル・イン・ア・セル戦で対戦した。  前回の王座戦が反則裁定となった2人は完全決着すべく過酷な金網戦で激しい攻防を展開。ゴング前からサーシャがエルボーで先制して金網にベッキーを叩き付ければ、ベッキーもドアロック用のチェーンで殴り掛かって反撃。  さらにベッキーはベックスプロイダーでサーシャを金網に叩き付け、パイプ椅子ごとミサイルキックで吹き飛ばせば、サーシャも竹刀連打やバックスタバーからダブル・ニーでベッキーをテーブル葬にして応戦。金網の中で2人の攻防がエスカレートすると、最後はベッキーが雪崩式ベックスプロイダーからディスアーマーでサーシャを仕留めてタップ勝ち。サーシャはリマッチでも王座に届かず、ベッキーが死闘を制して王座防衛に成功した。

ベッキー&シャーロットvsサーシャ&ベイリーのタッグ戦が決定【9・25 WWE】

2019.09.25 Vol.Web Original
10・4「スマックダウン」でラインアップ
 WWE「スマックダウン」(現地時間9月24日、カリフォルニア州サンフランシスコ/チェイス・センター)でサーシャ・バンクス&ベイリーがシャーロット・フレアー&カーメラ(with Rトゥルース)とタッグ戦で激突した。  得意のムーンウォークを披露して余裕を見せるカーメラがハリケーン・ラナからクローズラインをサーシャに放つと、サーシャ&ベイリーはカーメラを捕まえてエルボー攻撃。堪らずカーメラが交代すると、 “女王”シャーロットはチョップ連打からビッグブーツ、さらにフィギュア・エイトを繰り出してベイリーを圧倒した。  これで勢い付いたカーメラがスーパーキックをサーシャとベイリーに放って試合を優勢に進めたが、最後はサーシャがバンク・ステートメントでカーメラを捕らえてタップ勝ちを収めた。  試合後、24/7王者のカーメラはRトゥルースに抱えられて逃走。サーシャ&ベイリーが残ったシャーロットに襲い掛かると、そこへロウ女子王者ベッキー・リンチが救済に登場。  ベッキーはまずはベックスプロイダーで2人を投げ飛ばす。そして「ヘル・イン・ア・セル」でロウ女子王座戦を行う因縁のサーシャにはディスアーマーを繰り出して蹴散らした。  この結果、次週のスマックダウンでベッキー&シャーロットvsサーシャ&ベイリーのタッグ戦が決定。バックステージでベッキーがインタビューを受けていると、突如サーシャが背後から襲撃して乱闘に発展。サーシャは「お前は何者でもない」とベッキーに罵声を浴びせるとスタッフやレフェリーが止めに入るまで殴り続けた。  この因縁の女子タッグ戦が行われるスマックダウンは現地時間10月4日にカリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催。同大会からスマックダウンは現地時間の金曜に開催されるのだが、WWE王者コフィ・キングストンと“野獣”ブロック・レスナーによる王座戦など好カードがラインアップされている。

王者ベッキーが「ヘル・イン・ア・セル」でサーシャ破壊予告【9・16 WWE】

2019.09.17 Vol.Web Original
10・6でリマッチ決定
 WWE「ロウ」(米国現地時間9月16日、テネシー州ノックスビル/トンプソン-ボーリング・アリーナ)で王者ベッキー・リンチとサーシャ・バンクスのロウ女子王座戦がPPV「ヘル・イン・ア・セル」(現地時間10月6日、カリフォルニア州サクラメント/ゴールデン1センター)で行われることが決まった。  ロウに登場したサーシャはベイリーとタッグを組んでアレクサ・ブリス&ニッキー・クロスと対戦。  サーシャ&ベイリーは巧みなチームワークでアレクサに打撃を加えると、アレクサもベイリーに平手打ち2発からダブル・ニードロップで反撃。  しかし、ベイリーが場外でアレクサを捕まえて鉄製ステップに叩き付けるとアレクサが負傷して試合は2vs1とサーシャ&ベイリーが数的有利な展開となった。ニッキーは孤軍奮闘したものの、最後はサーシャがバンク・ステートメントでタップを奪う。  さらに試合後にもパイプ椅子での暴行を狙うと、そこへパイプ椅子を持ったベッキー・リンチが救援に駆け付けた。しかし、ニッキーが起き上がれず、ベッキーも2vsの不利な状況となると、今度はシャーロット・フレアーも姿を現して襲い掛かるベイリーにビッグブーツ、さらにベッキーもサーシャにパイプ椅子攻撃をお見舞いして2人を撃退した。  バックステージではサーシャが「ヘル・イン・ア・セル」でのリマッチを要求すると、ベッキーも「サーシャを破壊してやる」とこの挑戦を承諾した。

ベッキーがサーシャ相手に反則負けも王座移動はなし【9・15 WWE】

2019.09.17 Vol.Web Original
ベッキーのイス攻撃がレフェリーに誤爆
 WWEの真夏の祭典「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」(現地時間9月15日、ノースカロライナ州シャーロット/スペクトラム・センター)で“ザ・マン” こと王者ベッキー・リンチが“ザ・ボス”サーシャ・バンクスとロウ女子王座をかけて激突した。  試合序盤からディスアーマーを狙うベッキーに対し、サーシャも打撃からバンク・ステートメントを繰り出した。しかし、これをパワーで返したベッキーはべックスプロイダーからレッグドロップを決めたがカウント2。  サーシャも串刺しのダブルニーから再びバンク・ステートメントで捕まえるも、ベッキーがディスアーマーで返すなど大技の攻防が展開される。  決定打とならずイラつくサーシャはレフェリーの死角を突いたパイプ椅子攻撃からヒザを叩き込んだが、ベッキーも対抗してパイプ椅子攻撃を繰り出すとこれがレフェリーに誤爆してしまう。  これでレフェリー不在となると両者客席での殴り合いに発展したが、最後はベッキーがパイプ椅子を使ったディスアーマーをリングで決めるとスタッフやレフェリーが駆けつけて反則裁定。  反則決着では王座は移動せず、ベッキーはロウ女子王者のままリングを降りた。

ベッキー&シャーロットが前哨タッグ戦を制する【9・9 WWE】

2019.09.10 Vol.Web Original
「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」ではベッキーvsサーシャ、ベイリーvsシャーロット
 WWE「ロウ」(米国現地時間9月9日、ニューヨーク市/マディソン・スクエア・ガーデン)でロウ女子王者ベッキー・リンチがシャーロット・フレアーとタッグを組んで、ベイリー&サーシャ・バンクスと激突した。  PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」ではベッキーvsサーシャのロウ女子王座戦、ベイリーvsシャーロットのスマックダウン女子王座戦が決定している。  先週、パイプ椅子攻撃を受けたベッキー&シャーロットは試合が始まる前からベイリー&サーシャを襲撃。シャーロットはパイプ椅子を持ち出して報復を狙った。  試合が始まっても両チームは激しい攻防を展開し、サーシャがバンクステイトメントを決めれば、シャーロットがフィギュア・エイトで反撃。さらに大技の攻防となった終盤ではベッキーがレッグドロップ、シャーロットがムーンサルトを立て続けにベイリーに叩き込むもサーシャがカット。  続けてベッキーがサーシャを鉄製ステップに叩き付けてディスアーマーで捕らえるも、今度はベイリーが背後から攻撃してカット。そしてシャーロットをジャーマン・スープレックスで投げ飛ばしてダイビング・エルボーを狙ったが、これをヒザで迎撃したシャーロットがナチュラル・セレクションをベイリーに放って3カウント。ベッキー&シャーロットが前哨タッグ戦を制して「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でのタイトル戦に弾みを付けた。

9・16「CC」で王者ベッキーvsサーシャのロウ女子王座戦が決定【9・2 WWE】

2019.09.03 Vol.Web Original
ベッキーの挑発にサーシャが「次に会うのはロウ女子王座戦よ」
 WWE「ロウ」(米国現地時間9月2日、メリーランド州ボルチモア/ロイヤル・ファームズ・アリーナ)で“ザ・マン”こと王者ベッキー・リンチと“ボス”サーシャ・バンクスのロウ女子王座戦がPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(CC)」(9月15日、ノースカロライナ州シャーロット/スペクトラム・センター)で行われることが決まった。  リングに登場したロウ女子王者ベッキーは「サーシャはどこだ? 私がWWEの顔になってショックなんだろ。1対1で私と勝負してみろよ」と挑発するとサーシャがステージに姿を現した。  サーシャは「お金にならないのに試合なんかしないわよ。次に会うのはクラッシュ・オブ・チャンピオンズのロウ女子王座戦よ」とPPVでの王座挑戦を表明すると、ベッキーもこれを承諾して2人の王座戦が決定した。

サーシャが復帰戦でナタリアに完勝【8・26 WWE】

2019.08.27 Vol.Web Original
「私が女子部門のボスだからここにいる」とナタリアとベッキーを挑発
 WWE「ロウ」(米国現地時間8月26日、ルイジアナ州ニューオーリンズ/スムージー・キング・センター)のオープニングに“青髪”のサーシャ・バンクスが登場した。  サーシャは8・12カナダ・トロント大会で電撃復帰してナタリアを襲撃。この日も因縁のナタリアとベッキー・リンチを挑発すると「私が女子部門のボスだからここにいる」と復帰の理由を説明した。  ここに怒りが抑えられないナタリアが走り込んできてサーシャに襲い掛かると2人は乱闘に発展し、レフェリーに止められるまで激しく殴り合った。  さらに2人の試合が組まれると、お互いの意地がぶつかる激しい攻防を展開。ナタリアがスープレックスで攻め込むも、サーシャがナタリアをポストに叩き付けて反撃。  最後はサーシャがバンク・ステイトメントを決めて勝負あり。復帰戦をタップ勝ちしたサーシャは試合後にも再びナタリアにバンク・ステイトメントを決め、不敵な笑みを浮かべながら徹底的に痛めつけた。

電撃復帰のサーシャが王者ベッキーを襲撃【8・12 WWE】

2019.08.13 Vol.Web Original
真っ青な髪でヒールターン
 WWE「ロウ」(米国現地時間8月12日、カナダ・オンタリオ州トロント/スコシアバンク・アリーナ)で“ザ・ボス”サーシャ・バンクスが電撃復帰した。  前日開催された真夏の祭典「サマースラム」で行われたロウ女子王座戦で王者ベッキー・リンチに敗れたナタリアがリングに登場して「ベッキーにタップ負けしてしまった。いつかもう一度対戦したい」と悔しさを露わにすると、そこへ突如サーシャ・バンクスが登場。  電撃復帰となったサーシャはナタリアをハグして同情したかに思われたが、かつらを取って真っ青な髪を披露すると急変。不意打ちでナタリアに襲い掛かって容赦なくダブル・ニーを放つとスチール階段にも叩き付けて暴行を加えた。  このサーシャの変貌ぶりに堪らずベッキーが救援に現れて殴り合いを展開するも、サーシャはレフェリーらの制止を無視してパイプ椅子でベッキーを滅多打ち。傍若無人に暴れまわったサーシャはスチール階段にベッキーを叩き付けて止めを刺すと、不敵な笑みを浮かべてその場を後にした。

初代WWE女子タッグ王者はサーシャ&ベイリー【2・17 WWE】

2019.02.18 Vol.Web Original
最後はサーシャがソーニャにタップアウト勝ち
 WWE「エリミネーション・チェンバー」(現地時間2月17日、テキサス州ヒューストン/トヨタ・センター)で新設されたWWE女子タッグ王座の初代王者を決めるエリミネーション・チェンバー戦が行われた。  ロウとスマックダウンからそれぞれ3チームが出場し、試合はロウのサーシャ・バンクス&ベイリーとスマックダウンのマンディ・ローズ&ソーニャ・デビルの対戦からスタート。その後、5分ごとに小部屋が開放してライオット・スクワッド、アイコニックス、ナオミ&カーメラ、ナイア・ジャックス&タミーナが参戦すると試合は大混戦に陥った。  体格とパワーに勝るナイア&タミーナがアイコニックスをダブルサモアンドロップ、ライオット・スクワッドをスプラッシュで敗退させるも、ナイアが勢い余って小部屋に誤爆。この間にタミーナがベイリーのダイビング・エルボーから4人掛かりでピンフォールを奪われて敗退。  最後はサーシャがソーニャをバンク・ステートメントで捕まえてタップアウト勝ち。サーシャ&ベイリーが初代WWE女子タッグ王座に就いた。

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