代々木でスペイン体感!「フィエスタ・デ・エスパーニャ」開催中

2019.11.23 Vol.Web Original
 日本最大級のスペインフェスティバル「フィエスタ・デ・エスパーニャ」が、23日、東京の代々木公園で始まった。会場には、「Vamos!Espana(バモス!エスパーニャ)」をテーマに、 スペインの食文化や、舞踊や音楽などのカルチャーが集まる。スペインを五感で味わう週末を楽しめそうだ。  都内トップクラスのスペインバルをはじめ、パエリアやタパス などスペイン料理店の自慢の味が集結する。特大パエリアパンで炊きあげる大鍋パエリアはこのイベントのシグネチャー。今年は数種類が登場することになっているので、食べ比べして楽しみたいところ。料理はもちろん、選りすぐりのスペイン ワインやビールも揃う。  フラメンコショーやバンド演奏などのステージショーもイベントを盛り上げる。  スペインに関する雑貨や食材、ワインのほか、 アパレルなどを販売する物販ブースも登場するので、代々木公園からスペインをお持ち帰りして、イベント終了後もスペインに浸って楽しむのも良さそうだ。

日本初上陸のスペイン王室御用達レストラン「ホセ・ルイス」 駐日スペイン大使館で開業の喜び語る

2019.10.17 Vol.Web Original
 11月に開業する話題の複合施設「渋谷スクランブルスクエア」。注目のレストランフロアにて日本初上陸を果たすのが、スペイン・マドリードで60年以上の歴史を持ち、スペイン王室をはじめ数々のグルマンの舌を唸らせてきたレストラン「ホセ・ルイス」だ。「ホセ・ルイス」を展開する「カトープレジャーグループ事業戦略発表会」が16日、駐日スペイン大使館で行われ、関係者が「ホセ・ルイス」日本初上陸の喜びを語った。  スペイン国王陛下従兄弟君のアルフォンソ殿下はビクトリア妃殿下とともに「『ホセ・ルイス』は非常に有名なレストランで、スペインの美食文化に大きく貢献している。このように国境を超えて日本で新しい店舗をオープンすることを心から祝福したい」と挨拶。駐日スペイン王国特命全権大使のホルヘ・トレド・アルビニャナ閣下は、台風19号被害について哀悼の意を表した後「『ホセ・ルイス』はほとんどのスペイン人が知っているレストラン。私もマドリードに住んでいた頃はしょっちゅう行っていて、今度オープンする東京の店舗にも通いたい」と期待を込めた。  また、「ホセ・ルイス」グループのセサル・ルイスオーナーシェフは、ホセ・ルイスジャパンの松島俊夫代表取締役と日本で初めてカラオケに行ったことを明かし「2人でフリオ・イグレシアスの『ベサメムーチョ』を何度も歌い、感動で泣きそうになった」と茶目っけたっぷりにエピソードを披露。カトープレジャーグループの加藤友康代表取締役は「渋谷の中心地ですのでオールジャンルの方々にきていただきたい。若い方にも少し背伸びしてきていただければ」と展望を語った。

真野恵里菜、スペイン生活は「毎日があっという間」

2019.05.23 Vol.Web Original

 真野恵里菜が仏化粧品ブランド「アベンヌ」の2019年のブランドアンバサダーを務めることになり、23日、都内で行われた就任イベントに出席した。「女性の見本になるようなタイプの人間じゃない」と謙遜しつつ、「これを機に、もっともっと1人の女性として頑張らなきゃなと誓いました」と、意気込んだ。

日比谷公園で五感でスペインを感じる!「パエリア・タパス祭り2019」

2019.04.18 Vol.Web Original

 日本最大級のパエリア・タパスイベント「パエリア・タパス祭り2019 in 日比谷公園」が19~21日の3日間、日比谷公園の噴水広場で開催される。  日本最大級のスペイン料理イベント。人気パエリアイベント「全国パエリア選手権」と「全国タパス選手権」をパワーアップして開催されるもので、開催期間中には両選手権も行われる。 「全国パエリア選手権」には、全国から味自慢の7店舗の人気店が集まる。大会3連覇を目指す、札幌のバル・エスパーニャは北の幸プラス古代米の赤いパエリアで勝負。老舗の銀座びいどろは人気急上昇のパスタで作ったパエリア「フィデワ」、宅配ピザでおなじみのビバ・パエリアは専用キッチンカーで大人気「牛ステーキのパエリア」を提供している。

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