M-1ファイナリストに和牛ら9組が決定! 決戦は12月2日

2018.11.16 Vol.Web Original

  漫才日本一を決める「M-1グランプリ2018」の決勝進出者が15日決定、同日、都内で記者会見を行った。決勝大会は12月2日。  決勝に進んだのは、和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組。これに、決勝大会当日に行われる敗者復活戦を勝ち抜いた1組が加わり、総勢10組でチャンピオンの座を目指す。  和牛は4回目の決勝戦。昨年、一昨年と2年連続で準優勝しており、決勝に進むのは当然というのが大方の見方。水田信二は「期待されている感じもあって、それを超えなければいけないというのがあった。(決勝には)今回を含めて、あと4回出れられるので4連覇したい」と、堂々優勝宣言。さらに「見せたいネタができましたんで(決勝では)2本しっかりやりたい。いっぱいあるので、優勝して、そのまんまウイニング漫才をやりたい」とコメント。川西賢志郎も「もちろん優勝します」と自信を覗かせた。 

M-1グランプリ2018スタート! 本命の和牛は優勝で「東京ドームで30デイズ公演」

2018.06.21 Vol.Web Original
 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2018」の開催記者会見が21日、都内で行われ、昨年大会のファイナリスト和牛、ミキ、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、さや香、ゆにばーす、マヂカルラブリー、セミファイナリストの三四郎とさらば青春の光11組が出席した。昨年のチャンピオン、とろサーモンも登壇した。  すべてが本命ともいえる面々が勢ぞろい。なかでも大本命はやはり昨年は2位の和牛。  水田信二は「辛いので早く優勝したい。優勝したら記念の公演として、東京ドーム30(サーティー)デイズをやりたいと思う」。司会のトータルテンボスの藤田が「巨人でもそんなにやってない」と指摘すると「いま結構お客さん呼べるんで。出来なかったら、2人で話し合ってるんですけど、サンパチマイクを杖にして、お遍路さん回ろうかなって」。  さらに賞金の使い道について聞かれると、水田は「2人で話してるんですけど、和牛専用の劇場を作ろうと思います。キャパは200人ぐらいで毎日公演します」とぶち上げた。

M-1エントリー始まるも、王者トレエン「出ません」

2016.06.28 Vol.669
 日本一おもしろい漫才師を決める「M-1グランプリ2016」のエントリー受付が28日、始まった。同日、渋谷のヨシモト∞ホールで行われた開催会見には、2015年の王者・トレンディエンジェルらが出席した。   「久しぶりに1日休みが取れた。ディズニーにも温泉にも行けなかった」「仕事が11もあった」など、MCのライセンスとのトークのなかでブレイクぶりを語るトレンディエンジェルだったが、2016年大会への出場について聞かれると「出ません」(斉藤)と、きっぱり。たかしも「いろいろ精査しましたが、得がない」と説明した。  この日はまた、早速大会参加を決めたコンビも出席。昨年決勝トーナメントに進んだ和牛、スーパーマラドーナ、馬鹿よ貴方は、メイプル超合金、さらに尼神インター、鬼越トマホーク、三四郎、スリムクラブ、天竺鼠、とろサーモン、ハイキングウォーキングが大挙して押し寄せた。意気込む参加者たちに、トレンディエンジェルの2人は「M-1グランプリを楽しんで」(斉藤)、「敗者復活からのほうがいい。あと、ツイッターとかやって!」(たかし)とアドバイスした。  「M-1グランプリ2016」の決勝大会は今冬開催。賞金は1000万円。応募条件は、結成15年以内のコンビで、プロアマ、所属事務所の有無は問わない。エントリーは8月31日まで。 2016年大会、アマチュアを応援する2賞を用意  1回戦すべての大会において予選のMCが特に印象に残ったアマチュア1組に敢闘賞、すべての予選を通して最高得点を獲得したアマチュアには「ベストアマチュア賞」が贈られることがアナウンスされた。

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