セス・ロリンズ&AOPがフィストファイト戦でビッグ・ショーにリベンジ【1・13 WWE】

2020.01.14 Vol.Web Original

レフェリーが続行不能と判断するまで試合は続く…

 WWE「ロウ」(米国現地時間1月13日、ケンタッキー州レキシントン/ラップ・アリーナ)でセス・ロリンズ&AOP(アカム&レーザー)がビッグ・ショー&ケビン・オーエンズ&サモア・ジョーとフィストファイト戦で再戦した。  フィストファイト戦とはノーホールズバード、ノーDQ、ノーピンフォール、ノーサブミッション&ノーカウントアウトで、レフェリーが続行不能と判断することで勝敗が決定する試合形式。  先週に続き2連勝を狙うショーが初めにリングに入場すると、突如ロリンズ& AOPが襲撃。するとオーエンズ&ジョーも竹刀持って走り込んで来て、試合開始のゴングが鳴らされた。

ミステリオがロリンズのUS王座挑戦を承諾【12・16 WWE】

2019.12.17 Vol.Web Original

AOPとともにミステリオを襲撃

 WWE「ロウ」(米国現地時間12月16日、アイオワ州デモイン/ウェルズ・ ファーゴ・アリーナ)のオープニングにセス・ロリンズ&AOP(アカム&レーザー)が登場した。  ロリンズは「もし俺の意思に逆らうなら、AOPが強要する」と自身がロウのリーダーだと主張すると、「やらなければいけないことがある」と言ってリングを後にした。するとロリンズ&AOPはUS王者レイ・ミステリオを襲撃して「ケビン・オーエンズの鉄パイプはお前のだな。返しに来たよ」と言って暴行。  さらにロリンズは「俺に1つ借りができたな」と言い放って帰る素振りを見せるも、最後にカーブ・ストンプを倒れたミステリオに叩き込んだ。  さらにバックステージでロリンズが次週のロウでUS王座に挑戦すると主張すると、ミステリオも「次週、俺はセス・ロリンズと初対決をすることになる」と言ってこれを承諾した。

トリプルHが戦闘用ジープでスマックダウンに殴り込み【11・22 WWE】

2019.11.23 Vol.Web Original

チームロウの登場をきっかけに乱闘に発展

 WWEの3ブランド対抗戦が行われるPPV「サバイバー・シリーズ」を前にNXTを統括するトリプルHが戦闘用ジープで「スマックダウン」(現地時間11月22日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)に殴り込みをかけた。  メイン戦でローマン・レインズ&ムスタファ・アリ&ショーティGとキング・コービン&ドルフ・ジグラー&ロバート・ルードが6人タッグ戦で激突すると、コービンがディープシックスをアリに炸裂させて勝利。  するとセス・ロリンズ率いるチームロウが客席から登場しレインズとの殴り合いから乱闘に発展。さらに会場からNXTチャントが起こる中、トリプルHとショーン・マイケルズ率いるチームNXTがDXスタイルの戦闘用ジープで現れるとWWE3ブランドが入り乱れた混戦となり、巨漢のブラウン・ストローマンとNXTのキース・リーがぶつかり合うなどリングは大混乱となった。 「サバイバー・シリーズ」は現地時間11月24日に米イリノイ州シカゴのオールステート・アリーナで開催される。日本では11月25日にWWEネットワークでライブ配信される。

アンディスピューテッド・エラが「ウォーゲームズ」のアドバンテージ獲得【WWE NXT】

2019.11.22 Vol.Web Original

アドバンテージをかけたラダー戦はコールが制す

 WWE「NXT」(日本時間11月22日配信)のメイン戦でアダム・コールとドミニク・ダイジャコビッチが「NXTテイクオーバー:ウォーゲームズ」で行われるウォーゲームズ戦でのアドバンテージをかけたラダー戦で激突した。  ダイジャコビッチがチョークスラムでコールをラダーに叩き付けると、コールもパナマ・サンライズで反撃して白熱の攻防を展開。しかし、試合終盤にラダー最上段での攻防となると、コールがダイジャコビッチの後頭部をブリーフケースで強打して勝負あり。コールが勝利してアンディスピューテッド・エラがアドバンテージを奪取した。  試合後にはコールの勝利を祝福するジ・アンディスピューテッド・エラとロウ、スマックダウンのメンバーが入り乱れての大乱闘。巨体のキース・リーとバイキング・レイダースのアイバーがトペを放って乱闘を沈めたが、突如現れたセス・ロリンズが1人リングに残ったコールにスーパーキックを炸裂。

迷えるロリンズをトリプルHがNXTに勧誘【11・4 WWE】

2019.11.05 Vol.Web Original

トリプルH「俺と共に歩むか、それとも対立するか?」

 WWE「ロウ」(米国現地時間11月4日、ニューヨーク州ユニオンデール/ナッソー・コロシアム)のリングにユニバーサル王座から陥落したセス・ロリンズが登場した。  ロリンズは「次は何だ? ロウのレベルを上げるために努力してきたが、またチャレンジするエネルギーが自分にあるか疑問だ。次に何をすべきか分からない」と現状を告げた。  するとNXTを統括するトリプルHが現れ、「お前は俺のところに来てNXT王者になり、シールドになり、WWE王者になった。俺はお前をすごい男にすることができる。俺と共に歩むか、それとも対立するか?」とブランド対抗戦となる PPV「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月24日、米イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)に向けてロリンズを勧誘した。

ロリンズ王座陥落。ワイアットが新ユニバーサル王者に【10・31 WWE】

2019.11.01 Vol.Web Original

最後はマンディブル・クローからシスター・アビゲイル

 WWE「クラウン・ジュエル」(現地時間10月31日にサウジアラビア・リヤド/キング・ファハド国際スタジアム)のメインで王者セス・ロリンズと“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットがユニバーサル王座をかけたフォールズ・カウント・エニウェア戦で激突した。  ロリンズは序盤から客席での攻防でカーブ・ストンプを決め、さらに持ち出したスレッジハンマーでワイアットの顔面を強打して攻め込むも、ダメージを受けた様子を見せないワイアットはコーナートップからロリンズをテーブルに投げ飛ばして反撃。  ロリンズはその後も場外マットをはがしたコンクリートにカーブ・ストンプを決めると、ステージ上の攻防ではカーブ・ストンプ連打からスーパーキックでワイアットをステージ下へ突き落した。  ロリンズは機材に落ちたワイアットに追撃を狙うも、飛び散った火花で目をやられたところで起き上がったワイアットにマンディブル・クローからシスター・アビゲイルを食らってしまい3カウント。ワイアットがユニバーサル王座を奪取した。

ロリンズが不死身のワイアットに動揺。凶器攻撃で反則負け【10・6 WWE】

2019.10.07 Vol.Web Original

ワイアットは必殺技のカーブ・ストンプの連打を食らってもむくり

 WWE「ヘル・イン・ア・セル」(現地時間10月6日、カリフォルニア州サクラメント/ゴールデン1センター)でユニバーサル王者セス・ロリンズが“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットと同王座をかけてヘル・イン・ア・セル戦で激突した。  金網で囲まれたリングでロリンズは竹刀を持ち出して攻撃するもワイアットは微動だにせず、チョークスラムで反撃。さらにロリンズはトペ・スイシーダ2発やテーブル葬のフロッグスプラッシュを放つも、ワイアットに捕まってシスター・アビゲイルを食らってしまう。  ダメージを受けた様子を見せないワイアットにロリンズはカーブ・ストンプ3連打からペディグリーを放つもなんとカウント1。さらにロリンズはカーブ・ストンプの連打でワイアットを倒しパイプ椅子やラダーで顔面攻撃を食らわすも、不死身のワイアットは起き上がってくる。  動揺するロリンズはレフェリーに制止される中、持ち出したスレッジハンマーでワイアットを一撃するとゴングが鳴って反則裁定となってしまう。試合後、救急隊員がワイアットを担架で運ぼうとするも、突如起き上がったワイアットはロリンズに襲い掛かり、場外でシスター・アビゲイルからのマンディブルクローでロリンズをKOした。

乱入のワイアットがロリンズと中邑の王者対決ぶち壊す【10・4 WWE】

2019.10.05 Vol.Web Original

対戦前にワイアットの「ファイヤーフライ・ファンハウス」が放送

 米国内での放送時間の変更により10月から金曜開催となるWWEの「スマックダウン」。その第1回となる「スマックダウン」(現地時間10月4日、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)でユニバーサル王者セス・ロリンズとIC王者・中邑真輔(withサミ・ゼイン)の王者対決が行われた。  試合前にはPPV「ヘル・イン・ア・セル」(現地時間10月6日、カリフォルニア州サクラメント/ゴールデン1センター)でロリンズと対戦するブレイ・ワイアットの「ファイヤーフライ・ファンハウス」が放送されてロリンズにプレッシャーがかかる中で試合がスタート。

10・31「クラウン・ジュエル」でホーガン軍vsフレアー軍が5vs5のタッグ戦【WWE】

2019.10.01 Vol.Web Original

ホーガン軍のキャプテンにロリンズ

 WWE「ロウ」(米国現地時間9月30日、アリゾナ州フェニックス/トーキング・スティック・リゾート・アリーナ)で“ネイチャー・ボーイ”リック・フレアーと“超人”ハルク・ホーガン(withジミー・ハート)がミズTVのゲストとして登場した。  2人はヒートアップして舌戦を展開すると、ホストのザ・ミズがPPV「クラウン・ジュエル」(現地時間10月31日、サウジアラビア・リヤド/キング・ファハド国際スタジアム)でチーム・フレアーとチーム・ホーガンが5対5のタッグマッチで激突することを発表した。  さらにチーム・ホーガンのキャプテンとしてセス・ロリンズ、チーム・フレアーのキャプテンとしてランディ・オートンが登場すると、オートンがキャプテン同士の試合を提案。これをロリンズも快諾したものの、突如キング・コービンが現れてロリンズを杖で襲うと、ルセフも現れてロリンズを救援。ルセフがマチカ・キックをオートンとコービンに決めると、ロリンズもトペ・スイシーダをオートンに放って2人を蹴散らした。

乱入のワイアットがストローマンをKO【9・23 WWE】

2019.09.24 Vol.Web Original
ワイアットは「ヘル・イン・ア・セル」で王者ロリンズに挑戦
 WWE「ロウ」(米国現地時間9月23日、カリフォルニア州サンフランシスコ/チェイス・センター)のメイン戦でユニバーサル王者セス・ロリンズが“巨獣”ブラウン・ストローマンとシングル戦で激突した。  スピードに勝るロリンズはストローマンの攻撃を避けてポストに誤爆させると、フライング・ハイニーからスリーパーでストローマンの体力を奪い、続けてブロックバスターやフロッグスプラッシュ2発と怒涛の攻めを見せる。  さらにトペ・スイシーダ2発放ったロリンズだったが、3発目でストローマンに捕まるとチョークスラムでエプロンに叩き付けられて形勢逆転。  ストローマンはランニング・ショルダータックルからランニング・パワースラムをロリンズに決めて止めを狙ったが、ここで会場が突如暗転してしまう。  すると暗闇から“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットが姿を現してストローマンをマンディブルクローでKOすると、不気味な笑い声と共に暗闇に消え去った。  結果としてワイアットに救われた形となったロリンズ。PPV「ヘル・イン・ア・セル」(現地時間10月6日、カリフォルニア州サクラメント/ゴールデン1センター)では王者ロリンズにワイアットが挑戦する。

王者ロリンズvsワイアットの王座戦が10・6「ヘル・イン・ア・セル」で決定【9・16 WWE】

2019.09.17 Vol.Web Original
ワイアットがロリンズを救出したケインにマンディブルクロー
 WWEのユニバーサル王者セス・ロリンズに“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットが挑戦する王座戦がPPV「ヘル・イン・ア・セル」(現地時間10月6日、カリフォルニア州サクラメント/ゴールデン1センター)で行われることが9月16日(米国現地時間)、テネシー州ノックスビルのトンプソン-ボーリング・アリーナで行われた「ロウ」で決まった。  前日に行われたPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオン」のメイン戦後にワイアットに奇襲されたロリンズがオープニングに登場すると「ワイアットとヘル・イン・ア・セルの中で対戦してやる」とPPVでの対戦を表明して2人の対戦が決定した。  この日のメインではロリンズがロバート・ルードと対戦。ロリンズはセコンドのジグラーの介入に苦戦しながらもカーブ・ストンプをルードに叩き込むもジグラーが乱入して試合は反則裁定に。2人はそのまま乱闘に発展するとThe OCが登場してロリンズは5vs1の圧倒的不利な状況となってしまった。  ここでロリンズにルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンのマジックキラーとAJスタイルズのスタイルズクラッシュが炸裂。窮地に陥ったロリンズだったが、そこへ突如“赤い処刑マシーン”ことケインが姿を現してThe OCをチョークスラムで蹴散らす。しかし今度は暗転と共にワイアットが出現し、マンディブルクローでケインを沈めると、倒れ込んだロリンズを不気味ににらみつけた。

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