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最高傑作の続編ゾンビ映画「新感染半島 ファイナル・ステージ」は1作目を超えられたのか!?【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2021.01.13 Vol.web original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 緊急事態宣言の中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 僕は基本的に不要不急の外出は自粛してるんですが、そうなると家でニュースとかSNSを見る機会がいつも以上に増えてしまって、いろいろと考えさせられることが多くなったり、エンタメ関係の延期や中止のニュースにやるせない気分になったりします。

 いろいろ疑問に思うことや、こうすればいいのに的なことを思うこともあるんですけど、とりあえず今のところは我慢します。今後どこかでアウトプットすることがあるのかないのか…。

 まあ、とりあえず諸々の感情は置いておいて、今週も鑑賞記、始めましょう。

三代目・山下健二郎、ゾンビたちとダンス&バトルの夏に「ムチャクチャ青春感じた」

2018.08.05 Vol.Web Original



 三代目J Soul Brothersの山下健二郎の初主演舞台『八王子ゾンビーズ』が5日、TBS 赤坂 ACTシアターで初日を迎えた。

 鈴木おさむが書き下ろした、音楽とダンスとゾンビをテーマにしたオリジナル作品。

 山下演じるダンサーになる夢に破れた青年は、自分を見つめなおすために、八王子の山奥にある寺に住み込むが、墓場で住職とゾンビの壮絶な戦いを目の当たりにし、ダンスすることで成仏できるとゾンビたちに説得されてダンスレッスンをすることになるという物語。時事ネタを織り込んだやり取りやパロディー、殺陣、ダンスもある。物語はハチャメチャのようだが、最後にはホロリときて……。

韓国発ゾンビ映画『新感染』ヨン・サンホ監督インタビュー

2017.08.31 Vol.697

 ソウル発プサン行きの高速鉄道KTXの車内で突如謎の病原体のパンデミックが起こる。感染した乗客は次々と凶暴化。時速300kmで走る密閉空間のなか、絶体絶命のサバイバルが始まる…!

「実はこれまで韓国では“ゾンビ”を素材にした商業大作が作られることがほとんどありませんでした」と明かすヨン・サンホ監督。

「ゾンビとは、ゾンビ映画で描かれる恐怖とは何かと考えたとき、それは自分が変化する恐怖と、変化した自分が愛する人を傷つける恐怖だと私は思いました」

 つまりゾンビ映画は家族の感動物語を描く舞台に十分に合うのだ。

「ゾンビ映画のなかの物語性をどう作るべきかと考えたとき、思い浮かべたのは是枝裕和監督の『そして父になる』でした。本作はアクション中心の作品なので、仕事一筋から、娘を必死で守る父へと成長していくエピソードをたくさん盛り込むことはできませんでしたがコン・ユさんが見事に表現してくれましたね」

 舞台となるのは高速列車KTX。

「当初、KTXやコレイル(韓国鉄道公社)に協力をお願いしたんですがなかなか厳しくて。車両の設計図は機密事項なので貸してもらえず、美術スタッフが実際にKTXに何度も乗って細かいところまで計り、リアルなセットを作りました。ソウル駅は明け方に出発するという設定だったので夜間にロケをさせてもらえたんですが、その他の駅は昼間に撮影することなど不可能だったので、田舎の閑散とした駅や閉鎖された車両基地を借り、映像処理や編集を駆使して実際の駅で撮影したように演出しています。なかなか大変でしたが、完成作はコレイルもすごく気に入ってくれて、運転手役の俳優は名誉運転手に任命されました(笑)」

THL編集部オススメMOVIE『高慢と偏見とゾンビ』

2016.09.28 Vol.675

 18世紀イギリス。謎のウィルスが蔓延し、感染者がゾンビとなって人々を襲う世界。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は幸せな結婚を夢見つつ得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていた。ある日、隣の屋敷に大富豪の騎士ダーシーが引っ越してくるが…。

監督:バー・スティアーズ 出演:リリー・ジェームズ、サム・ライリー他/1時間48分 /ギャガ配給/9月30日(金)よりTOHO シネマズ 六本木ヒルズ他にて公開  http://gaga.ne.jp/zombies/

【読プレ】可憐なシンデレラがゾンビバスターに!?『高慢と偏見とゾンビ』

2016.09.26 Vol.675

 誤解と偏見から起こる恋のすれ違いを綴った恋愛小説の金字塔『高慢と偏見』の舞台を、謎のウィルスに感染した終末世界に置き換えベストセラーとなった小説「高慢と偏見とゾンビ」が映画化、全国公開される。すれ違いながらも恋に落ちていく主人公2人に待ち受けるのは人類とゾンビの最終戦争!? 共に戦う2人の恋の行方は? そしてゾンビとの闘いの結末は? ロマンス×ゾンビ×アクションという組み合わせが、この秋最高の化学反応を生む。公開を記念し、君もちょこっと、感染。映画『高慢と偏見とゾンビ』特製ゾンビタトゥーシールを読者5名にプレゼント(係名:「ゾンビシール」)。

『高慢と偏見とゾンビ』
9月30日(金) TOHOシネマズ六本木ヒルズ他 全国ロードショー【配給】ギャガ【公式サイト】 http://gaga.ne.jp/zombies/

ヤバすぎるヤツらのサバイバルバトル!?『Zアイランド』

2015.05.09 Vol.642

 芸能生活30周年を迎えた哀川翔、通算111本目となる主演作では、ヤクザに加えて“Z(ゼット)”とも対決!

『ドロップ』『漫才ギャング』の品川ヒロシ監督が、絶海の謎の島を舞台に繰り広げる超絶アクション・エンターテインメント。

 注目は、主演の哀川をはじめ鈴木砂羽、木村祐一、宮川大輔、湘南乃風RED RICE、風間俊介、窪塚洋介、シシド・カフカ、そして鶴見辰吾ら個性派キャストたちの暴れっぷり。湘南乃風のリーダー・RED RICEが巨漢を生かしたアクションで新境地を見せる他、山本舞香、水野絵梨奈ら若手女優も全力アクションを披露。一方、木村、川島邦裕(野性爆弾)らの笑いを封印した演技や、事件の真相を握る“謎の感染者”役・宮川の怪演など、お笑い芸人たちの役者としての存在感にも注目だ。

 孤島でヤクザと“Z”が入り乱れる不条理な世界で、強烈なキャラクターたちがぶつかり合いハジケ合う。外界から遮断された孤島、謎の病気に感染した“Z”とのサバイバル、ヤクザ同士のし烈な抗争という映画ファンの大好物が満載。ひとクセもふたクセもある面々を見事に生かしつつ、不条理なのに痛快なエンターテインメントとしてまとめ上げたのは、やはり品川監督ならでは。アクションシーンや“Z”たちの特殊メイク、描き下ろし主題歌『Z〜俺等的逆襲〜』の湘南乃風らが参加する音楽など、随所に感じるこだわりも評価したい。

長編映画初主演『新選組オブ・ザ・デッド』でサムライゾンビを熱演 日村勇紀(バナナマン)

2015.03.22 Vol.639

バナナマンの日村勇紀主演のゾンビ時代劇『新選組オブ・ザ・デッド』が公開。幕末、突如として現れたゾンビと新選組が京都の町で壮絶バトルを繰り広げる。長編映画初主演でゾンビに転生する新選組隊士を演じた日村が意気込みと野望(?)を語る。

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