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「飲食店は原則禁煙」で外食産業に約8400億円のマイナス影響?

2017.03.25 Vol.687

 東京都たばこ商業協同組合連合会らが16日、一律過度な喫煙規制への懸念を持つ人々の声を集めるべく、JR蒲田駅前で受動喫煙防止対策に関する街頭署名を行った。

 今国会では、公共施設やサービス業など建物内を一律原則禁煙にする「受動喫煙防止対策の強化」の法律案が検討されている。1日には喫煙に厳しく対処する厚生労働省の法案原案が公表されたが、その案をめぐって規制慎重派を中心とした自民党側と厚労省が対立。

 厚労省案は小規模なバーやスナックを規制対象外とするなど、例外場所を盛り込んだが、飲食店は原則、建物内を禁煙とする厳しいもの。これに対し、日本医師会は例外を認めることにも反対の立場を示しているが、禁煙義務化に反発し対策を発表している自民党の「たばこ議員連盟」(野田毅会長)は「原理主義的だ。禁止を前提にして進めるやり方はだめだ」と一蹴するという構図となっている。

 3日には民間調査機関の富士経済は厚労省案が成立した場合の外食産業に与える影響を、「居酒屋・バー・スナック」「カフェ・喫茶店」「レストラン」といった3業態の外食店約1000軒に行ったアンケート調査を発表。その結果に基づき、約8400億円のマイナス影響が出るとの結果をまとめた。ちなみにこの数字は2015年度の外国人観光客の年間飲食費6420億円を上回るものとなっている。

メビウスより、待望のスーパースリムサイズな新商品が登場!

2017.03.24 Vol.687

 

 JT(日本たばこ産業株式会社)は、22日にJT本社(東京都港区)にて、国内販売シェアNo.1ブラントとして、30年以上にわたり多くのファンから支持されているメビウスの新商品お披露目及びプロモーション施策を発表した。

 ブランドマネージャーの今良太氏は、「お客様の“より豊かな毎日”を後押しできるような新たな取り組みとして、
“空 見上げていこう”をプロモーションコンセプトに、今後もお客様の前向きな生活の後押しになる商品作りを続けていくこと、そして、お客様に満足してもらえるようなサービスを提供することを目指していきます」と力強く発表した。

 また、このプロモーションに連動した新商品も同時にお披露目。“ベリースリム。ベリーストロング。”をコンセプトに、スーパースリムなサイズでも、強いメンソール感、強い吸い応えのある嬉しい2つのポイントを両立させた2銘柄「メビウス・プレミアムメンソール・オプション・パープル・5・100’s・スリム」、「メビウス・プレミアムメンソール・オプション・パープル・ワン・100’s・スリム」を発表した。 カプセルをつぶす前は、100%天然メンソールならではの最高純度の爽快感と、高品質な味わい、さらに、カプセルをつぶすと“華やかな香り”へと変化し、1本で2度楽しめる商品となっている。同商品は来月4月より、全国で新発売する。

 ぜひ、チェックしてみては。

【徹底討論】東京五輪きっかけで変わる東京 そこまで必要? 「屋内全面禁煙化」

2017.02.27 Vol.685

 東京が変化している。新しい施設が次々と姿を現したり、道路などインフラの整備もあちこちで行われていて、その多くが2020年の東京五輪を目指している。さまざまなルール改変も進行中で、たばこについても喫煙室以外での屋内全面禁煙化とさらに厳格なルールが導入されそうだ。国際的なルールにならうべきとの声も大きいが「みんなそうだから」でいいの? 喫煙者・非喫煙者に意見を交換してもらった。

設楽 統 コント職人・バナナマンの頭脳がひと息つく時間

2016.11.28 Vol.679

毎年恒例の夏のライブDVDが2月に発売。ほかの芸人からも“コント職人”と呼ばれ、一目置かれているバナナマンの新ネタ披露単独公演とあってライブはいつも超満員。DVDを楽しみにしているファンも多い。帯で朝の情報番組のMCを務めるほか、レギュラー番組も多く多忙な設楽が、ライフワークのライブについて語る。

米国の新カルチャーVapeが日本上陸 Beyond Vape Japan

2016.03.14 Vol.662

 

 アメリカ西海岸生まれの電子タバコ「Vape(ベイプ)」が体験できる「Beyond Vape Japan」が東京・原宿にオープン。Vapeは、煙の代わりに“リキッド”と呼ばれるフレーバーのついた液体を電気で水蒸気化、その味や香りを楽しむ新しい形のリラクゼーション。リキッドは自分好みに調合でき、デバイスも好きなデザインにカスタマイズできるなど、タバコに比べ個性が出せ、幅広く楽しむことができる。クリエイティブ性とファッション性を持つVapeは、カルチャーとしてアメリカのストリートセレブの間では高い人気を誇り、西海岸を中心に「Vapeカルチャー」として広がりを見せている。そんなVapeのアメリカ最大手「BeyondVape」は、リキッドやデバイス、アクセサリーなどVapeに必要なものをすべて自社生産しているのが特徴。今回の日本一号店もそれらのこだわりの自社製品を中心に、厳選された30ブランド200種類以上のリキッドをはじめ充実の商品展開を誇る。

 健康的でファッショナブル、そして日本においてもカルチャーの広がりが予想されるVapeをぜひ体験してみて! 3月20(日)には、12〜21時までの終日、グランドオープンイベントを開催。本場アメリカのVapeカルチャーの紹介やリキッドのトライアル、ドリンクのフリーチケットやサンプルの配布などが行われる。詳細は店舗まで。

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