SearchSearch

ディーン・フジオカ、42歳の誕生日にこだわり水羊羹「ディーン・フジようかん」発表

2022.08.19 Vol.Web Original

 本日、42歳の誕生日を迎えた俳優でシンガーソングライターのディーン・フジオカ。そんなディーンが和菓子の製造販売を行う「たねや」(滋賀県近江八幡市)と共に開発したオリジナル羊羹「ディーン・フジようかん」を9月19日、たねや5店舗およびオンラインショップにて発売することが発表された。ディーンと食品のコラボレーションは、2019年に発表した「ディーンタピオカ」以来。

ディーン・フジオカは賛否両論を越えて進化する

2022.07.30 Vol.web original

「正解を追い求めることがいつも正しいとは限らない」と語る、俳優 / ミュージシャンのディーン・フジオカ。作品作りにおいて「絶賛」と同じくらい「批判」も大切にしているという、その理由とは…。

ディーン・フジオカ「日本に戻ったとき、仲間と出会いたいという気持ちがあった」岩田剛典との出会いに感謝

2022.06.17 Vol.web original

 

 映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』初日舞台挨拶が17日、都内にて行われ、ディーン・フジオカ、岩田剛典らキャストと西谷弘監督が登壇。ドラマ放送時からバディを組んできたディーンと岩田が互いへの思いを語った。

 名探偵とその相棒、ディーンと岩田は映画の公開初日を迎え感無量の面持ち。ドラマから演出を手掛ける西谷監督は、2人の魅力を聞かれると「撮影現場で2人を見ていると、共通することが2つある。1つは、2人ともみんなを盛り上げる一方で“孤高”であること。あと、ちょっとした笑いをさそうシーンにも異様なほど情熱をかけている(笑)」と明かし笑いをさそった。

 この日は“バスカヴィルの犬”にちなみ犬の鳴き声にかけ、自分にとってのナンバー“ワン”は?という質問。

 岩田が「この作品に出会えたことです。ドラマから足かけ3年。西谷監督の情熱のもと、皆で作品を成功させるんだとチーム一丸となってやってきました」。

 ディーンを「名実ともにバディ」という岩田は「自分は、作品が終わった後も交流が続く人があまりいなくて。でもディーンさんは、お芝居はもちろん音楽にも精通していて…これほどリスペクトできる先輩に出会えたのも『シャーロック』のおかげ」と振り返り「僕は、座長としてのディーンさんは“背中で語る男”だと思っています。武士道を感じるというか。冷静で完璧な人というイメージを僕も持っていたんですが、その内には燃えたぎる情熱を誰よりも持っている人」とたたえた。

 岩田の話に感激の面持ちで耳を傾けていたディーン。隣の広末から「ちょっと泣いちゃいそう」と指摘され「え、本当ですか(笑)」と照れ笑いしつつ「僕も、西谷監督が突っ伏した状態で涙をポロっとこぼした姿も見ている。岩ちゃんとの出会いもあった。(ナンバー1は)“縁”です」。

岩田剛典「さっきまで2人でゲーセンに」仲良しディーン・フジオカと相性診断「50%」という結果にも見事なポジティブ回答

2022.06.09 Vol.web original

 

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』イベントが9日、都内にて行われ、ディーン・フジオカ、岩田剛典と西谷弘監督が登壇。映画にちなみ「犬に例えると何犬タイプか」が分かる“犬診断”で盛り上がった。

 世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)による名探偵バディが数々の難事件に挑む人気ドラマの劇場版

 鑑賞後の観客を前にしたトークイベントとのことで、映画の見どころや撮影秘話をたっぷり語った3人。

 さらに、会場の観客からも質問を受け付け。「ディーンさんと岩田さんはとても仲がいいそうですが、あえて直してほしいところは?」という質問に、ディーンは「僕らの仲を裂こうとしているんですか」と冗談めかし、岩田も「本当に仲がいいんです。さっきも2人でゲーセンに行っていました。ちなみにUFOキャッチャーは僕のほうが上手いです(笑)」と言い「ディーンさんに直してほしいところは…無いです!」と断言。ディーンも「岩ちゃんは、本当に適度な加減を知っているんです。分かる人は分かると思いますが。唯一、言うとしたら荷物が少なすぎるから、災害があったときのためなど、もう少し荷物を増やしたほうが」と案じ、岩田も「この映画の結末のようなことがあるかもしれませんもんね」と言いつつ「どこに行くにも手提げ1つ。たぶんこれは直りません(笑)」。

ディーン・フジオカと岩田剛典『シャーロック劇場版』イベントでドラマ第1話のラストシーン振り返る

2022.06.09 Vol.web original

 

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』イベントが9日、都内にて行われ、ディーン・フジオカ、岩田剛典と西谷弘監督が登壇。鑑賞後の観客を前に、映画の見どころからドラマ第1話の名シーンまでたっぷりと語り合った。

 世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)による名探偵バディが数々の難事件に挑む人気ドラマの劇場版。

 鑑賞後の観客を前にしたディーンと岩田は「この日を待ち望んでいました」と“ネタバレOK”のトークイベントを楽しみにしていた様子。ところが作品について語っていた岩田は、ふと「全部しゃべっていいんですよね?」。すかさずディーンが「いいんだよ、岩ちゃん。だってオレたちこれまで“犬好きの人も楽しめます!”みたいな話しか出来なかったんだから」と断言。「だってカメラがこんなにあるから…」と躊躇していた岩田も安心して話し始めたが、今度はディーンが話の核心でふいに言葉を止め「これ、ネタバレを気にしちゃう変なクセがついてるね(笑)」。

 映画の撮影では、ドラマ放送時から培ってきたチームワークで“奇跡”が起こったことも。西谷監督が「ディーンさんが走り去る後ろ姿を映すシーンで、持っている杖を放り投げてくれと言えばよかった、と撮りながら思ったその瞬間、ディーンさんが杖を放ってくれた」と驚きを明かすと、ディーンは照れつつ「西谷さんなら、こういうのが欲しいんじゃないかと思って。自分なりに本筋を邪魔しない範囲での遊び心ですね」。

山田涼介に「年収は? 納税額は?」と直球質問の本郷奏多、最後に心憎いファンサービス質問

2022.05.21 Vol.web original

 

 映画『鋼の錬金術師 完結編』公開記念舞台挨拶が21日、都内にて行われ、山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ、舘ひろし、蓮佛美沙子、本郷奏多、渡邊圭祐、曽利文彦監督が登壇。キャスト同士がお互いに聞きたいことを質問し合った。

 荒川弘原作による同名人気コミックの実写化、待望の続編。前作に続き、Hey! Say! JUMPの山田涼介が、主人公で“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師エドワード・エルリックを演じる。

 初日に鑑賞した人からの絶賛評に、主演・山田は「原作へのリスペクトを持って演じていたので、もともと見ていた方にそう言っていただけるのはうれしい」と感激。

 撮影現場の思い出を振り返った一同。蓮佛美沙子は「山田くんにおすすめのスチーム美顔器を聞かれて、それ以上きれいになってどうするんだろうと思った」。山田から誕生日プレゼントをさりげなく送られたエピソードを明かした渡邊圭祐が「スターは違うな、と思いました」と言うと、山田も「先日、僕の誕生日に邊ちゃんから紙袋をスッと渡されました。スターを感じました」と返し、会場もほっこり。

【明日何観る?】『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』

2022.05.19 Vol.750

 荒川弘による大ヒットコミックを2017年に実写化し話題を呼んだ映画『鋼の錬金術師』待望の続編。『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカ—』『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』の2作でグランドフィナーレを迎える! 主人公エドワード・エルリック役は、前作に引き続きHey! Say! JUMPの山田涼介。弟のアルフォンス役の水石亜飛夢、エルリック兄弟の幼なじみウィンリィ役の本田翼に加え、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多らも続投。本作から登場する新キャストも、スカー役の新田真剣佑を筆頭に内野聖陽、舘ひろし、渡邊圭祐、黒島結菜、山本耕史、栗山千明、山田裕貴ら豪華俳優陣が名を連ねる。

広末涼子「かっこいい人が嫌いだったけど」ディーン・フジオカと岩田剛典の“顔面最強バディ”に感服

2022.05.12 Vol.web original

 

 映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』完成披露舞台挨拶が12日、都内にて行われ、ディーン・フジオカ、岩田剛典をはじめ豪華キャストと西谷弘監督が登壇。広末がディーンや岩田との共演を振り返った。

 世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)による名探偵バディが数々の難事件に挑む人気ドラマの劇場版。

 ドラマ放送時から、ディーンと岩田の美形コンビに“顔面最強バディ”との呼び声が上がっていたが、そんな呼び名にディーンは「誰が言ったんですか」、岩田は「おこがましいし照れ臭いです」と苦笑。

 ヒロイン役・新木優子が「岩田さんの笑顔はずるい。この笑顔があればみんなついてくる」と言えば、使用人役の椎名桔平が「2人ともフォルムからしてかっこいい。お仕えするかいがありました」。

 広末涼子は「小さいころ、かっこいい人が嫌いで。格好つけてるように見えて苦手だったんです。この2人が並んだら美しすぎてどうなんだろうと思っていたところがあったんですけど、映画を見たら、美しさはもちろんのこと、ディーンさんが感情を爆発させるシーンに鳥肌が立ってしまって。当たり前ですけど、美しいだけじゃない存在感をぶつけられた」と感服。

ディーン『シャーロック劇場版』は岩田剛典の「母性本能をくすぐる技術が進化した」

2022.05.12 Vol.web original

 映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』完成報告会が12日、都内にて行われ、ディーン・フジオカ、岩田剛典ら豪華キャストと西谷弘監督が登壇した。

 世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)による名探偵バディが数々の難事件に挑む人気ドラマの劇場版。

 天才的な探偵・誉獅子雄役ディーン・フジオカと、そのバディ若宮役の岩田剛典、江藤刑事役・佐々木蔵之介というドラマからのレギュラー陣に加え、劇場版では新木優子、広末涼子、村上虹郎、小泉孝太郎、稲森いずみ、椎名桔平というオールスターが勢ぞろいした光景に、司会の笠井真輔アナウンサーも「普段それほどでなくても豪華キャストと言うことがあるんですが、今日は本当に豪華キャスト」と感嘆した。

山田涼介 アクション能力が高すぎて現場での扱いが雑に?『鋼の錬金術師 完結編』豪華共演陣絶賛

2022.04.21 Vol.web original

 映画『鋼の錬金術師 完結編』製作報告イベントが21日、都内にて行われ、主演・山田涼介らキャスト12名と曽利文彦監督が登壇。一同が、待望の完結編の撮影秘話を繰り広げた。

 荒川弘原作による同名人気コミックの実写化、待望の続編。前作に続き、Hey! Say! JUMPの山田涼介が、主人公で“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師エドワード・エルリックを演じる。

 山田が「(前作からの)4年間『鋼の錬金術師』への思いは僕の中で途切れることがなかったので、いつでも行けます、という感覚でした」とふりかえると、本田翼も「何のお変わりもなく(笑)。ブランクを感じさせない“エド”でした」と太鼓判。

 ディーン・フジオカが「山ちゃん(山田)は肩回りがパワーアップしましたよね、三頭筋とか」と言うと山田、ディーン、山本耕史らが筋肉トークで大盛り上がり。

 そんな筋肉派たちに、蓮佛美沙子が「現場の印象と聞かれると“筋トレ”になってしまう(笑)。待機中、スタジオの外に出ると“ウ~ッ、ウ~ッ”って誰かが筋トレしている声が聞こえてきた」と振り返り、本田も「分かります。お茶置き場にこんな大きなプロテインが置いてあって」と目を丸くし、笑いをさそった。

 筋肉以外で山田の成長を感じた点は?と聞かれたディーンは「前作のときは中性的な印象だったんですけど、今回、撮っているとき然り今日然り、すごく“男”になったなという感じ」。ところが本田が「“おとこ”~?」と首を傾げ、山田が「この人は現場でも僕のことをチビって…」。「でも“今日は”ちょっと背が高いですよね」とあっけらかんと返す本田に、山田は「いつもこんな感じで、役の関係値そのままでした」と苦笑した。

コロナ回復のディーン・フジオカ「まさに“油断した”。びっくりするくらいかかるときはかかる」

2022.02.06 Vol.web original

 

 公開中の映画『Pure Japanese』の舞台挨拶が6日、都内にて行われ、主演のディーン・フジオカと共演の蒔田彩珠、松永大司監督が登壇。新型コロナウイルス感染症から回復したディーンが、早くも次回作の構想で監督と盛り上がった。

 冒頭、ディーンは「私事ながらコロナに感染し寝込んでおりました」と初日の舞台挨拶を欠席したことを謝罪すると、松永監督も「実は僕も感染し、ほぼ同じタイミングで療養していました」と明かし会場もビックリ。

 その間、映画の反応をチェックしていたと監督が言うと、ディーンは「こんなにダイナミックに意見が分かれる作品をあまり見たことがない。この映画は見た人が“オーディエンス”というより“ユーザー”のように意見を述べてくれる」と賛否両論に感謝。

 松永監督が「アクションの前に必ず、ディーンさんが1人、雄たけびを上げながら体を追い込む時間があって、それをみんなが黙って待っていた」と、製作を務めながら主演としてアクションにも手を抜かないディーンに舌を巻くと、ディーンは「今思うと狂気だったよね」と苦笑。

 一方、蒔田について監督は「ディーンさんとはタイプの違う天才。でも普通の女の子な一面もあって、主人公に抱きかかえられるシリアスなシーンの後に“ディーンさんにお姫様だっこされた”と喜んでいた」と明かし、会場の笑いをさそった。

Copyrighted Image