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SWAY「スニーカーを愛していきたい」スニーカーベストドレッサー賞を受賞

2023.02.22 Vol.Web Original


 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYのメンバーで劇団EXILEとしても活躍するSWAYが「スニーカーベストドレッサー賞」をアーティスト部門で受賞した。21日都内で授賞式が行われ、お気に入りの一足で登壇すると子どものころから積み重ねてきたスニーカーへの愛を語った。

 ずっしりと重みのあるトロフィーを受け取ると、SWAYは「このような素敵な賞をいただいてうれしく思います。10代の頃からスニーカーが好きなので、自分の好きなことで賞が獲れるのをうれしく思いますし、これからもスニーカーを愛していきたいです」と喜んだ。

 授賞式には、大事にしているというナイキ エアジョーダン1 シカゴ を履いて登壇。スタッフからのプレゼントだという。

「2014年に復刻されたもので、その時にDOBERMAN INFINITYでミュージックビデオの撮影で行ったLAで、Flight Clubというお店でスタッフさんが買ってくれたものです。普段(CD)ジャケットのデザインとかもやってるんで、そのご褒美として」

三代目 JSB 山下健二郎、スニーカーでも殿堂入り「いろんな人に薦めて愛をお伝えできれば」

2023.02.22 Vol.Web Original

 

 三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎が「スニーカーベストドレッサー賞」を2年連続で受賞し、殿堂入りとなった。

 山下は21日、都内で行われた授賞式に出席。「2年連続でいただけて殿堂入りすることができて本当にうれしく思います」と喜び、「この賞に恥じないようにスニーカーをいろんな人に薦めて愛をお伝えできればと思います」と挨拶した。

 この日は思い出が詰まったナイキのジョーダン4 ブラックキャットで登壇。

「ジョーダン4が一番好きで、そのなかでもブラックキャップシリーズは結構好き。これ(履いているスニーカー)は3年前ぐらいに出たんですが、日本では手に入らなくて。たまたまそのタイミングで海外に行った時にラスベガスで3足買いしました。税関でバイヤーじゃないかと聞かれて自分で履く用ですと説明して、無事に持って帰ることができたという思い出深い一足です」

世界陸連が厚底シューズの使用を条件付きで許可

2020.02.07 Vol.727

 ワールドアスレチックス(世界陸連)が1月31日、規制の是非を議論していたナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズの使用を条件付きで認める決定をした。

 この厚底シューズは男女マラソンで世界新記録が続出し、今年の正月の箱根駅伝でも大半の選手が使用していたことから大きな注目を集めていた。

 靴底のクッション部分に挟みこまれた炭素繊維のプレートが高いクッション性と反発力を生み出す構造となっており、「ドーピングシューズ」と批判する向きもあった。

 今回の決定では「靴底の厚さは4センチ以下」「埋め込むプレートは1枚まで」「市販品で誰でも購入できるもの」といった条件が付けられた。

 東京五輪のマラソン日本代表は男女ともあと1枠が未決定。「MGCファイナルチャレンジ」の結果を踏まえて決定するのだが、今後は男子が「東京マラソン」(3月1日)、「びわ湖毎日マラソン」(3月8日)で2時間5分49秒、女子は「名古屋ウィメンズマラソン」(3月8日)で2時間22分22秒の設定記録を上回る必要があったことから、同シューズの使用の可否に注目が集まっていた。

 設定記録を上回る選手がいなかった場合は男女ともMGC3位の大迫傑と小原怜が3人目の代表となる。

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