勝どきで平成最後の「太陽のマルシェ」開催中! 平成の食べ物が大集合

2019.04.13 Vol.Web Original
 毎月恒例の都市型マルシェ「太陽のマルシェ」が13、14日の2日間、勝どきの月島第二児童公園で開催中だ。    新鮮な野菜をはじめ、さまざまなスイーツやクラフトなどが集まる人気マーケット。今回は平成最後の開催とあって、テーマは「平成の食べ物大集合 !」。ヴィーガンスイーツや野菜チップスなど平成で広がった野菜の楽しみ方を感じられるアイテムが登場するほか、ナシゴレンなどアジアン料理やクラフトビール、サードウェーブコーヒーなど平成で流行した味わいも揃う。  また、ハーバリウムやスライムを作れるワークショップも開催される。 「太陽のマルシェ」は、湾岸エリアの活性化を目的の一つとして、2013年9月にスタートした定期開催型のマルシェ。毎月第2土曜・日曜、10~17時で開催され、毎回全国から100程度の店舗が出店し、約2万人が来場する。13日は会場の都合で60店舗程度 、15時までの縮小開催になる。

米ポートランド発のサステナブルなレストランが神田に登場! 環境、健康、多様性を全包囲

2018.10.21 Vol.Web Original
 世界最大規模の環境都市といわれる米ポートランドのオーガニックでサスティナブルな食への意識が注目されている。先日、神田にポートランド発のレストラン「ROSY」がオープン。訪日観光客の多様化も踏まえ、宗教やライフスタイルによる食事制限を持つ人でも食べられるメニューを提供する。  ポートランドは人口に対して飲食店の数が多いという。 「ポートランドではチェーン店は流行らないんです。地産の野菜を使う、地元の個人店が愛されます。ポートランドは野菜の自給率が高く新鮮な地産野菜が市場に出回るので、それ故ポートランドの料理は、素材そのものを楽しむオーガニックなものが多いんです」と、ROSYの代表取締役森敏氏は語る。

Copyrighted Image