ダンスミュージックフェス「RAINBOW DISCO CLUB 2020」開催決定

2019.09.12 Vol.Web Original
 毎年春先に東伊豆で行われるダンスミュージックのフェスティバル「RAINBOW DISCO CLUB 2020」の開催が発表された。日程は4月17~19日までの3日間。会場は静岡県の稲取高原にある東伊豆クロスカントリーコース特設ステージ。

電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP」12月開催!会場は渋谷の新名所

2019.08.30 Vol.Web Original
 電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP(ミューテック・ジェーピー)」が12月11~15日に開催される。10月オープンのLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)など渋谷の新しいランドマークを会場に、ライブやカンファレンスなどさまざまなプログラムが展開される。

DOBERMAN INFINITY、雨吹き飛ばした! 主催フェスで1万人が熱狂

2019.07.15 Vol.Web Original
 結成5周年を迎えたヒップホップグループ、DOBERMAN INFINITYが主催するフェスティバル『D.Island 2019』が14日、横浜・山下埠頭特設会場にて開催され、1万人が熱狂した。 『D.Island』は、DOBERMAN INFINITYが案内人となって、最高の”おもてなし”をすることをテーマに開催するフェスティバル。2017年に新木場のスタジオコーストでスタートし、2018年は山梨県国母公園特設ステージにて開催。3年目となる今年は過去最大の規模と動員で開催された。

DOBERMAN INFINITY主催「D.Island 2019」14日開催! LINE LIVEで生配信も

2019.07.13 Vol.Web Original
 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが主催する、恒例のフェス「D.Island 2019」が14日、横浜の山下埠頭で開催される。同所でライブが行われるのは史上初。  天気予報は雨模様だが、ライブの時間は曇りのマークも出てきている。野外のイベントで雨予報を覆してきた晴れ男集団=DOBERMAN INFINITYの本領も発揮しそうだ。  フェスの模様は、ライブ配信サービス「LINE LIVE」でも生配信する。配信は、パート1が13時から、パート2が16時からの予定。  また、同日19時10分から「DOBERMAN INFINITY 打ち上げLINE LIVE」を配信予定。こちらの視聴は有料になる。

夏だ、やっぱりフェスだ!「FUJI ROCK FESTIVAL ’19」

2019.06.14 Vol.719
 新しい時代の到来とともに、夏を先取りする天候が続き、一気に夏モードだ。終わってみれば「長すぎた」という声も聞こえてきた10連休の記憶も薄れて、そろそろ夏のプランを本気で練り始めるころ。さまざまなイベントが目白押しのなかで、夏を象徴するイベントのひとつが野外での音楽フェス。定番ともいえるこのプラン。今年は少し趣向を変えて、「+1」でゆったり楽しみませんか。

「YATSUI FESTIVAL! 2019」であるのか?由美かおるの入浴シーン!?

2019.06.11 Vol.719

お笑いコンビ、エレキコミックのやついいちろうが主催する「YATSUI FESTIVAL! 2019」が今年も6月15、16日に渋谷で開催される。  すっかり東京の6月の恒例イベントとなった同フェス。今年も2日間開催で13会場に313組のアーティストが出演する。  通常「フェス」と聞けばミュージシャンばかりが出演するものが浮かぶが、同フェスはミュージシャンはもちろん、お笑い、アイドル、文化人など出演者のジャンルが多岐にわたる。そして有名無名は問わずやついが「これ」と思ったメンバーが並び、また他のフェスではほぼ見られないような人たちがさりげなく入っているというのも大きな特徴だ。  その発表会見が6月4日、東京・渋谷のLOFT9 Shibuyaで行われた。  この日は主催者のやついはもちろん、由美かおる、ぱいぱいでか美、恵比寿マスカッツの辰巳シーナ、神崎紗衣、友野彩也香、みひろ、市川まさみ、吉澤友貴、架乃ゆら、そしてニッチロー'、棘のしろめちゃん、CY8ERの苺りなはむ、小犬丸ぽちが参加した。

ダンスミュージックが集結!「EDC JAPAN 2019」今週末開催

2019.05.09 Vol.Web Original

 ダンスミュージックフェスティバル「EDC JAPAN 2019」が11、12日の2日間、ZOZOマリンスタジアムと幕張海浜公園EDC特設会場で開催される。  EDM、ヒップホップ、テクノ、ハウスなどさまざまなジャンルにおける、国内外のトップアーティストがラインアップ。初日には、米アーティストのSkrillex、ヒップホップシーンの代表として活動を展開しているFuture、オランダのArmin Van Buurenなどが名を連ねる。日本のクラブシーンで活躍する DJ DARUMA+JOMMYらが出演する。  会場では、アーティストのライブに加えて、インタラクティブなアート・インスタレーション、ダンサーや曲芸師によるパフォーマンスも楽しめる。複数あるステージの演出など見どころばかりだ。 EDCとは、Electric Daisy Carnivalの略。1997年に米ロサンゼルスでスタートし、ラスベガス、ニューヨーク、プエルトリコ、ブラジルなどで続々開催。アジアではインド、中国、韓国で開催。日本では2017年からスタート。今年で3回目の開催となる。

WOWOWがキャンプフェス開催! 富士山のふもとに新たな春フェス誕生

2019.01.17 Vol.Web Original

 WOWOWが17日、キャンプしながら音楽やスポーツを楽しむフェス「FUJI & SUN ‘19」を開催することを発表した。開催発表とともに、ブラジル音楽界の巨匠であるエルメート・パスコアール&グループ、クラムボン、竹原ピストルなど、出演アーティスト第1弾も発表された。  オートキャンプ、手ぶらでキャンプサイト、パオなどさまざまなスタイルでキャンプをしながら、音楽、映画、 そしてスポーツなどを楽しもうというもの。会場は、富士山のふもと、静岡県富士市にある富士山こどもの国。

デジタルアートと電子音楽の祭典「MUTEK.JP 2018」で最先端の刺激をあびる

2018.10.29 Vol.Web Original
 カナダ・モントリオール発の世界最先端のデジタルアートと電子音楽の祭典の日本版「MUTEK.JP 2018」が11月1~4日の4日間(1日はオープニングイベント)、お台場の日本科学未来館を中心に、渋谷のWWWとWWWX、そして代官山のUNITの全4会場で開催される。  3回目の開催となる今年は「BLOCK UNIVERSE」がテーマ。時空間はブロック宇宙論の法則に従って「未来・現在・過去」を同時に内包しているという考えのもと、その場の空間でしか体験できない時間の概念を超える、さまざまなライブコンテンツを提供する。  どの日程も、最新のテクノロジーを駆使して表現する新進気鋭のオーディオ&ビジュアルアーティストが出演する。  コーネリアス、ジェフ・ミルズとマイク・バンクスによるプロジェクトX-102、真鍋大度と堀井哲史によるオーディオビジュアルパフォーマンス、レディオヘッドのトム・ヨークの専属ビジュアルアーティストのTarik BarriとPaul Jebanasam、Laurel Haloと初音ミクのコラボレーションなど、世界20カ国より総勢70組以上のアーティストが一堂に集結する。

三代目JSBの山下健二郎の「山フェス」豪華なラインアップに1万人が熱狂 

2018.10.27 Vol.Web Original
 三代目 J Soul Brothersの山下健二郎がオーガナイズするイベント「 山フェス~山下ベース in 横浜アリーナ~」が27日開催された。自分の趣味が凝縮されたフェスを開催したいという山下の夢が実現したもので、全国各地から約1万人が集まった。  自身がパーソナリティを務める人気ラジオ番組「三代目 J Soul Brothers 山下健ニ郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)から始まったイベント。番組同様、フェスには山下と縁のあるアーティストや芸人が勢ぞろいした。  お笑いコンビ、ソラシドの本坊元児と山下がMCを担当。アーティストは山下が専門学校時代に愛聴していたアーティストのnobodyknows+、「高校時代、好きな女の子が聴いていたから登下校中に聴いていた」という矢井田瞳、そしてシークレットアーティストとして鈴木亜美も登場した。m-floのステージでは山下が飛び入り参加してパフォーマンス。フェスのラストは、三代目JSBのメンバーであるELLYのソロプロジェクト、CRAZYBOYが締めくくった。

レッドブルの都市型音楽フェスが22日スタート! 刺激だけの21日間

2018.09.18 Vol.Web Original

 レッドブルの都市型音楽フェスティバル「RED BULL MUSIC FESTIVAL」が22日に始まる。豪華アーティストが出演しコメントするテレビCMで、フェスの存在を知った人も多いはずだ。10月12日までの21日間、「音楽の解放区」をテーマに掲げ、トータル11のイベントが東京のあちこちで行われる。  フェスの特徴は、予想しがたくて刺激的なこと。例えば、山手線がライブハウスになったり、カラオケ館のビルをジャックしたり、観客を囲むように会場の4方向にステージを配置した「SOUND JUNCTION」……。いわゆる音楽ライブのイメージとはすこし違ったスタイルで展開する。期間中に行われる全11の音楽イベントは、音楽のジャンルもさまざま、ライブのスタイルもさまざまだ。とにかく刺激でいっぱいだ。

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