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フジロック、SZAの出演キャンセルを発表 

2024.05.28 Vol.Web Original


 国内外のトップアーティストが集まる夏の音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL」(以下、フジロック)は、フェスティバル初日となる7月26日にヘッドライナーとして出演予定だった米アーティストのSZA(シザ)の出演がキャンセルとなったと発表した。理由はアーティストの都合。

 フジロックは5月28日に公式サイトでSZAの出演キャンセルを発表。「SZAは、アーティストの都合により急遽出演キャンセルとなりました。今回の出演を楽しみにして頂いていた皆様には、出演が中止となりましたことを深くお詫び申し上げます。」と伝えた。

 SZAの出演キャンセルに伴うチケットの払い戻しはない。

 SZAは、アメリカのアーティスト。今年2月の第66回グラミー賞では、「Snooze」で最優秀R&B楽曲賞、「Ghost in the Machine」で最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞、『SOS』で最優秀プログレッシブR&Bアルバム賞の3部門で受賞している。

 フジロックは、7月26~28日の日程で、新潟・湯沢町苗場スキー場で開催される。同フェスは苗場で開催するようになってから通算25回目のアニバーサリーを迎える。

フジロック、初日ヘッドライナーにSZA!BETH GIBBONS、FRIKOら出演ラインアップに11組を追加

2024.03.16 Vol.Web Original


 人気夏フェス「フジロックフェスティバル」(7月26~28日、新潟・湯沢町苗場スキー場)は3月17日、初日のヘッドライナーを務めるSZAら2024年の出演ラインアップ第3弾を発表した。

 最新の出演ラインアップは以下の通り。太字が追加されたアーティスト。

7月26日(金)
SZA、PEGGY GOU、FLOATING POINTS、OMER APOLLO、REMI WOLF、上原ひろみ Hiromi’s Sonicwonder、CHIP WICKHAM、電気グルーヴ、ERIKA DE CASIER、FRIKOGHOST-NOTEJAX JONEZ、マカロニえんぴつ、NOTD、大貫妙子、THE SPELLBOUND、TEDDY SWIMS、YELLOW DAYS

7月27日(土)
KRAFTWERK、BETH GIBBONS、GIRL IN RED、KID FRESINO、MAN WITH A MISSION、SAMPA、YUSSEF DAYES、ANGIE McMAHON、THE BAWDIES、Billyrrom、CHRISTONE “KINGFISH” INGRAM、EYEDRESS、GLASS BEAMS、Hedigan’s、HIROKO YAMAMURA、THE LAST DINNER PARTY、NONAME、折坂悠太( band)、スガシカオ、10-FEET、TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

7月28日(日)
NOEL GALLAGHER’S HIGHT FLYING BIRDS、TURNSTILE、THE ALLMAN BETTS BAND、KIM GORDON、RIDE、betcover!!、
CELEBRATION OF THE METERS FEATURING GEORGE PORTER JR., IVAN NEVILLE, TONY HALL, IAN NEVILLE & DEVEN TRUSCLAIR、クリープハイプ、FONTAINES D.C.、HEY-SMITH、キタニタツヤ、NO PARTY FOR CAO DONG、OLIVER TREE、RUFUS WAINWRIGHT、toe、YIN YIN

 
 現在、チケットを一般発売価格よりも割安な価格で購入できる第2次先行発売が行われている。5月30日まで。限定枚数での発売になる。

「フジロックフェスティバル」は今年、苗場で通算25回目の開催となる。

フジロックフェスティバルが出演ラインアップ第2弾でノエル、PEGGY GOU、電気、MWAMなど27組! 出演日割も発表

2024.03.01 Vol.Web Original


 人気夏フェス「フジロックフェスティバル」(7月26~28日、新潟・湯沢町苗場スキー場)は3月1日、2024年の出演ラインアップ第2弾として、NOEL GALLAGHER’S HIGHT FLYING BIRDS、PEGGY GOU、電気グルーヴ、MAN WITH A MISSIONら新たに27組を発表した。また、既に発表されているアーティストを含めて出演日も発表された。

 発表されたのは、以下の通り。

7月26日(金)
PEGGY GOU、FLOATING POINTS、REMI WOLF、上原ひろみ Hiromi’s Sonicwonder、電気グルーヴ、ERIKA DE CASIER、マカロニえんぴつ、NOTD、大貫妙子、THE SPELL BOUND、TEDDY SWIMS、YELLOW DAYS

7月27日(土)
KRAFTWERK、GIRL IN RED、KID FRESINO、MAN WITH A MISSION、SAMPA、YUSSEF DAYES、ANGIE McMAHON、THE BAWDIES、Billyrrom、CHRISTONE “KINGFISH” INGRAM、EYEDRESS、Hedigan’s、HIROKO YAMAMURA、THE LAST DINNER PARTY、折坂悠太 band、スガシカオ、10-FEET、TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

7月28日(日)NOEL GALLAGHER’S HIGHT FLYING BIRDS、TURNSTILE、THE ALLMAN BETTS BAND、KIM GORDON、RIDE、betcover!!、クリープハイプ、FONTAINES D.C.、HEY-SMITH、キタニタツヤ、NO PARTY FOR CAO DONG、RUFUS WAINWRIGHT、toe、YIN YIN

 

 現在、チケットを一般発売価格よりも割安な価格で購入できる第2次先行発売が行われている。5月30日まで。限定枚数での発売になる。

「フジロックフェスティバル」は今年、苗場で通算25回目の開催となる。

 

フジロックフェスティバルが出演第1弾! KRAFTWERK、GIRL IN RED、TURNSTILEなど17組

2024.02.09 Vol.Web Original

 

 人気夏フェス「フジロックフェスティバル」(7月26~28日、新潟・湯沢町苗場スキー場)は2月9日、2024年の出演ラインアップ第1弾として、独テクノバンドのKRAFTWERKを筆頭に、ノルウェー出身のマリー・ウルヴェンによるベッドルームポッププロジェクトであるGIRL IN RED、米ロックバンドのTURNSTILEなど17組を発表した。

 発表されたのは、以下の通り、KRAFTWERK、GIRL IN RED、TURNSTILE、FLOATING POINTS、RIDE、YUSSEF DAYES、ANGIE McMAHON、CHRISTONE “KINGFISH” INGRAM、ERIKA DE CASIER、EYEDRESS、FONTAINES D.C.、HIROKO YAMAMURA、THE LAST DINNER PARTY、NO PARTY FOR CAO DONG、NOTD、RUFUS WAINWRIGHT、YIN YIN。

チケットは割安価格で購入できる第1次先行発売が行われている。2月29日まで。

「フジロックフェスティバル」は今年、苗場で通算25回目の開催となる。

東京駅前でフジロック 東京ミッドタウン八重洲でイベント フリーライブやワークショップ、フェスご飯も

2023.07.15 Vol.Web Original


 JR東京駅前の東京ミッドタウン八重洲で、フジロックの愛称で親しまれる人気夏フェス「FUJI ROCK FESTIVAL」の雰囲気を楽しめるイベント「FUJI ROCK WEEK at 東京ミッドタウン八重洲」が17日まで開催中だ。

 イベントではフジロックにゆかりのあるアーティストによるフリーライブやトークショーが行われている。15日は曽我部恵一、Michael Kaneko、T字路s、16日は磯野君(YONA YONA WEEKENDERS)、優河 with 千葉広樹、フェス好きで知られるハライチの澤部佑とFestival Lifeの津田昌太朗氏によるトークショーもある。最終日の17日は、草田一駿、ユカリサ、DYGLが出演する。

 また、ハギレでつくるアクセサリーや、てるてる坊主の「てるてるさん」を作るといったワークショップ(有料、500円~)も。またフジロックの会場で食べられる人気のフェスご飯、苗場食堂名物「きりざいめし」、越後名物もち豚丼のキッチンカーも出店する。

 また、東京ミッドタウン八重洲の2階にある「ヤエスパブリック」も、写真やフラッグ、映像などを駆使してフジロックの雰囲気を体感できる空間に。フジロック・オフィシャルショップ「GANBAN/岩盤」も期間限定で出店し、チケットやTシャツやフジロックに便利なアウトドアアイテムなどグッズの販売もある。

青空のもと、いつものフジロックが苗場で開幕 31日まで国内外のアーテイストがパフォーマンス

2022.07.29 Vol.Web Original

 日本を代表する夏の野外音楽フェスティバルのひとつ「FUJI ROCK FESTIVAL」(以下、フジロック)が29日、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開幕した。

 複数あるステージのなかで最も大きい「GREEN STAGE」には、モンゴル発のトラディショナル・メタル・バンドの「THE HU(ザフー)」がトップバッターで登場。平日の午前11時の登場とあって参加客はまだまばらだったが、モリンホールやトプショールなどモンゴルの伝統的な楽器を取り入れた演奏や、馬のいななきでスタートする楽曲などでパワフルなパフォーマンスで参加者を喜ばせた。また、デスボイスで「ありがとう」「私たち、初めての日本で皆さんと一緒でうれしいです」などたくさんの日本語でのMCを準備してきており、それもまたオーディエンスを笑顔にした。

 サイケデリックなサウンドで世界を魅了する5人組バンド、KIKAGAKU MOYO(幾何学模様)もFIELD OF HEAVENに登場。10年のキャリアのなかで世界各地に熱狂的なファンが散らばる。今年いっぱいで無期限活動停止を発表していること、また3年ぶりの日本でのライブということもあって、出番前のサウンドチェックからファンたちは最前列でメンバーの一挙手一投足にくぎ付け。本番では演奏曲を重ねるほどに、観衆が集まり、終わるころには見回す限りは「観客で埋まっている」といった状態だった。メンバーたちも演奏を終えるたびにうれしそうに笑顔でアイコンタクトしていた。ステージでは、無期限活動停止に入る前、12月に再び来日し東京で公演することをアナウンスし、ファンを喜ばせた。

 初日のヘッドライナーは、米バンドのVAMPIRE WEEKEND。明日30日は、インドのインディアン・フォーク・メタル・バンドのBLOODYWOODを皮切りに、英バンドのFOALS、ARLO PARKSらがラインアップ。ヘッドライナーはJACK WHITE。国内勢は、ORANGE RANGE、GRAPEVINE、折坂悠太、東京スカパラダイスオーケストラ、Corneliusらが登場する。最終日の31日は、JAPANESE BREAKFAST、SUPERORGANISM、MOGWAI、MURA MASAらで、ヘッドライナーはHALSEY。国内勢は、ハナレグミ、ずっと真夜中でいいのに、中村佳穂、PUNPEE、マカロニえんぴつ、鈴木雅之らが出演する。

 アーティストのパフォーマンスはすべてではないが、YouTubeで生配信されている。

 今年は「特別なフジロックから、いつものフジロックへ」として、昨年は控えられていたアルコール類の販売も行われている。マスクの着用も呼びかけられているが、初日は太陽が雲から顔を出すと汗が流れ出すような熱さなこともあり、必要に応じて状況を見ながら個人で判断するようにと何度もアナウンスされている。ただほとんどの人がライブ鑑賞中はもちろん、移動中も着用したまま。ネコやドクロデザインのマスクなどをロックTシャツに合わせるなど、フェスならではマスクファッションを楽しんでいる女性たちも見かけられた。

 ステージ前のソーシャルディスタンスの確保を促すマーキングや飲食エリアに広いスペースを確保すること、メッセージボードの掲出など、昨年行っていた多くの取り組みは引き続き行われている。

フジロックフェスティバル開幕! マスク着用、飲酒禁止、抗原検査…コロナ禍のニューノーマルな夏フェス  

2021.08.20 Vol.Web Original

 

 フジロックフェスティバルが20日、新潟・苗場スキー場で開幕した。22日まで同所で行われ、RADWIMPS、King Gnu、電気グルーヴなど国内のトップアーティストが出演する。

 例年も平日の初日は土日に比べると参加者は少ないが、収容人数を例年の半分に抑えているために会場内は観客が十分な間隔をとって楽しめる環境。会場のなかで最も大きいグリーンステージに最初に登場したのはOKAMOTO’Sで、マスク姿のオーディエンスの拍手のなか登場し、2年ぶりのフジロックの幕開けを飾った。
 
 コロナ禍で開催されるスペシャルなフジロックは独自の感染対策ガイドラインに沿って対策を講じて行われている。収容人数を半減させているほか、マスク着用、飲酒は禁止。ライブ鑑賞中も食事をする際にも参加者が十分なスペースを確保できるよう会場内のレイアウトも大きく変更している。入場する際には、手指の消毒と検温、来場前に問診に問題がなかったことを専用アプリを提示するようになっている。感染防止対策ガイドラインはオフィシャルサイトで公開している。

 また、希望者には無料で抗原検査キットを配布した。来場前に感染が確認された場合には来場の辞退、購入済みのチケットの払い戻しの手続きをするよう要請している。

 YouTubeのフジロック公式チャンネルでフェスティバルの模様を無料配信している。

自分を守り、みんなを守り、生の音楽の楽しさを守っていきたい「FUJI ROCK FESTIVAL」

2021.08.13 Vol.744

 フジロックフェスティバルが20〜22日まで新潟・苗場スキー場で行われる。コロナ禍での開催となる今年は、参加者、出演者、スタッフ、フジロックに関わるすべての人たちの安全を確保するため「開催における新型コロナウイルス感染拡大防止対策ガイドライン」に沿って、徹底した対策を講じ開催する。

 出演ラインアップは国内で活動しているバンドやアーティストのみ。ヘッドライナーは、初日がRADWIMPS、中日がKing Gnu、最終日は昨年も出演予定だった電気グルーヴ。そのほかにも、yonige、MISIA、秦基博ら注目のアーティストの出演が決まっている。チェックしたいのはEXILE MAKIDAIらのPKCZ。21日に、「Day Dreaming」に登場する。

 会場までの行き帰りも含めて、大好きなミュージシャンの生演奏や生の音楽そのものをこれからもずっと楽しむためにも特別なフジロックを満喫したい。

フジロック、今年は「禁酒」で開催へ

2021.07.30 Vol.Web Original

 

 野外ロックフェスティバルのフジロックフェスティバル(8月20~22日、苗場スキー場)は30日、感染防止対策ガイドラインを更新し、「禁酒」で開催することを発表した。

 キャンプサイトを含む全てのエリアでアルコール飲料の販売は終日行わず、隣接する苗場プリンスホテルにおいても販売しない。また場外からの持ち込みも禁止する。

 またすべての入場者に必要となる「FUJI ROCK 公式アプリ」も公開。アプリには来場前の検温結果や体調などの登録が必要になる。

 フジロックフェスティバルは、安心・安全な開催のために、準備を進めている。オフィシャルサイトで感染防止対策ガイドラインを公開し、参加者には来場前から会場への行き帰り、開催中の行動、また終了後の行動自粛まで何に気を付けるべきかを分かりやすく呼びかけている。

 フジロックは今年、収容人数は例年の半分に、会場のレイアウトを変更してステージ数を減らして飲食エリアなどを拡大したり、トイレや飲食スペース、グッズ売り場などの共用スペースはこまめに消毒を行うなど、感染防止対策を講じたうえで開催する。

PKCZがフジロックに出演! 白濱亜嵐は「嘘でしょ!?」

2021.07.17 Vol.Web Origial

 

 クリエイティブユニットのPKCZが人気夏フェスのフジロックフェスティバル(8月20~22日、新潟・苗場スキー場)に出演することが16日わかった。この日、出演アーティストの最終ラインアップとタイムテーブルが発表され、ユニットは中日となる21日に「DAY DREAMING」に登場する。出演時間は14~15時30分。

 フジロック出演を伝えられたメンバーの白濱亜嵐は「嘘でしょ!?」と信じられない様子で「PKCZに僕が加入して初めてのフェスで、歴史もあり、アーティストの誰もが憧れる舞台。久しぶりの現場に燃えてます!!当日はDAY DREAMINGという最高にチルなスペースで、皆さんと楽しみながらPKCZの世界観と音楽を届けたいと思います」とコメントしている。

「DAY DREAMING」は、約5.5キロと日本最長のゴンドラ「ドラゴンドラ」で登った山の上にあるエリア。フジロックの複数あるステージのなかでもコンパクトではあるが、リラックスできると人気のあるエリアで、フジロックの桃源郷とも呼ばれている。

 PKCZは、EXILE MAKIDAI、VERBAL(m-flo)、DJ DARUMA、白濱亜嵐の4人組。現在、ユニットの代表曲「GLAMOROUS」をメンバーがセルフ・リミックスした、GLAMOROUS REMIX 三部作を配信中。第3弾「GLAMOROUS (PKCZR Flamingo Dance REMIX)」はは7月23日配信リリース。

 

フジロック、MISHIAら最終出演ラインアップとタイムテーブルを発表 アトミックカフェに小泉今日子、ウーマンラッシュアワー村本も

2021.07.17 Vol.Web Original

 人気夏フェスのフジロックフェスティバルは16日、最終の出演ラインアップとタイムテーブルを発表した。新たに発表されたのは、最終日22日にグリーンステージに出演するMISIAのほか、ライブやトークショーも行われるGypsy Avalon、キャンプサイト内のステージPYRAMID GARDEN、苗場食堂、ROOKIE A GO-GO、Day Dreamingのメンバー。Day Dreamingには、PKCZも出演する。これによって、全9ステージ、146組のアーティストが出揃った。

 フジロックフェスティバルは、全ステージ収容可能人数の半分以下で入場を制限。Gypsy Avalon、苗場食堂ステージは昼はROOKIE A GO-GOステージ、夜は苗場食堂ステージの二部制とし、いずれも例年よりも広い場所に移設して開催する。 

 8月20~22日の3日間、新潟県湯沢町苗場スキー場で開催される。詳細は公式サイトで見られる。

 

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