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マジックミラー号マスクにあやまんJAPANが放つ刺客はトランザム“パーティー”ヒロシ。渋るヒロシを「あやまんジェットコースター」で篭絡【P.P.P.TOKYO】

2022.08.16 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」が8月16日、東京・新宿歌舞伎町のSOD LANDで会見を開き、SODとのコラボ興行第3弾「SOD×P.P.P.TOKYO『The New Beginning of Party~狂演~』」(9月14日、東京・新宿FACE)の対戦カードを発表した。

 7月に行われた会見に乱入し、マジックミラー号マスクに刺客を送り込むことを宣言していた女性エンターテインメント集団「あやまんJAPAN」がこの日はマジックミラー号マスクとは因縁浅からぬトランザム★ヒロシを連れて登場した。

 刺客と思われたヒロシだったが「俺はもう決着がついているんだよ」とまさかの対戦拒否。「俺はこんなことをするためにプロレスラーになったんじゃないんだ! プロレス生活11年、格闘技人生25年。私は今日まで真面目にやってきたんだ」と強い意思であやまんJAPANに反抗した。しかしあやまんJAPANの「あやまんジェットコースター」で骨抜きにされると、金髪のかつらをかぶったトランザム“パーティー”ヒロシとして再登場。マジックミラー号マスク vs トランザム“パーティー”ヒロシ(with あやまんJAPAN)のシングルマッチが正式決定した。またヒロシは「暗黒プロレス組織666 -TRIPLESIX-」の遠藤マメの投入も示唆。増殖したパリピ軍団で試合に臨む。

マジックミラー号マスクがあやまんJAPANの刺客と対戦。負けたらSOD LANDがケア施設「あやまんLAND」になる!?【P.P.P.TOKYO】

2022.07.12 Vol.Web Original

「メンバーもファンも高齢化が進んでいるので将来的にはケア施設にしたい」

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODのコラボ興行をきっかけに誕生した「マジックミラー号マスク」に六本木方面から新たな試練が課されることとなった。

 P.P.P.TOKYOは7月12日、東京・新宿のSOD LANDで会見を開き、SODとのコラボ興行の第3弾「SOD×P.P.P.TOKYO『The New Beginning of Party~狂演~』」を9月14日に東京・新宿FACEで開催することを発表した。

 会見ではマジックミラー号マスクの出場が発表されたのだが、その発表中に女性エンターテインメント集団「あやまんJAPAN」が乱入。「マジックミラー号! 今回、あやまんJAPANが超~強い選手を用意してやる!」と言い放ち、マジックミラー号マスクはあやまんJAPANの刺客となるレスラーと対戦することとなった。

 この日は「肉体改造のバルクアップ中」(三富)ということで無言を貫いたマジックミラー号マスクに対し、あやまんJAPANは言いたい放題。「あやまんJAPANが勝ったらこのビル一棟ごと乗っ取ってやる。SOD LANDはあやまんLANDに改名して、P.P.P.TOKYOは“ぽいぽいぽいTOKYO”にしてやるよ」という無茶な要求を三富に飲ませた。なお乗っ取った暁には「あやまんJAPANはメンバーもファンも高齢化が進んでいるので将来的には老人ホーム的なケア施設にしたい」と意外な堅実さも見せた。

一軒家プロレスを超えた!? 初のラブホプロレスでトランザム★ヒロシがマジックミラー号マスクに勝利【P.P.P.TOKYO】

2022.05.17 Vol.Web Original

五反田のオープン前のホテルで前代未聞のイベント

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いる新進気鋭のプロレス団体「P.P.P.TOKYO」が5月16日、SODとのコラボで前代未聞の「ラブホdeプロレス♡in五反田」を東京・五反田に5月26日にオープンする「HOTEL SARA GRANDE 五反田」で開催した。

 プロレス界では現在、DDTが路上プロレスをたびたび開催。かつては一軒家を戦いの場とした「一軒家プロレス」というものもあった。P.P.P.TOKYOとSODは2月には新宿・歌舞伎町の「SOD LAND」で建物全域を戦場としたプロレスイベントを敢行。今回は戦いの場を一段とグレードアップしての開催となった。

 まずは三富とちゃんよた、マジックミラー号マスクの3人によって、診察室を模したセットがある2階の部屋から試合がスタートの予定も、そこにはすでに棚ボタ弘至、澤宗紀、松本都の3選手が待ち構えており、成り行きで6人の戦いからスタート。部屋の半分がベッドとあって、そこでも戦いが行われたがふかふかのベッドの上では技の威力も半減で選手たちは4階の部屋に移動。移動の際の階段の踊り場でも戦いを続ける選手たち。

 移動した部屋にはなぜかSOD女子社員たちが控えており、ここではその女子社員たちのお色気に惑わされた棚ボタが3カウントを取られ退場。

三富兜翔が「既存のプロレス業界に迎合しないオリジナルの世界を作っていきたい」と改めて団体の方向性を示す【P.P.P.TOKYO】

2022.03.23 Vol.Web Original

SODとのコラボ興行第2弾

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODとのコラボ興行第2弾となるSOD × P.P.P.TOKYO「The Ecstasy Carnival~恍惚の宴~」が3月22日、東京・新宿FACEで行われた。

 この日は男女混合マッチ、マジックミラー号マスクのデビュー戦、ちゃんよたが女子プロレス界きっての強豪タッグチームへのチャレンジマッチ、そしてきっちりとプロレスの技の攻防を見せる対戦とバラエティーに富んだ試合が並んだ。

 また客席もコラボ第1弾同様、イケマッチョシート、女子社員シート、破廉恥シートといった独特の趣向が凝らされた。

 試合中、アップテンポのノリのいい曲が流される中のファイトで、一見おちゃらけた雰囲気を醸し出しつつも、三富の「リングの中はしっかりとしたプロレスをする」というポリシー通り、全選手、自らのキャラを発揮しつつもしっかりとしたプロレスを展開。

 第2試合では話題のマジックミラー号マスクがデビュー戦に臨んだ。「駅弁ドライバー」なる荒技を繰り出したものの、最後は実力者の藤田峰雄のスワントーンボムの前に沈み無念の黒星デビュー。試合後の会見では「今日は負けてしまいましたが、私の伝説はこれからがスタートだと思っています。まだまだまっすぐ突き進んでいきますんで。新たな歴史を皆さんと刻んでいきたいと思います」と捲土重来を期した。

ついにベールを脱いだ「マジックミラー号マスク」が壮絶な自虐技「駅弁ドライバー」披露も無念の黒星デビュー

2022.03.23 Vol.Web Original

 SOD × P.P.P.TOKYO「The Ecstasy Carnival~恍惚の宴~」(3月22日、東京・新宿FACE)でマジックミラー号マスクがデビュー戦に臨んだものの、藤田峰雄のスワントーンボムからの片エビ固めの前に3カウントを奪われ、デビュー戦を飾ることはできなかった。

 今大会は博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODとのコラボ興行第2弾。カード発表会見では、SODの名物企画である「マジックミラー号」が生誕25周年であることから、これを記念して「マジックミラー号マスク」なるマスクマンがデビューすることを発表。その中身は「SOD“WRESTLE”LAND」(2月24日、SOD LAND)で行われたバトルロイヤルの勝者が大会の公式アンバサダーに就任したしみけんから闘魂ならぬ男の魂、いわゆる「男魂」を注入されたうえでマジックミラー号マスクに変身することとなった。

新マスクマン「マジックミラー号マスク」に元WRESTLE-1の大和ヒロシ。しみけんが「透明性のある戦い方」を絶賛【P.P.P.TOKYO】

2022.02.25 Vol.Web Original

3・22新宿FACE大会に登場

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いる新進気鋭のプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODのコラボレーションによる第2弾大会SOD×P.P.P.TOKYO「The Ecstasy Carnival~恍惚の宴~」(3月22日、東京・新宿FACE)のプロモーションマッチとなる「SOD“WRESTLE”LAND」が2月24日、新宿歌舞伎町のSOD LANDで行われた。

 1月に行われた開催発表会見では3・22大会でSODの名物企画である「マジックミラー号」の生誕25周年を記念して「マジックミラー号マスク」なるマスクマンがデビューすることが発表された。この日はそのマスクマンとなる選手を決めるための特別企画としてSOD LAND全館を使ったバトルロイヤルが行われ、元WRESTLE-1の大和ヒロシが勝利を収めた。

 今回の試合形式は通常のリングではない、いわゆる「路上プロレス」もしくは「一軒家プロレス」のジャンルに入るもの。地下1階の「SOD女子社員酒場」からスタートし敗れた選手が脱落。残った選手は次のフロアに移り試合を続行。最終決着地となる4階の「SILENT BAR」には大会の公式アンバサダーに就任したしみけんが待ち受け、その目の前で勝ち上がった、マジックミラー号マスクになるべく選手に闘魂ならぬ男の魂、いわゆる「男魂」を注入するというもの。

「P.P.P.TOKYO」がSODとのコラボ第2弾開催。しみけんがアンバサダーに就任。マスクマン「マジックミラー号マスク」がデビュー【P.P.P.TOKYO】

2022.01.25 Vol.Web Original

3月22日に新宿FACEで開催

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODとのコラボ興行第2弾、SOD×P.P.P.TOKYO「The Ecstasy Carnival~恍惚の宴~」が3月22日に東京・新宿FACEで行われることが1月25日、発表された。

 同団体は「令和のバブルを作り出そう」をコンセプトに2019年に旗揚げ。その旗揚げ戦ではしみけんをスペシャルアドバイザーに据えたかと思えば、その大先輩でもあり、元プロレスラーのチョコボール向井もセコンドとして登場させるなど、既成の団体では思いもつかない、もしくは思いついても絶対に手を出さない領域に果敢に飛び込み、独特の立ち位置を獲得している。

 今大会では旗揚げ戦に続き、しみけんが公式アンバサダーに就任する。この日、新宿・歌舞伎町にあるSOD LANDで行われた会見に出席したしみけんは「僕はSODさんには仕事でお世話になっている。片や三富君とはプライベートでとても仲良くさせていただいている。この両者がコラボするなんて考えもしなかった。最初にお話をいただいた時に、両者には共通点があると思った。SODさんも三富君も常に新しいことをしようと思っている。この2つがコラボすることでまた何か新しいものが生まれるのではないかと期待している」などと挨拶した。

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