【明日何を観る?】『アベンジャーズ エンドゲーム』

2019.04.25 Vol.717
 最強を超える敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命は、半分に消し去られてしまった…。しかし地球での壮絶な戦いから生き残った、ヒーローたちは、大逆転へのわずかな希望を信じて再び集結する。
監督:アンソニー&ジョー・ルッソ 出演:ロバート・ダウニー Jr. 他/3時間2分/ウォルト・ディズニー・ジャパン配給/4月26日(金)より全国公開 marvel-japan.jp/avengers-eg

『LOGAN/ローガン』試写会に15組30名 

2017.04.10 Vol.688
『X-MEN』シリーズで最も高い人気を誇る、不死身のミュータント・ウルヴァリンを17年にわたって演じてきたヒュー・ジャックマンが『ウルヴァリン: X -MEN ZERO』『ウルヴァリン: SAMURAI』に続くウルヴァリン単独シリーズのフィナーレに挑む!  本作でジャックマンが演じるのは、なんと治癒能力が弱まり不死身の力を失ったウルヴァリン。人間ローガンに戻りはじめた生身の肉体で、ミュータントの未来と、そのカギを握る一人の少女を守るため、壮絶な戦いに身を投じていく。  監督は前作を手掛けたジェームズ・マンゴールドが続投。共演はプロフェッサーX役のパトリック・スチュワート、物語の鍵を握る少女役の新星ダフネ・キーンら。ミュータントがほぼ絶滅し荒廃した近未来。ローガンは治癒能力を失いつつあった。そんなローガンに年老いたチャールズ・エグゼビアが託した最後のミッションは、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となるローラという謎めいた少女を守ることだった…。  6月1日(木)よりTOHOシネマズ 日劇他にて全国公開。

ケンドーコバヤシ、ノンスタ井上の復帰は「俺がさせない」

2017.03.17 Vol.686
 オンラインストリーミングサービスのNETFLIXとMarvelが共同製作したオリジナルドラマ『Marvel アイアン・フィスト』の日本最速・限定試写会イベントが15日、都内で行われ、マーベル大好き芸人たちが大集合し、マーベルや本作への思いを駄々漏れにした。  集まったのは、川谷修士(2丁拳銃)、竹若元博(バッファロー吾郎)、なだぎ武、玉城泰拙(セブン by セブン)、おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)。本作のキモになっているカンフー、アクションのスゴさなどについて熱弁。今後の展開にも期待したいと熱のこもったトークを繰り広げた。  それに対して、愛ある冷水をぶちまけたのが、緊急参戦したケンドーコバヤシ。自らを「ミスター・コンプライアンス」と称し、「あのはしごは消防法に…」などと何度もチャチャを入れた。  イベント前に行われた取材でもその調子で、7日に行われたNON STYLEの井上裕介の謝罪会見について聞かれると「0点ですね」とバッサリ。「バリバリに日焼けして来いとか、アロハシャツで来いっていったのに、何ひとつできてなかった。せっかく相手の方が許してくれているんだから……。届かなかったですね、俺の声は」。復帰の話が出ているがケンドーは「俺がさせません。俺のパワーボムで世田谷通りで落としてからだ」と何度も繰り返した。  『Marvel アイアン・フィスト』は、きょう17日からNETFLIXでオンラインストリーミングを開始している。  

X-MENシリーズ史上、最強・最悪の敵が降臨!!『X-MEN:アポカリプス』

2016.08.10 Vol.672
 ついに、X-MENシリーズ史上、いやマーベル史上最強の敵が降臨する…! 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、『X-MEN:フューチャー&パスト』に続く、『X-MEN』トリロジーの完結編がいよいよ日本公開。マーベル作品に登場するヴィラン(悪役)ランキングで1位に輝く、最強の敵アポカリプスと、X-MENの壮絶な戦いが描かれる。  かつて“神”として世界に君臨していた最古のミュータント・アポカリプスが、数千年の眠りから目を覚ました。人間の文明が間違った方向に発展したと考えるアポカリプスは、マグニートー、サイロック、ストーム、エンジェルのミュータント“四騎士”を従え、新たな秩序をもたらそうと世界の破滅を目論む。その恐ろしい目論みを阻止すべく、ミスティーク、プロフェッサーXら若きX-MENたちが立ち上がる…!  史上最強のミュータント・アポカリプス役に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオスカー・アイザック。マグニートーのマイケル・ファスベンダー、ミスティーク役ジェニファー・ローレンスら豪華キャストも続投。さらにプロフェッサーⅩ役のジェームズ・マカヴォイ、ビースト役のニコラス・ホルトらレギュラー陣も再結集。シリーズの生みの親であるブライアン・シンガーが監督を務める。

ただの“いい子”じゃつまらない!? 異色の無責任ヒーロー登場!『デッドプール』

2016.05.25 Vol.667
 さまざまな超人的能力を駆使し人類を危機から救うスーパーヒーローたち。しかし、アメコミ界には、とんでもないヒーローも存在する。正義のヒーローとは程遠い人物像や自由すぎるキャラクター特性で、カルト的人気を誇る異色のヒーロー、デッドプールがついにタイトルロールで映画化。  能天気で無責任、口からとびだすのは毒舌ばかり。自分のことを“俺ちゃん”と呼び、愛用するのはハローキティグッズという軽さ。おしゃべりが大好きで、戦闘中も止まらない。あげくの果てには映画の観客に向かって語り出す始末。戦う理由はあくまで自分のため。当然、正義感もゼロ!  そんな異色のヒーローを演じるのは、ピープル誌の〈最もセクシーな男〉にも選ばれ、ブレイク・ライヴリーの夫としても知られるライアン・レイノルズ。『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でもデッドプールを演じたライアンだが、今回は主役だけにおバカ演技やヘンなポーズも惜しみなく披露。新たなファンを獲得している。キャラクターは異色でも、アクションシーンはさすがヒーローもの。デッドプールのアクロバティックな戦いぶりにも注目だ。デッドプールのキャラクターに抱腹絶倒しながらも、そのキャラの下に隠された苦悩やヒロインへの切ない愛が垣間見えるストーリーも共感度満点。また『X-MEN』シリーズとのつながりなど、映画ファンを喜ばせるネタも満載!

ライアン・レイノルズが“自由すぎる”ヒーローに!

2016.05.08 Vol.666
 能天気で無責任、口を開けば毒舌ばかり。戦うのはあくまで報酬か自分のため。くだらないギャグと下ネタが大好きで、愛用するのはキティちゃんグッズ!? そんな異色のヒーローを演じるのは、実力派俳優ライアン・レイノルズ。映画『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でもデッドプールを演じたライアンだが、主役としての映画化は11年越しの夢だったという。 「彼はコミックブックの世界で、他のどのキャラにも不可能な位置にいる。それが僕が『デッドプール』にハマった理由なんだ」  ヒーローの概念を覆す人物像をはじめ“ルール無用”のオンパレード。 「『デッドプール』では何でもありだ。彼はどんなことでも言えるし、やれてしまう。これは、スーパーヒーローであふれている世界では特にスゴイことだよ。しかも彼は、自分がアメコミ映画に出てることを知っているんだ。いろいろな特徴の中でも“第四の壁破り”はかなり特殊だね。彼は観客に向かって直接、話しかけるんだよ(笑)」  デッドプールは、病気をきっかけにウルヴァリンと同様の実験を受け、究極の能力を手に入れるのだが…。 「彼はひどく辛辣で、何をするか分からない人物だし、自分がやることすべてをばかげたコメディーで格下げしてしまうようなところがある。つまり彼はとんでもなく暴力的だが同時に、ものすごくユーモラスだ。この2つの要素を組み合わせると、奇妙な面白さが生まれる。彼が『X-MEN』の世界にいるってことがまた面白いよね。デッドプールが厳格なX-MENと交流するところを見るのは、いつでも楽しいからね(笑)」 『ピープル』誌が選ぶ「最もセクシーな男」にも選ばれたこともあるイケメン俳優ライアンの新境地として世界中で大絶賛&大ヒット中の本作。“ヒーロー映画嫌い”な人にもおススメ!?

キャプテン・アメリカとアイアンマンが激突!『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

2016.04.26 Vol.665
『アベンジャーズ』シリーズで共闘したアイアンマンとキャプテン・アメリカがまさかの対立! アベンジャーズのメンバーが敵味方に分かれて激突するという、話題作がついに日本公開。アベンジャーズとして、平和と正義のために共闘し、友情を築き上げてきたヒーローたち。しかし彼らの“正義”がすれ違ったとき、最強の味方が最強の敵となる…!  正義とはどうあるべきか。友情によって引き裂かれたヒーローたちの苦悩に、各キャラクターのファンも心揺さぶられること間違いなし。“チーム キャプテン・アメリカ”には、ウィンター・ソルジャー、ホークアイ、スカーレット・ウィッチ、ファルコンが、“チーム アイアンマン”にはブラック・ウィドウ、ウォーマシン、ヴィジョン、ブラックパンサーが参加。さらにそれぞれ協力な“助っ人”ヒーローが加わって、敵味方としてバトルを繰り広げることになる。それぞれの能力を駆使するヒーロー同士の壮絶バトルから目が離せない! はたして、最強チームを2つに引き裂く禁断の戦い=シビル・ウォーの行方は…!?  アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrや、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスを筆頭におなじみの豪華キャストが再集結。マーベルのヒーローシリーズの集大成ともいうべきスケールに加え、引き裂かれるヒーローたちのドラマも見ごたえたっぷりな一本。

映画史上“最小”ヒーロー誕生 『アントマン』監督ペイトン・リード

2015.09.25 Vol.

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