電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP」12月開催!会場は渋谷の新名所

2019.08.30 Vol.Web Original
 電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP(ミューテック・ジェーピー)」が12月11~15日に開催される。10月オープンのLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)など渋谷の新しいランドマークを会場に、ライブやカンファレンスなどさまざまなプログラムが展開される。

登坂広臣が台湾で自身初の海外単独ライブ!「待っていて」熱狂する6000人に再会誓う

2019.07.21 Vol.Web Original
三代目 J SOUL BROTHERSのボーカル・登坂広臣が、台湾の台北南港展示館で20、21日(現地時間)に自身初となる海外単独公演「HIROOMI TOSAKA 台北演唱會 2019 SUPERMOON ~UNDER THE MOONLIGHT~」を開催した。所属するLDHのソロアーティストとして初めての海外単独公演で、2日間で現地ファンら6000人を魅了した。

夏フェスシーズン本格スタート「S2O Japan Songkran Music Festival」

2019.07.11 Vol.720

 7月に入り、2019年の夏フェスシーズンが本格スタートだ。この3連休には都内はもちろん全国各地で同時多発的にフェスティバルが開催される。  関東近郊でもさまざまな大型音楽イベントが開催されるが、そのなかで注目したいのが「S2O SONGKRAN MUSIC FESTIVAL (エス・ツー・オー・ソンクラーン・ミュージック・フェスティバル)」だ。タイの旧正月「ソンクラーン」に行われる水かけ祭りに由来するフェスで、2015年にタイのバンコクで初開催。2018年には日本に上陸した。  フェスでは、ステージから巨大ホースで水が撒かれる。オーディエンスは、その水しぶきを浴びながらダンスミュージックを体感できる。それが、世界一ずぶ濡れになるとされる音楽フェスとされる理由だ。  昨年は2日間で延べ2万人を動員するほどの人気で、今年は会場を千葉県立幕張海浜公園に移し、パワーアップして開催される。  出演するのは、世界で活躍するトップDJ14組。

DOBERMAN INFINITYが東京ドームシティでミニライブ! 26日に初のベスト盤『5IVE』リリース

2019.06.22 Vol.Web Original
 DOBERMAN INFINITYが6月22日、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージで、ベストアルバム『5IVE』(26日発売)のリリースを記念したミニライブを行った。  メンバーは、ガーデンステージエリアはもちろん、ステージを見下ろす2階部分にまでぎっしりのファンたちから熱い視線と歓声を浴びながら登場すると、アルバムにも収録されている「SAY YEAH!!」「JUMP AROUND ∞」、そして「DO PARTY」の3曲を、会場から笑い声が沸き上がるようなユニークなやりとりやMCを挟みながら、パフォーマンス。ステージの上下関わりなく、手を振り上げ、ジャンプし、タオルを振って、盛り上がった。  この日は、朝から天気予報通りの雨模様だったが、メンバーがステージに登場しているあいだは、雨粒はほとんど落ちてこず、DOBERMAN INFINITYは、今回の一連のイベントの始まりとなった大阪に続き、晴れ男っぷりを見せつけた。  GSは「みなさんのパワーが通じて雨も止んだのではないかなと思いますし、5年にかける僕たちの想いも空に通じたんじゃないかと思います。これからもみなさんと一緒に成長していけるグループでありたいなと思いますし、自分たちも音楽で皆さんの背中を押せるようなグループになりたい」。

Leolaが最新ツアーをキックオフ「まだまだ遠くまで行きたい」

2019.06.20 Vol.Web Original
 アーティストのLeolaが、6月18日、最新ツアー『Leola Live Tour 2019“HANGRY!?“』をスタートさせた。  ツアー初日となった、HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3には、待ちわびていたファンが集結。トレードマークだったロングヘアーをばっさりと切ったLeolaは、バンドとともに、代表曲のひとつ「Let it fly」を始めとしたアップチューン、新曲「SUNNY DAY」を含めた夏を感じさせるナンバー、夏曲カバーメドレーなどを演奏。6月28日に配信リリースとなる、遠くまで走っていきたいという今の気持ちを閉じ込めた「Alright!」で締めくくった。  MCでは、8月7日リリースのセカンドアルバム『Things change but not all』に込めた思いなどをトークした。

ROCK AX第3弾にWANIMAの出演決定! イベント初の単独

2019.05.03 Vol.Web Original

 日本テレビによる音楽イベント「ROCK AX」の最新ライブ「ROCK AX Vol.3 SUMMER SPECIAL」に、WANIMAの出演が発表された。ライブは、7月8、9日に東京お台場のZepp Tokyoで開催。WANIMAの出演は9日でシリーズ初となる単独公演となる。チケットは、きょう3日より最速先行(抽選)の受付がスタートする。  初日8日の出演ラインアップは近日発表の予定。  ROCK AXは「今、目撃するべき本物のライブを、体験」をコンセプトに掲げ、日本テレビが立ち上げた新しい音楽イベント。2019年1月にスタートし、これまでに2回開催されている。

和牛が全国ツアー! 全国9カ所で「いま、会いにゆきます~そして漫才します~」

2019.04.15 Vol.Web Original
 人気お笑いコンビ、和牛の全国ツアー開催が決定した。タイトルは「いま、会いにゆきます~そして漫才します~」で、6月18日に名古屋でキックオフし、全国9都市9公演で行う。  全国ツアー決定に際し、川西賢志郎は「今年も全国ツアーをやらせていただける事になりました。ひとえに劇場に足を運んで下さってる皆様のおかげです。タイトルには水田の強い想いが込められております。どこかの会場であの人に出会える奇跡と、皆様のお越しをお待ちしております」とコメント。  水田信二は、「去年よりツアー箇所を増やし、たくさんの人達のもとへ和牛がゆきます。皆さん是非お近くの会場に、和牛に会いに来てください。そして漫才を観てください」とアピールしている。    チケットは4月19日12時ごろ発売。

EXILE、全国ドームツアーの京セラドーム大阪公演をライブビューイング

2019.01.21 Vol.Web Original
 EXILEが展開中の全国ドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 "STAR OF WISH"」の最終地・京セラドーム大阪での2公演(2月10、11日)のライブビューイングが決定した。全国各地の映画館で同時生中継され、11日のツアー最終公演は台湾と香港にも同時中継される。  両日とも17時スタート。開場時間は映画館によって異なる。料金は全席指定で一律4000円。  明日22日12時~25日23時59分までファンクラブ先行(抽選)とローソンチケットでプレリクエスト(抽選)を実施。一般発売はローソンチケットで2月5日の15時から6日の23時59分まで。

Mステ出演で話題集めた英バンド、Franz Ferdinandが再来日

2018.11.21 Vol.712
 英ロックバンドのフランツ・フェルディナンドがジャパンツアーで待望の再来日を果たす。今年1月に来日した際には、1夜限りの単独公演を都内で行ってファンを熱狂させたり、音楽番組「ミュージックステーション」にも出演。より広くに彼らの存在や音楽を知らしめたのは記憶に新しい。
 今回は東京と大阪、それぞれ1回ずつライブを行う。東京は東京国際フォーラムのホールAでプレイ。最新アルバム『オールウェイズ・アセンディング』の楽曲はもちろん、これまで世にはなった数々のヒット曲も期待できそうだ。ライブのサポートアクトは、オランダのRats on Rafts(ラッツ・オン・ラフツ)が務める。  メンバーのアレックスとボブは「最も好きな場所のひとつ。行くのを楽しみにしているよ」と動画でメッセージを寄せている。  フランツ・フェルディナンドは、アレックスとボブを中心に2001年にスコットランドのグラスゴーで結成されたロックバンド。2004年にリリースしたセルフタイトルのデビューアルバムが大ヒットし、数々のアワードを受賞。次の『ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター』は国内はもちろん世界各地でヒットした。日本にもフェスや単独公演で何度も来日している。

WHITE JAM史上最多のライブツアー開催

2018.11.14 Vol.712

 SHIROSE、GASHIMA、NIKKIの3人からなるWHITE JAM(ホワイトジャム) 。2014年にメジャーデビューした彼らの代表曲「ウソツキ」はiTunes総合チャートで堂々の1位を獲得。同曲はYouTubeで1700万回再生され、泣ける曲の代表入りを果たした。9月にはフルアルバム「シューズ」を発売し、WHITE JAM史上最多の20公演&初・関東全県のワンマンライブツアーを開催中。チケットはローチケHP(https://l-tike.com/whitejam_shoes/)で!

デジタルアートと電子音楽の祭典「MUTEK.JP 2018」で最先端の刺激をあびる

2018.10.29 Vol.Web Original
 カナダ・モントリオール発の世界最先端のデジタルアートと電子音楽の祭典の日本版「MUTEK.JP 2018」が11月1~4日の4日間(1日はオープニングイベント)、お台場の日本科学未来館を中心に、渋谷のWWWとWWWX、そして代官山のUNITの全4会場で開催される。  3回目の開催となる今年は「BLOCK UNIVERSE」がテーマ。時空間はブロック宇宙論の法則に従って「未来・現在・過去」を同時に内包しているという考えのもと、その場の空間でしか体験できない時間の概念を超える、さまざまなライブコンテンツを提供する。  どの日程も、最新のテクノロジーを駆使して表現する新進気鋭のオーディオ&ビジュアルアーティストが出演する。  コーネリアス、ジェフ・ミルズとマイク・バンクスによるプロジェクトX-102、真鍋大度と堀井哲史によるオーディオビジュアルパフォーマンス、レディオヘッドのトム・ヨークの専属ビジュアルアーティストのTarik BarriとPaul Jebanasam、Laurel Haloと初音ミクのコラボレーションなど、世界20カ国より総勢70組以上のアーティストが一堂に集結する。

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