三代目の山下が「まっすぐなラブコメディー」撮影は合コンシーンから

2017.03.24 Vol.687
 フジテレビオンデマンド(FOD)は24日、2017 FODコンテンツ発表会を同社で行い、山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)、劇団EXILEの町田啓太と八木将康、チャン・イーシン、ベッキー、アーティストのLeolaが登壇した。  山下はFODとdTVが共同で制作するドラマ『Love or Not』に主演。「非常にまっすぐなラブコメディー」(山下)だといい、町田と八木も出演する。 「現場はとても楽しい」と山下。「昔から3人で一緒にいるメンバーなので、最初に現場に入る前に焼肉を食べながら、女性陣と仲良くなれるかなとミーティングをしていたら、最初に撮影したシーンが合コンのシーンで、監督の狙いなのかと思いました」    FODではまた、山下智久と長澤まさみのW主演で好評を博した同名のドラマを、チャン・イーシン主演でリメイクした中国版『プロポーズ大作戦』を始め、オリジナルオムニバスドラマ『&美少女~NEXT GIRL meets Tokyo~』の新作ドラマを放送する。  そのほかにも、メイプル超合金が自身の冠番組なのに毎回ゲストとして登場する『ゲスト メイプル超合金』、おぎやはぎの矢作兼とアンタッチャブルの山崎弘也が所属事務所の後輩と仲良くなることを目指す『矢作と山崎と』、そしてマキタスポーツと馬鹿よあなたはの平井“ファラオ”光が気になるテーマを突き詰めて価値を提示する『マキタ研究所』の3つの新作バラエティーもスタートする。  ベッキーは、FODとNetflixが共同制作した『あいのりREBOOT』(仮)のメインMCを担当。「ラブワゴンに乗るほうのオファーだと思いました。どれだけ恋愛を心配されているのだろうと」と話して、会場を沸かせた。

ダンスのエネルギーってすごい! 小林直己さん(EXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)

2017.03.24 Vol.687
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは小林直己さん(EXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)。

元気な日本は、思いを込めた指の先に【ダンスで日本を元気に!夢の課外授業 SPECIAL in 仙台】

2017.03.24 Vol.687
 あの日から6回目の3月11日を迎えたこの日、エンターテインメントスクール「EXPG」の仙台校内のスタジオは熱気でムンムンだった。『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業 SPECIAL in 仙台』のためで、小林直己(EXILE/三代目J Soul Brothers)が、岩手県大槌町、山田町、そして宮古市から集まった子供たちに直接ダンスレッスンをした。  参加者のほとんどは女の子。何らかのダンス経験があるとみえて、振り付けを1回してみせただけでほぼ完全マスター。お題の『Rising Sun』の楽曲をかければ、小林にそう遅れることなくステップを踏む。「できるじゃん!」と小林。その精度にも「僕がレッスンする必要はないんじゃないか(笑)」と舌を巻く。授業をアシストするために参加したHappinessのメンバーもみな驚きの表情だ。  その一方で苦戦していたのは、スクールジャージー姿の男子2人。スタジオのはじっこに陣取り、お互いに目くばせしながら、何度も何度もステップを踏み続ける。そんな彼らにHappinessの楓は付きっきり。声をかけ、自分で踊って見せる。熱心なレッスンで、男の子たちは休憩時間を返上してまでステップを踏み続けた。「惜しい! あと少し(で完璧)」。通しで踊り切ったときには彼らの周りは大喜びだった。 『Rising Sun』は、EXILEが東日本大震災復興支援ソングとして発表したもの。「最後の♪ Rising Sunの前の動きは、よさこいさんさの動きを取り入れているんだよ。東北のみなさんをイメージして作ったから、みんなと一緒にできたらって思ってたんだ」と、小林。一つひとつの動きや振り付けに込められている意味や思いをシェアして、みんなで一緒にくみ取りながら踊る。最後に右上を指さす動作についても「みんなで同じ方向を見ようって、そんな思いを込めた」。  授業では、子供たちとのQ&Aセッションの時間も設けられ、「何年ダンスをやってきたか」といったところから、「ダンススタイルをどのように使い分けているか」といったテクニカルな質問まで飛び出し、自分の夢を実現するためのヒントを先生たちから聞き出そうと一生懸命だった。小林は「Happinessのメンバーは夢ややりたいことを早く見つけられたんだと思う。僕は、EXILEみたいになりたいと思ったのは20歳を超えてから。見つけたら突き進んで」と話し、授業を締めくくった。

ANNパーソナリティ大集合 三代目JSB山下がリスナーとダンス

2017.02.07 Vol.web Original
 ライブイベント『ニッポン放送 オールナイトニッポン50周年 ALL LIVE NIPPON Vol.5』が4日、国立代々木競技場第一体育館で開催された。  今年10月に放送開始50周年を迎える人気深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティーが集まって年1回行われるイベント。イベントには、「オールナイトニッポン」から星野源(月曜)、back number(火曜)、三代目 J Soul Brothersの山下健二郎(金曜)、「オールナイトニッポン0(ZERO)」からは井上苑子(月曜)、WANIMA(火曜)、乃木坂46の新内眞衣(水曜)、ニューヨーク(木曜)、三四郎(金曜)が出演。それぞれのライブパフォーマンスあり、WANIMAとニューヨーク、そしてMCの山下と普段あまり顔をあわせることのないメンバーで息の合ったトークもあり、盛り上がりを見せた。  山下のステージでは『Welcome to TOKYO』をパフォーマンス。昨年に引き続き、番組で募ったリスナーたちとともに踊った。  イベントには1万2000人が参加した。この日の様子は「オールナイトニッポン」の各番組のなかで紹介されるほか、音楽チャンネルMUSIC ON! TVで4月に放送される。

ANNパーソナリティ大集合 三代目JSB山下がリスナーとダンス

2017.02.06 Vol.683

 ライブイベント『ニッポン放送 オールナイトニッポン50周年 ALL LIVE NIPPON Vol.5』が4日、国立代々木競技場第一体育館で開催された。  今年10月に放送開始50周年を迎える人気深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティーが集まって年1回行われるイベント。イベントには、「オールナイトニッポン」から星野源(月曜)、back number(火曜)、三代目 J Soul Brothersの山下健二郎(金曜)、「オールナイトニッポン0(ZERO)」からは井上苑子(月曜)、WANIMA(火曜)、乃木坂46の新内眞衣(水曜)、ニューヨーク(木曜)、三四郎(金曜)が出演。それぞれのライブパフォーマンスあり、WANIMAとニューヨーク、そしてMCの山下と普段あまり顔をあわせることのないメンバーで息の合ったトークもあり、盛り上がりを見せた。  山下のステージでは『Welcome to TOKYO』をパフォーマンス。昨年に引き続き、番組で募ったリスナーたちとともに踊った。  イベントには1万2000人が参加した。この日の様子は「オールナイトニッポン」の各番組のなかで紹介されるほか、音楽チャンネルMUSIC ON! TVで4月に放送される。

小林直己が『Y-3 Fall-Winter 2017 Paris Collection』にも登場

2017.01.24 Vol.683
 男性ダンス&ボーカルグループEXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマーや俳優としても活躍する小林直己が、1月19日に行われた『Yohji Yamamoto HOMME 2017-18 AW Paris Collection』に続き、1月22日に行われた『Y-3 Fall-Winter 2017 Paris Collection』のランウェイにも登場した。  1月18日から5日間に渡り行われた『2017-18 AW PARIS MEN’S COLLECTION』の最終日となる22日に『Y-3 Fall-Winter 2017 Paris Collection』にモデルとして出演。1月19日に出演した『Yohji Yamamoto HOMME 2017-18 AW Paris Collection』において海外ジャーナリストやファション関係者から熱い視線が注がれていたのを始め、SNSなどでも多くの反響が寄せられていただけに、『Y-3 Fall-Winter 2017 Paris Collection』での再登場時にも小林直己の一挙手一投足に大きな注目が集まった。アディダスとヨウジヤマモトとのコラボレーションで生まれたY-3は、トレードマークであるアディダスの3本線の配置やパターン、色使いに、山本耀司が作り出す独自のテイストを加えることで時流を反映したファション性の高いスポーツスタイルを表現。革新的かつ個性的なスポーツウェアとしてワールドワイドに人気を誇っている。ランウェイでは、そんな同ブランドの魅力を持ち前の鍛え抜かれた体躯を活かした佇まいで存分に表してみせた。  昨年15周年を迎えたEXILEのメンバーである小林直己は、現在三代目JSBとして2度目の全国ドームツアーを敢行するなど国内での活躍はもちろんのこと、2017年5月20日に公開の控える出演映画『たたら侍』は2016年9月カナダで開催された「モントリオール世界映画祭」で「最優秀芸術賞」を受賞したのを始め、同11月にはインドの映画祭「ディレクターズ・フォートナイト・コルカタ」においてグランプリにあたる「金の女神賞」を受賞するなど海外からも高い評価を受けており、パリコレ出演でも改めて世界で存在感を示すとともに、今回の経験を経て、また新たな可能性を見出したに違いない。

EXILE、三JSB 小林直己が二度目のパリコレ出演

2017.01.23 Vol.683
 男性ダンス&ボーカルグループEXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマーや俳優としても活躍する小林直己が、1月19日に行われた『Yohji Yamamoto HOMME 2017-18 AW Paris Collection』のランウェイに昨夏以来2度目の登場を果たした。  ミラノ、NY、ロンドン、東京と並ぶ世界5大コレクションである『2017-18 AW PARIS MEN’S COLLECTION』は、2017年も1月18日から22日(現地時間)までの5日間に渡ってフランス・パリで開催。例年通り各国のジャーナリストやファッション関係者の熱い視線の集まる中、小林直己は『Yohji Yamamoto HOMME 2017-18 AW Paris Collection』に出演、パリ・ファッション・ウィークにモデルとして参加した。ファッション界の巨匠・山本耀司氏によって設立された日本が世界に誇るYohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)は、1981年のパリコレクションに登場以降、今なお国籍や世代を問わず多くのファッショニスタを魅了し続けているプレタポルテブランド。昨年の春夏コレクションに続いて2度目の出演となる小林直己は、今回もパフォーマーとして鍛え上げた体躯を活かしてブランドが表現する個性的な新作スタイリングを見事に着こなしてみせた。  昨年15周年を迎えたEXILEのメンバーである小林直己は、現在三代目JSBとして2度目の全国ドームツアーを敢行するなど国内での活躍はもちろんのこと、2017年5月20日に公開の控える出演映画『たたら侍』は2016年9月カナダで開催された「モントリオール世界映画祭」で「最優秀芸術賞」を受賞したのを始め、同11月にはインドの映画祭「ディレクターズ・フォートナイト・コルカタ」においてグランプリにあたる「金の女神賞」を受賞するなど海外からも高い評価を受けており、今回のパリコレ出演でも改めて世界で存在感を示すこととなった。

三代目 JSB 小林直己、今市隆二 「アジア国際子ども映画祭2016」に参加!

2016.11.28 Vol.679
 EXILE/三代目 J Soul Brothersの小林直己と、三代目 J Soul Brothersの今市隆二が26日、北海道・北見市民会館で開催された「アジア国際子ども映画祭2016」に参加した。  同映画祭は、俳優で歌手の杉良太郎が名誉会長を務め、映像作品を通じてアジアの子供に夢や希望を与えることを目的に2007年からスタート。  小・中・高校生の子どもたちが決まったテーマをもとに、ホームビデオなどで自ら脚本から撮影、制作した3分以内の映像作品をコンテストする。  今年で10回を迎えた同映画祭には、日本を含むタイやベトナム、モンゴル、韓国など16カ国・地域から過去最多となる612作品が寄せられた。  また、小林、今市と同じく、同映画祭の応援ゲストとして参加した伍代夏子、西島隆弘(AAA)、w-inds. 、西内まりや、そして杉名誉会長とのトークショーも開催され、会場に集まった1,500人の観客は笑顔を見せながら熱心に耳を傾けた。  杉良太郎特別賞には、東ティモール・聖ミゲル高校の作品「幼い子どもが家の手伝いのために学校をやめるのはきらい」が選ばれた。

6年目を迎え更なる進化を魅せる三代目J Soul Brothers「これからも止まることなく、挑戦や新たなチャレンジをしながら年を重ねていきたい」

2016.10.27 Vol.677
11月9日に1年2ヵ月ぶりとなるシングル『Welcome to TOKYO』をリリースする三代目J Soul Brothersが、雑誌『月刊EXILE 12月号』に登場。新曲『Welcome to TOKYO』は、新しさと懐かしさが共存する、和テイストを纏ったアップチューン。6周年を迎え、二度目となるドームツアーも目前に控えたヴォーカルの今市隆二、登坂広臣が最新作とツアーに込めた想いを語っている。

EXILE 究極のベストアルバム9.27発売!!

2016.09.25 Vol.675
 デビュー15周年のアニバーサリーを迎えるEXILEが9月27日、最新にして究極のベストアルバム『EXTREME BEST』をリリースする。アルバムのリリース日は、15年前にEXILEが、シングル『Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭(カタチ)~』でデビューした日。メンバーにとっても、彼らにエールを送り続けているファンにとっても、特別な日になりそうだ。  EXILEがこの日にリリースする最新ベストアルバムは、彼らがこの15年間歩んできた道のりとその中で遂げてきた成長、そしてそこから未来までもが感じられる。第二章以降に再レコーディングを行った第一章時代のシングル曲から最新シングル『Joy-ride ~歓喜のドライブ~』までの45曲のシングル曲の音源と、EXILEがEXILEたることをストレートに伝えるミュージックビデオ(TAKAHIRO加入以降の全53作品)をコンパイルした構成は、これまで彼らを応援してきたファンはもちろん、ここを起点に彼らに興味を持つ、これからのファンに対してEXILEの魅力を伝える作品としては、パーフェクトな内容だ。  知っている曲しかない内容には、EXILEのすごさを改めて確認させられる。聴けば自然と体がリズムを取り出してしまうどころか、振り付け通りに体が動き出すダンスナンバー『Choo Choo TRAIN』『I Wish For You』や『Rising Sun』はもちろん、『ただ…逢いたくて』『Lovers Again』『Ti Amo』『あなたへ』など、心を絞られる感覚になる珠玉のラブバラードやミディアムナンバーからは、リリック面での要として重要なポジションを担ってきたボーカルATSUSHIとTAKAHIROが、エモーショナルかつ繊細、時にはエネルギッシュに、それぞれの曲に向かい合ってきたことも感じられる。  彼らが15年間、それよりも長い時間をかけて、追求し続けている独自のエンターテインメントの形も、なんとなくではあるものの感じられてくる作品。自然とワクワクして元気にもなってくる。EXILEはきっと、これからもずっと私たちをワクワクドキドキさせてくれそうだ。 

映画『HiGH&LOW THE MOVIE』7月16日公開 史上最多! 50人登壇の完成披露イベント

2016.07.10 Vol.670
 EXILE TRIBEのメンバーをはじめ豪華キャストが出演する注目の映画『HiGH&LOW THE MOVIE』の完成披露プレミアイベントが4日都内にて行われ、映画舞台挨拶史上最多となる50人が登壇。約4000人の観客が会場を埋め尽くしたほか、全国101スクリーンでもライブビューイングが行われ、日本中が50人の熱き男たちに大声援を送る一大イベントとなった。  同作はドラマ、コミック、オリジナルアルバム、ライブなど、さまざまなメディアコンテンツが連動する『HiGH&LOW』プロジェクトの軸となる作品。地上波で放送されていたドラマシリーズに続くストーリーが展開される。  会場を揺るがすような大歓声で迎えられた50人の登壇者たち。本作のプロデュースを手掛けたEXILE HIROも「熱気がすごくて最高です!」と万感の面持ちで「作品が完成するまで数えきれないくらい見ました。久保監督をはじめ多くのスタッフやキャストたちの熱い思いがつまった作品になっているので皆さんにもいろいろなことを感じてもらえたらうれしいです」と、完成作に自信を見せた。通常の舞台挨拶であれば一人一人コメントが求められるところだが、さすがに50人全員は難しいということで、劇中のチームごとに代表者がコメントをすることに。 〈ムゲン〉チームからはAKIRA、青柳翔、井浦新が挨拶。AKIRAが「改めてHiGH&LOW旋風を起こしたい」と意気込めば、青柳は「ムゲンメンバー7人がバイクで並走したシーンの撮影が本当に楽しくて、実際にバイクチームを作っちゃう?という話もしました」と明かし、演技派俳優の井浦も「僕ももっとアクションをやりたかった(笑)」とコメント。〈雨宮兄弟〉の兄役を演じたTAKAHIROは「お兄ちゃんの話を聞きなさい、というセリフがあるのですが、実際に登坂と飲んでいると、熱く話しているのに話を聞いてないときがあって(笑)」と暴露。その弟役・登坂広臣も苦笑しながら「役を演じていただけです」と返し仲の良さを見せた。〈山王連合会〉コブラ役の岩田剛典はMCから「アントニオ猪木さんをリスペクトしているという役ですが…」と暗にモノマネを振られるも、すかさず隣にいたAKIRAがモノマネで「バカヤロー!」と助け舟。これには会場も大爆笑。他にも、黒木啓司、山田裕貴、窪田正孝、林遣都、ELLY、橘ケンチ、町田啓太らが挨拶。その度に大歓声が飛び交い、会場はさながらライブコンサートのよう。  このそうそうたるキャストとともに作品を完成させた久保茂昭監督は最後に「濃いキャラクターをまとめたというより、皆が1年間、一つの役を演じて、自分で個性を作っていってくれた。そのエネルギッシュさが詰まった作品なのでぜひ楽しんで」と語った。  映画は7月16日から全国公開。

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