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初代タイガーマスクの“秘蔵っ子”舞海魅星が2・11後楽園で上福ゆきが持つIP王座に挑戦【東京女子プロレス】

2021.01.10 Vol.Web Original

タッグ戦で上福組から勝利

 東京女子プロレス「TOKYO JOSHI 2021 WINTER~LOVERS~」(1月10日、東京・板橋グリーンホール)で、初代タイガーマスク(佐山聡)の“秘蔵っ子”である舞海魅星が2月11日、東京・後楽園ホールで“グラドルレスラー”上福ゆきが保持するインターナショナル・プリンセス(以下、IP)王座に挑むことが決まった。  この日のセミファイナルで鈴芽との「BeeStar」で出陣した舞海は、上福、宮本もか組と対戦。舞海は上福と激しくやり合い、ドロップキック、串刺しラリアット、ショルダータックルを見舞うもカウントは2。上福もチョップ、串刺しドロップキックで応戦も「BeeStar」は合体式フェイスバスターを繰り出し、宮本を孤立させる。宮本は孤立しながらも舞海にゼロ戦キックを放つが、これでひるまなかった舞海はタックルからバックドロップを決めて、宮本から3カウントを奪った。

天満&愛野の「爆れつシスターズ」がチーム東洋大破りプリンセスタッグ王座初防衛に成功【東京女子プロレス】

2021.01.04 Vol.Web Original

上福ゆき、桐生真弥のチーム東洋大が善戦

 東京女子プロレス「東京女子プロレス'21」(1月4日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで、天満のどか、愛野ユキの「爆れつシスターズ」が、上福ゆき、桐生真弥のチーム東洋大を退けて、プリンセスタッグ王座の初防衛に成功した。  タッグを組んで、まだ日が浅いチーム東洋大だが、コンビネーションも冴え、一進一退の互角の戦いを見せる。10分過ぎには桐生のスパインバスターと、上福のビッグブーツの合体技を天満に決めるも、愛野がカット。反撃に転じた「爆れつ」は爆れつブルドッグを上福に炸裂させて、桐生を孤立させる。桐生も天満にエルボーをたたき込むなど粘ったが、天満がフォールアウェイスラムからキルスイッチを繰り出して3カウントを奪取した。

大仁田厚が路上電流爆破で“芸人”クロちゃんによもやの惨敗【DDT】

2020.12.24 Vol. Web Original

雪辱戦を要求。さらには立会人のジャングルポケットにまで牙

 DDTプロレスリング「大仁田厚vsクロちゃん!クリスマス最終決戦!スカイツリー路上電流爆破プロレス!」(12月23日、東京・東京ソラマチ)で大仁田厚がお笑い芸人のクロちゃん(安田大サーカス)と電流爆破デスマッチで対戦し、まさかの惨敗を喫した。試合後、大仁田はリベンジ戦を要求するとともに、この試合の立会人を務めたお笑いトリオ・ジャングルポケットにも牙をむいた。  メインイベントとなったこの試合は東京ソラマチ8階のドームガーデンを戦場に遺恨深まる大仁田とクロちゃんが一騎打ちを敢行。“助っ人”の「with」として、大仁田陣営には高木三四郎、クリス・ブルックス、伊藤麻希が、クロちゃん陣営には青木真也、スーパー・ササダンゴ・マシン、上福ゆきが付いた。  開始早々、大仁田はクロちゃんを狙うも、それを守ろうとした青木と大乱闘を展開。助っ人同士がやり合うと、高木らがクロちゃんに手を出すなど、いつしか8人が入り乱れる戦い模様に発展した。

上福ゆき&桐生真弥の「チーム東洋大」がタッグ王座獲りをアピール【東京女子プロレス】

2020.12.18 Vol.Web Original

「イッテンヨン」で「爆れつシスターズ」の持つプリンセスタッグ王座に挑戦

 東京女子プロレスが12月17日、東京・渋谷区のサイバーエージェント本社で「イッテンヨン」(2021年1月4日、東京・後楽園ホール)に関する記者会見を行った。  実の姉妹の「爆れつシスターズ」(天満のどか、愛野ユキ)が持つプリンセスタッグ王座に挑戦する上福ゆきと桐生真弥の「チーム東洋大」が結束力の強さをアピールした。  おそろいのコーデで登場した「チーム東洋大」の上福は「ゆきと真弥は挑戦が決まったときから、私生活もシンクロしちゃって、見ての通り、だんだん近づいてきた。髪型から考え方から。『イッテンヨン』くらいになったら、姉妹を超えたクローンになる。どっちが引っ張るとかじゃなく、(東洋大創立者の)井上円了の娘のクローンとして立ち向かおうと思ってる」と結束力を強調。桐生は「上福さんとは同級生だけど、プロレスでは先輩。数々の大一番を乗り越えて、ハッピーなキャラクター。IP(インターナショナル・プリンセス)ベルト獲って、『私だってやってやる』と思った。プロレスラーになったからには、ベルトは夢であこがれ。負けが続いていた頃は遠いところだと思ったりしたけど、今は自信をもって、隣に頼もしいパートナーがいて、決して遠いものじゃないと思ってます。全力でベルトを獲りにいく」と力を込めた。

大仁田厚と一騎打ちのクロちゃんが“愛しの”上福ゆきに「勝ってゴールインする!」と宣言【DDT】

2020.12.17 Vol.Web Original

助っ人に青木真也、スーパー・ササダンゴ・マシン、上福ゆき

 DDTプロレス「クリスマス最終決戦!スカイツリー路上電流爆破プロレス!」(12月23日、東京・ソラマチ)に参戦する、安田大サーカスのクロちゃんが12月16日、得意の“ヒザ舐め”で、一騎打ちを行う大仁田厚潰しを画策した。  クロちゃんは9日に行われた会見で大仁田に無理やり“念書”にサインをさせられ、一騎打ちが決定。同日に行われた爆破実験の際、大仁田陣営には高木三四郎、クリス・ブルックス、伊藤麻希が助っ人に付くことが決まったが、クロちゃんには自力で助っ人を探すことが求められた。SNSで募集をかけたところ、青木真也とスーパー・ササダンゴ・マシンが即決。クロちゃんは昨年7月15日、DDTの東京・大田区総合体育館大会でのバトルロイヤルでヒザを舐め回した“愛し”の上福ゆき(東京女子)にSNSを通じてラブコールを送った。いったんは拒否されたが、クロちゃんの誕生日である10日に再アタックしたところ、“バースデーギフト”として、上福が受諾し3人が集まった。

“グラドル美女レスラー”上福ゆきが桐生真弥を下しIP王座初防衛【東京女子プロレス】

2020.12.07 Vol.Web Original

最後はフェイマサーで3カウント

 東京女子プロレス「フォールツアー'20~WOMM(レスリング・オブ・マイ・マインド)~」(12月6日、東京・成増アクトホール)のメインで、グラドルとしても活動する美女レスラー・上福ゆきがインターナショナル・プリンセス王座(IP)の初防衛に成功した。  この日の挑戦者は“チーム東洋大”のタッグパートナーでもある桐生真弥。序盤、桐生は上福のウイークポイントといえる右手の指を攻め、ストンピング、エルボーを連発。上福はビッグブーツ、ドロップキックなどで反撃。その後、壮絶なエルボー、張り手の打ち合いになったが、上福はあえて桐生の攻めを受けて立つ場面もあった。さらに、桐生はランニングエルボー、エルボードロップ、逆エビ固めと必死の攻め。上福は変型卍固めで逆襲も、逃れた桐生はスパインバスターを一閃。これを返した上福はビッグブーツ、ドロップキック、フェイマサーとたたみかけ3カウントを奪取し、同王座の初防衛に成功した。

桐生真弥が“チーム東洋大”のパートナー・上福ゆきが持つ王座に挑戦【東京女子プロレス】

2020.11.24 Vol.Web Original

大学時代の同期生がパートナー対決

 東京女子プロレス「フォールツアー'20~WOMM(レスリング・オブ・マイ・マインド)~」(11月23日、東京・板橋グリーンホール)で桐生真弥(まひろ)が、東京女子プロレスのインターナショナル・プリンセス王者の上福ゆきに挑戦することが決定した。2人は大学時代の同期生で、“チーム東洋大”を結成しており、これがパートナー対決となる。  Amazonプライムビデオで配信されていたDDTの番組『ぶらり路上プロレス』を見て、プロレスに興味を持った桐生は、OLをやめて同団体に入団。練習生時代、地元の群馬県から都内の道場まで通って練習を続けた努力家。ケガもあって、同期のなかではデビュー(19年2月23日)が一番遅くなったが、女子としては長身(166センチ)で、将来を嘱望されている選手だ。

美人グラドルレスラー上福ゆきがシングル王座初戴冠【東京女子プロレス】

2020.11.08 Vol.Web Original

空位のインターナショナル・プリンセス王座決定トーナメント制す

 東京女子プロレスの団体史上最大規模のビッグマッチ「WRESTLE PRINCESS」(11月7日、東京・TOKYO DOME CITY HALL)で、2013年の「東洋大学ミスコンテスト」準グランプリで、グラドルとしても活動する美人レスラー上福ゆきが、インターナショナル・プリンセス王座決定トーナメント(8選手参加)を制し、シングル王座を初めて戴冠した。  10月17日、東京・新木場1stRINGでの1回戦で鈴芽を破った上福は、TDCホール大会での準決勝に進出し、実力者で優勝候補の筆頭と目されていた中島翔子と対戦。中島の投げ捨てノーザンライト・スープレックス、ウラカンラナなどをしのいだ上福はフェイマサー2連発で仕留めて、殊勲の勝利を飾った。

美人グラドルレスラー上福ゆきがインターナショナル・プリンセス王座奪取へ意欲【東京女子プロレス】

2020.10.18 Vol.Web Original

東京女子での初ベルトなるか!?

 2013年の「ミス東洋大」準グランプリで、グラドルとしても活躍する長身美女レスラーの上福ゆきが東京女子プロレス「フォールツアー'20~WOMM(レスリング・オブ・マイ・マインド)~」(10月17日、東京・新木場1stRING)で復帰を果たし、インターナショナル・プリンセス王座獲りを視野に入れた。  東京女子プロレスでは、第4代王者サンダー・ロサの返上に伴い、空位となった同王座の決定トーナメント(8選手参加)を開催。10日の東京・北沢タウンホール大会で開幕し、舞海魅星、中島翔子が1回戦を勝ち上がった。  上福は9月21日の東京・品川ザ・グランドホール大会で決起し、桐生真弥と“チーム東洋大”を結成し、10月3日の東京・成増アクトホール大会で、実の姉妹の「爆れつシスターズ」(天満のどか、愛野ユキ)とのプリンセスタッグ王座次期挑戦者決定戦(王者は辰巳リカ、渡辺未詩)に臨む予定だった。ところが、その後の練習中に右手の薬指を骨折し、無念のドクターストップがかかり、成増大会を欠場。タッグ王座挑戦権獲得の夢は露と消えた。

長身美女レスラー上福ゆきがプリンセスタッグ王座へのチャレンジ表明【東京女子プロレス】

2020.09.22 Vol.Web Original

桐生真弥と“チーム東洋大”結成

 2013年の「東洋大学ミスコンテスト」準グランプリで、グラビアアイドルとしても活動する美女レスラー上福ゆきが、桐生真弥(まひろ)との“チーム東洋大”で、東京女子プロレスのタッグの頂点であるプリンセスタッグ王座に狙いを定めた。  東京女子プロレス「Live with your time」(9月21日、東京・品川ザ・グランドホール)の第3試合で上福は東京女子ラストマッチとなった白川未奈、桐生とトリオを結成し、天満のどか、愛野ユキ、猫はるな組と対戦。豪快なビッグブーツからファイマサーを決めて、上福が猫から3カウントを奪って白星を挙げた。

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