SearchSearch

【今月の一言】ニューヨーク・ポスト、菅義偉首相、安倍晋三前首相、石破茂元幹事長 他

2021.01.14 Vol.737
 米タブロイド紙ニューヨーク・ポストが11月の米大統領選で支持を表明していたトランプ大統領へ「暗黒の茶番劇に幕を下ろすときが来た」(昨年12月28日付社説で) →お仲間が「敗北を受け入れろ」と促す。  菅義偉首相が新型コロナウイルス変異種の新たな国内侵入を阻止するために「国民の命と暮らしを守るために先手、先手で対応するために土曜日(26日)に方針を指示し、全世界から外国人の新規入国者の停止を発表した」(昨年12月27日、首相官邸で記者団に) →いや、後手後手でしょ。

【今月の一言】枝野幸男代表、安倍晋三前首相、吉村洋文知事

2020.12.16 Vol.736
 立憲民主党の枝野幸男代表が、新型コロナウイルス対策としての予備費約3700億円の大半を「Go Toキャンペーン」の継続にあてる政府の方針について「医療関係の支援に回るのかと思ったら、この局面でその話か(12月8日の党会合で) →今に始まったことじゃない。  大阪府の吉村洋文知事が新型コロナウイルス感染が拡大する中での年末年始の帰省について「できるだけ分散し、できれば帰省を控えてもらいたい」(12月8日、府庁で記者団に) →できれば住民投票も控えてもらいたかった。  安倍晋三前首相が「桜を見る会」前夜祭問題について「まさに今、捜査が行われておりまして、その結論が出る前に、今、申し上げるのは適切ではないと思いますので、お答えを差し控えさせていただきたい」(12月4日、国会内で記者団に) →捜査には何の支障もないですけどね。

【今月の一言】羽生善治九段、座間9人殺害事件、世界保健機関、石破茂元幹事長

2020.10.11 Vol.734
 自民党の石破茂元幹事長が安倍晋三前首相が戦力不保持を定めた憲法9条2項を維持したまま自衛隊を明記する考えを唱えたことについて「(2項削除では)国民投票で2分の1はいかないので(安倍氏は)ガラッと変わった。そんなことが説得できないなら国会議員なんて辞めてしまいなと思う」(10月7日、国会内の講演で) →か、過激な発言。  将棋の羽生善治九段「50代なりの将棋を指せていければいいなと思っています」(9月22日、第70期王将戦挑戦者決定リーグ開幕戦で藤井聡太棋聖に初勝利後に) →いつの間にか50代。頑張れ50代。  世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏が新型コロナウイルスについて「世界人口の約10%がこれまでに感染した可能性がある」(10月5日、WHOの執行理事会で) →10人に1人と考えるとちょっと怖い。  菅義偉首相が日本学術会議が推薦した新会員候補のうち、6人の任命を見送ったことについて「法に基づいて適切に対応した結果だ」(10月2日、記者団に) →またこれですか…。  座間9人殺害事件の白石隆浩被告が動機として「働かずに楽して暮らしたい」(10月30日、裁判員裁判の初公判の冒頭陳述で) →それはそうだったんだろうけどな…。

【今月の一言】河井克行被告・石破茂元幹事長・菅義偉官房長官・陳光誠氏・ビストルチル上院議長

2020.09.12 Vol.733

 昨年7月の参議院議員選挙をめぐる買収事件で、公選法違反の罪に問われた前法相で衆院議員の河井克行被告が「なんで検察官のほうを向くんだ」(9月4日、第6回公判で案里被告の前田智代栄公設第1秘書の証言中に) →さすが元法相。ヤクザだってなかなかやらない。  自民党総裁選に出馬した石破茂元幹事長「私はひたすら愚直に生きてきた。もっとお利口さんに立ち回ることもできたかもしれない」(9月8日、自民党本部での所見発表演説会で) →愚直さを評価しないのが自民党の国会議員!?  自民党総裁選に出馬した菅義偉官房長官「私のような普通の人間でも、努力をすれば首相を目指すことができる。まさにこれが日本の民主主義ではないか」(9月8日、自民党本部での所見発表演説会で) →最近は「果たして苦労人といえるのか?」説が結構流れてますな。  中国当局から弾圧を受ける盲目の人権活動家、陳光誠氏「中国共産党は人類の敵だ。自国民を恐怖に陥れ、世界の幸福を脅かしている」
(8月26日、米共和党全国大会での演説で) →まあ、香港とか見てるとそうだわな。  チェコのビストルチル上院議長「世界各地の議会は、民主主義の原則と自由の精神を守らなければならない」「私は台湾人」(9月1日、訪問中の台湾の立法院での演説で)→「プラハの春」を経験した国は言うことが違う。これに中国の王毅国務委員兼外相が「これは公然とした挑発だ。一線を越えた。必要な対応を取らざるを得ない」(9月1日、ベルリンでの会見で) →これは「脅迫」では?

【今月の一言・2020.6.5〜7.9】ポンペオ米国務長官、羅冠聡氏、河井克行容疑者、尾身茂会長

2020.07.15 Vol.731
 ポンペオ米国務長官「香港は独立した法の支配の下、思想の自由や言論の自由の下で繁栄したが、もはや終わった」(7月6日、香港情勢に関する声明を発表) →英作家ジョージ・オーウェルの小説「1984年」になぞらえ「オーウェル的な動きだ」とも。  香港を離れた民主派の羅冠聡氏「香港にとどまっていても活動ができない。民間外交活動を続けるために苦渋の決断をした」(7月2日、SNSを通じて声明発表) →命あっての物種。

【今月の一言】河井案里参院議員の公設秘書、黒川弘務前検事長、青葉真司容疑者、ジョージ・フロイドさんの弟

2020.06.12 Vol.730
 公選法違反(買収)の罪に問われた自民党の河井案里参院議員の公設秘書、立道浩被告が違法報酬額決定の経緯について「記憶があいまいだ」(5月26日、第3回公判の被告人質問で)→思い出せ!  東京高検検事長に就任した林真琴氏が前任の黒川弘務前検事長の賭け麻雀について「誠に不適切で、検察の基盤である国民の信頼を揺るがす深刻な事態」(5月27日、記者会見で)→今からでもいいので戒告にしてください。

【今月の一言】小池都知事、原監督、設楽悠太、萩生田光一文部科学相

2019.11.11 Vol.724
 小池百合子都知事が2020年東京五輪マラソン・競歩の札幌移転について 「あえて言うなら合意なき決定であります」(1日、IOC調整委員会の4者会議で) →そもそも立候補したことが間違ってる。誰が都知事の時に立候補したんだっけ?  巨人・原辰徳監督がFA制度について 「人的補償はなくす必要がある」(11月4日) →巨人のためにとしか聞こえない。  陸上の男子マラソン前日本記録保持者の設楽悠太が東京五輪代表について 「そっちよりも1億円がほしい。お金のために走る」(11月3日) →MGCで一銭ももらわなきゃそうなるわな。  萩生田光一文部科学相が来年度からの大学入学共通テストに導入される英語の民間検定試験をめぐり 「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」(10月24日のテレビ番組で) →結果、この発言がきっかけでこの制度の駄目さが広まったわけか…。

【今月の一言 2019.9.6〜10.10】女児虐待死事件、トランプ米大統領、関西電力、貴ノ富士

2019.10.12 Vol.723
 目黒の女児虐待死事件の船戸雄大被告「本当に本当に申し訳ありませんでした。本当にごめんなさい」(10月7日、論告求刑公判の最終意見陳述で) →遅いわ。  トランプ米大統領が「私の良き友人である安倍晋三首相の誕生日を祝福したい。彼は今日39歳になった」(10月7日、ホワイトハウスで行われた日米貿易協定の署名式典で)→ちょっと何言ってるかよく分かんないんですけど。  関西電力の岩根茂樹社長が福井県高浜町の元助役の森山栄治氏から受け取っていた金品について「返却できずに個人で預かっていた」」(9月27日、記者会見で) →死人に口なし。  付け人の序二段力士に暴行し、日本相撲協会から自主引退を促された十両貴ノ富士「処分はあまりに重く受け入れられない」(9月27日、文部科学省で記者会見) →二度目だからな〜。

【今月の一言】新井浩文「暴力は一切やっていません」他

2019.09.10 Vol.722

派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪に問われた俳優の新井浩文が「暴力は一切やっていません。同意があったと思っています」(9月2日、初公判で)→起訴内容を否認。女性側は2000万円の被害弁償の申し出を拒否。

自民党の小泉進次郎厚生労働部会長が育児のための休暇取得について「率直に考えている」(8月31日、神奈川県横須賀市で記者団に)→休んだら休んだで、また“なにもしてない”って言われそう…。

 

自民党の武田良太元防衛副大臣が野球のU18W杯に臨む高校日本代表が、日韓関係の悪化を受けて現地入りの際に日の丸などが入っていないシャツを着ていたことについて「韓国が強要したのなら極めて非常識で失礼だが、強要されていないのに自ら日の丸を外すのはもっと問題だ」「自ら日の丸を外すのなら、試合に参加しなくてよい。そんな気概では勝てない」(8月28日)→勝ってたけどね。

今月の一言「松本人志」「萩生田光一幹事長代行」他【2019.7.5〜8.8】

2019.08.11 Vol.721
 エース佐々木を決勝で登板させず敗れた大船渡の国保陽平監督「故障を防ぐため。連投でこの暑さ。私には(起用を)決断できなかった」(7月25日、敗戦後の会見で)、これについて評論家の張本勲氏「ケガが怖かったら、スポーツはやめたほうがいい」(7月28日放送のTBS「サンデーモーニング」で) →あれだけの大打者がなぜ監督になれていないのかというと…。  日本維新の会の松井一郎・大阪市長「NHKが現職国会議員の受信料不払いを認めるなら、大阪市もやめさせてもらう」(7月30日) →この件だけは同調。  伊吹文明元衆院議長が萩生田光一幹事長代行が憲法改正をめぐり、大島理森衆院議長の交代論に言及したことについて「側近と言われる人は影に徹し、表に出て物を言わず、あまり自分を売り込まないことだ」(8月1日) →「わきまえ」が大事ということですな。  ダウンタウンの松本人志が吉本興業の岡本昭彦社長の謝罪会見に「0点でした」(7月28日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で) →想定Q&Aは作ってなかったのかしら…。 『あいちトリエンナーレ』の「表現の不自由展・その後」の中止に関して愛知県の大村秀章知事「税金でやるからこそ、憲法21条はきっちり守られなければならない」(8月5日の記者会見で) →ド正論。

アントニオ猪木参院議員、ピエール瀧、桜田義孝前五輪相【今月の一言 2019.5.10〜6.6】

2019.06.10 Vol.719
 アントニオ猪木参院議員が

「参院選には出ない」

(6月5日) →猪木さんがいなければ、誰が北朝鮮と話しつけてくれるんですかっ!?

Copyrighted Image